※この作品はR-18です。

万能細胞を使ってIS学園を洗脳・改造・侵蝕・ハーレム!   作:地球最適化プログラム

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未だに学園入れないってどういうことだよ(お前が言うな)
もうちょっと早く投稿出来るかと思ったけど行こうと思っていたイベントが新型コロナウイルスの影響で全部中止になったのでショックで死んでました。ごめんなさ
い。


第六話 コア・ネットワークへの侵入①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はむっ…んちゅ…ぴちゃ…ぴちゃ…

 

 

水音が聞こえる。水滴が滴る音というよりは、水面を誰かが歩いているような音……に近い。

それに、何故だか股間が温かい。

 

あれ?昨日は何をしたっけ。昨日も変わらず、受験勉強をして、ゴジョーさんの作ってくれた美味しい夕食を終えたら、風呂に入って、そのまま寝たはず………。

 

いや、何かが違う。

確かにさっき言ったことは、紛うことなき俺の日常だ。俺がこれまで送ってきた日々と、何ら変わりはない。

だが、その日常に違和感を感じる。

 

それに、この感覚は何だろう。

 

おかしいな。日常?いや、日常とは違う、何かが起きていた気がするんだ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

俺は妙な感覚を覚えながら、ゆっくりと、瞼を開く。

まず見えたのは、まるでUFOの内部のような、そんなSFチックな照明がある天井。よくある家電量販店で並んでいるシーリングライトとは、違う部類だと思った。なんとなく。

 

「知らない、天井だ」

 

俺は取り敢えず、そう呟く。

前(5年前)に言いそびれたことがあったから、見知らぬ天井を見て起きたら、そう呟こうとなんとなく思っていたのだが、その言葉は、すっと口に出た。

こういうのは思っていてもいざという時に出ないのがお決まりなのだろう。

だが、今俺が発した言葉の原動力というのは、自分の心の内から出た、率直な感想でもあったと、思う。だから、言葉を発することが出来た。

きっと、あの少年も、今の俺と同じ心境であったんじゃないかな。

 

まあ、そんなことはいい。

問題は、俺が目を覚めても、あの水音と、股間が温かいのは変わらなかったことだ。

つまり、これは現実のことであるというのは、想像がつくだろう。

 

股間にヒーターでも当たってるのか?

 

そう思いながら、俺は股間に目をやる。

 

「!?」

 

そこには、俺の股間に、いや、俺のチンポを咥えて必死に舐めている女性がいた。

 

「あ、キョウちゃんおはよう〜♫」

 

チンポから口を離して挨拶する女性。

 

そうだ、コイツは篠ノ之束!

 

ISを作って、世界を女尊男卑の世界にさせた……悪魔。そして、コイツは……俺を襲ってきたんだ。

 

そうだ。コイツは俺を殺そうとしてきたんだ。俺はよく分かんない特殊な生命体になってて、ISに乗れるからと、コイツの勝手な理由で殺されかけたんだ。

 

駄目だ。こんなことしている場合じゃない。早く逃げなきゃ。

逃げるって、何処へ?

いや、もう俺は袋のネズミかもしれない。ここは恐らく、篠ノ之束のラボだ。

恐らく、俺にはもう、逃げ場はない。

 

冷や汗を感じる。

 

ここで、裸にさせられて、チンポ舐められて、そのまま俺は殺される………。

 

 

……………?

 

いやいや、今から殺そうとしているというのに、チンポを舐めるのはおかしい。篠ノ之束は身勝手な人間だ。そんなことする筈がない。

 

 

……そこまで考えて、俺の頭は急激に冷めていった。

 

そうだ。俺はそんな篠ノ之束を奴隷にしたんだった。

俺を構成する『DG細胞』の力で、彼女の脳を弄り、その後DG細胞を植え付けて、篠ノ之束を新たな生物兼俺のセックス奴隷にしたんだったな。

 

隣を見ると、いまだ寝息を立てて眠っている銀髪の少女の姿があった。彼女の名前はクロエ・クロニクルといい、彼女も今は俺のセックス奴隷だ。

 

「どうしたの?汗びっしょりかいて」

 

「いや、すまない。寝ぼけていただけだ」

 

「分かった。それでね、キョウちゃんのチンポが朝勃ちで苦しそうだったから、抜いてあげてるんだ!良いよね?」

 

そう言いながら、俺のチンポを口ですっぽりと覆い、舐め始める。

 

そうか、束は朝勃ちフェラしてたのか。気が利くな。

我ながら便利で可愛い奴隷を手にしたものだ、と思いながら、俺は束の口へ精液を吐き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

「よし、今日から忙しくなるぞ」

 

俺はメインルームで二人と一緒に朝食を取りながら、今日の予定について話す。

俺達の目的は、快楽を貪り合う……というのは二の次で、一番重要なのは仲間を増やして世界征服を行うことだ。

 

と言っても、この力を手に入れた俺にとってはそう難しいことではない。

この地球全体をDG細胞で侵蝕してから、ある日一斉に、地球全体のあらゆる所から触手を生やして、脳を弄ればいいだけなのだから。

 

だが、それでは面白くない。

 

確かに一夜で世界中の人間が生まれ変わり、俺にへいこらするようになるというのも面白いに違いない。

しかし、その面白みは一時だけだ。

 

高笑いした次の瞬間には、もう世界がつまらなく見えてしまうだろう。

 

だから、俺はこの奴隷を作っていく過程を、存分に楽しみたい。

何食わぬ顔をしてIS学園に入り、その裏で一人づつ、生徒を俺のために生きるセックス奴隷に変えていく。そっちの方が、少しは長く楽しめるだろう。ある程度人数を増やしたら、ゾンビみたいに暴走させて、学園内でパンデミックを起こしてみるのも面白そうだ。

何せ、俺のセックス奴隷候補は、IS学園だけでなく、世界中に沢山いる。一日に十人づつ奴隷にしても、数十年くらいはかかるんじゃないか?

実際はもっと早いペースで増えていく予定だけど。

 

「さて、束。そこに置いてある三つの球体はなんだ?」

 

計画の話は一旦置いて、俺達の目の前には、配膳台に置かれた、三つの銀色の球体があった。

まさか、メインディッシュ……というか、食べ物ではないだろう。

 

「これはね、キョウちゃんのために用意したISのコアだよ☆」

 

はあ。流石ISの開発者ってところか。

 

ISコアとはISの中枢の役割を果たしており、言わばISの心臓部。これナシではISは動かない。コアとはそんな重要な代物なのだが、内部構造は完全にブラックボックスで、開発者である篠ノ之束にしか作れない。そして、当の篠ノ之束は気まぐれなので、コアを467個作ったところで世間から雲隠れしており、これ以上の増産は見込めない。

そんな事情があるのでISコアは希少なのだが。

 

「どうして貴重なコアが三つもあるんだ。新しく作ったのか?」

 

「違う違う。新しく作ったISコアはあるけど、このコア達は重要な役割があるんだ」

 

しれっと爆弾発言かましたな。

 

………それは良いとして、新造ではなく、467個の内の一つを使うということは──。

 

「つまり、公に出す必要があるISって訳か」

 

「ピンポーン!キョウちゃんは察しが良いね〜☆束さんはそんなキョウちゃんのことが大好きだぞ☆」

 

束が席を立って、俺にへばりついてくる。おい、俺まだパンを食べ切ってないんだぞ。話を切り出したのは俺だが、食事くらい普通に食べさせろ。

 

 

俺は食パンを急いで喉に詰め込んで、牛乳で流し込む。

 

「ごちそうさまでした。よし、話の続きをしようか」

 

「よーし、クーちゃん任せた!」

 

束が話すんじゃないんかい。

 

「はい、束様。それでは説明致します」

 

俺は束を上に座らせて、後ろから胸を揉みながら話を聞くことにする。

いやあ、この胸の揉み心地がとても良いのだ。全然飽きないね。

 

「まず、一番右にあるISコアは『赤月』のものとなっております。これはISの王たるシステム『コード・レッド』を持ち、コア・ネットワークに接続した全てのISの出力を自由に調節することが出来ます」

 

 

うーん……専門用語とか聞いたことがない固有名詞が沢山出てきてよく分からないぞ。

仕方がないな。

 

「束、ちょっと頭を貸して」

 

俺は束の耳に、伸ばした触手をぶっ刺す。

 

「あ゛っ♡」

 

そして、初めて脳を弄った時と同じように、触手を脳内まで至らせた。

 

「あ゛っ♡ん゛っ♡たばねしゃん、また♡しょくしゅぅ♡いれられてりゅっ♡」

 

ただ、今回は脳を弄ることはしない。DG細胞の特性を用いて、必要な知識をコピペするだけだ。

俺はそれを終えると、直ぐに脳から触手を抜く。

 

「あれっ?キョウちゃん、今はイかせてくれないの?」

 

「今はクロエが説明してくれている途中だろう」

 

「ちぇ〜。分かった」

 

くっ。コイツ、確かに俺の奴隷ではあるんだが、相も変わらず自由奔放だな。色々やってくれるのはいいんだが、そのせいで大変なことになってももう遅いからな。

 

とにかく、クロエの言っていることは大体理解した。

 

まず、コア・ネットワークというのは、IS同士が星間通信プロトコルであり、至極簡単に言えば、ISコアをサーバーとした、超広大なインターネット空間のことである。この中では、ISのコア同士が情報を交換しあったり、データのバックアップをとったりしている。

また、それぞれのISコア同士には、明確なヒエラルキーが存在している。

コア・ネットワークの中は階層構造となっており、コアは格付けされている。格付けごとに閲覧・入力・出力の出来るネットワーク階層には制限がかけられており、決められた階層より上にはアクセス出来ないきまりだ。

 

なんとなく、こういうシステムを何処かで聞いたことがある。……ああ、祖国の教育システムだ。あれも全く同じ、格付けによってピラミッド式の階層組織となっているという話をしたのは記憶に新しい。

 

まあ、もうそんな教育制度を気にする必要は、俺にはもうない。確かIS学園に入学した生徒は、自動的に最高ランクへ格付けされる筈だ。それ以前に、俺はそんなルールに縛られる必要もない。

 

人間ではないのだから。

 

 

……話が逸れた。

そんなカーストが存在するISネットワークだが、そこにあるISコア『赤月』は、そのヒエラルキーの最上に位置するものの一つだ。

ネットワークに接続しているISの稼働状況や状態を全て把握することが出来るだけでなく、このISのみが持つオリジナルコマンドとして、先述の『コード・レッド』が存在している。これはネットワークを通じてISに強力な命令を送り込み、システム系統の一部を事実上乗っ取ることが出来るシステムだ。

 

だが、このISは、既にパーソナライズを済ませており、他人の専用機となっている。

 

篠ノ之箒といい、束と血の繋がった妹だそうだ。束の脳からついでにソイツの情報もコピーしてみたのだが、めっちゃ可愛い。束とは違って目がキリッとしていて、ポニーテールで髪を腰まで伸ばしていたり、強気で真面目そうな感じがする。そして、胸が束に匹敵するレベルで大きい。いやあ、多分触手の力を使ってデレさせたら数倍は可愛くなるだろうね。

 

それに、年は俺と変わらず、重要人物保護プログラムという日本の政府の方針で、IS学園への入学が決まっているそうだ。

あそこは治外法権が適用され、警備レベルも世界最高クラスである。相当な理由がなければこの学園から引っ張り出すことも、誘拐させることも出来ないからであろう。

 

…とにかく、束の妹だ。面白いことになってきたな。束の情報では、箒は、ISを世界で初めて動かした男子である織斑一夏に好意を寄せているらしい。

そういうことを鑑みても、篠ノ之箒は料理しがいがある。

 

そう考えると、笑いが止まらなかった。

 

「ど、どうしたんですか?お兄様」

 

「ごめんごめん。このISは、束の妹のものなんだろ?」

 

俺は胸を揉んで、束に話しかける。

 

「うん。そーだよ。…もしかして、ほーきちゃんもセックス奴隷にしてくれるの?」

 

「当たり前だ。あんなに胸が大きくて可愛い奴を放っておけるか」

 

「嬉しい♡ほーきちゃんは気難しがりやさんだからね、妹を宜しく…ね?」

 

はうっ!そんなキュンとするような笑顔されちゃ、絶対に俺のものにしたくなってくるだろ。

 

「勿論だ。じっくりと、俺好みの女にしてやるよ。だが……まずは、お前を俺好みの女にしてやるよ」

 

「ひゃんっ♡」

 

クロエが説明していたのもすっかり忘れて、俺は束の服のボタンを外して、その大きなおっぱいを開けさせる。

 

そうして俺は、しばらく束の身体を弄ぶことにしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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