※この作品はR-18です。

スレンダーTSFメス堕ちド変態   作:2大K

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初投稿です。


朝おんしちゃった!

 私には夢がある。

 ただ一つ。己の力では無しえないが故に、その夢を恋焦がれているのだ。常に夢想し続けている、その夢とは……。

 

 

 

 「不思議パワーでTSFして徐々にメス堕ちし、姦された~い! でも酷い事にはならない程度の雰囲気で! ハッピーエンドで!」

 

 それに尽きる。TSはいいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんて。

 なんでそんな頭悪いモノローグをブチかましていると言うとですが。

 TSFしてしまったからなのですが。

 

 

――――これは、私が親友の貞操を頂き、最高のお嫁さんになるまでの物語だ。

 

 だったらいいなあ。

 なんて、ハーブをキメたようなことを考えてしまう程には混乱していたのだった。しかし、私の行動は迅速だ。起床し身体の違和感を感じた瞬間にはもう右手がパンツの中に挿入っていた。ない。おめえ女だったんかぁ! オラおでれえたぞ。

 指を折り曲げて、ふさふさとした陰毛の感触を確かめることすら無く、秘所をまさぐった。痛いッ!

 当然だろう。準備も無しに粘膜に指を突っ込もうとし、当然のことく痛みが走った。そうしてようやく、身体に思考が追い付く。

 

 朝おんッッッッッ!

 

 そう来たかァ。わが身にもついに来たかッ! と思考が歓喜に染まる。知らずに頬が緩み、笑みを作っていた。

 お次は、胸ッ! がばりと寝っ転がっていた体制から上体を起こし、着ていた寝間着のシャツの隙間から血走った眼で覗く。よしッ! Aカップ薄ピンクデカ乳輪パフィー気味の完璧なエロ乳ッ! パーフェクツだ。

 さあて弄るかと思い、服に手をかけた瞬間。けたたましい音と共にスマホがバイブして時間を表示した。7時25分。もう起きて学校に行く準備を始めなければばらない時間だった。

 学校には行かねばならないッ! 

 半分脱ぎだった寝間着を完全に脱ぎ捨て、学校指定のシャツと学ランをもそもそと着込む。汗臭い男子高校生らしく、部屋には鏡なんて気の利いたモノは無いので、顔が変わっているのかどうかの確認が出来なかったが、些末な問題だった。

 こういう展開で大体の場合問題になる親は、おあつらえ向きに海外出張中なので問題なし。制服に着替え終わると脱ぎ捨てた寝間着を抱えて、風呂場へシュート。ついでに口が気持ち悪いのでうがいと寝ぐせ直しを兼ねて洗面器に顔を向けると。

 なんとッ! 美少女にッ!

 

 

 なっていなかった。別段、普段と変わらない顔が鏡に映っていた。

 自慢では無いが、スカウト時の〇田〇之に似ていると言われたことのある顔は整っていて中性的ではあるのだが……。しかし、雰囲気は女っぽくなっている……だろうか。自分の顔だ。あまりよくわからない。こうも変わっていないと、誰にもバレずに普段どうりの生活を送れそうだった。都合が良い。

 身支度もそこそこにして食卓に向かい、シリアル食品を頬張っていると、スマホから通知が届く。どうやら、親友があと10分程で到着するらしい。

 空いた食器を流しに置き、歯を磨いてから鞄を抱えて玄関を出ると、ちょうど到着したようで親友が手を上げながら「よっ」と挨拶をしてくる。

 それに答えようと口を開いた舜間、私に電撃が走る。

 

 声ッ! 確認してないッ!

 

 初歩的なミスであった。一人暮らしは声を出すタイミングが少ないッ!

 衝撃の事実に慄く暇も無い。怪しまれてはならないッ! 出来るだけ声を低く出そうと喉を開いて発声(出来てない)し、おーっすと震え声で返す。

 ・・・…? 声も変わってなくね? 相変わらずの声変わりしてるんだかしてないんだか分からない中途半端ボイスだった。変わってなさすぎやないかい!

 まあ、変わってないのは残念だが、秘匿性という面ではグッド。平静を装いつつ、普段通り親友と会話しながら登校する。

 

 バカ話をしながら笑っている彼の横顔を見ながら歩いていると、ふつふつとある欲求が湧いてきた。

 ここで女カミングアウトして、全裸になったらどうなるだろう♡ ブチ犯されるのかな♡ それとも引かれちゃうかな……? というおよそ路上ですべきでは無いド変態丸出しの欲求だが、それはしょうがない。彼女が物心ついた時からある、TSFしてめちゃくちゃにされたい欲が発散される場が不幸にも出来てしまったのだ。

 

「なあ。聞いているのか?」

 

 少しぼうっとしてしまったらしく、親友が心配そうな顔で私をのぞき込みながら肩を掴んできた。

 その男性的でたくましい手を感じた瞬間、ビリッとした感覚が肩に走る。

 

「おっ♡」 ちょっとイクッ! 突然の衝撃に頭が耐えきれず、目の前に火花が散った。身体が変わって神経に乱れでも生じているのか、感じやすい身体になってしまったようで、無様にも股間にシミを作ってしまった。

 

「聞いてる……よ♡ 隣のクラスの梶田の話でしょ……?」

 

「お、ああ……。聞いてるなら良いんだ。上の空に見えたからさ」

 

 親友は訝しむように私を一瞥すると、元のバカ話に戻っていった。楽しそうでなによりだ。かわいいね♡

 いつものメス妄想はそこそこにして学校での方針を考える。

 

①バレずにスリルを楽しむ♡

②男子にメスバレして慰み者になる♡

③親友を共犯者にして校内で♡

 

 う~~~~~~ん……。

 

 

 全部かなァ。

 

 なんて考えてる内に、学校に到着する。下駄箱で内履きに履き替えるのだが、今更だが靴が少しカポカポしている。靴ひもをキツくすれば問題ない範囲だけれども。身長は体感変わらない(165cm)のだが、肩が丸みがついたのと、腰回りがむち♡ として制服のズボンがきついのと、足のサイズ(25cm→24cm?)が変わったのが身体の変化点かも知れない。家で確認しておけば良かったと後悔したが、あの時はマンタッチで精いっぱいだったのだ。致し方無しである。

 あと歩いてて思ったのだが、乳首が擦れて痛気持ちいいッ! かなり敏感エロ乳首になってしまったようで、学ランがなければビンビンの硬乳首がシャツを押し上げて主張しているのが大公開されているところであった。ブラジャーの購入は急務だろう。

 

 親友と教室内で別れ、どさりと乱暴に鞄を置いて席に突っ伏す。

 歩きながらもちょっとずつイってたので荒い息をふぅーッ♡ と吐いた。よくよく見ると小刻みに身体が痙攣しているのがバレてしまうだろう。股間をしとどに濡らし、ズボンを脱いだら相当なエロメス臭がするだろう身体を落ち着ける。

 10分も過ぎ、そろそろHRが始まるといったところで私の後ろの席の主であり、普段から良く会話する男子生徒が着席ついでに話かけてくる。

 

「よっ! 調子悪そうじゃねえか! 大丈夫か?」

 

 なんて言いながら横腹を突いてくるもので、またちょっとイってしまった。

 

「~~~~~~ッッ♡♡♡ ら、らいろうぶ……だよ」

 

 まだ私は、目標その①を楽しみきってないから♡ バレる訳にはいかないんだけど♡ でも気持ちいいの♡

 こ、こんな敏感な身体じゃ、これから持たないかも……♡

 

「お、おう。大丈夫ならいいんだよ」

 

 私のメス臭ぷんぷんしてて♡ 気が付かれちゃったかな♡ 恥ずかしくって顔見れない……♡

 後ろの席から授業中イタズラされるのなんかもイイかも♡

 

 

 

 なんて妄想してたらいつの間にか放課後になっていた。授業中は夢うつつで無意識に妖艶な顔を晒していたので、教師は指名出来なかったらしく特にイベントは無かった。

 下着買って帰って、今日はオナニー祭りだな!

 




TSしてえなあ
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