でもこういうのが好きだから仕方がないという開き直り。
SEX32 百ケツマンコ:アップライジング
「し、失礼します……!!」
「やあ、授業が終わったばかりなのにすまないね。ちょっと待っていてくれたまえ」
金曜日の放課後、翌日から土日と学校もお休みになる週末の夕方。私は事前の呼び出しに応え、ビッグ・チンポさんの教官室を訪れていました。
理由は簡単で、本日から三日使って行われるアナル開発のため……私のお尻を、おちんぽを挿れるための性器穴にするためです。
改めてこれからすることを思うと、背中にゾクゾクとした震えが走ってしまいます。
ですがその震えは恐ろしいとかおぞましいとかではなく、期待と興奮によって生み出されるものです。
エロヒーローを目指し始めた時から、私も性に関する知識を収集してはいました。
その中でアブノーマルなプレイながらもその中では比較的興じる人が多いアナルセックスに興味を持っていたことも確かです。
(もっとマニアックな搾乳プレイだとか、常時露出プレイだとか、個性を用いたセックスを経験しているのだから、こんなのも今更ですわよね。むしろまだお尻が未経験だったのかと驚かれるレベルですわ)
そう考えると、むしろどうしてアナルセックスを経験していなかったのだろうと思ってしまうから不思議です。
ここ数か月、服を着る機会すらない変態的な毎日を過ごしているというのに、肛門性交はもちろん、その開発すらしていなかったというのは逆に違和感があります。
むしろようやくアナルセックスが解禁されるのかと、そっちの方が正常なんじゃないかと思ってしまう私は、それと同時にちょっとした嬉しさのようなものも感じていました。
「どうしたんだい、百くん? なんだかご機嫌じゃあないか」
「ふふふ……♡ そう見えますか?」
肛門開発の準備をしていたビッグ・チンポさんが、おっぱいと共に弾む私の心の中の想いを見抜いたかのように声をかけてきます。
ほんのりと頬を染めながら、嬉しそうに微笑みながら……私は、上機嫌の理由を彼に答えました。
「アナル開発をしてもらって、お尻の処女を奪っていただけたら……私の初めての全てはビッグ・チンポさんに捧げたことになりますから♡ ファーストキスも、おまんこの処女も、初めてのお尻でのセックスも……全部ビッグ・チンポさんにシテいただけるだなんて、幸せじゃあありませんか♡」
No.1エロヒーローに才能を見初められ、この世界に導いていただけただけでも幸せなのに、性の手解きをし続けていただけているだなんて、本当に喜ばしいことです。
逞しく強く優しい男性に雌としての全てを捧げることができる幸せは、言葉にできない程の悦びを私に感じさせてくれています。
「そうか……! 百くんがそこまで期待してくれてるだなんて、相手をさせてもらう側としても光栄だよ! 必ず、君のお尻を最高のけつまんこに仕上げてみせるから、楽しみにしていてくれ!」
「はいっ♡ よろしくお願いいたしますっ♡」
ぷりんっ♡ と大きくて丸いお尻を突き出しながら、ビッグ・チンポさんに大声で応える。
そのまま、早速開発をしてもらおうとしたのですが……そこでちょっと気になることができてしまいました。
「あの、ビッグ・チンポさん? 質問なのですが、アナル開発はどうやって行うのですか? 見たところ、器具とかが見受けられないようですが……?」
普通、アナル開発を行う際には、それに応じた道具を用いるはずです。
例えばアナルスティックやアナルバイブ、ローションなんかも必要でしょうし、他にも私が知らない道具があると思います。
……ああ、浣腸器は不要ですわよ。【淫乱創造】を使えば、お尻の中を綺麗にすることは簡単ですし、排便の必要がない体にすることも可能ですから。
というわけで、まだ固い肛門を柔らかく蕩けさせるための道具が無いことについて質問した私は、必要ならば自身の個性でそれを用意しようかと思ったのですが、その質問に対するビッグ・チンポさんの答えはとても意外なものでした。
「ああ、大丈夫! 私のやり方は、そういうの使わないから!」
「ええっ!? そ、そうなのですか!?」
まさかの道具一切なしのアナル開発宣言には、流石の私もびっくりしてしまいました。
どうやらビッグ・チンポさんは私の想像もつかないような方法で私のお尻の穴をけつまんこにしてくださるようです。
ゾクゾクッ♡ と甘い痺れが背中からお尻に走り、期待に子宮がきゅんっ♡ とときめいてしまいます。
早くも吐息に甘さが乗り始めた私がお尻を突き出す中、ビッグ・チンポさんはズボンを降ろしながらこんな指示を出してきました。
「じゃあ、百くん! 早速で悪いけど、お尻の穴を広げてくれるかな!」
「は、はいっ♡♡♡」
言われるがまま、自身のデカケツを両手で掴んで思い切り左右に広げた私は、期待しっぱなしのアナルを精一杯広げてみせます。
「うむ! ピンク色で張りのある、いい肛門だね! これからこの穴をスケベなけつまんこに仕上げるのが楽しみだよ!」
「はぁぁ……♡ そんなにまじまじと見られると恥ずかしいですわ……♡ でも、褒めてくださってありがとうございます……♡」
女性としてだけでなく、人間として最も恥ずべき部分である肛門を視姦されることへの羞恥に悶える私でしたが、それと同時にぞわぞわと込み上げてくる快感も感じていました。
今からこの穴が出す穴ではなく挿れるための穴になるということを想像して期待を疼かせていた私は、とても熱いものが肛門に押し当てられる感覚に目を見開きました。
「び、ビッグ・チンポさんっ!? 流石にいきなり挿入は無理ですっ! いくら【淫乱創造】があるとはいえ、ビッグ・チンポさんのスーパーおちんぽを何の前準備もなくハメられたら、お尻の穴が裂けてしまいますわっ!」
熱くて逞しいそれが私の大好きなビッグ・チンポさんのおちんぽであることは即座に理解できました。
しかし、何の開発もされていないお尻の穴に巨大なスーパーおちんぽをハメられたらどうなるかを想像した私は、大焦りで彼を制止します。
ですが……ビッグ・チンポさんが私にそんなひどい真似をするわけがなかったのです。
その証拠に、彼は大声で笑いながら慌てる私を宥めてくださいました。
「はっはっは! わかっているよ! そんなレイプ魔のような真似をするわけがないじゃないか! 落ち着いて百くん、リラ~ックス!」
「あっ……! そ、そうですわよね。疑ってしまい、申し訳ありません……」
「いいんだよ。私のやり方はよく誤解されるし、デリケートな部分を大事に扱ってほしいという百くんの想いは至極当然のものさ! 君が謝る必要なんて、これっぽっちもナッシング!」
ビッグ・チンポさんを疑ってしまったことに対して申し訳なさから赤面した私を、彼は優しく慰めてくださいました。
そのことを喜ばしく思うと共に今度こそしっかりとビッグ・チンポさんを信じることにした私は、黙って彼にお尻を差し出し、全てを委ねます。
「さて、それじゃあ……私流の肛門開発を始めようか。【スーパーチンポ】、フェロモン強化100%!!」
「んお゛……っっ♡♡♡」
そうして始まったアナル開発。個性を発動したビッグ・チンポさんの声と共に、私の下品で野太い嬌声が響きます。
背筋がびぃんっ、と伸びて、お尻がぶるりんっ♡ と震えて、いきなりだらしのないアヘ顔を浮かべ始めた私は、お尻の穴から入ってきた濃厚なおちんぽフェロモンに興奮を覚えていました。
(あ、ああ……♡ すごい、ですわ……♡ おちんぽ当てられてるだけなのに、お尻の穴が興奮していますっ♡)
それはとても不思議な感覚でした。取り立てて何かをされているわけでもない、ただお尻の穴に亀頭を押し付けられているだけなのに、私はどうしてだかセックスをしている時以上の興奮を覚えているのです。
お尻の穴から腸内へと流れ込んでくる雄のフェロモンが、私の精神を高揚させる。
雌としての本能を刺激し、心を熱く滾らせるそれに恍惚とした表情を浮かべていると――
「は、お゛お゛っっ♡♡♡ ん、へぇ……っ♡♡♡」
――今度は鼻から、その特濃フェロモンが流れ込んできました。
呼吸と共に鼻腔から吸い込まれたスーパーおちんぽフェロモンは、そのまま一気に私の脳まで駆け上がっていきます。
既に肉体は発情状態♡ 精神もタガが外れ気味♡ そんなタイミングで思考までおちんぽ漬けにされてしまっては、もう全身のゾクゾクを止める術なんてあるはずがありません♡
「はおぉぉぉ……♡♡♡ おんっ♡♡♡ ほぉぉぉぉぉ、おっ♡♡♡」
アナル開発開始からたった三十秒、それだけで私は完全にメス堕ち発情状態になっていました。
思考が、精神が、肉体が、雌としての覚醒を始める。
そうなった時、一番早くにその影響が出始めたのは、おちんぽフェロモンを最も摂取し続けている肛門でした。
「んおぉおおっ♡♡♡ お、おひりぃ♡♡♡ おちんぽ、咥えたがってますぅうっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ あおぉおっ♡♡♡ んお゛ッッ♡♡♡」
外部からの侵入者を拒み、きゅっと閉じられているはずの器官であるはずの肛門が……おちんぽに媚び始めている。
濃い雄のフェロモンに、これまで経験したことのない興奮に、雌としての本能を刺激されたお尻の穴がおちんぽを受け入れようとしている。
【淫乱創造】の力でおちんぽに適応しやすくなっていることもあるのでしょうが、それにしたって早過ぎます。
生まれて初めて、出すためではなく受け入れるために口を開き始めた私のアナルは、ゆっくりと押し込まれてきたビッグ・チンポさんのペニスを喜んで咥え込み初めていました。
「お゛っっ♡♡♡ んお゛ッッ♡♡♡ おおぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡」
「素晴らしい、一分未満で亀頭を咥え込めるだなんて、やはり百くんにはスケベの才能があるな! さあ、次のステップだぞ……!!」
私のお尻の穴にビッグ・チンポさんの亀頭が埋め込まれている。こんなにもあっさりと私の肛門は蕩け、外部からの侵入を許すようになってしまった。
多少の圧迫感こそあるものの、痛みを全く感じさせずにその圧倒的な質量と熱を濃厚なフェロモンと共に主張し始めたおちんぽによって、私のお尻はけつまんこへと仕上げられていきます。
発せられる雄の精気が腸内に充満していき、腸壁がそれを吸収しては興奮の度合いを高めていく。
ぷしっ♡ ぷしっ♡ と噴き出し始めた愛液が、だらしなく蕩けた表情が、発情した私が味わっている興奮を物語る中、肛門は着々とビッグ・チンポさんのおちんぽを飲み込んでいきます。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡」
1㎜おちんぽが腸内へと進んだだけで、途方もない幸せが全身に満ち溢れる。
お尻の穴が出す穴から挿れるための穴に変えられていることが本能で理解できて、そのことが嬉しくて堪らなくなっている。
時間をかけて、道具を使って、肛門を弄って開発する必要なんてない。
本物のけつまんこを作り上げるというのなら、方法はこれが一番だと……たった一本のおちんぽによって存在意義を変えられた私のアナルは、この瞬間に排泄口から性器穴へと変貌しました。
ずぷんっ♡ という音と共に、巨大なビッグ・チンポさんのおちんぽを根元まで咥え込んだ私のお尻は、こうしてけつまんことして完成したのです。
「ふぅ……三分ジャストか。一時間くらいはかかるかと思ったんだが、まさかこんなに早く根元まで咥え込めるようになるとは私も驚きだよ! 気分はどうだい、百くん?」
「んおっ♡ はおっっ♡ おぉおおおぉっ♡ んおぉぉぉぉ……っ♡」
「はっはっは! そうだよね、今は何も喋れないよね! お尻の穴で感じる快楽は今まで味わってきたそれとは大きく違うし、慣れるまで時間が必要か!」
頭がおかしくなる、それが初めてけつまんこにおちんぽをハメられた私の正直な感想でした。
本来は出すための器官に異物を受け入れているという背徳感が思考をかき乱し、圧倒的な質量と熱を感じる腸壁の興奮が理性を融解させ、鈍く重い快感が雌としての本能を刺激し続けているのです。
ビッグ・チンポさんの言う通り、今の私には余裕がありません。
何を言われているかは理解できても、それに反応したりする余裕がないのです。
「まずはちんぽをハメられるようになったことを喜ぼう! だが、開発の本番はここからだよ? もっともっと感じられるけつまんこにするから、そのつもりでいてね!」
「んおぉぉっ♡♡♡ ほぉおおっ♡♡♡ おほぉおぉおおっ♡♡♡」
「これから二日間、百くんは私のちんぽをけつまんこにハメっぱなしで生活してもらうから! ああ、もちろんフェロモンの放出はし続けるよ! 腸内を私のフェロモンでいっぱいにして、それを腸壁に吸収させることでお尻の穴の感度を上げると共にけつまんことしての自覚を強めてもらうのが目的さ!」
「おおぉおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡」
「百くんの【淫乱創造】があれば、お尻が緩くなったりガバガバになるなんてことはないはずさ! フェロモンを極限まで吸収した最高のけつまんこが誕生するのが楽しみでしょうがないよ! 肛門の締まりは強く! されどすんなりと挿入が可能で、奥の蕩け具合は抜群! 感度もハメ心地も最上級のお尻まんこを創造するために、一緒に頑張ろうね!」
「ほっ♡♡♡ ほぉおっ♡♡♡ おほぉおぉおぉ……っ♡♡♡」
何かとんでもなく凄いことを言われているのはわかる。私のお尻がこの土日で全く別物に作り変えられてしまうのだということも理解できる。
でも、それに対して何も反応することができなくて、だけれども本能と肉体は勝手にその幸せな未来に悦びの意志を示してしまっていて、それが気持ち良くて仕方がありません。
ビッグ・チンポさん流のアナル開発が始まって、たった五分程度しか経っていないのに……私はもう、何年もアナルセックスをし続けてきたみたいにお尻で感じることができるようになっています。
腸内でフェロモンを噴射し続けるおちんぽの硬さや熱を感じるだけでイキまくっている私がただただその快楽に浸ってお尻をぶるぶると震わせる中、ビッグ・チンポさんは信じられないことを仰いました。
「じゃあ、百くん。ちょっと刺激が強いだろうけど、初めてのお尻アクメ、イっておこうか!」
……ビッグ・チンポさんは何を言っているのでしょう? 初めてのお尻アクメとは、どういうことでしょうか?
私はさっきからずっと、お尻でイっているのです。私のお尻の震えを、全身の痙攣を、密着状態になっているビッグ・チンポさんが感じ取っていないわけがありません。
それなのにどうして、そんな不思議なことを……と、思いながら彼に抱えられ、背面駅弁の体位になった私は、次の瞬間に理解することになります。
自分自身が、何もわかっていなかった……ということを。
「よ~し、行くぞ~っ! せ~のっ!!」
「んっほおぉおおぉおぉおおぉおおぉおぉおぉおおおぉおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡♡」
その瞬間、私の全ては肛門から発せられる快感によって塗り潰されました。
目の前がちかちかするだとか、そんな表現では生温い。言葉では表現しきれない程の絶大な快感が私を食らい尽くしたのです。
根元から亀頭ギリギリまでビッグ・チンポさんのおちんぽが引き抜かれた瞬間、私は絶対に抗うことのできない快楽に全てを飲み込まれました。
膝が伸び、背筋が跳ね、潮噴きとお漏らしのW無様アクメを決めてしまうくらいの強過ぎる快感が、瞬き一回程度の短い時間で訪れたのです。
こんなの知らない、理解もできない。おまんこや子宮で味わうのとは全く違う快感が、生物の本能に響く気持ちよさが、私を一層淫らな存在へと堕としていくことがわかってしまいます。
そして、この快楽はまだ序の口なのだと……これからの二日間で更にけつまんこの感度を高めるのだと、先程のビッグ・チンポさんの言葉を振り返った私は、自身がこれから辿る運命に全身を震わせます。
この震えは恐怖からくるもの? それとも絶望?
……いいえ、悦びです。幸せです。雌として、至上の快楽を味わえる体になれることへの幸福と、思い慕う殿方に自身の全てを差し出せたことに対する悦びが私の心と体を打ち震わせているのです。
「んほぉおおおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおっ♡♡♡ おほぉおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡」
そして……次いで繰り出された打ち込みピストンを食らった瞬間、私の意識は強大な快楽によって押し流されました。
肛門を押し広げられながら腸壁を擦られ、先端から根元までを一息に腸内にぶち込まれる快感は、排泄の時とはまた違う気持ちよさを味わわせてくれます。
ぱっくり開いたおまんこからは愛液が水鉄砲のように噴き出し、膀胱が空っぽになっているお陰でできなかったお漏らしアクメの代わりに勃起乳首からねっとりとしたミルクが絶頂と共に飛び出しました。
これがケツアクメ♡ お尻で味わう、本物の絶頂♡
……いいえ、違います♡ ここから更に私のお尻は淫らに仕上げられ、最高級のドスケベけつまんこへと進化するのです♡
もっと深い絶頂を♡ もっと激しいアクメを♡ 味わえるようになる♡
期待に子宮を疼かせながら、恍惚とした笑みを下品なおほ顔と共に浮かべながら……私は、全てをビッグ・チンポさんに委ねて意識を手放します。
こうしてスタートしたエロヒーロー見習い百のけつまんこ開発計画は、開始十分で全力ケツアクメが可能になったという実に順調な滑り出しを見せました。
この後、気絶した状態でビッグ・チンポさんの自宅に運ばれた私は、二日間に渡る調教を楽しむことになるのですが……それはまた次回、お話することにしましょう♡