最寄りの量販店で、簡素なブラジャーとパンツ、雑貨を数点購入して逸る気持ちを抑えながら帰路に付く。歩いてる最中にも、敏感になり果てたエロ乳首は学校指定の白シャツに擦れて甘い快感を常に送くっており、時折股間のシミを広げがらの帰宅となった。
高まった性感と興奮から荒い息を吐きながら、震える手で開錠する。
扉をくぐり、周囲の目が無いプライベートな空間に入る。たまらずに玄関にもかかわらず、全裸になるべく
痛いほどにビンビンに硬く尖った乳首を外気に晒した瞬間、外気との寒暖差で背筋がゾクッ♡ とした。
視界に入るエロ乳首により興奮を高めながら震える手でパンツを下げると、パンツと股座の間にねっちょりとした銀の橋がかかった。クロッチ部分では抑えきれずに溢れた愛液がつう、と太ももを伝う。
「……♡♡」
脱いだ服を纏めてバスルームの籠に放り込むと、脱衣所からバスタオルと購入した物を持って自分の部屋に向かう。自室に入るとまず床にバスタオルを敷き、その上にM字開脚で座り込んで買ってきた30cmほどの鏡を股間の前に置いた。
薄く茂っている形の良い陰毛は愛液で湿っており、艶めいていた。その下には包皮に包まれている小ぶりな陰核がぴんと可愛く自己主張していて、大陰唇はシミや黒ずみ一つ無く、自然な肌色が血色が良くなっているのか火照っているのがいじらしく、愛おしい。これまた小ぶりの薄いピンク色で形の良い小陰唇周りに人差し指と中指を置き、ぴっちりと閉じたひだを恐る恐る
鏡越しに自身の女の子の象徴を舐めるように見ると膣口が外気に晒されてくぱくぱと可愛らしく、自分の意思とは関係なくイヤらしく誘うように開閉していた。
ここが赤ちゃんを産む穴なのか、ただの孕ませエロメス穴っぽこじゃねえか♡ などと生命の神秘を冒涜した考えも束の間に、早速指を小陰唇になぞるように這わせると、それだけで、自身が本当に女の子に成ったのだ、という実感と興奮も相まって軽く達してしまった。
「ちょっとイクッ♡」
ビクビクと背筋を逸らし、余韻に浸りながらも蕩けた頭で、クリトリスに触ったらどうなるのか、ひだだけの性感でもこんなにすごいのに♡ と恐怖すら覚える。
よし、メインディッシュは後にしよう、と気を取り直して屹立した乳首の乳輪にそっと手を当てがうと、パフィー二ップル気味のふっくらとした感触を楽しみつつ、乳輪をふにふにと撫でていると、じんわりとした性感から、焦らされている様な感覚に落ち入った。
硬く、しこっている乳頭に手がかするように触れる度に、可愛らしく自己主張している姿とは裏腹に気をやるほどの性感が頭に流れ混んでくる。早く本命に触れてくれとばかりに乳頭は硬度を増し、それはもう痛いほどであった。
息も絶え絶えになるほどに乳輪の感触を十分に楽しんだ後、震える手で乳頭を摘むと、ンオッ♡っと言う喘ぎ声と共にぴゅぴゅっ♡ ともう十分に濡れそぼった秘所から白濁液を吐き出して、仰け反りながら達する。
「これ……♡ すごぉいぃぃ♡♡」
自身の人生で、これほどまでに乳首からの快感を感じたことなど当然無く、未知の感覚に目を白黒させると、ごくりと喉を鳴らして生唾を飲み込んで行為に酔いしれる。
痺れるほどの快感にも関わらずに指は忙しなく乳頭をこりこり♡ と蹂躙し、座ってすら居られずに横になってまでも無様に快楽のみを求めるように手は止まらず、口からは聞くに耐えない呻き声が漏れるのみだ。
「お……♡ ほぉ……♡ あん……♡♡」
力が抜けたのか、口からは舌を投げ出し、大股をだらし無く開いて股座から体液を垂れ流した。時折達したのか動物の様にへこへこと腰を震わせる姿は最早快楽の虜である。
幾ばくかの時間が過ぎ、TSFして一日目の可愛い可愛い赤ちゃん乳首が、見るにも耐えないほどに勃起しきり、弄り過ぎたのか若干腫れている姿はおよそ女の子初心者とは思えない程の立派なエロメス乳首になり果てたころであった。
イキ過ぎにより体力を使い果たし、くったりと敷いたバスタオルに横たわってぼぅ、と窓から空を眺めていると、汗により額に張り付いた前髪を鬱陶しく感じる。まるでサウナに入った後のように全身から汗とメス臭を垂れ流し、立派な肉便器といった風体であったが、流石に汗により体温が奪われてきたようで、快感とは別にぶるりと震える。
「
様々な体液でぐっしょりと濡れて重くなったバスタオルに若干驚きつつ、部屋からバスルームへ向かう。生まれたばかりの小鹿の様に震える足では普段の3倍は時間がかかったが、なんとか脱衣所にたどり着いて洗濯機に今日の脱いだ服や、バスタオルを放り込んでからバスルームの扉を開いた。
バスルーム内の備え付けの鏡に全身が写る。度重なる自慰によってほんのりと火照っている身体をしげしげと眺めると、形の良い小ぶりな胸の下に若干のくびれが出来ていた。明らかに変わったデカケツとは違い、細やかな部分も女性的になっているのだと改めて認識する。つまり、この現象に私の顔や声はこのままでの可との判断をされたのか、と口の端が引きつる。
はぁ、と息を吐いてシャワーのノズルを捻り温水を頭からかぶると、自慰の疲れが溶けるように汗や体液と共に流れ落ちていった。肌を跳ねる水滴にちょっと感じつつも髪を洗い、流してからボディソープを手のひらで泡立てて全身を洗っていく。敏感になった肌を労わるようにやさしく洗い流し、残るは秘所のみとなった。
ふと、頭に電流が走る……! シャワーから出ている温水ならば、指で直接触るよりも刺激が少ないのではないのか……!? 直接触ったら、腰砕けになってしまうであろう快感も、温水というやさしいものであればイケる……! などと言うバカな考えを閃いてしまった。
もちろんそんなことは無い。むしろ指よりも多くの快感を得られるのだが、女の子初心者にはわかるハズも無く、無防備に気が抜けたメンタルでシャワーヘッドを股間の方向に向け、一気に股間に突っ込んだ。
「んほおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おお゛お゛お゛お゛!?!???」
あまりの快感に激しく身を震わせる。目はぐるんと上を向き、だらしなく舌を投げ出して咆哮した。達した感覚に耐え切れずにガクガクと足を震わせて、ガニ股の姿勢からぺしゃりと女の子座りをしてしまう。
投げ出されたシャワーヘッドはすでに明後日の方向を向いているのにも関わらずに、余韻で激しい絶頂を繰り返し、潮をぶしゃぶしゃと吹いてバスルームの壁を汚す。やがて全身の力が抜けたのか、股間からは黄金色の水をちょろろろろろ♡ と無様に垂れ流していた。
全身が性感体になってしまったと錯覚するほどの快感も10分ほど放心していれば波が引き、霞ががった頭で改めて全身をシャワーで流してからバスルーム内の処理をして人心地ついた。
シャワー。強敵であった。指など比較にならないほどの快感で、今日一日の行為中一番気持ち良かった……♡ でも、あれは何度もやっちゃうと頭が沸騰しちゃうだろうな♡
少しずつ指で慣らしてからじゃないと再挑戦してはならない。と心に誓いながら身体を拭き、新品の下着を装着する。男物の珍棒分の余裕がある下着とは違い、ぴったりとフィットする感覚が気持ちがいい。
すっかりと夕方から深夜といえる時間になってしまった。
TSF初日は濃い一日になった。きっと忘れることのないだろう。これから待つ日々に期待を膨らませながら下着姿で髪を乾かすのであった。
メスイキスイッチ