※この作品はR-18です。

彼から主人公補正が消えた話:IF   作:カイナ

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【注意】
これは四話連続投稿の四話目です。
もしも前の話を読んでいないまま間違えてここに飛んできた方は前の話への移動をよろしくお願いいたします。


壱花達が成志に催眠にかけられ調教される話:第四話

 成志が箒や鈴をどう相手していたかを知りたいと言っていた壱花は、今は成志の目の前に立って成志の手マンを受けていた。

 

「んんんっ♡ 成志君の指ぃっ、私の中で、暴れてるのぉっ♡ はうっ、気持ちいい! そこ、今のとこもっとぉっ♡」

 

「ここか? ここがいいのか!? オラどうだ壱花ぁっ!」

 

「んやぁっ、ダメェッ! 気持ち良すぎて、おかしくなりそぉ♡ イクッ、イクイクイクゥッ♡♡」

 

 手マン体験で秘所を指でいじられている壱花が我慢することもなくはばかることなく嬌声を上げ、手マンに敗北してオナニーすることになった鈴が「あたし達はあんな事言えなかったのに……」と嫉妬がましい視線を向けてギリギリと歯ぎしりしながらオナニーを続ける。

 

「んんんんんっ♡♡♡」

 

 そして手マンでイカされた壱花は足に力が入らなくなったのか崩れ落ち、そのまま成志の股間に顔をうずめるような格好になる。

 

「次はパイズリだ。お前の巨乳で、さっきの箒の代わりに俺をイカせてみせろ」

 

「が、頑張るね……」

 

 成志の命令に壱花もきゅっと可愛らしく拳を握って答えた後、スーツに手をかける。レオタード状のボディスーツは身体にフィットしていて彼女のナイスバディを惜しげもなく晒している。しかしそのフィットする性質上身体を押さえつけていたのか、スーツを胸が露出する程度に半脱ぎにすると押さえつけられていた胸が少し膨らんだ。

 壱花はその巨乳を両手で押さえると成志の巨根を挟み込む。しかし壱花の胸は平均と比べれば確かに大きいが規格外といえる箒程ではなく、箒と違って巨根を包み込めずペニスの先端がはみ出ていた。

 

「す、須藤! 壱花の胸より私の胸の方が大きいんだ。きっと私の方がお前を満足させられる、だ、だからもう一度チャンスを……」

 

「黙ってろ。ほら壱花、やってみろ」

 

「う、うん」

 

 それを見た箒がもう一度パイズリとあわよくばその後のセックスのチャンスを逃すまいと声を上げるが成志は一蹴、始めろと命じられた壱花は一生懸命胸を動かしてパイズリを行った。

 

「おおおっ、これは中々いいぞ……!」

 

 壱花の胸は箒のものとは感触が違う。鍛えている分張りがあるのは箒と同じく、弾力もある。だがそれ以上に柔らかく、箒のものが押し返すなら壱花のものは包み込むような感触になっている。その絶妙な柔らかさと大きさ、さらに肌のケアを怠っていないのかまるで上質な絹のようなすべすべとした質感も相まってこの行為はとても心地よかった。

 

「あ、おちんちんビクビクしてる……えへへ、嬉しいなぁ」

 

 興奮に脈動するペニスを感じた壱花がハートマークが浮かんでいそうな幸せそうな表情を見せてパイズリのペースをアップ。

 さらに成志に教えられたように左右の胸を交互に上下させるだけではなく、左右の胸でしっかりペニスを押さえつけて左右の胸を合わせて上下させまるで搾り取ろうとするようなパイズリを行う。さらにさっきフェラチオをした時に教えられたように、先端が出ているペニスにキスをして亀頭を舌でこちょこちょとくすぐる。そしてトドメにパイズリをしながら亀頭を口に含んで舌全体で舐め上げる。

 

「ぐぅっ、おぉぉぉぉぉぉ! 出すぞ壱花ぁっ!!」

 

「んむぅぅぅぅっ!!」

 

 それで成志の方も限界を迎えたのか射精開始。ペニスから放出される精液を壱花は自分の口で受け止めていた。

 

「んんっ♡♡♡」

 

 女の子の小さな口なんてあっという間に溢れるような大量の精液が発射されるが、壱花は口を離すどころかむしろペニスをしっかりとくわえ込み、吐き出されたザーメンを全て飲み干した。

 

「はぁ、はぁ……おいしかったよ、成志君♡」

 

「そうか。じゃあお礼に今度は俺がお前を気持ちよくしてやるからな」

 

 また二人の世界に入り込んだ成志と壱花を、箒と鈴は羨ましそうに、そして悔しそうに見つめる。その間に壱花はベッドに寝転び、成志がその上にのしかかる。壱花のISスーツはハイレグ状になっており、股間部分を横にずらして秘所を露出、そこに巨根があてがわれた。さっきの手マンはもちろんパイズリでも興奮したのか既にびしょ濡れ、壱花も期待を籠った情欲の視線を成志に向けており、これ以上じらす必要もないと確信した成志は一気に巨根を秘所へと突き込んだ。

 

「ああぁぁ~♡ 入って来たぁ、すごいぃぃ♡♡♡」

 

 巨根が膣内を突き進む感覚。巨根が膣壁を擦りながら進み、最奥部に到達する。子宮口にぶつかる衝撃。その度に壱花の口から甘い吐息が漏れて甘い声が成志の耳をくすぐり興奮させる。もう我慢できないとばかりに一気に成志の腰が動き始めた。

 

「はぁっ♡ はうっ♡ ああんっ♡ やっ、激しいぃんっ♡」

 

 突かれるごとに壱花の嬌声が響き、それを聞いた箒と鈴も自分が成志に犯されている妄想をしながら秘所をいじってオナニースタート。

 

「おら壱花! まずはご挨拶に一発だ受け止めろぉっ!!」

 

「ああんぅっ♡ もう出たぁっ♡ だめぇ、おマンコ火傷しちゃうぅ♡♡」

 

 びゅるるるっ! と精液が吐き出され、壱花は腰をふりふりマンコを締め付け精液を搾り取りながら悲鳴じみた嬌声を上げる。だが成志は射精をしながらそのまま腰を振り続けていた。そのペニスは一回くらいの射精どうってことないとばかりに硬さと太さを維持している。

 

「やぁぁっ♡ だめぇっ♡ 射精されながら、硬くて太いまま、動かれて、壊れちゃうぅっ♡」

 

「おおっ、いい締まり具合だぜっ!」

 

「ふぁぁっ、そんなっ、ひゃうんっ♡」

 

 成志と壱花が腰を振るごとにじゅっぽじゅっぽという水音とぱんっぱんっと肉のぶつかり合う卑猥な音が響き続ける。壱花がまたガクガクと震え出した。

 

「あっ、またイクッ、イッちゃうぅっ♡」

 

「イケっ! 俺もそろそろもう一度出すぞっ!!」

 

「ダメェっ、今中出しされたら私も、おかしくなっちゃ……んん~っ♡♡♡」

 

 どぴゅるるっ! と再び壱花の中に成志の精子が注ぎ込まれる。それに反応するように壱花も絶頂を迎え、背中を仰け反らせていた。

 

「はぁっ……♡ はぁーっ……♡」

 

 瞳を潤ませながら余韻に浸っている壱花を見下ろしていると、成志はペニスを引き抜いて彼女をひっくり返した。うつ伏せになった彼女の尻を持ち上げてバックから挿入する。

 

「ひぐっ!?」

 

 いきなりのことに驚いた壱花だったが、すぐに快感が押し寄せてきたことで喘ぎ始める。

 

「や、何これっ、後ろから凄いっ♡ こんなの初めて……え?」

 

 背後からの刺激に悦んでいると、突然壱花の身体が持ち上げられた。脇を抱えて持ち上げられ、成志の胸板に背中が当たって止められる。成志の手がそのまま壱花の腕を掴んで固定し、成志は背後から壱花の耳元に口を添えた。

 

「おら、壱花。俺達が愛し合ってるところをもっとあいつらに見せつけてやろうぜ」

 

「え、あ……」

 

 ベッドに腰かけた形になっている成志の上に腰かけるような形になっている壱花、背面座位という格好になっている彼女の目に映るのは、その格好を目を丸くして見ている箒と鈴の姿。それを認識した瞬間壱花の顔が羞恥に真っ赤になった。

 

「い、いやぁっ! 見ないでぇっ!」

 

「おいこら、暴れんな。ちゃんと見せつけねーと意味ないだろうがよ。ほれ、こうやってお前のおマンコが俺のチンポを根元まで飲み込んでんだってことをしっかり教えてやるんだよ」

 

「あぁぁぁっ! やだっ、恥ずかしいっ!!」

 

 今自分達は股間のペニスとマンコで繋がっている。そんな格好を大切な友人達に見られていると改めて自覚した壱花が悲鳴を上げて足を閉じ顔を手で覆って逃避しようとするも腕は成志の手に掴まれていて動けず、足も成志の足に絡め取られて無理やり広げられる。

 

「あ、ああ……須藤の、本当にでかい……」

「あんなの壱花は咥え込んでるんだ……」

 

「だめ、だめぇ、みないでぇ……」

 

 成志の巨根を壱花のマンコはしっかりと受け入れ、愛液がペニスとマンコの間からドロドロと垂れ流しになっている。その姿を箒と鈴がにやけながら見物、壱花はいやいやと首を横に振って力なく否定する。

 

「ふんっ!」

 

「ひあんっ!」

 

 しかしそこに成志が腰を突き上げて壱花を攻撃、ぎゅうぎゅうとマンコがペニスを締め付ける。

 

「見るなだって? さっきより締め付け強くなってんぞ? お友達に見られて興奮してんだろ?」

 

「ち、ちがう、ちがうよぉ……」

 

 成志の言葉を壱花は力なく否定。しかしただ認めたくないだけで事実なのは明らかだった。その問答の間にも先ほどよりも締め付けが強くなっている膣内を感じ取り、成志は口角を上げる。

 

「おら、しっかり腰振れ! 二人に見えるようになぁ!」

 

「あう、あう……」

 

 成志から命令を受け、壱花は腰を振り始める。ぐちゅぐちゅと液が混ざりあう音がこだまし、時折ぱちんっと肌同士がぶつかる音が鳴る。そして壱花が動くたびに胸がぷるんぷるんと柔らかく揺れる。それを間近で見ている成志はもう我慢できないというように壱花の腕から手を離して彼女の胸を鷲掴みにして遠慮なく揉みしだき始めた。

 

「うああぁぁぁっ! おっぱい、私のおっぱい、成志君に揉まれてるぅっ♡」

 

「へへへ。俺のチンポをマンコで飲み込んで、さらにおっぱい揉まれて。今のお前すげえエロイぞ」

 

「いやいやいや、言わないで、見ないでぇっ!」

 

 耳元で囁かれる今の自分が置かれている状況に壱花は発狂せんばかりに悲鳴を上げ、自由になった両手で顔を覆う。

 

「あーちょっと壱花ー。顔隠さないでよー」

 

 それを見た鈴が悪戯っぽいニヤニヤ顔をして壱花に近寄り、彼女の手を顔から離させる。しかし手を離せばまたすぐ手は元の位置に戻ってしまう。

 

「あぁ、待っていろ。そういえば壱花がいいものを持っていた」

 

 そこで箒が思い出したように今二人が繋がっている壱花のベッドの下を探り、大きな箱を取り出す。

 

「なんだそりゃ、小道具か?」

 

「コスプレしての撮影会に使用しているんだ」

 

 成志の質問に箒がさらりと説明。がさごそと箱の中を探ると目当てのものを見つけたのか取り出す。それは所謂警察が使う手錠のようなものだ。とはいえプラスチック製のものだが。箒曰く「婦警コスプレ系の撮影で使ってた」らしい。

 

「鈴、壱花の腕を背中に回して押さえつけてくれ」

 

「はいよ」

 

「いや、待って箒、鈴ちゃん!」

 

 箒の指示に鈴は従って壱花の両腕を押さえつけると重ねるようにして壱花の背後に持っていく。壱花が悲鳴を上げて止めようとするもカチャリと軽い音を立てて手錠が嵌められる。

 

「いや、いやぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 悲鳴を上げて暴れ手錠を外そうと試みる壱花だがおもちゃとはいえ結構強度はあるらしくなかなか外れない。その間に箒と鈴は壱花の真正面に回り込んで見物するように座る。

 

「じゃあ、壱花♪」

「アンタのエッチな顔、しっかり見てあげるからね♪」

 

「ご苦労。箒、鈴。お前らのためにしっかり壱花のエッチな顔を見せてやるよ」

 

 悪戯っぽい顔をした箒と鈴に悪ノリした成志もニヤニヤ笑いをしながら腰を突き上げてマンコを攻撃、さらに胸も揉みしだいていく。さっきまでペニスで堪能していたが手で触るのもまた格別な柔らかな感触と程よい張りと弾力性に滑らかな手触りに成志は夢中になって胸を揉んでいた。

 

「あひぃっ♡ だめ、そんな、同時にされたらぁ……♡」

 

 マンコと胸を同時に責められ、壱花は身体中を駆け巡る快感に耐え切れず、びくんっと背筋を伸ばし、軽く絶頂する。その反応を見て成志はさらに腰と手の動きを強めて攻め立てる。胸を揉むだけでなく乳首を指で押しつぶすようにいじり始めた。

 

「あんっ♡ あっ、やぁんっ! おっぱい揉まれながら突かれてるぅっ! おまんこもぉ入ってるのにぃ、乳首までいじられてるぅ♡ 箒と鈴ちゃんに全部見られてるのに、こんなの耐えられないよぉっ♡ やだやだぁっ♡」

 

「へっ、そんな腰をカクカク振っておいて説得力ねえんだよ! オライケッ! 情けなくイクとこ二人に見られて幻滅されちまえっ!!」

 

 いつの間にか壱花は自分から腰を振って成志を求めており、彼からの容赦のない突き上げに限界を迎えようとしていた。

 

「やめてぇぇぇぇぇぇぇっ!! もう許してぇぇぇっ!! 二人とも、見ないでぇぇぇっ!!!」

 

 涙目で叫ぶがもちろんそれで止まるはずもなく――

 

「イックゥウウウッ!!!」

 

 壱花が腰を落とし、成志が腰を突き上げ、彼女の乳首を指で押しつぶすと同時に一際大きな声を上げて絶頂、膣内が激しく痙攣して成志のモノを締め上げる。それに促されるように成志も射精、子宮口に向けて勢いよく精液が放たれ、壱花のお腹の奥を満たしていった。だが到底入りきれず逆流した精液がペニスとマンコの間からこぼれ出る。

 

「はぁ……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ……♡♡♡」

 

 白目を剥きそうな程に瞳を持ち上げ、弛緩した口からは舌がはみ出ている。所謂アヘ顔を晒しながら壱花はあまりの快感に耐えきれなくなったのかビクビクと身体を痙攣させながら気絶。それを見た成志は満足そうに笑うとゆっくりとペニスを引き抜いた。

 

「ふぅ……」

 

「うひゃ~、すごい出たわねぇ」

 

 引き抜く際にペニスに絡みつく愛液と精子が入り混じった液体を見ながら鈴が呆れたような感心するような感想を述べる。

 

「まあな。こんな可愛い女なんだ、興奮しない奴は男じゃねえだろ」

 

「わかる」

「まったく、同意しかないぞ」

 

 三人揃って、ペニスを抜かれて優しくベッドに横たわされてアヘ顔のまま気絶している壱花を見る。それを見た成志の頭に悪だくみが思いついた。

 

「箒、壱花の手錠の鍵は?」

 

「これだ」

 

 箒から手錠の鍵を受け取って壱花の手錠を外し、自由になった両手を壱花の顔の横に移動。手はピースサインを取らせる。所謂アヘ顔ダブルピースのような姿になり、成志はそんな格好の壱花にスマホを向けてカメラを起動。と言ってシャッターをタップ。シャッター音が静かに響き、成志のスマホに半脱ぎISスーツ姿でアヘ顔ダブルピースをして秘所から白濁色の液を垂れ流しながら気絶している壱花の写真が保存される。

 

(これでよし。これで催眠なしでも壱花を脅す材料が出来たな)

 

 帰ったら念入りにパソコンにバックアップ含めて保存しておこうと成志は決める。いっそ敢えて今回の記憶をなくした上で催眠を解いて、何も知らない状態になった壱花にこの写真を見せた時の反応を愉しみ、今度は本気で嫌がる彼女相手に脅迫レイプも一興かもしれないなと色々考えながら、彼は箒と鈴を見る。

 

「さてと、箒、鈴」

 

「え?」

「どうしたの?」

 

 突然声をかけられた二人がきょとんとする。と、成志はおかしそうにくっくっと笑った。

 

「どうしたもこうしたもねえだろ。言っただろ、俺と壱花が愛し合うのを邪魔しなけりゃお前らの相手もしてやるって」

 

「え!? いや、でも、お前だってもう何発も出してるし……」

「そ、そりゃ相手してくれるのは嬉しいけど、アンタに無茶させるくらいなら……」

 

 箒も鈴も顔を赤らめてもじもじしながら、成志の身体を案じる。それに成志は再び笑い、「心配ない」と告げた。

 

「俺のチンポはその程度で萎える程柔じゃねえんだ。お前ら二人を愛してやるくらい余裕だよ」

 

その言葉通り、成志のペニスは既に五回も射精しているはずなのに未だにギンギンとそそり立っている。とんでもない絶倫チンポを前に箒と鈴がごくりと唾を飲んで期待に満ちた視線を向けてきた。

 

「じゃ、じゃあ、さっきのゲームで勝った私が先だ!」

 

「ず、ずるいわよ箒! あれはもう終わってノーカン! 今度はあたしが先よ!」

 

期待に満ちた二人の美少女が成志を巡って言い争い睨みあう。それを見ながら、成志はベッドに腰かけた。

 

「んじゃ、まずは俺のチンポにご奉仕してくれよ。さっき壱花と愛し合ってチンポが汚れちまってな、お前らの舌で綺麗にしてくれ。それで俺を満足させてくれた方を先に愛してやる。だが取り合いや喧嘩とかするなよ? そんなことしたらこの話は無しだ」

 

成志の命令を聞いた二人は鼻息荒く四つん這いになって成志の股間に顔をうずめんばかりに近づき、成志から見て右に鈴が、左に箒が陣取って彼のペニスに舌を伸ばす。そして迷わず舐め始めた。

 

「ちゅっ♡ れろ……♡ チロチロ……♡ ぺろぉ……♡」

「れるぅ……♡ れろれろ♡ ちゅううっ♡」

 

箒は亀頭にキスを落とした後舌先でチロチロと舐め、鈴は裏筋を中心に舐める。成志はその快楽を堪能しつつ、自分のペニスを一生懸命にしゃぶっている二人を見下ろした。

 

(ああ、やっぱり俺は主人公なんだ。こいつら(メインヒロイン)が俺に奉仕しているのがその証拠……)

 

篠ノ之箒と凰鈴音、この話のメインヒロインの二人が今懸命に自分のペニスを左右から舐め続けている。その事実だけで成志は高揚感を感じ、ゾクゾクと身体を震わせた。

 

「須藤、イッてくれ。そして私を選んでくれ、私のおっぱいで、お前を満足させてみせるから……」

「あたし、あたしを選んでよぉ。む、胸は小さいけど、それでもあんたを満足させるためならなんでもするからぁ……」

 

四つん這いになり、お尻をふりふり可愛らしく振りながら舌を出してペニスを舐め、上目遣いでおねだりする箒と鈴。その姿にたまらない愛しさや優越感を思えながら、成志はこれからもこの奴隷三人で楽しめそうだと、そしてこれから先さらに増える奴隷(メインヒロイン)達との生活を想像して幸せそうな笑みを浮かべるのだった。




《後書き》
「壱花達が成志に催眠にかけられ調教される話」、全四話。ご読了ありがとうございました。
 第一話の後書きでも申し上げた通り、この話は「AIのべりすと」という小説AIを用いて執筆いたしました。

 今回のお話の裏話になりますが。今回の話、元々は壱花一人だけが催眠にかかって成志から性的調教を受ける構成でした。
 ですが、最初の「成志が学校の廊下で壱花に催眠をかけようとしている」って場面でAIに書くのを任せてみたら突然「何者かが乱入して壱花に催眠かけようとしてる成志をぶん殴る」という展開が描かれ、その何者かまでは文章中になかったので自分で考えた結果、あの場面で成志を問答無用でぶん殴りそうという事で箒が登場。
 その後またAIに書かせてみたら凰鈴音が登場……いや、ガチで「凰鈴音」というISのキャラクターが名指しで登場したんです。当時その時点ではISを連想できる単語は「鈴、簪、篠ノ之箒」だけのはずなのに、そこで「あ、これISの二次創作か」って判断したのか?AI恐るべし……。
 そしてその後、放課後校舎裏で今度こそ壱花が催眠にかかってセクハラを受けているところで、さてここからどうしようかと展開に迷ってAIに書かせてみたら「やめろ須藤成志!!お前という奴はどこまで卑劣なんだ!!」と何者かの乱入イベント発生。
 そこで「あ、乱入者箒と鈴って事にして二人も催眠にかけて催眠ハーレム系にしよう」と急遽構成変更になりました。(笑)
 自分が思いつかない展開を書いてくれる事もあるから参考や勉強になりますこれ。それにR18に関しては恥ずかしながら知識が乏しいので、そこら辺をカバーしてくれるの凄くありがたい。

 なお現在この便利さに味を占めたというか、いくつかISのR18小説思いつきまして。それぞれ
・壱花と箒が剣道場で鍛錬していたら、突如男達が乱入して二人を取り押さえて輪姦レイプ
・今回は成志が壱花、箒、鈴を相手にハーレムしたから、今度はミシェルがシャルロット、セシリア、ラウラとハーレム
・ミシェルとシャルロットが小旅行。ホテルの中でラブラブエッチ
・本編開始前。もしも箒が尋問の名の元に性的暴行を受けていたら
・セシルもしくはシャルルと箒が身体の関係を持つ。(ぶっちゃけ「金髪男子と大和撫子の絡みが見たい」と思った。あとこれの場合「かれきえIF」よりも「一片の花、一夏の夢」の方になるだろうけども)
 という感じでして。まあ書けるかどうかは別問題として、どれを読んでみたいかアンケートを取ってみたいと思います。
 とはいえ本当に出せるものになるかは不明ですし、いくらある程度自動で書けて作者への負担が軽減されるとはいえ僕の方の気力が消えたら終わりなのであまり期待はしないでくださいませ。

 改めまして。ここまでのお付き合い本当にありがとうございました。それでは。

これらの内読んでみたい話はどれですか?

  • 壱花&箒、剣道場輪姦レイプ
  • ミシェルとシャルロット&セシリア&ラウラ
  • ミシェル×シャルロット純愛セックス
  • もしも箒が性的暴行を受けていたら
  • セシルorシャルル&箒
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