※この作品はR-18です。

戦術人形は交わりたい   作:雪人ㅤ

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「ね、ねぇ。この瓶の中を指揮官のでいっぱいにしてくれない?」ハァハァ

(唐突に何を!?)




 戦術人形には気を付けよう!




ふたなりおちんぽ

 

 

 

 

 

 

 休日だというのに指揮官は自室に持ち込んだ書類や文書とにらめっこ。

 

 

 

 同じくして部屋にはUMP9がソファーでゴロゴロしている。時折、チラチラと指揮官の顔を盗み見したり。

 

 

 

(執務に打ち込む指揮官の表情(カオ)……いいなぁ)

 

 

 

 静かな部屋にて時間と空間を共にし、二人っきり。特に会話は無いが心地良い静けさだ。

 

 こういうのも、悪くない。

 

 

 

 

 

 

「……」チラ

 

 

 

 UMP9はわざとスカートの中が見えてしまいそうな位置と体勢を維持してソファーに寝そべってはいるものの……

 

 指揮官は執務に夢中で気付くことは無い。

 

 

 

 残念ながらUMP9が期待した様なことは起こらなかったのだった……

 

 

 

 

 

 

(指揮官、構ってくれないかなぁ……でもお仕事中だしなぁ……)

 

 

 

 

 

 

(……)ムラッ

 

 

 

 最初こそ静かに寛いでいたUMP9だが、段々と持て余す様に。

 

 

 

 

 

 

 指揮官は文書の紙束をまとめ、トントンと机に2、3度程落として紙束を綺麗に揃える。そしてすぐさまそれを傍に置き、別の書類を取り出して再びにらめっこを始めた。

 

 

 

 折角の休日だというのに、これでは平日と何ら変わらないではないか。UMP9は心の中でワーカーホリック気味の指揮官にツッコミを入れる。

 

 

 

 やがて時間の経過と共に、彼女の中で邪念が湧き始めたのだった。

 

 

 

 

 

 

 次第に我慢のきかなくなったUMP9が、ご機嫌な足取りで跳ねる様に指揮官の元へと歩み寄り傍に立つ。

 

 

 

「?」チラ

 

 

 

「♪」ニコニコ

 

 

 

 指揮官が横を見るとUMP9がいかにも、何か聞いてきてほしそうな表情をしている。

 

 

 

「どうした?9」

 

 

 

 指揮官はそんな彼女の様子を見て、特に何も考え無しにUMP9に声を掛けることにした。

 

 

 

「えっへへ~、よくぞ聞いてくれました!」

 

「うおっ」

 

 

 

 UMP9はぴったりとくっついて腰を振り、指揮官の腕をとって自身の下腹部を擦り付けだした。

 

 

 

「ご、ごめんね指揮官……私、我慢が……♡」ヘコヘコ

 

 

 

「ま、待つんだ9。いい女の子がはしたな……ん?」

 

 

 

 UMP9の押し付ける下腹部から何やら異物感。そしてそれは彼女が下腹部を指揮官に擦り付けてくる毎に、段々と硬さを増していっている様だった。

 

 

 

(……? 9の股間に……硬いもの……?)

 

 

 

 野球等の球技には、投球を受けるキャッチャーの身体を保護する為の股間用プロテクターなるものが実際に存在する。

 

 

 

 UMP9の股間から感じた異物感、彼女がそれに類するプロテクターを着用していると指揮官は思ったのだ。だがそれにしては硬度が全く無く、ふにふにしている。

 

 

 

 しかし、そんな防護衣を今着用しているのも変な話であるし、UMP9に出撃は無い。装備の着用も考えにくい。一体何なのだろうか。

 

 

 

「っあ…これイイ……♡ すっごく興奮する……♡」ヘコヘコ

 

 

 

「……???」

 

 

 

 UMP9は顔を紅潮させ、腰の動きも段々と激しくなってきている。彼女が夢中になって股を擦り付けてくるものだから、段々と異物の形状が分かるようになってきた。

 

 

 

 それに基づくと、どうやら棒状の物体がUMP9の股間にある様だ。硬さもシリコン樹脂のふにふにとした弾力性に近い。

 

 

 

「……すまん9、ちょっと触るぞ。何を入れているんだ?」

 

 

 

 疑問を解消する為、ちょっとした探究心から、指揮官は失礼と思いつつもUMP9の股間を空いた手で触る。

 

 

 

 

「っあ……♡」

 

 

 

「……!?」

 

 

 

 おや……この触感は…… 男のよく知る……

 

 

 触れられるや否や、UMP9は前屈みに。

 

 

 

「なぁ9、これは……」

 

 

 

「えへへ……♡ 実はね……♡」

 

 

 

 UMP9は指揮官へ向けてスカートをたくし上げて見せた。下に何か着用しているのか、もっこりとした膨らみをした股があり、モリマンにしては少々盛り上がりが大きい様に見えた。

 

 

 

 UMP9はタイツの股間部分だけをぴりっ、と破いて小さく穴を開け、穿いている下着をずらす。

 

 

 

 するとぴょこんと、穿いている下着に押さえつけられていた可愛らしいペニスが、先程開けたタイツの穴から顔をのぞかせた。

 

 

 

 UMP9が指揮官に股を擦り付けてきた時の硬い異物感の正体はこれだった。

 

 

 

「じゃーん♡ 戦術人形って後から好きに生やしたりできるんだよ♡」

 

 

 

「……そういうアタッチメントがあると耳にはしていたが……」

 

 

 

「多分見たことないでしょ?」ブラブラ

 

 

 

「確かに……現物を見るのは初めてだな……」

 

 

 

 時にはそ(・)う(・)い(・)う(・)プレイがしたい戦術人形向けに、工廠にて追加アタッチメント(意味深)の用意がされているのだ。装着の是非は戦術人形の意志に基づいて工廠にて施術が行われる。

 

 

 

 装着後のデメリットとして性欲を大幅に増幅させてしまうマイナス効果がある。彼の元に集う戦術人形たちはどういう訳か決まって肉欲が強いので、このデメリットは極めて致命的であると言える。

 

 

 

 施術の記録は戦術人形のプライバシー保護の観点から厳重に秘匿され、施術に携わった人員も、施術を施した人形の情報をうっかり公開することはない。

 

 

 

 余談だが、ペニスバンド等のおもちゃでもプレイに満足できなくなってきた人形は、大抵この施術を受ける……という噂だ。

 

 

 

 

 

 

「……生やしたソレでやっぱり、その……するのか?」

 

「うん……♡ オナホでこう……ごしごしっとね……♡ いいよね……」

 

(そ、そんな満面の笑みで答えんでも……)

 

 

 

 貫通式より非貫通式の方がちんぽに吸い付いてくるバキューム感があって気持ちが良いとUMP9が熱く語ってくれた。

 

 

 

「私や45姉とかソッチの気は全くないんだけど、噂によると生やすのは大抵女の子同士でそ(・)う(・)い(・)う(・)こ(・)と(・)をしたい人形らしいね」

 

「あーでも、男の人がお尻に入れて貰うってプレイもあるかぁ」

 

「……まぁ何にせよ、性的嗜好が満たされているのはいいことではあるのだろう」

 

 

 

 ふたなり化戦術人形用のオナホールはショップにてこっそり販売中! カリーナが顔を真っ赤にしながら倉庫から品出ししてくれます。

 

 

 生やせ!戦乙女たち!

 

 

 

 ◆

 ◆

 ◆

 

 

 

 今のUMP9は出撃が無いので、特に外套や膝当て等の外行きの装備はしておらず、トップに白ワイシャツ、ボトムはスカートに黒タイツのいつもの服装。

 

 

 

「ど、どう指揮官? こうした方がもっとよく見えると思わない?♡」

 

 

 

 UMP9は自身の穿いているスカートをその場で下ろし、脱ぎ捨ててしまった。タイツを穿いているだけの、ほぼほぼ裸ワイシャツ状態。彼女程のサイズならブラジャーくらい着用していてもいいものだが。

 

 

 

 タイツの局部部分を破って作った小さな穴からちんぽを出している為、彼女のおちんぽがよーく見える。

 

 

 

 どうやら竿のみで睾丸は付いていない様だ。陰茎の付け根周りはすっきりとしていて、その下部にはちゃんと女性器もある。両性具有の様だ。

 

 

 

 胸の内の純粋な技術的探究心から、指揮官はUMP9に生えたチンポをまじまじと見つめ始めた。

 

 

 

 今指揮官の中では色事の恥ずかしさよりも知識欲、探究心が勝っているため、いつもより若干、性にオープンになっている。

 

 

 

(あぁ……指揮官に私のおちんぽ見られてる……♡)ゾクゾク

 

 

 

 彼に見られてビンビンになるUMP9のUMP9。

 

 

 

「凄いな、見た目も触り心地も男性器そのものだ」

 

「あっ……♡」ブルッ

 

 

 

 UMP9おちんぽはしっかりと熱を持っており、適切に勃起をしている。

 

 

 

「このアタッチメントから放たれた精で人は孕むのか?」

 

「いやぁそれはできないらしいんだ~」

 

(ふむ、戦術人形による強姦で孕んでしまうリスクはなさそうだな)

 

「でも、もし……このアタッチメントで孕ませられるんだとしたら……」

 

「……したら?」

 

 

 

「その時は……指揮官が女の子だったらいいなぁって……♡」モジモジ

 

 

 

「」

 

 

 

 

 

 

 しれっと孕ます宣言。UMP9はまだまだ語っていく。

 

 

 

 

 

 

「精液も本物に限りなく近づけただけのダミーで、本物みたいな匂いがしないの」

 

「ほう」

 

「本物みたいに匂いが無いのが不満かなぁ」

 

「匂いは無い方がいいのではないか?アレは一般的に好まれる匂いでもないだろうに」

 

「そう?私はあの匂い結構好きだよ。下腹部が疼くし、顔とかザーメン塗れにされるのも好きだし」

 

(いつも顔にかけてほしいとねだるのはその為か……)

 

 

 

 大衆一般と個人では趣向と裁量は変わるものだぞ、と指揮官はUMP9に心の中でつっこみをいれる。

 

 

 

 観察がてら触診しているのだが、ぶっちゃけ、指揮官にちんぽを弄られるのはUMP9にとってご褒美でしかなかった。

 

 

 

「指揮官の手、冷たくて気持ちいい……♡」ブルッ

 

 

 

「あぁすまん……。しかし色々細かく再現されているのだな」パッ

 

 

 

「いいよいいよ♥ も、もっと触って♥」ハァハァ

 

 

 

 本人は特に気にしていない様なので続行。

 

 

 

 

(ふむ、剥けてはいないのだな)ニギニギ ムキムキ

 

 

 

 皮被りなUMP9おちんぽを剥いてやると、亀頭がしっかりと露出した。使い込んだ様な色はしておらず、新品みたくとても綺麗な色をしている。

 

 

 

「あっ……♥ あぁあああ……♥」

 

 

 

(し、指揮官が私のちんぽ握ってる……♥ 剥かれてる……♥)

 

 

 

 いつもは指揮官の写真を見ながらちんぽを扱いてその写真にぶっかけたり、吸盤付きディルドに跨って腰を振りながら、オナホでゴシゴシと自家発電に耽り……

 

 

 

 そんな調子のUMP9だが、夢見たシチュエーションである指揮官直々の手コキが現実で行われている。

 

 

 

 自分で扱くよりもよっぽど気持ちがよく、そして酷く興奮させられた。

 

 

 

(実に不思議な光景だ……)

 

 

 

 綺麗な女の子の身体に男性器が生えているのを見て指揮官はそう思った。なんなら身体の神秘すら感じる。

 

 

 

 女体美に勃起したペニス。所謂ギャップというものなのだろうか?

 

 

 

「ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥」ヘコヘコヘコヘコ

 

 

 

 指揮官の手コキが気持ちが良いのか、次第にUMP9は犬の様に小刻みに腰を振り始めた。目にはハートが浮かんでおり、口からはだらしなく涎が垂れているのが確認できる。

 

 

 

 UMP9が施術で生やした男性器は睾丸無しverで、彼女の話によるとなんと金玉つきも存在するらしい(余談)

 

 

 

(先走り汁まで出るのか……細かいな……)

 

 

 

「ま、待って指揮官っ……♡ もう立ってられない……♡」

 

 

 

 UMP9の申し出もあり、指揮官の膝の上に座ることとなった。指揮官の太腿に、むにむにとUMP9の柔らかなお尻と温かい体温を感じる。

 

 

 

 女の身体に男の快楽は刺激が強いのだろうか?と、思いつつも引き続き、UMP9は指揮官の膝の上で手淫に耐える。次は責め方を変え、指揮官は裏筋を指でなぞりつつ刺激を加えることにした。 

 

 

 

「あぁっ♥ イイっ♥ すっごくイイよ指揮官っ♥」

 

 

 

(ふむ、裏筋が気持ちいいのは人形とて男と大差無いのだな)

 

 

 

「あっ♥あっ♥あっ♥ 待って指揮官♥♥♥」ゾワゾワ

 

 

 

「……ああ、どうした9?」

 

 

 

「も、もう射精るっ♥ でひゃっ♥ 射精ちゃうぅ♥♥♥」ブルッ

 

 

 

(あ)

 

 

 

 やり過ぎた。女の子には刺激が強過ぎたのだろうか。

 

 

 

「ッッッ~~~~♥♥♥」ビクンッ

 

 

 

 ぷしゃっ♡ ぴゅるっ♡ ぴゅっぴゅっ♡ ぴゅくっ♡

 

 

 

 UMP9はしなった枝の様に反り返って腰をガクガクと震わせながら射精し、指揮官の膝の上で呆気なく果てた。

 

 

 

 発射したUMP9の疑似精液の殆どは指揮官が手で覆うことで阻止できたが、女の子の部分も同時に潮を吹いていて、結局の所全ては阻止できていなかったが、軽く椅子を拭くだけで済んだ。

 

 

 

「ぅぁ……指揮官の手、気持ちぃ……♥」

 

 

 

 一回射精したら満足したのか、UMP9おちんぽはヘナヘナと萎れていく。持続性は無い様だ。

 

 

 

 もっと出ないものかと、絶頂後で敏感なUMP9のおちんぽをシゴき上げた。

 

 

 

 彼女が先程絶頂して吐き出した疑似精液が潤滑液の代わりとなり、指揮官の手はぬるぬるとしている。

 

 その状態でUMP9のちんぽを握ったため、彼女は射精後のちんぽを触手に絡め取られたかの様な快感が迸る。

 

 

 

「ま、待っ♥ もうイッてるからぁっ♥ おちんぽバカになるぅ♥♥」

 

 

 

 UMP9が腰を浮かせつつ白目を剥き気味になっているのでこの辺で止めることにした。

 

 

 

 自身の精液に汚れた指揮官の手を見たUMP9は、身体に熱が籠る様な錯覚に陥る。指揮官の掌を自分の不浄で汚してしまったという興奮からなるものだ。

 

 

 

「わ、私が汚しちゃったんだから……私が綺麗にしないとね……♡」ススス

 

 

 

 そして指揮官の手を抱き寄せて口元へ持っていき、射精をして汚してしまった指揮官の手を舐めて掃除をし始めた。蕩けた顔で扇情的に舐めるものだから指揮官もドキリとさせられる。

 

 飼い主の手を舐める犬っぽいな、という考えもちょっぴり抱いてしまった。

 

 

 

 疑似精液のそれ自体は本物の模倣で、UMP9の言う通り、モノホンの精液特有の臭いは無かった。

 

 ただ、見た目と触感だけなら精液そのものだった。

 

 

 

 手に付いた精液は洗い落せば良い、と彼が言ってもUMP9は聞かなかった。精液を殆ど舐め取り終えても彼女の指舐めは続き、彼女がちゅぽっ、と口を放した時には指揮官の指は若干ふやけてしまっていた。

 

 

 

 一段落つくも、UMP9が甘えて膝の上から中々退いてくれぬままだ。

 

 

 

「ね、ねぇ指揮官……その……」モジモジ

 

 

 

「どうした」

 

 

 

「今度また……ヌいてくれる?♡」

 

 

 

 UMP9は妖艶に笑う。

 

 

 

 

 

 

 以降、UMP9にせがまれて仕方なく、膝の上に乗せて彼女のちんぽを扱く指揮官と、彼の手によって無慈悲にイカされて無様に射精するUMP9の姿が定期的に見られた。

 

 

 

 男の快楽にハマっただけでなく、指揮官の手で抜かれるのが癖になってしまった様で、そんなことからちょくちょく相手をするハメになったんだとさ。

 

 

 

 めでたしめでたし。

 

 

 

 

 




「なぁMDR。何もそんなに押さなくても……」←部屋にお呼ばれされた

「私の部屋へようこそ指揮官!気にせず入って入って~♪」グイグイ

「お邪魔し………ん?」


_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 部屋中に貼り巡らされた指揮官の写真 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄





「」






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