付き合ってくれる皆さんに感謝。
「ん……うぅん……」
「やあ、百くん。目が覚めたみたいだね」
「ビッグ・チンポさん……ああ、申し訳ありません。私、また――」
広いリビングルームのソファーの上、そこに座るビッグ・チンポさんの腰の上で目を覚ました私は、少し前の記憶を呼び覚ますと両手で顔を覆います。
ぐっちょりと濡れたおまんこと、勃起している乳首。そして、ぐっぽりとぶっといおちんぽを咥え込んでいる肛門から響く快感に悶えながら、私は気絶する前の記憶を整理していきました。
「これで四度目ですわよね? 何度も気絶アクメしてしまって申し訳ないですわ……」
「はっはっは! 気にしない、気にしない! 気絶するくらい気持ちよくなってるってことは、百くんのけつまんこ開発が順調に進んでる証拠だしね! 私としては嬉しい限りだよ!」
いつも通り、快活に笑いながら私のことを励ましてくださるビッグ・チンポさんに感謝しながら、彼の逞しい胸板に背中を預ける。
そうすれば、ビッグ・チンポさんは両手で私のおっぱいを揉み始めてくださいました。
「あんっ♡ んっ♡ ふぅ……っ♡」
「う~む、やっぱり百くんのおっぱいは最高だねぇ! 大きさも柔らかさも抜群で、持ち上げるとずっしりとした重みがある。感度も形も良い上にミルクだって出るとくれば、無敵じゃあないか!」
「んふっ♡ 全ては皆さんに育てていただいたお陰です♡ それにしても、お尻におちんぽが挿入されているだけで随分と感度が変わりますのね♡ いつもの倍以上は気持ちいいですわ♡」
「うむ! お尻でイクことを覚えると全身の感度が跳ね上がるからね! けつまんこ開発が終わったら、百くんの体はもっともっとスケベになるぞ~!」
「そうなんですの!? それはいいことを聞きましたわ♡」
お尻の開発が終われば、全身の感度が上がる。
そんな情報を聞いた私は、喜びに満ち溢れた笑みを浮かべながら拳を握り締めます。
アナルセックスができるようになるだけではなく、これまで味わっていた様々な快感が更に跳ね上がるだなんて、最高以外の何物でもないではありませんか。
おまんこもおっぱいも、全部がまたスケベになるだなんて幸せだ……と考えて蕩けた笑みを浮かべていた私へと、ビッグ・チンポさんがいたずらっぽく囁きかけてきます。
「百くん、ま~たおまんこがぱくぱくしてるよ? スケベなことを考えてたんでしょ?」
「はいっ♡♡♡ もちろんですわっ♡♡♡」
「はっはっは! 正直者め~! そういうところ、好きだぞ~!!」
ぱくぱくと物欲しそうに口を開け閉めしているおまんこは、すぐにでもおちんぽを咥えたそうにしていますが……今は触れてはいけません。
お尻の開発に注力するためにおまんこは放置しようという話をビッグ・チンポさんとした私は、オナニーしたい気持ちをぐっと堪えてただただおまんこをパクつかせ続けます。
「たった一日弄っていないだけですのに、随分と堪え性がないおまんこになっていますわね♡ まるで口みたいにぱくぱくしてますわ♡」
「おまんこフォークに続く一発芸になるんじゃないかな? おまんこ腹話術とか、どう?」
「いいですわね、それ♡ 練習して、今度お披露目させていただきますわ♡」
ぱくっ♡ ぱくんっ♡ ぱくぱくぱくっ♡ そうやっておまんこをいやらしく動かしながら、ビッグ・チンポさんとお話をし続ける。
今日だけで十回以上は潮噴きアクメして、お漏らしだっていっぱいしてしまったドスケベなおまんこを疼かせる私は、それよりも重点的にかわいがっていただいているお尻へと意識を集中させます。
「んんっ♡ ほぉっ♡ ……はぁあっ♡ ちょっとお尻に意識を向けただけで、また気絶アクメしてしまいそうです♡ ビッグ・チンポさんのフェロモンを吸収したけつまんこ、どんどん敏感に仕上がってますわ♡」
「百くんはお尻も最高にスケベだね! もうそろそろ挿入から二十四時間経つけど、どんどんけつまんことして相応しい穴になってるのがちんぽを通じて伝わってくるよ! 肛門の締まり! 奥の蕩け具合! 腸内の感度にちんぽへの媚び方! そのどれもが天才的だ!」
「ありがとうございますっ♡♡♡ もしよろしければ、フェロモンの濃度を上げてくださいませんか? もっともっと濃いフェロモンを吸収して、スケベなけつまんこに仕上げていただきたいんです♡」
ビッグ・チンポさん流のけつまんこ開発術を用いての初挿入から早一日、私のお尻は完全にハメ穴として仕上がりつつあります。
ぶっといおちんぽがハメっぱなしになっているというのにそのことに対して違和感はまるでなく、むしろこのままハメられたままがいいと思ってしまうほどで、【淫乱創造】と【スーパーチンポ】の個性の相乗効果で、凄まじいまでの成長を見せていました。
ビッグ・チンポさんもこれまでこの方法で何人もの女性のけつまんこ開発を行ってきたそうですが、100%フェロモンを丸一日お尻の穴で吸収し続けて平然としていられた人間は、私が初めてだとか♡
私の場合はむしろもっとスケベなお尻にしていただきたかったので、フェロモンの濃度を150%まで上昇させた状態でこうして開発を続けてもらっています♡
ちなみにですが、これまでの最高記録である100%フェロモンを12時間受け続けてけつまんこ開発を終えた女性は、すっかりアナルセックス中毒になってしまったそうです♡
それよりも濃いフェロモンを倍以上も受け続けている私のお尻はどうなってしまうのか、今からわくわくが止まりませんわ♡
(けつまんこをドスケベに仕上げていただけたら、おまんこやおっぱいの感度も爆増しますわ♡ そうなったらもっともっと気持ちいいセックスができるようになりますわよね♡)
お尻の感度に引っ張られて全身の感度が上がって、そうやって感度が上がった体でセックスをすればまたエロヒーロー見習いとして成長できる。
『Eros Ultra』の精神を体現するかのような考えにわくわくしていた私が、ビッグ・チンポさんのおっぱい愛撫に甘い声を漏らしていると――♡
「んお゛ッッ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
「おぉ! いいケツアクメ声だ! この濃度のフェロモン漬けにされたお尻でイっても気を失わなくなってきたね!」
けつまんこに挿入されたおちんぽを軽く抜き差しする程度のピストン。
しかし、それはビッグ・チンポさんという凄まじいセックステクニックとおちんぽを持つ男性の手に掛かれば、途方もない快感を生み出す行為に昇華されます。
排泄感を伴う引き抜きで大いに悶え、背徳感を味わう挿入によって呻き……お尻の仕上がりを確かめるように責められた私は、存分に快楽を貪ってイキ乱れます。
抽送の度に気が遠くなるような快感を覚える私ですが、ようやく150%のフェロモン漬けけつまんこにも慣れてきたのか、ギリギリのところで無様に気絶することは避けられていました。
「おほっ♡ んほっ♡ ほぉ~~っ♡ んほ~~~っ♡」
「うむ! 素晴らしい! まさかここまでとは、私も予想外だった! ならばもう小刻みに濃度を上げるのは止めにして……一気に200%まで上げてしまおうかっ!!」
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
そして訪れる、更なる特訓。
一気に50%もの濃度強化を行ったスーパーおちんぽフェロモンが雌穴として仕上げられている私のけつまんこを一層いやらしい穴へと作り変えていきます。
既に挿れるための穴になっているそこは、更に濃くなった雄の精気を即座に、余すことなく吸収すると共に感度を爆増させ……その感覚だけで、私は今までのけつまんこアクメを超える絶頂を迎えてしまいました。
「ほぉおおぉおおっ♡♡♡ おじっ♡♡♡ けつまんごぉっ♡♡♡ またぁ♡ きもちよくなっでぇっっ♡♡♡ んほぉおおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡」
「一気に50%の強化は厳しかったかい!? だが、君なら絶対にこの開発にも耐えられる! 【Eros Ultra】だと、百くんっ!!」
「は、はい゛ぃっ♡♡♡ んほぉおおっ♡♡♡ けつまんこぉ、フェロモンじゅうまんしてますわぁ♡♡♡ ちょうへきフェロモンきゅうしゅぅしてぇ♡ もっととろとろにとろけてますのぉ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅっ♡♡♡ けつまんこ『スーパーチンポ』にしあげられながらイっぐうぅうぅうぅううぅううっ♡♡♡」
必死に意識を繋ぎとめようとする私でしたが、これはそう簡単にどうにかできるような快感ではありません。
精神を根こそぎ持っていく濁流だとか、地盤をひっくり返すレベルの圧倒的な気持ちよさを前にしては、私程度の雌の抵抗など無意味なのです。
というわけで再びアナル快感に負けてイキっぱなしモードに突入した私は、本日五度目の気絶アクメを経験することとなりました。
こうして寝ている間にも【淫乱創造】が発動している私の体は200%フェロモンに順応していき、お尻の感度を爆発的に高め続け、そして――♡
――日曜日、午後六時頃……
「ふぅ……! これで四十八時間のフェロモン漬け生活は終了、百くんのアナル開発も無事に完了だね! 一旦、ちんぽを抜かせてもらうよ」
「んおっほぉおおっ♡♡♡ おおおぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡」
金曜日の夕方に初の挿入を経験してから丸二日、久々に何も挿入されていない状態になった私のけつまんこは、ビッグ・チンポさんのおちんぽを吐き出すと共にきゅうっとキツくその入り口を閉ざしてしまいました。
処女穴のような締まりを持ちながらも、既にその内部に異物を咥え込む悦びを知ってしまった肛門のことを
(ああ、凄いですわ……♡♡♡ お尻だけじゃなく、全身が燃えるように熱くなってます……♡♡♡)
揉まれたり、叩かれたりを繰り返し、男の人の腰を受け入れるクッションとして私自身も扱い続けた大きなお尻が、いやらしい器官として完成の日を迎えた。
外側だけでなく、内側まで……排泄器官としての在り方を止め、性器穴として生まれ変わった私のお尻は、けつまんことして遂に完成したのです。
おまんこやおっぱいで味わうものとはまた違う快感が私の情欲を刺激し、肉体だけでなく精神までもが一層淫らに変貌する。
けつまんこの開発は体だけでなく、私の心もまた淫猥に仕上げてくださいました。
「素晴らしいお尻だよ、百くん。いやらしく、淫らで、男の欲情を誘うスケベさが際立っている、やはり君は、次代を担うエロヒーローとなる人間だ……!!」
「はぁあぁっ♡♡♡ あっ♡♡♡ んあぁぁ……♡♡♡ んひぃいいっ♡♡♡」
優しくお尻を撫でまわされる。肉を柔らかくするように揉み解される。大きなそこを打ち鳴らすように叩かれる。
その一つ一つの愛撫によって腰が抜けてしまいそうになる程の快感を貪る私は、ガクガクと膝を痙攣させながら想像以上の自身の肉体の仕上がりに驚愕と期待の感情を抱いていました。
200%のおちんぽフェロモン漬けにされたお尻は、ただの愛撫でここまでの快感を味わえる。
ならば、想像を絶する方法で開発されたけつまんこをおちんぽで穿られた時、私はどうなってしまうのでしょうか?
慣らし運転で腰を振ってもらったことはある。ですが、それはあくまで慣らしであって本番ではありません。
ビッグ・チンポさんのスーパーおちんぽで、この仕上げられたけつまんこを本格的に責められたらどこまで気持ちよくなれるのか。
その絶大なる快楽を想像し、ごくりと喉を鳴らして涎を飲み込んだ私へと、ビッグ・チンポさんが待ちに待った一言を口にします。
「さあ、そろそろ百くんも限界だろう? そのお尻で、セックスの快感を味わってもらおうじゃあないか」
「はぁぁぁ……っ♡♡♡ お、お願い、いたします……♡♡♡」
私の心を完全に見透かしているビッグ・チンポさんの言葉に子宮と肛門を疼かせながら、お尻を高く掲げて彼へと差し出す。
ぷくっ♡ ぷくっ♡ と期待で膨れているけつまんこへと硬く熱いおちんぽをあてがったビッグ・チンポさんは、そのまま息を吐きながら性器穴へと仕上げたアナルを貫いてきました。
「んおおぉぉおおぉおぉおぉおぉぉおぉおおぉおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ オッッ♡♡♡ ホォォオォッ♡♡♡」
初めての挿入の時のようにゆっくりと穿つのではなく、一息に奥までおちんぽを叩き込む。
そして、私以上に私のけつまんこの仕上がり具合を把握しているビッグ・チンポさんは、そのまま激しく腰をグラインドさせ、本物のアナル快感を文字通り叩き込んできました。
「お゛ッッ♡♡♡ ほお゛お゛お゛ッッ♡♡♡ ンッッ、ほお゛お゛お゛っっ♡♡♡ ほぉぉ~~~~~っっ♡♡♡」
ぎゅっと締まった肛門が強引にこじ開けられる背徳感。
長く太く熱いペニスがずるる~っと引き抜かれていく時に生み出される排泄感。
自分が変態的な行為に手を染めていて、獣のような声を上げて喘いでいることから感じる被虐感。
そして、肛門から腸壁までを支配する圧倒的なまでの快感。
フェロモンを吸収することで性器穴へと変貌した私のアナルは、そこに性交の悦びを教え込まれることで真の覚醒を果たす。
肛門からけつまんこへ、出す穴から挿れる穴へ、おちんぽを咥え込み、快感を貪るための雌穴へと、ビッグ・チンポさんによる最後の仕上げが行われていきます。
(おちんぽっ♡♡♡ 一気に奥までぶち込まれてイクっ♡♡♡ 引き抜かれてまたイクぅっ♡♡♡ 腰で思いっきりデカケツぶっ叩かれながらけつまんこ穿られてイって♡♡♡ ぶっといおちんぽひり出しながら下品なケツアクメ声出してイクっっ♡♡♡ すごいすごいすごいっ♡♡♡ すごいですわっっ♡♡♡)
お尻の穴がおちんぽを受け入れる悦びを学び、性交による快楽を学び、その存在意義を変更していく。
この日、私のお尻は、肛門は、アナルは……排泄器官としての役目を終了しました。
今日からここはけつまんこ♡ おちんぽをハメていただくためにある、二つ目のおまんこ♡
処女を奪ってくれたビッグ・チンポさんのおちんぽにそう教え込まれた私は、新たな価値観を頭とけつまんこにインプットしながら……開発完了祝いの盛大なケツアクメを披露しました。
「けつまんごっっ♡♡♡ イぎまずッッ♡♡♡ ンッほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおおおおおぉおおんっ♡♡♡」
下品で♡ 野太くって♡ 人間としての知性なんてこれっぽっちも感じさせないオホ声♡
人生初の本気ケツアクメを思いっきり無様な嬌声と表情で彩った私は、そのエロさに満足感を抱いていました。
「ほぉぉぉ……♡♡♡ おほぉぉ……っ♡♡♡ けつ、まん、こぉ♡ すごすぎます、わぁ……♡♡♡」
「お尻でのセックスと絶頂は気に入ってもらえたようだね。私個人としてはもう少しこのままケツハメしていたいところなんだが――」
「ふぇ……?」
びくんっ♡ びくんっ♡ とお尻から生み出される快感に悶え、全身を痙攣させていた私の耳に、チャイムの音が響く。
ビッグ・チンポさんのおちんぽをけつまんこで咥えたまま、駅弁ファックの状態で彼に抱かれたまま、玄関へと共に向かった私は、おまんこ大開帳の恥ずかしい格好のまま、突然の来客者をお迎えします。
「こんばんは。遅くなってすいませんね、ビッグ・チンポ先生」
「いや、ナイスタイミングだよ! ちょうど今、百くんも思いっきりお尻アクメを迎えたところさ!」
「二倍先生……? どうして、先生がこちらに……?」
ドアに立っていたのは、色情学園の教師である二倍先生です。
ビッグ・チンポさんとアナルセックス中の私の姿を見ても一切顔色を変えずにいた先生は、そのまま家の中に入ってきました。
三人でリビングに向かって、私のいやらしい愛液やおしっこの臭いがぷんぷんと漂う部屋の中で一息ついた二倍先生は、小さく頷くとビッグ・チンポさんへと言います。
「じゃあ、とっととやってしまいましょうか。早く始めた方が、ビッグ・チンポ先生も百くんも嬉しいでしょうし」
「ええ! 頼むよ、二倍くん!!」
どうやら、状況を飲み込めていないのは私だけのようです。
全力ケツアクメ直後で頭が回らないということもあるのでしょうが、おそらくこの来客は元から予定されていたもので、私だけがそのことを知らされていなかったのでしょう。
おっぱいもお尻もおまんこも全部丸出しの恥ずかしい格好のまま、ビッグ・チンポさんに抱えられている私は、ぼーっとしたまま事の成り行きを見守り続けます。
そんな私の目の前で個性を発動した二倍先生は、私……ではなく、ビッグ・チンポさんの分身を作り出してみせました。
「は~っはっはっは! 私、複製完了!! なんだか妙な気分だね、もう一人の自分がいるって」
「そう言わないでくれよ、私! 全ては百くんのためじゃないか!」
「私の、ため……? あの、ビッグ・チンポさん? どうしてご自身の分身を作り出して――?」
「うん? どうしてって百くん、決まってるじゃないか!」
私のけつまんこを犯すビッグ・チンポさんと、今しがた生み出されたばかりの分身ビッグ・チンポさんの顔を交互に見つめてそう問いかけた私は、本当に頭が回っていなかったんだと思います。
あるいは、自身の想像を超えるビッグ・チンポさんのお考えに一切気が付いていなかったのかもしれません。
ぐいっ、と両脚を広げられ、脚の付け根の部分がよく見えるような体勢を取らされた私は、分身ビッグ・チンポさんへとぐっちょぐっちょになっているおまんこを曝け出します。
分身ビッグ・チンポさんもまた、立派に反り立つ自身のおちんぽを私へと見せつけると……それを、ぱっくりと口を開いているおまんこへと押し当ててきました。
「さあ、覚悟はいいかな!? 思う存分楽しんで、イキまくってくれよ!」
「あ、え? な、何をしているんです? 覚悟って、何の……!?」
「百くん! 四十八時間にも及ぶアナル開発、お疲れ様! 君のお尻は今や立派なけつまんこになった! これは私からのご褒美! お尻でのセックスができるようになったからこそ楽しめるプレイと、その快楽を教えてあげるよ!」
お尻の開発を終えたことや200%おちんぽフェロモンを体が吸収し続けたその上に丸二日間一切触れていないおあずけ状態になっていることで感度が爆増している私のおまんこと、そんな私のおまんこを世界で一番気持ちよくできる、世界最強最高のエロヒーローが持つスーパーおちんぽ。
だらだらと涎を垂らしている私のおまんこは、目の前にあるそのご馳走を一秒でも早く食べたいと訴えています。
でも、今の私のけつまんこにはそれと同じおちんぽがハメられていて、それだけで常にイキっぱなしになるくらいに感じてしまっていて、お尻で味わう快感にもまだ慣れていない状態なのです。
思考が麻痺するとはこういう状況を指すのでしょう。
私は今、本当に単純なことを理解できないでいます。
事は本当に単純なのです。けつまんこにはおちんぽが挿っているけど、おまんこは寂しそうにパクついている。そして、その目の前には素晴らしいおちんぽがある状態です。
【Eros Ultra】……もっとスケベに。この言葉の意味を、私は数秒後に理解することとなります。
けつまんこの開発が終わったからといって、それで満足するな。お尻で気持ちよくなれるようになったら、更にその上を目指せ。
お尻で気持ちよくなりながら、おまんこでも気持ちよくなるセックス……通称二穴セックスの存在を思い出した私が目を見開いた瞬間、分身ビッグ・チンポさんのおちんぽが感度爆増おあずけ状態敏感ドスケベおまんこに容赦なく叩き込まれ、そして――♡
「はおおぉおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおっっ♡♡♡ おおぉおおぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおぉおおんっ♡♡♡」