※この作品はR-18です。

万能細胞を使ってIS学園を洗脳・改造・侵蝕・ハーレム!   作:地球最適化プログラム

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思いの外時間がかかってしまいました。
他の方の文書も参考にしながら書いていたのですが、結構上手くいかずに書き倦ねていました。



第五話 ハーレム創世への第一歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クロエ、気分は、どう?」

 

「はい、お兄様。とっても気分がいいです♡」

 

先程まで警戒の視線を向けていたクロエが、今では羨望と恍惚の眼差しを俺に向けている。

クロエ・クロニクルは、完全に俺の奴隷へと堕ちた。

 

いや〜、こんな美女を二人も手に入れることが出来るなんて、夢にも思わなかった。しかも、そのうちの一人はあの篠ノ之束だ。言わずもがな、世界トップクラスの美女だ。初対面の印象は最悪そのものだったが、俺のものになれば可愛いものだ。

それに、もう一人のクロエ・クロニクルも中々の美少女である。胸はあまりないが、その長く伸ばした銀髪や、華奢な手足、そしてその不思議な瞳は、俺を奥ゆかしい気持ちにさせる。また、ファッションの話になるが、彼女はロングスカートだったり、裾の長い服、ワンピースが似合っている。そういうところもまた、奥ゆかしさを感じるのだ。

 

「二人共、こちらへ来い」

 

「分かりました」

 

「何するのー?」

 

俺は二人を連れて、メインルームを後にする。確かこっちにあったよな………。

少し歩いたところにある扉に、俺が手を翳すと、パシュッという空気音と共に、自動ドアが開く。

ここの部屋は………お、当たり当たり。

 

部屋の電気を付けると、そこにあったのは、キングサイズのベッド。周りには他の部屋と変わらずやはり配管と機械類が並んでいるのが少し気になるが、ここは束の寝室だ。

因みに二人暮らしなのに、四人まで寝れそうな広いベッドがあるのは、元々束はクロエを伴って寝ているからだそうだ。……それでもスペースがだだ余りだが。

 

「それじゃあ、クロエ、束。今からお前らを抱く。いいな?」

 

「はい………♡」

 

「はい………♡」

 

そう言ってすぐに、俺は二人をベッドに優しく押し倒した。

 

「まずは、束からだ」

 

まずは、束のムチムチボディから味わおうかな。そう思い、束のワンピースを脱がせていく。ズリッ、ズリッという衣擦れの音が、はっきりと聞こえる。

服を脱がせて、その手が束の下腹部から脇の方へ移動していくと同時に、彼女のおへそや、胸の谷間、じんわりと汗が滲んでいる脇が晒されていく。

 

スゥ………。

 

俺は息が荒くなるのを深呼吸して抑える。そこまでがっつかなくて良い。これからは、いつでも味わうことが出来る。

 

 

ワンピースを脱がせて、背中に手を回し、ブラジャーのホックを外す。そして、その桃色のブラジャーをそっと取ると、束の大きな二つの果実が露わになった。

 

「こ、これが束のおっぱい………」

 

「えへへ………♡このおっぱいは、キョウちゃん専用だからね」

 

上半身を開けさせた束は、とても綺麗だ。しっとりとしている素肌にはシミなどなく、彼女が元から持っている美しさ、艶めかしさをより一層感じさせられる。括れたウエストの先にある大きなおっぱいは、束の荒い呼吸でぷるぷると上下している。西瓜のような大きさをして、しかしどの果実も到達出来ないような柔らかさを持っているのだろう。先端に付いてぷっくりと膨らんでいる乳首は、優しげな桜色をしていて、ツンと上を向いて勃っていた。

 

束が絶世の美女だということはハナからわかっていたが、この桃源郷には思わず息を呑んでしまわざるを得ない。

 

俺は今、恐らくとてもニヤついた顔をしているのだろう。だが、この美しさには誰もが抑えきれない筈だ。

そう思いながら、束の下着に手をかける。ピンクのレースをあしらった、大人っぽい下着だ。

束は下着を脱がせる俺に合わせて腰を浮かせてくれる。

その上、その時の足の動きが、とても色めかしく見えた。手を程よく肉のついた太腿に回して、恥ずかしそうに顔を赤らめる姿が、とても可愛い。

 

束は俺の前で、彼女の全てを見せてくれた。

 

「キョウちゃん、どう?束さんの、カラダ」

 

「とても、綺麗だ」

 

そう一言、呟くことしか出来なかった。語彙力が欠けていた、というのもあるが、その美しさに完全に飲まれていたためだ。

先程束は人間とは思えない程の反射神経と威力で腕や足を繰り出していたが、それに反して手足が女優やモデル以上にスラリとしたラインを維持している。足先から太腿にかけて絶妙な太さになっている、まさに脚線美だ。

丸みを帯びたお尻に、先程も言った通りのウエストとバスト。

もう芸術作品というか、生命の神秘とも言うべき領域か。

まるで美少女にも、成熟した美女にも見える。篠ノ之束の裸体は、そんな印象だった。

 

「束のその胸、使わせて貰うよ」

 

俺の心臓は今とてもドキドキしている。クロエを洗脳する時に服の上から揉んだが、その時ですらとても気持ち良かった。生で揉んだら、とても気持ち良いに違いない。

 

束の胸に手を伸ばし、掌を押し付けた。

これが、生のおっぱいの、感触。俺の手が沈み込んでいく。しっとりとしたおっぱいを揉むと、程よい弾力で押し返してくる。この感じがたまらない。

 

「そういえば、キスがまだだったな」

 

そう言えば、折角奴隷になったというのに、キスをするタイミングが無かった。

まだキスもしていないのにセックスするのはおかしいだろうと思い、俺は束の上に覆い被さり、顔を近づけた。

 

「ほら、束、俺のファーストキスだ。受け取れ」

 

「ん………♡嬉しい♡」

 

ゆっくりと束の口の中に侵入し、束の舌を絡め取る、すると、束の舌もすぐにこちらに絡ませてくる。

 

ちゅ…くちゅ…ちゅる…

 

束の舌が、俺の口内を舐め回し、俺の舌が、束の口内を舐め回す。そして、お互いの存在を確かめ合っていくのだ。

 

「お兄様、服をお脱がせ致します」

 

お、気が利くなぁ。クロエは俺が束と濃密なキスをしていて何も言わずとも、率先してやるべきことをやってくれる。手早く上の服を脱がせて、すぐに下の方にも手を出す。

ズボンをゆっくりと脱がせて、もう俺もパンツ一枚のみだ。そして、その黒いパンツの中では、はちきれんばかりに俺の一物が膨らんでいた。

 

「凄い、お兄様の、………とても大きそう」

 

そう驚きながらも、クロエはパンツに手をかけて、ゆっくりと下げていく。

 

ブルンッ。

 

布によって抑えられていた俺の凶悪なペニスは、遂に二人の前に姿を現した。

 

「〜〜!?♡」

 

キスの途中であったが、俺のペニスを一目見た束は、そこに視線が釘付けになっている。

 

「ぷはっ。どうした、そんなに股が濡れて来たのか?」

 

大きく反り返ったそれは、ゆうに20センチはあるだろうか。血管がビキビキと走り、もう完全に勃起した状態でそそり立っている。

元々俺のペニスは短小のクソザコペニスであったが、DG細胞によって改造したそれは、もはやその面影は残されていない。

例え天災の篠ノ之束でも啼かせられると自負出来る、最強のチンポだ。

 

「束、股がびしょびしょだから前戯する必要はないな。挿れるぞ」

 

躊躇などはない。俺のチンポを束のヴァギナにあてがい、一気に突き入れた。

篠ノ之束のおまんこで童貞卒業出来るなんて、なんて幸せなんだ。

 

 

ジュプッ。

 

「ん゛っ!?♡んギィぃぃぃ〜〜〜〜!!♡」

 

刹那、束が絶叫を上げた。入れた途端に膣内に強烈な快感が走って、そのままイったみたいだ。

だが、こちらも結構な快感がペニスを通じて伝わってくる。油断すれば、こっちも射精してしまう。

 

流石は天災マンコ、ヌルヌルで、キツキツで、俺のチンポに絡みつくように畝っている。

まだ処女を破った感覚がないからな。処女膜って、結構奥なのか?

俺は処女膜目指して、束の太腿を持ちながら腰を動かす。程なくして、亀頭が何かにぶつかった。

 

ここが処女膜か。

 

「キョウちゃん、私の処女(ハジメテ)、一気に突き破って………♡」

 

先程の絶頂から立ち直った束が懇願してくる。涙ながらにそう言ってきては、そうせざるを得ない。

俺は束の手を恋人繋ぎで繋ぎ、腰を押し込む。

 

「破るぞ、お前のヴァージン………!」

 

「うん………♡」

 

ブチ………ブチィッ!

 

「い、痛ぁい………!んん………っ、ああああ!」

 

束の腰にぶつけるように、俺は腰を動かし、チンポを奥へ奥へと捩じ込んでいく。ついに、奥で膜が破れる感覚が伝わってきた。処女膜を破ったのだ。

束は、ぎゅっと目を瞑って、その痛みを堪えている。

 

破瓜の血が、俺と束の繋がった部分から、流れてくる。男なら誰もが一回は考えたことがあるだろう、篠ノ之束とのセックスを、童貞を卒業することを、処女を破ることを、今、この俺が現実で成したのだ。

 

俺はさらに奥へと突き進む。ズプズプと飲み込む束の膣。とても温かく、俺自身まで包み込んでくれそうな快感を、与え続けてくれている。これが、女性器のナカだというのか……。

 

「うっ………んああ………」

 

「くっ………うぅん………全部、入った、の………?」

 

「ああ、奥まで………入ったぞ」

 

束は苦悶の表情を浮かべているが、凄く嬉しそうにも見える。恐らくそれは本当だ。憧れのご主人様によって処女膜を破られているのだから。この痛みは、彼女の人生において一回しかないことなのだから。

ああ、そんな顔をすると、腰を動かしたくなってくる。束をめちゃくちゃにしたい。もっと犯したい。その証拠に、俺のチンポはもうパンパンになって、精子を膣内にぶちまけそうな予感だ。

 

「う………大丈夫か?」

 

「うん、キョウちゃんに、処女、捧げられて、嬉しくて、嬉しくて………?」

 

「DG細胞ですぐに痛みを消さないのは、覚えておきたい、からか」

 

「うん………♡キョウちゃんも、今、幸せでしょ?♡」

 

俺はその問いにコクリと頷き、またキスを交わす。

 

「お兄様も、束様も、とても幸せそうで……私も幸せになってきます」

 

側では既に裸になっているクロエが感動して涙を流している。俺達の情交を見て感動してくれるとは、早くクロエにもハメたくなってくる。だが、すまない。今は束のターンなんだ。もう少しだけ待っていてくれ。

 

「もう、動かしていいからね?」

 

「分かった」

 

俺は、ゆっくりと抽出を始める。チンポを束の肉壁に擦り付ける。

 

ぬぷっ、じゅぷっ………。

 

腰を動かして、俺のチンポを、束のおまんこに教えさせるのだ。

 

「んっ♡これっ♡ふぁっ♡」

 

束から、喘ぎ声が漏れ出す。感度は高めのままなので、DG細胞で修復していなくとも、快感が確実に痛みを塗りつぶしているだろう。

 

「どうだ、もう気持ち良いか!」

 

少しづつ腰の動きを早くしていくと、接合部から響く卑猥な水の音が、激しい音に変わっていく。

未知の快感がチンポの先から神経に伝わる。

 

じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ。

 

「んっ、あっ♡あはっ♡うんっ♡」

 

先程まで涙目だった束の顔が、いつの間にか快楽で蕩けていた。その顔を見て、俺はニヤついて、ピストンを速めだす。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

 

腰を打ち付け、もう一心不乱に腰を振り、膣の奥にチンポを押し進める。

 

「ひぃん♡ああっ♡やぁん!♡」

 

「いいっ、とっても、とっても、イイっ!」

 

「ああっ、ああっ♡イグ♡キョウちゃん♡んっ♡」

 

「気持ち良い、最高だ!束、束ぇ!」

 

束の大きなおっぱいが、激しく上下に揺れる。俺は束に抱きついた。

 

気持ち良い。気持ち良い。

もう、快感で、もう考えられなくなってくる。それは束も同じで、俺の背中に強く抱きついて、同じく腰を振っている。

 

コツン。

 

「はぁっ!?♡」

 

不意に何かにぶつかった。それと同時に、束の身体がビクンと跳ね上がる。もう一度突いてみると、また束の身体が跳ねる。

俺のチンポは、最奥、子宮の入り口──つまり、子種を放つ場所まで、辿り着いたのだ。

 

ああ、ここに、俺の子種を、精子をいっぱい注ぎ込みたい。そんな情動が湧いてくる。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

それに比例して、ピストンが激しくなる。射精(だ)したい射精したい射精したい射精したい!

 

「あ゛っ♡しあわせ♡しあわせ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡♡」

 

「たばねっ…!うっ、射精(だ)すぞ!」

 

「おねがいっ♡たばねさんの♡膣内(ナカ)にっ、せーえき♡♡いっぱい、ドピュドピュしてえっ♡」

 

「うっ、うっ、うっ……、ああーーーっ!」

 

「イグッ♡イグイグ♡イクウウウウウー♡♡♡」

 

ドビュッ!

ドビュドビュドビュ!

ビュルルーーーーー!

 

子宮の入り口までチンポを突っ込み、声と共に欲望をぶつけ合う。白濁液をチンポから子宮へ吐き出し、それは全てを真っ白に染め上げた。

 

ビューーーーッ!

ビュルルーーッ!

 

鈴口を子宮に押し付ける。射精はとても長く、束の子宮を染め上げ続ける。止まらない。

 

「すげぇっ、まだ、出てる……」

 

「たばねさんの、ナカ、まだ熱いの出てるぅぅぅぅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

しばらく──何十秒かして、やっと射精は止まった。

勿論、この射精量も、DG細胞で自分を改造して成せるようになったものだ。

 

俺は束のおまんこから肉棒を引き抜く。ドプッという音がして完全に引き抜くと、子宮に収まりきらなかった白濁液が溢れて、シーツを汚す。

 

「はぁっ…はぁっ…凄いよ、あれだけだして、まだおチンポが、ギンギンにそそり勃ってる…キョウちゃん、しゅごい……♡」

 

束は荒い息をしながら、俺のチンポに視線を留める。

 

「そんなに俺のチンポが好きになったか?」

 

「うん♡しゅきっ、しゅきっ♡キョウちゃんのおチンポ、束さん、だいしゅき♡」

 

何度も言ってやるが、さっきまで俺を排除しようとしていた美女が、俺の奴隷になってチンポを求めているなんて、こんなに面白いことが他にあるだろうか。

側で見ているクロエも、瞳に俺のチンポを映したまま、それ以外考えられないのかへたりこんだままぼーっとしている。

早く、クロエの子宮も俺の精子で真っ白に染めてやりたい。

 

「お兄様、おチンポをお舐め致します」

 

なぬ、クロエ、勤勉なのは良いが。

 

「おい、待て」

 

「はい?」

 

俺は急遽、クロエの動きを止める。クロエの顔が、俺の凶悪なペニスの先、鈴口についてしまいそうなところで止まる。

 

「なんだ、クロエのファーストキスは、俺のチンポでいいのか?」

 

そう言うと、クロエの顔が真っ青になった。

 

「ご、ごめんなさい!お兄様!私のファーストキスをお兄様の唇に捧げられなくなってしまうところでした!本当に申し訳ございません!」

 

かぁーっ、危ない危ない。ファーストキスを自分とはいえチンポに奪われるところだったわ。

まあ、悪気はなさそうだし許してやる。

 

「良いよ。クロエが良かれと思ってやろうとしたことだろう?ほら、おいで」

 

俺は優しくクロエを抱き寄せてそっと唇を奪ってやる。ほんのりと、紅茶の味がした。先程まで飲んでいたものだ。

 

ぴちゃぴちゃと舌を絡ませ合う音。そして、クロエが時折漏らす「んっ…」という声が、二人の世界を形づくっている。

 

束の時と同等か、それ以上のキスを交わし、俺とクロエの間には、唾液の橋が架けられた。

 

「それでは、お掃除フェラさせていただきますね」

 

クロエが髪をかきあげ、目の前にある肉棒を愛おしそうに見て微笑む。長く下ろした銀髪が、俺の太腿に垂れている様は、なんともエロい。

 

「んっ…ぺろ…ん……♡」

 

クロエの舌が、亀頭に残った精液を舐めとる。亀頭を撫でるように舐め回し、カリの部分に器用に舌を這わせる姿は、並のデリヘルやAVモデルとは比較にならないくらい妖艶で、淫らではないのか。いや、知らんけど。

 

「はむっ……んっ……ちゅう……」

 

一通り精液を舐め終えたら、今度は俺のチンポを口に咥えて、しゃぶりつく。

口の中でチンポが舌に絡みつき、極上の快楽を与えてくる。

 

チンポを手で扱きながら、頭を上下させるクロエ。

 

「んむ……ひもひよくらってまひゅか(気持ち良くなってますか)?」

 

「ああ、とっても気持ち良いよ、クロエ」

 

そう言って頭を撫でると、クロエは嬉しそうな顔をして、顔が蕩ける。フサフサの尻尾でもあったらブンブン振ってくれるんじゃないかな。今度生やしてみようかな、おまけに狐耳も付けて。

 

それにしても、クロエの奉仕は凄まじいな。恐らく先程束に脳を弄られる時にインプットされてのだろうけど、経験も無しでここまで搾り取ってくるようなフェラは異常だ。いや、さっきまで童貞だった俺が言うのは説得力がないけど。

 

俺の竿を扱く彼女の細い手は、繊細で優しく、妖精のように包み込んでくれている。そして、さきっぽを包んでいる口内が、とても温かい。尿道をチロチロと舐める舌が与えてくる刺激に、もう一度射精したくなってくる。

 

「クロエ…、出すぞ、全部飲み込め!」

 

「はいっ、らしてくらひゃい(射精して下さい)♡」

 

尿道をドロドロとした液体が登ってくる感覚を感じながら、俺はクロエの口内にぶちまける。膣内(ナカ)に出すのも気持ちが良いが、口内(ナカ)に出すのも征服欲が湧いてくる。

 

「っ!出るっ」

 

「んんっ!?ん、……♡コク、コク♡」

 

二発目というのに一発目に劣らない量を発射した俺のチンポ。クロエはそのザーメンを喉を鳴らして飲んでいく。

 

射精が終わり頃になっていくと、クロエは口をすぼめて残った精液を吸い取っていく。尿道に残った精液も、舌で舐め取って吸い取っていった。

 

「チュウ…チュウ…ん…プハッ♡お兄様の精液、とてもネバネバで、ドロドロで……美味しい♡」

 

俺のペニスから顔を離したクロエは、まるで美味しいものでも食したかのように、目を丸くして恍惚とした笑みを浮かべる。いや、実際そうなんだろう。

 

 

「あんなに匂いが凄くて、喉に絡んで、私、知らない♡癖になっちゃいそう………ひゃぁん!?♡」

 

もう普段の畏まった様子を捨てて、ザーメンの感想を続けるクロエだったが、彼女は急にびっくりして声をあげた。

 

俺が彼女の割れ目に指を入れたからだ。

 

「おっ、お兄様!?」

 

俺は後ろからクロエに抱き着いて、キスを交わす。

 

「俺を気持ち良くさせるのは嬉しいんだが、もっと自分も気持ち良くなれ。それでこそセックスなんじゃないのか?」

 

「は、はい……んっ…ちゅ…んっ…」

 

俺はまた舌でクロエの口内を舐め回しながら、割れ目に入れた指を肉壁に滑らせる。

ぴちゃ、ぴちゃ、と、淫猥な音が心地良い。

 

「クロエの控えめなおっぱいも、可愛いよ」

 

「そんな、こんな小さなおっぱい、お兄様のおチンポをパイズリも出来ないというのに……」

 

違うよ。小さなおっぱいだからこそ興奮出来るんだよ。

それを体現させるように、俺はクロエのおっぱいに手を伸ばす。その小さなおっぱいの先にある、ぷっくりと膨らんだピンク色の乳首の前で手を止めると、そっとその突起を摘む。

 

「んっ!〜♡」

 

途端にクロエの顔が紅潮する。乳首をコリコリと摘まれながらおまんこを弄られて、気持ちいいことこの上ないだろう。

 

「そんなっ……♡お兄様……♡」

 

言葉では嫌がる素振りを見せているが、身体はそれを拒もうとはせずに、寧ろ喜んでいるようにも見える。腰をくねらせ、俺の前戯を恍惚と受ける様は、とても淫乱だ。

 

くちゅ…くちゅ…

 

「凄い、クロエのナカ、とってもグチュグチュだ」

 

「ああっ、そんなにっ♡ナカっ、はいっちゃ!?♡」

 

肉壁のヒダをなぞりながら、その感触を楽しみながらゆっくりと指を奥へ進ませ、異物の感覚に締まる肉壁を広げてやる。

 

 

「ああっ、あん♡はぁぁん♡♡」

 

嬌声が、段々と驚きを含んだものから快楽への歓喜へと変わっていく。心地の良い嬌声だ。

俺は、指をまっすぐさせて抽挿を始める。ヌルヌルとしている肉壁の感触が指を通して伝わってくる。もう指は彼女の愛液でベトベトだ。

 

くちゅ、くちゅ、くちゅ。

 

「ああっ♡そんな、イグ♡いっちゃいますぅ♡」

 

「そのままイけ!」

 

「あ、ああ♡♡あああああ、イクゥゥゥ♡♡♡」

 

クロエが天を仰ぐ。目をカッと開けて、背中を反らし、絶叫を上げて絶頂した。

俺が指を引き抜くと、精液にも負けず劣らずの、ドロっとした粘性の液体が指に纏わりついている。

 

「さて、と。俺のチンポももうギチギチなんだよ。クロエ、お前のおまんこ、貸して貰うぞ」

 

「は……はい♡」

 

俺は膝立ちになって、雄々しく反り返っている、自慢の女殺しチンポをクロエの前に見せつける。

クロエは、イったばかりで目が虚ろになっていながらも、笑顔で承諾してくれた。

 

クロエの太腿を掴んで、股を開かせ、その先にあるピンク色の割れ目を覗かせる。おまんこは、俺の巨大なチンポを前にして、ヒくついている。嬉しさ半分、だが怖さも半分あるのだろう。

 

「安心しろ。初めは痛いが、ちょっと我慢しればすぐ気持ち良くなる」

 

「はい……!」

 

俺はそう言って、ヴァギナにチンポを押し当てる。油断したら一気に吸い込まれそうな割れ目だ。

 

「よし……!」

 

俺は腰を動かして、ゆっくりとクロエと繋がっていく。クロエのまんこは束よりキツく、締め付けが強い。

 

愛液で湿度100%のナカをズブズブと沈み込みながら進む俺のチンポ。

 

「うっ……」

 

「んっ、ああっ…!」

 

解れた膣内を、俺のチンポの形に変えながら進む。もう少しで、クロエも立派な俺のセックス奴隷になる。

 

「凄い、お兄様のおチンポ……。くっ……」

 

「来たぞ、ここが処女膜か。一気に突き破ってやるからな」

 

「はいっ……、お願い……します……!」

 

クロエがナカにものが入っている異様な感覚に異様な感覚を覚えながらも、精一杯お願いしてくる。

 

勿論だ。破ってやるよ。

 

 

ブチィッ……ブチィッ!

 

俺のチンポが、処女膜を貫く。腰に力を入れて、俺はチンポを奥まで押し込んだ。

 

「くっ……ああああ、ああああああああ!!」

 

絶叫。余りの痛みに、クロエはベッドのシーツを掴んで悶える。破瓜の血が、俺のチンポを伝って、流れ落ちる。

 

俺は、彼女達が痛みに耐える姿というのは見ていてあまり面白くないと思うのだが、これは別だった。

とても気持ちが良くなる。チンポで一気に処女膜を貫くこと自体も気持ち良いし、この痛みは、彼女達にとって歓喜の痛みでもある。一生に一度の、自分の処女を捧げる儀式。それを大事な人間に捧げられるというのは、彼女達にとってとても嬉しいことこの上ないだろう。そんな歓喜の痛みに耐える顔を見るのが、俺にとってとても楽しいのだ。

あと、処女膜なぞDG細胞で再生させられるというのは野暮だ。元々一回しか起きない痛みを二回以上させるというのは、何処ぞの拷問だ。俺はそんな鬼畜ではない。

 

「はぁぁ、とっても、痛い、けど……私、とっても、とっても、嬉しいです♡」

 

「これが処女の痛みだしっかり覚えておけよ」

 

「はい♡片時たりとも、この痛みは忘れません♡」

 

「よし、動かすぞ」

 

 

ズチュッ、ヌチュッ。

 

俺は、ゆっくりと抽挿を開始する。クロエのナカは、挿入でだいぶ俺の形になっていると思うが、それでもキツキツだ。

ゆっくりと動かして、クロエの様子を見る。

 

「凄い、さっきまで、痛かっただけ、なのに、なにか、違う感覚が湧いてきます♡」

 

しばらく腰を動かしていると、クロエの様子が段々変わってきた。歯を食い縛って耐えていた筈だったが、いつの間にか笑みが溢れている。

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ。

 

次第に水の音も増していっている気がする。膣が感じている快感に、愛液を分泌しだしたのだ。

 

「あんっ♡あんっ♡お兄っ♡しゃま♡」

 

「凄いぞ、クロエ!お前のおまんこ、ヌルヌルで、キツキツで、チンポを締め上げてくる!」

 

腰の振りと共に、喘ぎ声を上げるクロエ。完全に快楽に支配されており、その証拠に、子宮が降りてきていた。

俺はピストンを激しくする。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡しきゅー♡のっく、されてりゅ♡あ゛っ♡」

 

クロエの腰を持って、子宮に鈴口を押し当てコツン、コツンと子宮口をノックする。その度に、クロエが反射したみたいに跳ねる。

 

もう、あの訝しげな表情をしていたクロエの姿はなかった。

 

「うっ……くぅ……クロエ、もう、射精(だ)すぞ!」

 

「はいっ♡おにいしゃまっ♡おにいしゃまっ♡♡」

 

「くぅぅ……あっ、ああーーっ!」

 

「ああああああああ♡♡♡♡♡♡」

 

ドクン!ドビュッ!

ビュルルーーーーー!

 

俺のはちきれんばかりの肉棒から、尋常じゃない程の量の精液が放たれる。クロエの子宮の中に直接ぶちこまれ、そこを白でいっぱいにしていく。

 

クロエは先程よりもさらに背中を反らせ、チンポを締め付けながら派手にイった。

 

「……お兄様の精液、中でドクドク、子宮に流れ込んでますぅぅ!」

 

俺はクロエを俺色に染め上げる感触を覚えながら、精を放ち続ける。

そして、その精をクロエの膣が、一つ余さず吸収していくのだ。

 

 

「はぁー♡はぁー♡わたしのはらみぶくろに、たくさんの、せーえき、どぴゅどぴゅして頂いて、ありがとうございました………♡」

 

長い長い射精を終えて、俺は肉棒をクロエの中から引き抜く。

 

ズポッという音を立てて、精液と愛液に濡れたチンポが姿を現す。

それはいまだギンギンに勃起していたが、俺は疲労感に包まれていて、それ以上セックスをする気力が残されていなかった。

 

隣では、もうクロエが小さく寝息を立てている。イき果てると同時に眠ってしまったらしい。

 

「……束、今日は色々あって、もう疲れちゃったわ。こっちに来い」

 

俺は、側でオナニーに浸っていた束を呼び出す。さっきまで束が静かだったのは、ずっとオナニーしていたからだった。

 

「掃除して」

 

「りょうかーい」

 

俺はそそり勃っているペニスを指差し、束にお掃除フェラさせる。

 

「俺は取り敢えず寝る。束ももうやることはないだろう。それが終わったら寝ろ」

 

覇気のない声でそう命令し、俺は横になる。そうして、俺はすぐに眠りに落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後のエロシーンについて

  • これよりあっさりめがいい
  • このままこってり書いて欲しい
  • 要らない(脳姦シーンだけでいい)
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