※この作品はR-18です。

戦術人形は交わりたい   作:雪人ㅤ

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「指揮官、あーんして」

「? あー」

「❤」ぢゅるるるる♡ ちゅううっ♡

「」




「ぷはぁっ……❤ ふふ……ごちそうさま指揮官……❤」

「」

「じゃ、行ってきます❤ ――あ、夜指揮官のお部屋行くね❤」

「」



 戦術人形には気を付けよう!




ねっ、指揮官

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふと思い立った指揮官は資料室へ足を運ぶことにした。

 

 

 

 作戦司令室と資料室へはそれ程距離は無く、歩きで特に難なく迎える距離にある。

 

 その二部屋の距離が近いと業務上色々と都合が良いというのが理由の一つだ。これは後述するが、この資料室なるものは指揮官以外にあまり出入りが無い。

 

 

 

 資料室とは名ばかりでその実小さな公文書館に近く、指揮官が私用で利用する部屋の一つであり、その部屋に現存するほぼ全ての資料及び文書は『紙』媒体で保管され、安置されている。

 

 書類の雛形こそ印刷で済ませてあるものもあるが、文字や表、グラフ、図形、絵etc……恐るべきことに全て指揮官による“手書き”である。

 

 しかしながら彼自身、紙媒体に拘っている訳では決してなく、彼なりの理由があった。

 

 

 

 

 

 

 「どうして紙媒体をここまで活用なさるのですか」と、ある日熱心な戦術人形が指揮官に問うた。

 

 

 

 彼曰く『電子データは確かに扱い易く便利』、しかし『どこかでデータの消失や改竄、漏洩をはじめとするリスクを背負わざるをえない』と述べた。

 

 

 

 アナログとデジタル共に得手不得手は当然存在し、平常時から緊急時に至るまで常々二重に使い分けて置いておき、普段から冗長性を持たせておくのがベターであるとの彼の考えによるものだ。

 

 

 

 また、電子データの類は手を付け易くて足が付きにくい。

 

 たとえ改竄を行っても簡単に行方をくらませられる為、『少なくとも(電子データに比べたら)紙媒体のが(改竄等をされた際に)足が付き易い』とも述べてくれた。

 

 確かに人の手による"手書き"の文書の偽装は中々難しい。

 

 

 

 

 

 

 それもそうだ。

 

 紙媒体なんてものは余程ずさんな管理でなければまず流出出来ない。そのうえ、ありつく為には何等かの手段と手法、手順を踏まなければならない。

 

 

 保管されている場所が場所なら人の目もあるうえ、他の者と居合わし、入出権限の壁だって存在する。

 

 そもそも、誰にも入出の自由が利く場に機密文書なんて大層なものは置かない。"そういう場所"には部外者や非権限者の立ち入り、なんだったら撮影可能な電子機器の持ち込みすらも出来やしない。

 

 仕込みカメラさえ難しいのだ。グリフィンはそこまで甘くない。

 

 

 

 当然、どこかの段階で記録も残り、振るいにかけられ、入出できる人間が限られた者であればより辿り易くなる。

 

 たとえ人伝に手に入れようとしても、写真を撮ってデータ化しようとも、何等かの足跡を残すことになるのだ。

 

 

 

 悪事がバレ易いか否かの問題ではなく足が付きやすいか否かであり、

 

 欲しけりゃ覚悟の下、直接赴いて手に取って持ち去るしかない。

 

 

 

 そして紙媒体をありったけ持ち去ろうものなら手間も時間もかかるし、何より『かさばる』のだ。時間をかけて少しずつ取っていっても、結局のところ不審な動きは隠せない。

 

 紙媒体には紙媒体なりの堅実的な強みがあるのだ。 

 

 当然、弱みだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 様々なことを様々な視点から見て、あらゆる想定をする努力をすべきである。

 

 指揮官は言った。

 

 『我々は火事になるリスク無しに、火遊びなど出来やしないのだから』と。

 

 

 

 

 

 

 最後に指揮官は、データの保存と記録の最善についても親切に述べてくれた。

 

 

 

 果たして何か、それは――

 

 

 

 

 

 

 『全てを完璧に"記憶"』すること

 

 

 

 

 

 

 ……質問をした戦術人形は、もう何も言うことが出来なかった。

 

 しかも彼による手書きの記録の数々は自分の為ではなく、あくまで第三者の為に念の為、書き残しておいたものに過ぎなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そ れ は そ れ と し て 。

 

 

 

 先に、資料室なるものが指揮官以外にあまり出入りが無いと話をしたと思う。

 

 

 

 理由は簡単。

 

 単にその部屋の利用者が指揮官くらいで、尚且つ周りはこの部屋が一体何なのかがよく分かっていないから。

 

 しかし逆に、この資料室(便宜上)の利用者が指揮官くらいしかいないことはちらほら知られているのだ。

 

 

 

 

 利用者が指揮官本人くらい……即ち、その部屋を利用する時は決まって彼は一人きりなのである。

 

 つまりそれはどういうことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一人きりの指揮官を押し倒してレイ……イチャイチャできるのである♡

 

 知る人形ぞ知る穴場なのだ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、指揮官~」

 

 

 

 ほーらきた。

 

 

 

「?」

 

 

 

 資料室にいた指揮官の元へ、ふらりとMDRが現れる。

 

 

 

「ここに居たんですかぁ。探しましたよ~」

 

 

 

 にんまりを笑みを浮かべ、指揮官ににじり寄るMDR。

 

 

 

「隣、失礼しますね~」

 

 

 

 有無を言わさずMDRが指揮官の隣に着席。しかしながらあまりにも距離が近い。

 

 

 

 ……なので、彼はさりげな~く少し椅子をずらし、MDRとの距離を設ける。

 

 しかし彼が距離を取ったのとほぼ同時にMDRは距離を詰めてきて、申し訳程度の抵抗は無駄に終わった。

 

 

 

「♡」

 

(近い……)

 

 

 

 ニッコニコのMDR。

 

 一方の指揮官の方はどこか宙を見ているのだろうか……なんだか遠い目をしている。

 

 

 

 こうして指揮官はMDRと二人きり(になるハメ)に。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやあホント、絵になりますねぇ」

 

 

 

 それから時間が経ち、口を開いたのはMDRだった。

 

 

 

「?」

 

「今こうして何かに勤しむ指揮官もそうですけど、ほら」

 

 

 

 MDRは自身の携帯を取り出し、映し出された画面を指揮官に見せる。

 

 

 

「? ……これは」

 

「指揮官の写真っすよ。よく撮れてるでしょ~」

 

 

 

 そこには喫煙所で紫煙を燻らせ、黄昏る指揮官の横顔が映っていた。

 

 

 

 煙草を片手に、遠くどこかを眺めるミステリアスな雰囲気漂う横顔。

 

 割とイイ感じに撮れていて、パッと見はクリエイターの手による何かの壁紙の様にも見えた。

 

 

 

「いやぁ~映えますねぇ指揮官」

 

「また俺を撮ったのか……居たなら声をかけてくれたってよかっただろうに」

 

「いやはや、私的名画が目の前にあってそれで……つい?」

 

「なんだそりゃあ…… あー、ちゃんと消すんだぞ?」

 

「えー!折角待ち受けにしたのに」

 

(えぇ……)

 

 

 

 MDRは指揮官をこっそりと写真に収めるのが大好き。

 

 お蔭でMDRの秘蔵フォルダの容量はかさむ一方。そして彼女の部屋の壁や天井は指揮官の写真でいっぱい

 

 

 

 初めこそ恥ずかしいから、と指揮官は止めたものの、言っても性懲りもなく撮り続けるので、今では口頭による軽い注意のみで半ば諦めている。

 

 

 

 あまり厳しく注意をしてへそを曲げられても困るし、MDRは撮った写真をちゃんと管理していて何ら被害は無く、それで彼女のパフォーマンスとモチベーションが保持されるなら、まあ今のところはいいか……といった具合で特に厳しく糾弾はしていない。

 

 

 

「あ、そうだ。昨日送った写真(自撮り)、どうでした~?」

 

「……あれは……」

 

「あはっ、見てくれたんすね~……♪」

 

 

 

 彼女はよく指揮官にスケベな自撮りを送り付けてくる曲者であり、情事の際には彼にハメ撮りをせがんできたり、行為の際のあられのない自分の姿を撮影されて興奮する変態だ。

 

 

 

「あの写真、"そういうコト"に使ってくれていいんですよ~?」

 

「っ……」

 

「それとも写真より……」

 

 

 

 MDRはずいっと顔を近づけ、指揮官へしなだれかかってくる。

 

 

 

「ナマの私の方がイイですか?♡」

 

 

 

 MDRは指揮官へのオカズ提供に余念の無い風変りな人形である。彼女は指揮官にズリネタにされることに全く抵抗がない。寧ろ使ってほしい

 

 

 

 しかし彼は大抵、戦術人形の誰かに襲われて搾り取られているので、一人遊びする機会が全く無いのが現状なのだが、MDRが送り付けてくる写真が、指揮官に"そういう"気分をもたらしているのは確かだ。

 

 

 

「……ああいう写真を送るのはだな、いつの日かよくないことが……」

 

「えっへへ……ああいう写真は指揮官にしか送りませんって。それに……」

 

「?」

 

 

 

「私……今、ちょ~っと人肌恋しい時なんですよ~……」

 

 

 

 

 

「――だから……ねっ?♡」

 

 

 

 にひひ、と笑みをこぼし、彼の膝の上に跨るMDR。

 

 ヤりたさにあれこれ取って付けた様な理由を並べてくる始末。

 

 

 

「ほら……最近シてなかったし……♡ どうか私を助けると思って……」

 

 

 

 MDRがぴったりと身体をくっつけてきた。それでいて柔らかさの感じる程良い重量感。

 

 

 

「指揮官も適度にスッキリしとかないとお仕事に……あれ」

 

「……」

 

 

 

 指揮官の下腹部から硬い触感がし、服越しにMDRの局部へと押し当たる。

 

 

 

「わぁはっ……♡こりゃあお仕事どころじゃないですねぇ……♡」

 

(この愚息は……)

 

 

 

 MDRも興奮し、艶めかしい腰遣いでグラインドしてくる。

 

 よりにもよってMDRはいつもより薄着。彼女の熱や柔らかな感触がより鮮明に伝わってきてしまう。

 

 

 

「かったーい……嬉しいっすねぇ♪私も頑張らないと……♡」

 

 

 

 そう言ってMDRは指揮官の上から下りて、彼のズボンに手をかける。 

 

 

 

「……MDR待て。まさか……今、ここで?」

 

「ええ。そうですけど……?」

 

 

 

 即答。 

 

 

 

「いや……流石に」

 

 

 

 なんとMDRは今いる資料室で行為に及ぼうとしている様だ。

 

 

 

「あまり人も来ないでしょうから大丈夫ですよ~♡」

 

 

 

 などと思考がピンクに染まったMDRは供述しており……

 

 ぶっちゃけもう我慢出来ずこの場でヤりたいらしい。

 

 

 

「だが、なあ……」

 

「こんなおっきくして出歩いたら他のコたち(人形)に襲われちゃいますって♡」

 

(えぇ……)

 

「だからここで私とスッキリした方が安全ですよ~♡ えいっ」

 

 

 

 MDRは跪いて彼のベルトを緩め、ズボンのチャックを開ける。

 

 すると天を突くバッキバキの指揮官の御柱が拝見できた。

 

 

 

「っ…… わー……❤」

 

 

 

 思わず喉が鳴る。

 

 ついつい見入ってMDRは思わず口元を緩ませ、その雄々しく怒張する逸物にそっと触れる。

 

 

 

(うわ熱っ❤ 硬っ❤)

 

 

 

 逸物を絶妙な力加減で握り、彼の顔を愛おしそうに見つめながらゆっくりと上下に扱いていく。

 

 呼応する様に興奮したMDRはついつい自分の秘部へと手を伸ばし、下着越しに割れ目を指でなぞる。

 

 

 

(久々の指揮官のおちんちんだ……❤)

 

 

 

 にちゃ…♡

 

 

 

(うわヤバ……もうこんなに濡れて…… 一人でするのと全然違う……❤)

 

 

 

 自分の耳にも聞こえてくるくらいに水音が生じた。一人で耽っている時とは大違いの濡れ具合で、MDRは指揮官との今の状況に大いに興奮を抱いているのが判る。

 

 

 

(これが……私の中に入っちゃうんだ……❤)

 

 

 

 そう思うと自分の下腹部が疼いて仕方が無かった。

 

 指揮官との営みが、彼の匂いが、体温が、今こうして自分がここに居るという実感を与えてくれる。

 

 何度彼と身体を重ねてもそれは確かで変わり様が無く、事実、メンタルに安定を、肉体には調子をもたらしてくれるのだ。

 

 

 

 しかしMDRが自身の秘部の割れ目を広げ、彼の強直を受け入れようと腰を落とし始めた時、ふと彼女に気付いたことがあった。

 

 

 

(あれ……なんか、前シた時よりおっきくないか……?)

 

 

 

 ぬぷぷ……♡

 

 

 

「あっ……❤ あぁあぁああ……❤」

 

 

 

 彼の肉の槍が割れ目を掻き分け、ずぷずぷと膣内へ挿入り込んでいく。

 

 すっかりと愛液で濡れそぼっている為、あっさりと受け入れてしまえる抵抗感だ。

 

 

 

「ああ……気持ちいいっすよ指揮官……❤」

 

 

 

 気づけば彼を目で追っていて、彼の写真だって沢山撮った。セックスだって。何度しても飽きやしない。

 

 既に彼無しでは生きていけない身体なのだとMDRは本能的に理解するのであった。

 

 

 

 まずは久々の行為ということで身体を慣れさせるべく、長めのストロークでゆっくりと腰を上下していく。きめ細かい快楽を享受できるのがスローセックスのメリットだ。

 

 

 

「お"っ❤ ぉおほっ……❤ おぉおっ……❤」

 

 

 

 若干白目向き気味にMDRはだらしのない声を上げてしまっていた。

 

 挿入して引き抜く際に指揮官の強直のカリが無慈悲に膣壁を削り上げ、とんでもない快感が生じる。

 

 快感を得て反射的に膣を締め上げ、刺激を更に強めてしまう負のサイクルに陥っていた。

 

 

 

(奥まで指揮官のでいっぱい……満たされてる……❤)

 

 

 

 挿入れっぱなしのまま指揮官の首に腕を回して抱きつき、ぴったりと密着。MDRの双丘が指揮官の胸板に押し当たって歪む。身体が重なりあって体温を共有することで融け合った様な感覚に浸っていく。

 

 

 

(指揮官、好きっす……❤)

 

 

 

 そのまま愛しき彼に口づけをするのがたまらなく気持ちがよく、頭が蕩けてふわふわする。一度味わったらもう病みつき。この充実感、到底離れられるものではなかった。

 

 

 

 

 

 

「んっ、んっ、ふーっ……❤」

 

 

 

 MDRはキスをしたまま快楽欲しさに指揮官の上で腰を振り、思いを込めて腰を落とし、何度も打ち付ける。キスハメは大好き。本当に気持ちがいい。

 

 ふるふると揺れるMDRの双丘、髪も乱れようがお構いなし。

 

 肉と肉がぶつかり合った際に生じる音、愛液の絡みついた剛直が秘部を出入りする際に生じる湿っぽい音、それらも全て情事における立派な興奮材料だ。

 

 

 

 

 

 

「指揮官……しきかん……❤」

 

 

 

 とろんとしたMDRと目が合う。

 

 指揮官への思いと快楽が入り混じり、すっかり眼つきが蕩けていた。

 

 離した互いの口同士は銀の糸が伝り、ゆっくりと垂れていく。再びMDRの方から舌を入れてのディープなキスが始まる。そのキスがMDRの情欲を再び高ぶらせるのには十分で、指揮官は再びMDRの思いをその身に受け止めることとなった。

 

 

 

 結局、一度の吐精だけでは留まらず、やがて幾度も白濁をMDRの膣内に吐き出していったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆

 ◆

 ◆

 

 

 

「ぅわ、こんなに射精したんすか……❤」 

 

 

 

 剛直を引き抜いた際に行き場を失った濃厚な精が、MDRの秘部から垂れ出ている。

 

 MDRは勿体無いとばかりに溢れ出た精を指で絡めとり、指揮官に見せつける様に淫靡に舐め取っていた。

 

 

 

「私が人形じゃなかったら今頃はママですねぇ……❤ えっへへ」

 

 

 

 照れ臭そうに無言で指揮官は目線を逸らす。

 

 

 

(そうだ、写真に撮らなきゃ……❤)

 

 

 

 いつもの。実は行為中の自撮りも欠かさなかったりするのがMDRなのだ。無論、事後も。

 

 

 

(指揮官にいっぱい射精してもらったぞ❤ ……っと❤)

 

 

 

 MDRの作る淫らなアルバムに新たなページが加わるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆

 ◆

 ◆

 

 

 

 なんとか指揮官の自室に逃げ込み、シャワーを済ませた両者。

 

 しかしMDRは離れず、結局彼の自室に居座ってベタベタしていた。

 

 

 

 

 

 

「MDRさんや」

 

「なんだい指揮官さんや?」

 

 

 

 指揮官の膝上に座って寛ぐMDR。

 

 

 

「膝の上から退いてくれる約束の時間から、もう10分程は過ぎたと思うんだが」

 

「ん~……気のせい、気のせいです」

 

「そうだったかなぁ」

 

「そうだよ~?」

 

 

 

 そう言って卓上の時計を手に取り、設定を弄って時間を巻き戻して元の場所へ置き直して見せた。

 

 

 

「ねっ。気のせいだよ」

 

「…………」

 

 

 

 まったく、こやつめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 ~愉快な戦術人形紹介~

□イングラム□

時間を見つけては指揮官に絡みに行き、事あるごとに屁理屈をこねて彼に対して猥褻な行為を目論むスケベな戦術人形。お尻の中に小便されたがったりとアブノーマルなプレイもいけちゃう便女。

指揮官絡みだと基本ドがつく変態だが、根は普通に真面目で要所要所で指揮官の為にしっかりと動いてくれる立ち回りの器用さと聞き分けの良さを持つ。

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