全員で明るい未来へと歩み出すことを誓ったあの日以降、私たちの関係性は大きく変化していました。より親密に、よりお互いを思い合う、家族のような温かなコミュニティを構築しつつある私は、毎朝の日課となった体の洗浄とお通じを終えてから朝食の一品を作り始めます。
ノウカさんの畑で取れた人参、大根、きゅうりを細く長い形にカット。それぞれの大きさを揃え、具合を確認したら……それを纏めて、おまんこの中へと挿れちゃいます♡
「はぅぅぅぅぅぅぅ……っ♡♡♡ いっぱい、挿りましたわ……♡♡♡ ああ、お代わりの分も用意しておかないと……♡♡♡」
しっかり奥まで野菜たちを咥え込み、きゅっとおまんこを締めて落とさないようにしたら、そのまま時間をかけて愛液と絡ませます。
ねっとりとした私の愛液と野菜たちが絡み、その味が染み込んだならば、私の得意料理【モモのおまんこ野菜スティック】の完成です♡
普通なら、おまんこに挿入された食べ物なんて食べたくないと思うでしょうが、私たちには【浄水】の個性を持つスイさんがいます。
ばっちいおまんこ汁も彼の個性にかかれば人畜無害な甘い汁に大変身! 野菜スティックも美味しくいただけるようになるのです!
「はぁんっ♡ おまんこで食べても美味しいだなんて、やっぱりノウカさんの作った野菜は最高ですわ……♡♡♡ おかわりもたくさん用意しないと、皆さんも満足してくれませんわよね♡ この間なんて、お皿1杯分の野菜をぺろりと平らげてしまいましたもの……♡♡♡」
甘くてとろみのある私のおまんこ汁は、ノウカさんの野菜の味をより深めてくれる最高のディップソースだと皆さんからは好評です。私が朝食として用意する野菜スティックの量も、日に日に増え続けています。
誰もが無遠慮に私のおまんこに野菜スティックを突っ込み、たっぷりとおまんこ汁を絡ませてから口に放る。朝食の間、ずっとおまんこを野菜で掻き回される悦びを味わい続ける私は、おまんこをディップ皿として 使われる被虐的な快感の虜になってしまいました。
(お野菜も山盛り用意しましたし、これだけあれば十分ですわよね? そろそろ皆さんが起きる頃でしょうし、テーブルの上でまんぐり返ししてお待ちしていないと……♡♡♡)
お皿3枚に渡ってこんもりと乗せられた野菜スティックたち。これだけあれば皆さんも満足してくださるでしょうと頷いた私は、それらをテーブルに並べた後、自分もその上に乗っておまんこをぱっくりと開いた格好で待機します。
ややあって、5人のホームレスさんたちが朝食を食べに来たことを確認した私は、おまんこの中の野菜スティックを半分ほどひり出すと、満面の笑顔で彼らに朝のご挨拶をしました。
「皆さん、おはようございます♡ 朝食の支度は終わってますので、早く席についてくださいな♡ 本日のメニューも【モモのおまんこ野菜スティック】ですわ♡ ドロドロぐちゃぐちゃのスケベ汁を絡めて、美味しく召し上がれ♡」
「んひぃいいぃいいっ♡♡♡ そんなに掻き回したら、えっちなおまんこ汁が溢れてしまいますわっっ♡♡♡ お野菜子宮まで届いてるっ♡♡♡ おまんこが美味しくお野菜もぐもぐしちゃってますのっ♡♡♡ あひぃいぃぃっっ♡♡♡ おっぱいぃ♡♡♡ 乳首っ、弄ったらイってしまいますっ♡♡♡ でちゃうっっ♡♡♡ もう我慢が――あぁあぁあああぁあああああぁあああアぁあアあァッッ♡♡♡」
おまんこをみっちりと広げる野菜スティックたちが私のお腹を掻き回す。えっちな部分を刺激して、奥までずっぽりとお野菜を咥えさせるように愛撫されると、私の敏感スケベおまんこはいとも容易く潮噴きしてしまいます。
手持ち無沙汰な方は空いているおっぱいと乳首をこねくり回して、私を感じさせてくれる。イキ潮だけでなく、アクメ失禁でお漏らししたおしっこはしっかりとお皿に回収され、【浄水】の個性を使用された後に塩味のある第2のディップソースとして使われることになります。
私のアヘ声と皆さんの笑い声が絶えない楽しい朝食の時間……30分程度の食事中に何回も何回もイかせてもらえる悦びに浸りながら、最後の1本までしっかりとおまんこの味を野菜スティックに染み込ませた私は、お皿を空っぽにした皆さんからの感謝の挨拶を受けて朝食の終わりを悟りました。
「モモちゃん、今日もご馳走様でした。美味しい朝ごはんのお陰で、1日の活力が湧いてきたよ」
「んひっ♡♡♡ お粗末様でした……♡♡♡ 私も気持ちがよくって、おまんこで美味しいお野菜をいっぱいもぐもぐ出来て幸せでしたわ♡♡♡」
絶頂の余韻に浸りながらご挨拶をする私を横目に、カシラさんたちは出かける準備をしています。
今日は確か、5人全員が日雇いのお仕事をしに行く日だったなと私がぼんやりとした頭で皆さんの予定を思い浮かべていると、不意にカシラさんがこんなことを聞いてきました。
「モモちゃん、なんか欲しい物とかあるかい? よければ今日、買って帰ってくるよ。つっても、大したもんは買ってこれないけどな」
「えっ……? 急にどうしたのですか? 最近は皆さん、自分たちの分のお酒も買ったりしていないというのに……」
純粋なご好意からの一言でしたが、私にとってはとても意外な言葉です。というのも、ここ最近の皆さんは社会復帰を目指し、稼いだお金をお酒やおつまみといった嗜好品に使わず、身だしなみを整えたり、求職情報誌を買ったりといった、就職活動のために使っていたのですから。
そんな皆さんが偶には羽目を外してお酒を買ったりするのならば自分で稼いだお金の使い道としては妥当ですが、その大切なお金を私のために使うだなんてどうにもおかしいことです。そんな疑問を表情に浮かべて首を傾げる私の姿を見た皆さんは、ああ、と何か納得した様子でその言動の理由を説明し始めます。
「そっか、モモちゃんはずっとここで過ごしてるから、今日が何日かもわかってないのか」
「モモちゃん、今日は12月の24日……クリスマスイブなんだよ」
「ええっ!? もうそんな時期ですの? 言われてみれば、私がこの河川敷に来てから随分と経ってますもんね……」
「そうそう! 前から皆で、今日くらいは賑やかに騒ごうって話をしててさ。ケーキとかチキンも用意して、夜はパーティーする予定なんだ!」
「そんで、モモちゃんは俺たちの就活をサポートしてくれてるし、リクルートスーツも個性で作ってくれたでしょ? いい機会だし、この辺でお返しみたいなことをしたいな~……って、思ってさ」
「クリスマスプレゼントも兼ねて、私にお礼の品を送って下さろうとしたんですね? ふふっ♡ 凄く、嬉しいです……♡」
皆さんの就活をサポートしたり、このいやらしい体で楽しい毎日を送ってもらったりと、私が好きでやっていることに感謝の念を抱いてくださったことに感激した胸の内が温かくなる。その感謝の気持ちを形にしてくれようとしている皆さんに愛情たっぷりのキスをしながら、私はこう答えました。
「何も、欲しいものなどありません。私にとっては、皆さんと過ごす毎日がかけがえのない宝物……強いて欲しい物を挙げるなら、今日もこの場所に皆さんが帰ってきてくれるということだけですわ。もしくは……今夜、た~っぷりとおまんこしてくださることです♡」
「ははは、やっぱそうきたか! それならまあ、そのつもりで今夜は張り切っちまおうかな!」
「はいっ♡ 私も楽しみにしてますわね♡ それじゃあ皆さん、いってらっしゃいませ♡」
皆さんに熱烈なお見送りのベロチューをしたら、姿が見えなくなるまでぶんぶんと手を振って皆さんを送り出します。
河川敷に続く、立ち入り禁止の看板が立つ細道を抜けた5人の背を見送った私は、1人きりになったこの河川敷で小さく溜息を洩らしました。
「……もう、そんな時期ですのね。私がここで過ごせる時間は、あと2週間程度しかありませんの……」
入学前に偉業を作るために始めた1ヵ月のホームレス生活。最初から嫌悪感はなく、面白半分といった感じで始めたこの生活でしたが、今となっては本当に毎日が充実しています。
本当にこのままここで一生を終えてもいいと思えるくらい、楽しくて自分の生き甲斐を見つけたような気分で毎日を過ごせている……そんな日々を既に2週間以上過ごし、折り返し地点は通り過ぎてしまいました。残り時間は、あと僅かです。
いつか、絶対に言わなければいけない。私が本当はエロヒーロー見習いとして自分のためにこの河川敷にやって来たことも、皆さんを利用していたことも、近いうちにここから去らなければならないことも、きちんと話さなければなりません。
それでも今は、楽しい思い出を積み重ねたい……あともう少しで終わってしまう生活ならば、その間に一生忘れることの出来ない思い出を皆さんと共有したいと、私は思います。
「……よし! 私もクリスマスパーティーを盛り上げるために一肌脱ぎましょう! 会場の飾りつけと、プレゼントの用意と、あとは――」
飾りつけ用の道具も、皆さんへのクリスマスプレゼントも、全て【創造】の個性で用意出来ます。こういう時、自分の個性の有用さにありがたみを感じますわね。
皆さんが帰ってくるまでに、色々と準備を済ませてしまいましょう。全身からクリスマスパーティーの準備に使う道具を生成しながら、少しずつ迫るお別れの時から目を逸らした私は、せめて今日だけは悲しいことを忘れさせて欲しいとばかりに準備に没頭し、都合の悪い事実を頭の中から振り払うのでありました。
安物のワインに売れ残りのチキン、賞味期限ギリギリのケーキ。毎年のクリスマスで家族と一緒に食べていた料理より数段グレードダウンしているというのに、とても美味しく感じられるのは何故でしょう?
きっと、心が満たされているから……ほんの2週間足らずの時間でも、心と体を重ねた私たちは、今や家族以上の絆を結ぶに至っています。そんな、心の底から思い合う、大好きな人たちと過ごす時間だからこそ、料理の味も部屋の豪華さも関係ない、真に幸福を感じられる一時となるのです。
みんなで笑って、美味しい物を食べて、笑い合って、騒いで……私も涙が出るまで笑い続けて、本当に楽しいクリスマスパーティーを過ごせました。
そして、料理を乗せた皿が空っぽになり、膨れたお腹にも少し余裕が出来てきた頃、私はこっそりとパーティー会場を抜け出すと、昼の間に用意しておいたコスチュームに着替えて皆さんの前に、満開の笑顔を浮かべて姿を現します。
「メリークリスマス♡ 皆さんのことが大好きなエロ娘♡ モモサンタの登場ですわよ♡」
赤と白の手袋と同色のブーツとタイツ、クリスマスシーズンによく見られる、客引きサンタと同じ格好をしているのはここだけ。この服には、とってもいやらしい改造をしてあります。
着ているものは何にもなし♡ 肩に軽く羽織ったケープを首の所でちょうちょ結びで留めただけの超身軽な格好♡ 私のおっぱいがぷるりと震え、いやらしい肉体を誇示するかのようにおっぱいハートを作ってみせれば、皆さんからは驚きと歓喜の声が湧き上がります。
下半身に至っては、おまんこにずっぽりハメたバイブとそこに繋がる紐付きの鈴という完全に露出狂の色情魔としか思えない格好であり、バイブの振動に合わせて鈴がシャンシャンと音を鳴らす光景が非常にユーモラスです。
クリスマスの時期限定のエロ娘、モモサンタへと変身した私は、腰をふりふりと振って皆さんを誘惑しつつ、楽しいクリスマスイブの夜を盛り上げます。
「今日はいつも頑張っている皆さんを応援するため、私も頑張っちゃいます♡ 性なる夜に舞い降りたエロサンタクロースに叶えられることがありましたら、なんでも仰ってくださいね♡」
再び、おおおおっ! と大歓声。たった5人の男性たちしかいないのに、ここまで大きな声に聞こえるのはどうしてでしょう?お酒が回って、色んなものの制御が効かなくなっているから? それとも、私のこの姿が魅力的で性欲が滾ってしまっているから?
……どうでもいいことですかね、それも。今はただ、この幸せな時間を楽しむだけ、です♡
「それじゃあモモサンタちゃん、俺からのお願い! えっちなモモサンタちゃんの姿を写真に撮りたいから、ポラロイドカメラをちょうだい!」
「俺は動画で撮影したい! ビデオカメラを頼む!」
「はいはい♡ かしこまりましたわ♡ それじゃあ……んっ♡♡♡」
タケルさんとノウカさんのお願いを聞き届けた私は、個性を使用して胸からおふたりのご所望の品を作り出します。
それを手渡し、早速使い始めた2人の前で、私は淫靡に微笑みながらノリノリで淫らな姿を曝け出す被写体として振舞うのです。
「あ~! いいよ、モモちゃん! その服、1年に1度しか着てもらえないのが残念だ!」
「モモちゃんのえっちな姿、ぜ~んぶ撮影してあげるからねっ!!」
「うふふ……♡♡♡ 恥ずかしくて体が熱くなっちゃいますわ♡ おまんこもとろっとろで、すごく熱い……きゃあっ♡」
ふりん、ぷりんとカメラに向かってお尻を振っていたら、強引に押し倒されて毎朝しているまんぐり返しの格好にされてしまいました。
お尻をぐいっと持ち上げられた、とっても恥ずかしい格好……♡ その状態の私へといやらしく笑ったスイさんが近づいてきている。その両手には、たっぷりと中身が詰まったワインボトルが握られています。
「もらってばっかりじゃ悪いから、僕たちからもサンタさんにお返ししなきゃね。安物で悪いけど、ワインを召し上がれっ!!」
「おっっ♡ そっちはちがっっ♡ んおぉおぉおぉおぉおおぉおぉおぉおぉオオぉおぉッッ♡♡♡」
ボトルの口が、私のお尻の穴へと押し当てられる。慌てる私に反して、お尻の穴は柔らかく蕩けてワインボトルを飲み込む用意を整えていました。
そんなとろとろアナルにボトルの口を押し込まれては、抵抗なんて出来るはずがありません。次の瞬間にはもう、私のお尻の穴には細いワインボトルの口が押し込まれていて、冷たいお酒がドボドボと音を立てて腸内へと注がれていました。
「おおお~~~~~っっ♡♡♡ おほ~~~~ぉおんんっ♡♡♡ お尻の中に、冷たいのがはいってぇ……っ♡ あ、ああっ♡♡♡ あつぃぃいっ♡♡♡ お尻っ♡ だんだんあつくなってますっっ♡♡♡」
「腸内はアルコールの吸収も早いからね。モモちゃんのアナルはもう酔っぱらい始めちゃってるんだよ。んじゃ、もう1杯いくよっ!」
「ま、まっへ、くらひゃ……おぉおおぉおおぉおおんっっ♡♡♡」
1本目のワインが空になったら即次のワインがお尻の中に注ぎこまれる。噴き出すことは許されず、たっぷりとお尻の中にワインボトル2本分の液体を注がれた私は、自分の体がかっかとお尻から熱くなっていく感覚に眩暈を感じていました。
私は今、酩酊しているのだと、未成年の癖にお尻の穴からお酒を飲んで、泥酔してしまっているのだと思うと、背徳感に背筋が震えてしまいます。普通じゃないことを2重にしているのだと、本当に自分は変態だと思えば思う程、感じている酔いはだんだん強くなって、思考もままならなくなるのです。
「おひぃ……♡ おん、おんっ♡♡♡ おおぉ~~~~……っ♡♡♡」
「は~い、いっぱい飲めましたね~! 白ワインはキリッとした飲み口で、モモちゃんにも飲みやすいだろう?」
お尻の穴でぐびぐびと白ワインを飲み干した私は、スイさんからの質問をお尻の震えで回答します。
イエスともノーとも取れないその返事に満足そうな笑みを浮かべたスイさんは、空になったワインボトルをお尻の穴から引き抜き始めました。ようやく、お尻の中に溜まっているワインを排泄出来るのだと、ほっと一安心していると……
「それじゃ、赤ワインも試してみようか。味が濃くてパンチが効いてるけど、気に入ったらゴクゴクいけちゃうと思うよ」
「おほっひいぃいいぃいいぃいいっっ♡♡♡ おぉぉぉおおおんんっっ♡♡♡」
……ぬぽん、と音を立ててワインボトルを吐き出した肛門へと、シュウさんがまた別のワインボトルを突っ込んだのです。完全なる不意打ちを食らった私は、再び腸内へと注がれるお酒の感触に生臭い喘ぎ声を漏らしてしまいました。
「おひりぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ もうおしゃけのませないでぇぇぇっっ♡♡♡ おかひくなりゅっ♡♡♡ んほぉおぉおおぉぉおおっ♡♡♡」
「個性使って、アルコールをこれ以上摂取しないようにした方がいいよ。あと、入れた物をこぼさないよう、アナルプラグで栓をしておいてね」
「ほぉおおぉおぉおぉおぉンッッ♡♡♡ もう1本、らめぇえぇえぇえエェぇえっっ♡♡♡ もうはいりましぇん♡♡♡ おなかたぷたぷになってますぅうぅうっっ♡♡♡」
合計4本分のワインが、私のお尻の中に注ぎこまれる。赤と白、濃度も味も違うお酒が大量に注ぎ込まれたことで、私のお腹はぽっこりと膨れてしまっていました。
直腸から直接アルコールを吸収しているせいで酔いの回りも早く、視界はもうぐわんぐわんとうねり、ぼやけていましたが、私はシュウさんに言われるがまま、個性を発動してしまうのです。
【淫乱創造】の効果で自分自身がこれ以上アルコール分を摂取しないようにしつつ、肛門をぎゅっと締めて注ぎ込まれたワインを1滴もこぼさないようにする。ついでに通常の【創造】でどんなに力んでも外れないアナルプラグを内側から作り、完璧にワインが漏れ出さない状況を作り上げます。
「ふ~っ♡♡♡ ふぅ~~っ♡♡♡ お、おぉ……っ♡♡♡ 体が、熱い……っ♡♡♡ お尻がぁ♡♡♡ ぐつぐつしてますぅ……♡♡♡」
大量のワインが注ぎ込まれたお腹がずっしりと重い。少しお尻を振るだけでたぽたぽと音がなるお腹を抱えながら、ふぅふぅと息を荒くした私は床に突っ伏して火照る体を持て余していました。
シュウさんとスイさんはそんな私を四つん這いにさせると、いやらしい手付きでお尻を撫でながらこう語り掛けてきます。
「いっぱいワインが入ったねぇ。赤と白が2本ずつ、ちょうど同じ量のワインがモモちゃんのお尻樽で熟成されてるわけだ」
「ここに俺の【浄水】を使って、っと……あとは2種類のワインがよく混ざるよう、モモちゃんにいっぱいお尻を振ってもらわないとね」
「あぁああぁああァアああぁアっっ♡♡♡ お、おまんこ弄らないでくださいぃっ♡♡♡ 今はだめっ♡ 体中酔っぱらって敏感になりすぎてっ♡♡♡ つらいんですぅっっ♡♡♡ ほんおぉおんっ♡♡♡ んひぃいいいいぃいいィぃっ♡♡♡」
アルコールを摂取したことで火照った体は、愛撫による快感をいつも以上に敏感に感じ取るように仕上がっていました。
ハメられているバイブを弄られ、ぐちゅぐちゅと優しく中を掻き回されただけで甘く切ない快感が堪え切れないくらいの強さで全身を駆け巡るのです。
ドラマや少女漫画で、酔い潰された女性が流れで男性と性行為に至ってしまう理由がよく理解出来ました。こんな敏感になった体を責められたら、もう性の虜になるしかない……バイブによる快感で全身を支配されている私は、自然と腰が跳ねあがり、お尻もぶんぶんと快感に負けて振られるようになってしまっている全身に汗を浮き出させながらそう思います。
「苦しいかもしれないけど、暫くそのまま頑張るんだよ。俺たちはモモちゃんのお尻の中で熟成されたワインが飲みたいんだ」
「クリスマスの夜は美味しいモモワインで乾杯したくてね。モモサンタちゃんにしか頼めない、最高のプレゼントだろう?」
「ああ、なるほど! モモワインって、赤と白を混ぜて出来る桃色と、モモちゃんの名前を掛けてるのか!」
「うぐぅ……っ♡♡♡ 私のお尻でワインを熟成させるだなんて、よくもまあそんな変態的な行為を思いつきますのね……♡」
「……嫌かい? もしそうなら、すぐにでも止めるけど……」
「誰も嫌だなんて言ってませんわ♡ 皆さんがそれを望むなら、サンタクロースである私は全霊でそれに取り組むまで……♡ モモワイン作り、やってみせますわよ♡ ただ、味は保証しかねますけれどね♡」
一応、お尻の環境を【淫乱創造】でワインの熟成に適したものにしましたが、人体の内部でワインを熟成させるだなんて真似をすること自体がナンセンスなので、どこまで効果を発揮してくれるかはわかりません。
ただ、私はその変態的な行為を甘んじて受け入れた上に、興奮してしまっているのは紛れもない事実……♡ 私もシュウさんたち同様のド変態♡ おふたりを責められるような立派な人間ではありませんわね♡
「さあ、残るはカシラさんだけですわ♡ どんなプレゼントをご所望ですの?」
「ん~……俺は後でいいよ。今はまず、さ――」
「あっ……♡♡♡」
4人の願いを叶えた私は、最後の1人であるカシラさんにご自身の願いを尋ねますが、彼はそれをはぐらかすとデンっと勃起したおちんぽを私へと見せつけてきました。
毎日おしゃぶりして、おまんこで包み込んで、いっぱい射精してもらっている、私の大好きなモノ……♡ それを見ているだけで口の中に涎が溢れて、おまんこがきゅんきゅんと切なくなってしまう。
早くこの立派なものをハメてほしいという素直な想いが愛液となって零れ始めている私に対して、カシラさんはとても嬉しいことを言ってくれました。
「今は可愛い可愛い俺たちのサンタクロースに、たっぷりプレゼントを贈ってやりたい気分なんだ。モモサンタちゃんが大好きなちんぽでまんこを穿って、奥の子宮に精液をこれでもかって注いでやる……モモちゃんが喜ぶ顔が見たいってのが、俺の願いかな」
「んはぁ……っ♡♡♡ そんな、ダメですわ♡♡♡ そんなの、私にばかり都合のいいお願いで、カシラさんのためになってない……ふあぁぁぁっ♡♡♡」
カシラさんのおちんぽを目の当たりにして、優しく愛されていることを実感出来る台詞を耳にした私の胸がドキドキと高鳴っています。そこに追加で4本のバキバキ勃起ちんぽを見せつけられたら、酔っぱらっている私のおまんこからは止められないくらいに愛液と嬉ションが噴き出してしまうのです。
「……ここからは俺たちがモモちゃんにプレゼントをあげる番だ。こんなモンより気持ちよくなれるものをぶち込んでやるぜ」
「あんっ……♡♡♡ はぁっ♡♡♡ はぁぁぁ……っ♡♡♡」
おまんこにハメられているバイブを引き抜かれると、栓を失ったそこから大量の愛液が溢れ出してきました。
太腿を伝って流れ落ちるいやらしい汁の臭いをぷんぷんと漂わせ、期待に染まった恍惚とした表情を浮かべる私のことを、カシラさんが背後から力強く抱き締めてくれます。
カメラを持つタケルさんとノウカさんに見せつけるように、柔らかく大きく実った私の胸の果実を揉みしだきながら……熱々の勃起ちんぽをおまんこにあてがった彼は、私の耳元で小さな囁きを漏らします。
「メリークリスマス、モモちゃん。こいつが、俺たちからのプレゼントだっ!!」
「んああぁあああァああぁアアアぁああァあぁああぁぁああっっ♡♡♡」
一気に奥まで叩きこまれるおちんぽ♡ 慣れ親しんだ、私に最高の時間を与えてくれる大好きな人たちの雄の象徴♡
ドスケベ酔っ払いまんこは大喜びでカシラさんからのプレゼントを受け入れ、嬉し涙の如くおまんこ汁をこぼしています。甘い絶頂感が全身を駆け巡り、揉まれている胸やおちんぽを包み込んでいるおまんこも多幸感でいっぱいです♡
大量のワインが注がれてぽっこり膨れたお腹も、セックスの快感でびんびんに勃起している乳首も、おちんぽをもぐもぐしているエロまんこも、全部見られて、撮られている。被虐的で恍惚的な快感が止まらない、止められない♡
(ああ……♡ 気持ち良すぎて幸せの感情以外が出てきませんわ……♡ 体のどこを触られてもイってしまいそうです♡)
時刻は午前0時ちょうど、日付が12月25日に変わり、クリスマスがやって来ました。楽しいパーティはまだここから、私たちの性なる夜の宴は、ここから始まるのです。
おっぱいを揉まれ、おまんこを突かれ、何度も何度もイキまくりながら、エロサンタコスをした私は、性夜に味わえる至上の悦びに身を任せ、靴下代わりのおまんこにたっぷりとプレゼントであるザーメンを注いでもらうべく、膣をきゅっと締めておちんぽを刺激するのでありました。
クリスマスパーティーはまだ続きます。
本番は次回をお楽しみに。