・お仕事その二『看板メニュー開発&材料提供』
ポスター用の写真撮影が終わってすぐ後に集会場へと連れて行かれた私は、そこでたっぷりとセックスをしていました。
これはただの娯楽ではなく、色情商店街GWイベントの内容に関わる立派なお仕事です。
今回のイベントに際して、商店街で売り出す目玉商品が欲しいという話になった結果、GW限定のオリジナル商品を作ることにした皆さんは、その材料として私のおっぱいミルクを必要としていました。
どんなメニューを作るのかも決まっていない今、試作品を作るためにも大量のミルクが要ります。
というわけで、ミルクの出をよくするために私は皆さんにたっぷりおちんぽハメハメしていただいている真っ最中なのです。
「お゛ッッ♡♡♡ んっ、おおぉおおおっ♡♡♡ おしりっ♡♡♡ いぐぅうぅううぅうぅうっ♡♡♡」
すっかりおちんぽを咥え慣れたおまんこも、最近ハメ穴として開発していただいたばかりのけつまんこにもおちんぽぶち込んでいただいて、イキ狂うまで犯していただく。
アクメすればする程に私のおっぱいからはエロミルクが噴き出して、大きなミルク缶をいっぱいにしていきます。
まだ射乳ができるようになってから間もない私ですが、【淫乱創造】の個性のお陰か、それに適応して大量にミルクを射乳できる上に快感をたっぷりと味わえる体に仕上がっているようです。
「んおおおっ♡♡♡ ミルクっ、でるっっ♡♡♡ ケツアクメしながらの射乳アクメ、気持ち良すぎますっっ♡♡♡」
「よ~し、いい感じだな。この缶も満帆になったし、持って行っていいぜ」
「百ちゃんもぶっ続けでヤリまくってるし、少し休憩しようか。そろそろ、百ちゃんミルクを持って行った奴らが料理の試作品を完成させてる頃だろうしな」
「ふぁ、んぉ、は、はいぃ……♡」
アナルセックスによる快感と射乳による快楽が混じり合う絶頂の余韻が冷めやらぬ中、私はアヘ顔を浮かべながら休憩の提案を受け入れます。
正直、まだまだセックスできるのですが……ここで飛ばして後でバテてしまうのはよろしいことではないですし、休める時に休むのも仕事の内ですわね。
そうやって一旦搾乳セックスを止めた私は、皆さんの手でシャワールームに担ぎ込まれると、愛撫されながら精液と愛液で汚れた体を綺麗にしていただきました。
差し入れの栄養ドリンクを飲んで体力を回復させた私が集会場に戻ってみれば、先程の言葉通り、私のミルクを使った料理の試作品がずらっと並べられている様が目に飛び込んできます。
「おお、百ちゃん! ちょうどよかった。できたら百ちゃんに料理の感想とか聞きたいんだけど、協力してくれるかな?」
「はい、もちろんですわ! 私も、自分のミルクがどんなふうに調理されたのか気になりますし……♡」
商店街の方々のお誘いを受け、審査員として料理の講評に加わることになった私は、むっちりデカケツを椅子の上にずしっと乗せて座ります。
ついでにテーブルの上に100㎝越えの爆乳を乗せて視覚で皆さんを楽しませる中、一品目の料理が運ばれてきました。
「まずは洋食店【ぽっぽか】の『特製カルボナーラ』だ。生クリームにも負けない濃厚さを持つ百ちゃんのミルクを使うことで味に深みを出し、それを分厚いフェットチーネパスタに絡めることで大人も満足する食べ応えに仕上げた。ベーコンやマッシュルームなんかの具材にもこだわって仕上げた、店主自慢の一品だ」
「ふあぁ……! 凄くいい香りがしますわね。チーズとミルクの風味が合わさった、食欲をそそる香りですわ……!」
とても濃厚なカルボナーラの香りに鼻をひくつかせた私が湧いてきた食欲に笑みを浮かべます。
肉や野菜のバランスも上々で見た目も抜群な料理の出来にごくりと喉を鳴らした私は、他の皆さんと一緒に早速カルボナーラをいただくことにしました。
「では、いただきます! あむっ……ん~っ♡ すっごく味が濃くて、ソースの風味も抜群ですわね! パスタのモチモチ感も素晴らしいですわ!」
「こってりしているが、ついついフォークが進んじまう味でもある。う~む、こいつはもう他のカルボナーラを食べられなくなるかもな」
「百ちゃんのミルクの濃厚さを存分に引き出したいい料理だと思うぜ、俺は!」
生クリームにも負けない濃厚さとミルクであるが故のあっさり感を両立させたこのカルボナーラは、私のおっぱいミルクの特性を十二分に活かしているといえるでしょう。
元々が大食いなこともありますが、あまりの美味しさに私はあっという間に一皿食べ終えてしまいました。
「ごちそうさまでした! とても美味しかったです!」
「ふぃ~、俺たちも食べ終わったぜ。で、ここからが本題だが……こいつを限定メニューとして採用するか?」
美味しく食べ終わった後こそが本番、この料理を色情商店街GWイベントにおける目玉として押し出すか否かという話し合いの始まりです。
暫し全員で考えた後、メインの食材を提供した人間として、私は自分の率直な意見を申し上げます。
「味に関しては申し分ないと思います。ですが、これを目玉とするのは難しいのではないでしょうか?」
「ほう、どうしてだい?」
「【ぽっぽか】さんのお店の規模を考えると、どう頑張ったとしても一度に入れるお客さんは十数名程度でしょう。注文が入ってからお客さんがこの料理を食べ終わるまでの時間を二十分と考えると、あまり回転率がよろしくないと思うのです」
「うん、確かにな。俺もそこが気になっていたんだ」
「折角GW限定の料理として出したのに、食べられない人がいっぱいいたんじゃあ意味がないからなぁ……」
「それと、食べ応えがあるのはいいんだが、これを食べたお客さんたちが他の食べ物を買ってくれなくなったり、お腹がいっぱいで苦しくなって動きにくくなっちゃう可能性を考えると、少し問題がある気がするな」
味に関しては余裕の合格ですが、いかんせん回転率と食べ応えのある料理という部分が足を引っ張っています。
残念ながら、このカルボナーラはGW特別メニューとして採用することを見送った方が良さそうですわね。
こんな風にいくつもの料理を試食し、その味や目玉商品としての適性を判断していった私たちですが、なかなかこれだ! と思うようなメニューに出会うことができませんでした。
五品程の料理を食べ、私を除く皆さんのお腹が膨れ始めた頃……パン屋のショーさんが自信満々に自作の料理を差し出してきました。
「よう、任せたな! 百ちゃんのお笑い師匠にして、おっぱいの扱い方を最もよく知る男、逆日歩ショー渾身のパンが完成したぜ!」
「これは……? ミルクパン、ですか?」
「そうさ! 百ちゃんのミルクをふんだんに使った牛乳パンならぬ百乳パン! 早速食べて、評価してみてくれ!」
「では、そうさせていただきます。あぁむ……んっ! これは……っ!!」
ふわふわとした食感の食べやすいパンを口に含んだ途端、優しい甘さがいっぱいに広がっていきました。
蕩けるような甘さと柔らかい食感が重なり合うミルクパンは、頬っぺたが落ちてしまいそうな美味しさです。
「凄く美味しいですわ! 食べやすさも素晴らしいです!」
「だろう!? 百ちゃんのミルクの味を引き出しつつ、それをパンの美味しさに加えられるように頑張ったんだ! 名付けて、『パイパン百のおっぱいパン』ってのはどうだい!?」
「ふふふっ! いいですわね、それ! 私のおまんこのように白く、おっぱいのようにふわふわのミルクパン! キャッチコピーも完璧ですわ!」
ショーさんのダジャレに笑みを浮かべながら、それに乗って商品のキャッチコピーを考えた私が他の審査員の皆さんを見回せば、彼らもこのパンの出来に感心しているようでした。
その後の投票でも満場一致となり、GW限定メニューはショーさんが作る『パイパン百のおっぱいパン』に決定したのです。
「よしっ! それじゃあこの商品を宣伝するためのポスターを用意しなくちゃな! おっぱいパンらしく、おっぱいを強調した写真にしよう!」
「はいっ♡ それと、私もショーさんのパン屋さんで店員として働くというのはいかがでしょう? ずっとは無理でしょうが、イベント中の何処かで参加するというのならできそうですわよね?」
「いいねえ! イベント中のスケジュールも一緒に考えていこうか!」
こうしてまた一つイベントに関することが決まり、そこから更にやるべきことを見出した私たちは意気揚々とその作業に臨んでいきます。
なんだか文化祭の準備をしているみたいで楽しいな、と思いながら、私はドスケベ看板娘として自分が果たすべき仕事に取り組んでいきました。
・お仕事その三『福引景品の制作協力』
「あおっっ♡ んおぉおっ♡ んんん~~~~っ♡♡♡」
屋外、色情商店街のど真ん中。
そこでまたしてもセックスを行う私は、一層淫らな嬌声を上げて己の興奮を主張していました。
大きく突き出した柔らかいデカケツで逞しい殿方のピストンを受け止めながら、激しい突き入れによって爆乳をばるんばるんと揺らしながら、だらしのないアクメ面を浮かべ続ける私の眼前には、カメラを構える相野さんの姿があります。
そう、このセックスはただのセックスではありません。商店街の福引の景品となる、AVの撮影をしているのです。
AVといっても台本などはなく、ただただ私が商店街の皆さんとヤリまくるだけのハメ撮りに近しいものではありますが、それでもやはり自分自身の痴態が記録されていると思うと興奮してしまいます。
いつも以上にエロく喘いでという指示を出されていることもありますが……ビデオ撮影というあまり馴染みのないシチュエーションに際して、私は己がいつも以上に興奮していることを自覚していました。
「んあぁあっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ 深いっ、ですっ♡♡♡ おおおぉおっ♡♡♡ 激っ、しいっ♡♡♡」
熱く滾るおちんぽが、子宮を貫くのではないかと思わせるくらいの激しい突き入れで奥まで叩き込まれる。
ばちぃんっ、ばちぃんっ、という尻を打たれる大きな音が響く度に、頭の中が真っ白になるような衝撃でアクメしてしまう。
全裸になって、おちんぽぶち込まれて、おっぱいを暴れさせながらお尻を痙攣させて、いっぱいいっぱい絶頂して……ただでさえそんな恥ずべき姿を晒しているというのに、その痴態を撮影されている。
しかも、これは見ず知らずの誰かの手に渡って、その人にたっぷりとこの恥ずべき姿を鑑賞されてしまうのだと思うと……興奮が止まりません♡
構えられるカメラへと媚びた視線を向け、だらしなく舌を放り出したアヘ顔になった私は、自らお尻を振って更に大きくいやらしい音を響かせ始めます。
そのまま、その音にも負けないくらいに大きな声で、淫らな言葉を叫び続けるのです。
「おっっ♡♡♡ おぉおおおっ♡♡♡ いぐぅううっ♡♡♡ いぎますっっ♡♡♡ 色情商店街のドスケベ看板娘、百っ♡♡♡ 全身全霊本気アクメしますうっっ♡♡♡ おちんぽ受け止めるためのデカケツクッション振りながらっ♡ ミルクびゅ~びゅ~噴き出す爆乳おっぱい揺らしながらっ♡ 大好きな膣内射精でイかせていただきますうっっ♡♡♡」
子宮を奥まで押し込み、本能を震わせるような快感を味わわせてくれる突き入れと、襞を全て捲り上げ、カリで膣壁を抉る感覚に背筋が仰け反ってしまうような痺れを感じさせてくれる引き抜き。
その二つの快楽を更に強めるようにお尻を振り続ける私は、言葉通りに母乳を撒き散らしながらアヘ顔を浮かべ、いやらしいアクメ姿をカメラの前で披露しました。
「おうぅううぅううううんおぉおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ あっひいぃいいいいぃいいいいいいぃいいいっ♡♡♡ ひぎゅぅうっ♡♡♡ イぎゅぅうううぅウゥうううぅうっ♡♡♡ おっほぉおおぉおおおぉおおおおおおっ♡♡♡ んもぉおおぉおおぉおおおおっ♡♡♡」
四つん這いの状態で人としての理性を感じさせない絶叫を上げる私の姿は、間違いなく一匹の獣のそれでした。
ガクッ、ガクッ、と腰を震わせ、大きなおっぱいからミルクを噴き出し続け、全身に満ち溢れる絶頂感にだらしなく表情を蕩けさせる私の目の前にカメラが突き出されます。
アップで私のアヘ顔を撮影し、そこから胸、腹、腰、尻、おちんぽを咥え込んだままのおまんことクローズアップする場所を変えた後、最後におちんぽを引き抜かれた膣からどろどろと大量の精液が溢れ出してくる様をばっちりと捉えた段階で、カットの声が響きました。
「はい、OK! よかったよ、百ちゃん!」
「ありがとう、ございます……♡ でもまだ撮影は続くんですのよね?」
「まあね! 『種付けプレス編』に『巨乳巨尻ぶん回し騎乗位編』、『アナルセックス編』と『二穴セックス編』の撮影が控えてるかな! あと、セックスはしないけど商店街のテーマソングに合わせての全裸ダンスビデオも撮影予定だから、それもお願いね!」
「はいっ♡ ふふふ……♡ 考えただけでゾクゾクしてしまいますわ♡♡♡」
「大丈夫? 結構ハードだけど、疲れてない?」
「披露は確かにあります。ですが……すごく楽しくて、充実してますわ♡ 今、エロヒーローとして活動してるって心から思えますもの♡」
個性の登場によって変化し、誕生した、超人社会。
その中で数々の個性を用いた変態プレイに対応できる【性の象徴】と呼ばれるエロヒーローを目指して色情学園に飛び込んだ私は、今、この瞬間に胸がいっぱいになるほどの充実感を抱いています。
自らのいやらしい肉体と実習で学んだ女性としての魅力を引き出す技術、そして個性を用いて多くの男性たちに興奮と欲情を与えるだなんて、エロヒーローの本懐ではありませんか。
ドスケベ看板娘としてポスターや景品となるAVの撮影に臨んだり、おっぱいを搾られてそれを特別メニューの制作に使われたりするのは恥ずかしくもありますが……物凄く、興奮してしまいます♡
規模は小さいものの、エロヒーローとしての活動を実際に体験したり、女性として興奮を味わったり、そんなふうに今の状況にやり甲斐と幸福を味わっている私は、間違いなくこの準備を楽しんでいました。
「百ちゃん、やる気満々だねえ! 俺たちも負けてらんねえなあ!!」
「はいっ♡ 色情商店街のドスケベ看板娘としてお仕事にやる気満々ですし♡ セックスをヤる気もまんまんっ♡ ですわっ♡ 今、すごく楽しいですっ♡ 人生でも指折りの充実感とやり甲斐を感じてますわっ♡ 準備も本番もいっぱい、い~っぱい♡ 頑張りますっ♡ 皆さんで協力して、絶対にゴールデンウイークのイベントをいいものにしましょうねっ♡」
「お~~~~っ!!」
私の声に、商店街の皆さんが大声で応えてくれる。
嬉しくって、楽しくって、体がかあっと熱くなって……♡ 嬉しくなると出てしまうお尻ぷりぷりを自分でも気づかない内に繰り返しながら、私は満面の笑みを浮かべた後で気合を入れ直します。
(宣伝と目玉商品、イベントに関しても十分な企画ができあがっています! あとは、当日に全てをぶつけるだけですわ!!)
前日の準備は万端、本番に際しても来場者さんたちに楽しんでもらえるようなイベントを盛りだくさん用意してある。
自分たちを信じて、残りの期間を駆け抜けた上でイベント当日に臨むのだと自分自身に強く言い聞かせた私は、そこからもドスケベ看板娘として与えられた仕事を次々とこなしていきます。
商店街の皆さんも商品の改良を行ったり、飾りつけを頑張ったり、宣伝に力を注いだり……それぞれが全身全霊でイベントの成功に向けて努力し、協力し、手を取り合って進み続け……そして、遂にゴールデンウィークを迎えたのです。