「……快適だな」
天高く太陽が浮かぶ青く澄み渡った青空と深い青色を湛える海を一望できる浜辺に、一人の青年がいた。銀髪ショートに鋭い目をしたイケメンに類する男の名はミシェル。それなりに鍛えられた肉体には濃紺の海水パンツだけを履き、サマーベッドで体を横にしている。
今は12月、ここはデュノア社の所有するプライベートアイランド。彼らが日本で通っている学園は冬休みで、ミシェルは避寒として小旅行を企画。フランスから特例として結婚を許された相手であるシャルロットや欧州連合加盟国から定められた婚約者と一緒に遊びに来ていた。本日はミシェルが貸し切っているため彼及び彼が許可している者以外が来ることはない。
ちなみに本当は冬休み前、学園で交友のある他の友人も誘ったのだが……
「え、寒いからしばらく暖かい島に旅行に行かないか? 面白そうだなぜひ参加ぐふっ!? 」
その友人の男子──一夏が参加を表明しようとした途端、彼の両隣にいた女子二名──箒と鈴が彼の腹に肘鉄を叩き込んで黙らせる。そして箒がその肘鉄を誤魔化すようにミシェルに笑いかけた。
「あーいや、すまないなミシェル。実は私達も冬休みはちょっと皆で集まって遊ぼうと思っていたんだ」
「に、日本には日本の冬の楽しみ方ってのがあるのよ。あたしらの事は気にしなくていいから楽しんできなさい」
あっはははと誤魔化し笑いをして一夏を引きずり廊下の先にある曲がり角に消える箒と鈴。
「この馬鹿者! お前も少しは遠慮というものを覚えないか!」
「ミシェルとシャルロットとセシリアとラウラよ!? あたしらが行ったって邪魔になるだけでしょうが!」
そしてその先からがみがみがみとお説教が聞こえてきた。
(別に気にしなくてもいいんだが……)
だがせっかく気を遣ってくれたのだから無碍にするのもよくないか。とミシェルは思い、参加者は婚約者のみに絞ったのだった。
「ミシェルさーん」
そんな回想をしている内に、今回の旅行に参加したシャルロット達がやってきた。満面の笑みを浮かべて手を振りながら走ってくる姿にミシェルは、彼女は自分の事を心の底から愛してくれているんだという事を再認識させられるようで嬉しい気分に浸る。
「えへへ。ミシェルさん、お待たせしました」
上機嫌に笑うシャルロットが着ている水着はオレンジ色のビキニ水着に下は黒とオレンジの縞々デザインのスカートタイプ。
続いてセシリアは青いビキニ姿。下半身にはパレオを巻いており、セクシーさを強調していた。
ラウラもビキニだがセクシー路線のセシリアと比べればレースをふんだんにあしらった可愛らしい黒色の水着。とはいえそのデザインは大人の下着を思わせるような不思議な魅力があるのもまた確かだった。
総じて三者三様、異なる魅力のある綺麗な姿である。思わず見惚れてしまいそうになるほど美しい婚約者達の姿に思わずミシェルも笑みが浮かんでしまう。しかし同時にそんな魅力的な恋人であり婚約者達の姿を見てしまったからか、彼の股間がむくむくと膨張。海パンにテントを張ってしまっていた。
「あ……」
それに気づいたシャルロットが顔を赤くし、呆れたようなジト目を向ける。
「ミシェルさん、節操なさすぎ」
「仕方がないだろう? お前達が魅力的すぎるんだ」
「もう、ミシェルさんたら……エッチなんだから」
「そういうシャルロットだって顔が赤いぞ?」
「そ、それはミシェルさんのせいじゃないですかぁ」
恥ずかしそうにしながらもどこか嬉しそうな様子を見せるシャルロット。その姿に嗜虐心を刺激されるのか、ミシェルが意地悪な表情を浮かべると彼女の手を掴んで引き寄せる。
「きゃっ!?」
「ほら、行くぞ」
そのまま抱きしめ、キスをするミシェル。舌を入れて口内を蹂躙する濃厚なディープキスに、シャルロットの顔は蕩けてしまう。
「んちゅ……ぷはっ」
「あらあら、ミシェルさんとシャルロットさんったらこんなところで」
「全くだ。外でやるなら人目につかない場所を選べばよいものを」
セシリアとラウラが苦言を呈する。しかしシャルロットはといえば二人の言葉など耳に入っていないように、ミシェルの体に抱きつき、自分の豊満な胸をミシェルの胸板に擦りつけるように当てながらちゅっちゅっとキスを繰り返していた。完全に二人の世界に入っており、シャルロットはミシェルの首に右手を回してキスをしながら左手で海パンを脱がすと勃起しているペニスを優しく握りしめる。
「ミシェルさん。私の手コキで抜いてあげますね♡」
シャルロットはにっこりと微笑むと、上下に手を動かし始める。さらに自分のビキニをずらして胸を露出させ、それによってミシェルの興奮を煽っていた。
「うっ……」
その快感にミシェルの口から声が漏れる。それを嬉しく思いながらシャルロットはさらにスピードを上げて射精を促す。
「我慢しないで。いっぱい出して」
ミシェルの耳元に唇を寄せ、囁きかける。そしてさらに速度を上げるとミシェルはあっという間に限界を迎え、どぴゅっと勢いよく精液を発射した。
「あはは。ミシェルさん、すごい量」
「ふふ。当然だろ」
自分の手でミシェルを気持ち良くさせられた事に喜びを感じているのか、シャルロットはとても満足げにミシェルの精子まみれになった両手を見つめている。ミシェルも自慢するように胸を張ると、シャルロットは嬉しそうに微笑む。
それからシャルロットが精液で汚れた手を洗ってきてから改めてこれからどう遊ぼうか相談し始める。
「さて、せっかく来たのだ。何かして遊ぼうではないか」
「うん! ラウラは何したい?」
「そうだな……ビーチバレーでもやるか」
「いいですね!」
ラウラの提案に乗り気なセシリア。シャルロットとミシェルもまたラウラの意見に賛成なのか笑顔を浮かべて同意を示す。
「それじゃあ、グーパーでチームを決めるか」
そしてミシェルがチーム決めの方法を決定。四人が「じゃーんけーん」とタイミングを合わせて手を出すのだった。その結果、ラウラ、シャルロットペア対ミシェル、セシリアペアで試合を行う事になった。
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」
お互いに挨拶を交わすと、早速試合開始。ボールはラウラとシャルロットが所持しており、まずはラウラがサーブを打つ。
「えいっ」
「ほい、セシリア」
「はいっ」
ラウラの放ったサーブをミシェルが受けてセシリアに回し、セシリアがトスしたものをミシェルが打つ。それをシャルロットがレシーブした。
「シャルロット!」
「任せて」
レシーブして打ち上げたものをラウラが直接アタックに走る速攻。しかしセシリアはそれをレシーブ、その時の勢いで彼女の豊満な胸がぷるんと揺れたのにミシェルが一瞬目を奪われるもすぐにボールに視線を戻してカウンター、その作戦が上手くいったのかラウラもシャルロットも反応できずに浜辺にボールが突き刺さった。
「ナイスだ、セシリア」
「ありがとうございます」
「くっ……」
ミシェルの言葉にセシリアが微笑んで答え、ラウラが悔しそうに唸って再びボールを持ってサーブを開始。
それからしばらくラリーが続いた後に事件は起きる。
「っ、たぁっ!」
ミシェルのトスした位置がずれ、セシリアがジャンプした後になんとか位置を修正してアタックする。だがそれによってバランスが崩れたのか彼女の態勢が崩れて落下。どしぃんと音が辺りに響く。
「あたた……って、あら?」
何かを敷いている感触にセシリアは気づく。何かなど言うまでもない、だってこのコートに敷くようなものなんて一つしか、いや、一人しかないのだから。恐る恐る見下ろすとちょうどセシリアの胸の下あたりにミシェルの顔があった。どうやら彼がセシリアの下にいて下敷きになってくれたらしい。つまり彼がクッションとなって助かったという事である。
とはいえセシリアの下敷きになっているのは事実であり、いくら柔らかいといっても痛いものは痛いだろう。セシリアは慌ててミシェルの上から退こうとするのだが、その時にセシリアは自分の尻に何か硬いものが当たる感触に気づき、なんだろうと振り返るとそこにはミシェルの男性器が海パン越しに自己主張していた。
しかも彼の顔を見ると顔を赤くして苦々しげな表情を浮かべており、それを見たセシリアはにんまりと微笑むと彼の股間へと手を伸ばしながら口を開く。
「ミシェルさん、私のおっぱいを顔に当てて興奮しちゃったんですか?」
「く……」
ニヤニヤ笑いながら問うとミシェルは悔しそうに顔を逸らす。だが現在彼が勃起しているのが何よりの証拠、セシリアはニヤニヤしながらなんと自分のビキニ水着をずらして巨乳を露わにすると、その胸を直接ミシェルに押し当てた。
「ほぉらミシェルさん♡ 貴方の大好きなおっぱいでちゅよ~♡」
まるで子供をあやすような言葉、しかしその声には情欲の色がありありと浮かんでおり、その証拠にセシリアの声は甘ったるいものとなっていた。そしてその効果はあったようでミシェルはセシリアの乳首をしゃぶり始める。
(ああっ、可愛いですミシェルさんっ)
セシリアの母性本能がくすぐられ、ミシェルの頭を優しく撫でながら左手はミシェルのペニスを擦り始める。ミシェルの男性器から先走り汁が出始め、セシリアはそれを見て嬉しそうに笑う。
そしてついに限界が来たのかミシェルのペニスがビクビク震え始めたためセシリアはペースアップ、ミシェルの亀頭部分を重点的に責める。
「ぐっ……」
「ふふっ、もうイきそうなんですね? いいですよ、思いっきり出して下さい♡」
セシリアの言葉にミシェルは我慢の限界だったのかそのまま射精、大量の精液がセシリアの手に吐き出された。それを見たセシリアは満足げに微笑み、シャルロットがやきもちを焼いたように頬を膨らませ、ラウラがぷるぷると震えていた。
そんなこんなでビーチバレーも終わり、ミシェル達は食事にしようかと決めてプライベートアイランドを出て行くとその近くにある街へと繰り出す。同じように避寒地として使っている人がいるのか、水着に軽く上着を羽織っているような人々で街は賑わっていた。
「ほう、凄い賑わいだな」
「えぇ、私達が泊まっている島とは大違いです」
ラウラとセシリアがそれぞれ感想を言い合い、二人は辺りを見回す。この島はビーチの他に街の方にも店やホテルが建ち並んでおり、リゾート地としてとても栄えているようであった。
「まあ、とりあえず食事にしよっか」
「そうですわね。どこにしましょう……」
シャルロットとセシリアがきゃっきゃっと笑いながら街を見て回り、昼食を取る場所を探し始める。それを見たラウラは何か考えた後、意を決したようにミシェルの腕を掴んだ。
「ん? どうしたんだラウラ?」
「……何も聞かずについてこい」
ミシェルが尋ねるがラウラはそうとだけ言って彼を引っ張り、ミシェル達を連れてすぐ近くの路地裏に入っていく。人気がなく、二人っきりになった。
「ラウラ、一体何の用なんだ?」
ミシェルが聞くがラウラは何も言わずに黙ってミシェルの海パンに手をかけてずり下ろす。そしてそこから出てきた男性器にラウラは息を飲むがすぐに気を取り直して舌を出してそれを舐め始めた。
「なっ!? ちょ、ラウラお前何を!」
「静かにしろミシェル。少しの間だからじっとしていろ」
驚くミシェルにラウラはそう言うだけで口淫を止めない。ミシェルは困惑しながらもラウラの頭を掴んで止めようとするがラウラは止まらずそのまま前後に顔を動かす。フェラチオ奉仕によってミシェルの男性器はどんどん大きくなっていき、やがて彼女の口からそれが解放された時には完全に勃起、それを見たラウラが蕩けた顔になる。
「ラウラ、何のつもりだ……?」
「……お、お前が悪いんだ。お前が、シャルロットや、セシリアの、その……胸ばっかり見てるから……私じゃ、不満なのか……?」
顔を真っ赤にしながらそう言ってくるラウラにミシェルは驚いた表情のまま固まり、しかし次の瞬間には苦笑を浮かべた。そしてラウラの頭に手を置くと優しく撫でる。
「ラウラ、俺は別にお前に不満があるわけじゃないぞ。ただ、シャルロット達のあの胸があまりにも魅力的すぎてつい目が行ってしまうだけだ」
「……本当か……? 私の身体に不満があるというわけじゃないのか……?」
「ああもちろんだ。俺の婚約者であるラウラの事はちゃんと愛している。心配するな」
ミシェルの言葉にラウラは嬉しそうな笑顔になり、ミシェルのペニスにそっと触れる。そしてそれに自分の手を添えるとゆっくりと扱き始めた。
「なら、もっと気持ちよくしないとな……」
手でしごきながら再びペニスを口に含み、舐め始める。ぴちゃぴちゃと音を立てながら亀頭を中心に刺激し、舌先でカリ首の溝をなぞるように舐め、鈴口をほじくるようにして舐める。
「くぅ……ラウラ、上手いな……」
「ふふ、そうか? ありがとう」
ミシェルに褒められてラウラが得意げに言い、更に激しくしゃぶりつく。その快感にミシェルの腰がびくんっと跳ね、射精が近くなる。
(ヤバい! このままだとラウラの口に出しちまう!)
ミシェルが慌ててラウラの頭を掴んで引き剥がそうとするが、ラウラは気にせずに喉奥まで飲み込みペニスに吸い付く。ミシェルはその動きにとうとう我慢できなくなり、ラウラの口内に思い切り精液を放った。
「んぐっ!? むぐうぅっ!!」
突然の事にラウラが目を白黒させつつもんぐ、んぐと喉を鳴らしてミシェルの精液を飲み干していく。ミシェルがラウラの口から男性器を引き抜くとラウラの口の端から白濁した液体が流れ出る。既に三度目の射精だというのに凄い量だった。
「すまんラウラ、大丈夫だったか?」
「けほっ、こほっ……。あ、ああ、平気だ……」
ラウラは飲み干しきれなかった口の端を流れる精液を拭い取って証拠を隠滅、シャルロットとセシリアが不審に思う前に合流しようと二人揃って路地裏を出て行く。
しかし路地裏から出たその先にシャルロットとセシリアがニヤニヤと笑いながら待っており、ラウラは顔を真っ赤にすることになる。
「あれ? どうしたのラウラ?」
「あらラウラさん。顔が赤いようですけどどうかなさったのですか?」
ラウラは自分の行動が全て見透かされていたことを知り、恥ずかしさでぷるぷると震えるが、シャルロットとセシリアはそんなラウラを愛しげに眺めながら悪戯っぽく微笑んでラウラを弄り倒すのだった。
それからミシェル達は食事を終え、ついでに晩ご飯も買い出しして別荘に送るようにしておいたとシャルロットとセシリアが言うのでプライベートアイランドに戻っていく。
それから四人はプライベートビーチで遊び、日が暮れ始めた頃に別荘へと向かう。自然豊かなプライベートアイランドの中の特に自然に溢れた場所に作られている別荘。庭も広く、デュノア社で使う場合は社員上げてのパーティにも使われるほどの規模の場所である。そこを学生四人で貸し切りという贅沢に使われていた。
「じゃあミシェルさん。まずはお風呂入りましょっか♪」
シャルロットがにこっと微笑んでミシェルの手を引く。セシリアがもう片方の手を引き、ラウラがミシェルを後ろから押す。そんな彼女達の顔に見える情欲にミシェルはごくりと息を飲んでいた。
そしてその言葉通り、彼らはお風呂に入る。当然全裸である。ミシェルの目の前には一糸纏わぬ姿のシャルロットが居て、彼女の大きな胸がぷるんぷるん揺れている。
その隣では同じく裸のセシリアがいて、シャルロットよりもやや小さいもののそれでも十分に大きい胸がぷるんぷるんと揺れていた。
ラウラはそんな巨乳二人に拗ねた目をしつつも、自分のスレンダーな身体に自信ありという様子を見せている。
「ミシェルさん、痒いところはございませんか~?」
「いつでもどこでも、私達がかいてあげますわよ~?」
そしてシャルロットが身体を泡塗れにしてミシェルの右腕に抱き着きながら身体を擦りつけ、セシリアも同じく泡塗れの身体をミシェルの左腕に抱き着いて擦りつける。
「ミシェル、私達でたっぷり満足してくれ……」
さらにラウラもまた泡塗れの身体でミシェルに正面から抱き着いて身体を擦りつけ、さらに彼の首に手を回すとちゅっちゅっと口づけを開始した。女性三人の柔らかい身体の感触を全身で味わうミシェルは夢心地な顔になっており、さらに男として反応するのは避けられないのか彼のペニスが勃起。今回は海パンという邪魔ものがなく、まるでドラゴンのように凶暴な大きさを持つペニスが屹立。それをお尻で感じたラウラがニヤリと微笑むと腰を持ち上げた。
「ふふっ……ミシェル……私のおマンコで気持ち良くなっていいぞ……?」
「く、あぁぁっ……」
そう言ってラウラは右手で自分の割れ目をくぱぁ♡と開き、そのまま腰を下ろすと自分の膣内へと導いた。小柄なラウラのキツキツおマンコがミシェルの極太チンポを受け入れ、きゅうきゅうと締め付けていく感触にミシェルが声を漏らす。
「あっ! ずるーいっ!」
「抜け駆け禁止ですよラウラさん!」
「ふふん、戦場では勝者こそが正義。手段を選ぶなど愚の骨頂だ。そらミシェル、私の中で果ててくれ! 今日ミシェルのザーメンおマンコ一番搾りは私のものだ!」
シャルロットとセシリアが抗議するがラウラはべーと舌を出して一蹴するとミシェルにキスをしながら両手を首の後ろに回してもう離れるものかといわんばかりに密着、腰を激しく振り始めた。
「ま、まて、ラウラ、中に出したら、子供が……」
自分達はまだ高校生、子供を作って許される年齢ではない。そう訴えるミシェルだが、それを聞いたラウラを始めセシリアとシャルロットがにんまりと笑う。
「それなら心配はいらん」
「私達全員、きちんとピルを飲んでおりますわ」
「だから──私達の身体を存分に堪能して、中出ししてくれてもいいんだよ♡」
心なしか色気を感じるその言葉が、ミシェルの理性が限界を迎えるきっかけだった。
「ああもう、知らんからな!!」
「ひゃっ!?」
ミシェルはそう叫ぶなり自分に抱き着いているラウラの腿に手を回して彼女の小さな身体を持ち上げると思いっきり突き上げ、子宮口に亀頭がぶつかる程の勢いで奥まで一気に貫いた。いきなりの強烈な快感にラウラが甘い悲鳴を上げ、ミシェルの肩にしがみつく。
「あぁぁぁぁっ! しゅごいっ♡ ミシェルのゴムなしドラゴンおチンポ、私のおマンコ蹂躙してるぅっ♡」
ラウラが甘い声で絶叫。何度か身体を重ねた事こそあるが全てゴムをつけて妊娠対策はばっちりな状態でしかセックスはした事がなく、生でのセックスはラウラは初めての体験。ゴムという封印が解かれたドラゴンペニスがラウラの中を蹂躙していた。
ミシェルはラウラの細い肢体を上下に動かし始め、ラウラの小さな身体をオナホール代わりに使い始める。最初はゆっくり動いていたが徐々に動きが激しくなっていき、最後にはラウラを思い切り持ち上げると上から下へ落とすように腰を落とさせると同時に自分も腰を突き上げ、ドラゴンペニスを子宮口に叩き付けて一気に精を解き放つ。
まるでドラゴンが炎を吐いたかのような勢いで射精された精液がラウラの中を焼き尽くす。熱いマグマを直接流し込まれたような感覚を受けたラウラが目を見開いて絶頂し、背中を大きく仰け反らせた。
「あぁぁっ! 出てりゅうう!! ミシェルの濃厚ザーメン、お腹の中にいっぱい出されてイってしまうううぅぅぅぅ♡♡♡」
ラウラはミシェルにきつく抱き着きながら盛大に潮を吹き、身体をビクンビクンと痙攣させながら絶頂。そしてミシェルもラウラに抱き着かれて動けないためそのままの姿勢で精液を出し続け、やがてラウラの膣内で収まりきらなくなったのか精液が逆流して結合部から溢れ出てきた。
「あ、あへ、あへへへへへぇ……♡」
そしてラウラは快感に耐えきれなかったのか白目を剥いて気絶、浴室の床に倒れてペニスを抜かれると、まるで栓が外れたかのように逆流した精液が浴室の床を汚して流れていく。それだけでも感じるのかラウラの身体はビクビクと痙攣していた。ミシェルはそんなラウラを見ながら荒く息を吐いていたのだが、しばらくして気を取り直ていると今度はセシリアが声をかけてきた。
「ミシェルさん♡ 汚れたおちんちん、私がお掃除してさしあげますわ♡」
後ろでシャルロットがぐぬぬと悔しそうな顔をしている辺り、順番決めに負けたらしい。上機嫌で、先ほどの中出しで逆流した精液やラウラの愛液等で汚れている、未だ勃起しているペニスを見下ろしているセシリアにミシェルが微笑んだ。
「分かった。じゃあ頼むぞセシリア」
ミシェルの言葉に嬉しそうに笑顔を浮かべたセシリアがミシェルの股間に顔を埋めると、大きく口を開けてミシェルのドラゴンペニスを口に含み、舌を使って舐めしゃぶり始めた。
「んちゅっ♡ じゅぶっ♡ れろぉ~っ♡ ちゅっちゅっ♡ はむぅ、ちゅるるるるっ♡」
口内に広がる味に興奮した様子のセシリアは夢中でペニスに吸い付き、舌を絡ませてくる。そのあまりの気持ちよさにミシェルも思わず低いうめき声を上げた。
セシリアは一度口からペニスを離すと唾液まみれになったミシェルのドラゴンペニスを見て頬を染め、また口に含んで舌を這わせ始める。
「あぁ、セシリアのフェラ凄い……。それに、こんな事され続けたら……」
ミシェルは自分の身体の奥底から何かがこみ上げてきているのを感じ、それが射精欲である事に気が付いて苦笑する。
(いくらなんでも早すぎるだろ)
そう思うものの、身体は正直なものであっというまに限界を迎えそうになる。
「くぅっ!」
ミシェルが精を吐き出しそうになった時、セシリアはフェラをやめて口を離す。ギリギリで射精させない絶妙なタイミングだった。
「んふ♡ 駄目ですわよミシェルさん♡」
そう言いながらセシリアは床に寝そべると大きく開脚、両手の指で自分の秘所を左右から広げた。
「出すのは、ここ。ですわ♡」
「っ!」
セシリアに言われ、ミシェルは彼女の足の間に入り込む。既にセシリアの蜜穴は濡れて男を求めてひくついており、ミシェルは迷わずセシリアの女性器に挿入。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
一気に子宮まで貫かれたセシリアが大きな声で喘ぎ、身体をのけ反らせて軽く達してしまう。しかしミシェルは止まらず腰を振り始め、セシリアのGスポットを刺激しつつ膣壁を擦り上げるようにピストン運動を開始。
「あん! あひっ♡ 激し、すごぉっ♡ お腹の中、かき回されてますわ♡ う、くぅ……♡」
激しく突き上げられながらセシリアは感じまくっており、結合部からは愛液が吹き出して飛び散っていた。
「セシリアのおまんこ、すごい締め付けてくるぞ。そんなに俺の精子が欲しいのか?」
「はいぃっ♡ あなたのお子種、たっぷり注いでくださいまし♡」
ミシェルの言葉にセシリアは素直に答える。そしてそれを聞いたミシェルのモノが大きくなった。
「あぁっ!? おおきくなってぇ♡ もうだめですわ♡ イクッ、イってしまいますぅ~♡」
その言葉と共にセシリアは絶頂を迎えるのだが、ミシェルはまだ射精していないためそのまま動き続ける。
「んおっ♡ はひぃっ♡ ま、待ってください、私、イッたばっかひぃっ!?」
「うるさい! 俺がまだ満足してないんだ!」
「おほぉ~っ♡」
ミシェルはセシリアの抗議を一蹴しながら責め立てる。そしてついに彼も射精、再びドラゴンペニスが女の中を蹂躙。セシリアが白目を剥きながら絶頂した。
「あ、あああ……ミシェルさんの、ホントにすごい……」
それを見ていたシャルロットもにやけ顔を隠せない。既に彼女の秘所はびしょ濡れでミシェルを求めてひくひくしている。次は私の番、次は私がミシェルさんに好き勝手にされるんだ。そう期待を込めた眼差しを感じたミシェルはニヤリと笑ってペニスをセシリアの名から引き抜く。
「さてと。そろそろ風呂を上がるか」
「…………え?」
ミシェルの言葉にシャルロットが信じられないといわんばかりの顔になる。だがミシェルは無視して辛うじて意識を保っているセシリアを立たせ、未だに気絶しているラウラをお姫様抱っこで持ち上げると、軽くシャワーを浴びて身体の泡を洗い流した後、セシリアを伴って浴室の出入り口へと向かう。
「ま、待ってミシェルさん……」
「ああ、そうだ。シャル」
呆然としていたシャルロットがミシェルに手を伸ばすと、ミシェルは思い出したようにシャルロットに声をかける。
「風呂、汚れたから掃除しといてくれよ?」
そう言って彼らは浴室を出て行く。シャルロットは呆然としたまま崩れ落ち、彼に向けて伸ばしていた手も行き場をなくしてゆっくりと下がっていった。
それから時間が過ぎて夜、寝室に移る。ちなみに一人一部屋だ。シャルロットはベッドに寝転がり、一人で悶々としていた。
(ミシェルさん……)
思い出すのは今日のお風呂での出来事。ラウラとセシリアを犯してそれで満足になったのか、自分は放ったらかしにするミシェル。単純にこれ以上は出ないと思ったのか分からない、けれど自分だけのけものにされたのにはシャルロットも不満があった。
(ミシェルさんのばか……)
シャルロットは全裸になると、鏡の前で胸を揉みながら乳首を指先で弄り始める。そしてもう片方の手で股間にある割れ目を開き、クリトリスを刺激する。
「ふあぁ……ミシェルさんのおちんちん、凄かったなぁ。それにラウラやセシリアのアソコ、ぐちゃぐちゃに濡らしてたし……」
お風呂の光景を思い出しつつオナニーを続ける。
「はむっ、ちゅぷ、んんっ♡」
左手の人差し指をしゃぶり、次に乳房を強く握って乳首を押し込むように摘まむ。
「んくっ♡ ああっ、ミシェルさん、もっとぉ……んうぅっ!」
妄想の中でミシェルに犯され、オナニーを続けるシャルロット。そのまま彼女は絶頂を迎え、身体をのけ反らせて全身を痙攣させる。秘所からは愛液が吹き出し、潮まで吹いてシーツに大きな染みを作ってしまう。
「はぁ、はぁ……ああん♡」
絶頂を迎えた後、脱力して仰向けになって天井を見上げる。しかしすぐに物足りなさを感じてしまい、再びオナニーを始める。今度は乳首をつねったりしながら秘所の中へと指を挿入する。
「ミシェルさぁん……」
シャルロットの口からは彼の名前しか出てこない。彼のことを想いながらオナニーを続け、再び絶頂。身体をのけ反らせて快感に悶えていた。
「シャル」
「っ!?」
その瞬間、シャルロットの心臓が大きく跳ね上がった。その声は間違いなくミシェルの声だったからだ。
「え、え!?」
慌てて声の方を見る。そこにはベッド脇に立ってニヤニヤと笑いながら自分を見下ろしているミシェルの姿があった。
「ミ、ミシェルさ、ん……?」
シャルロットが困惑している間にミシェルは彼女の上に覆い被さる。慌てて声を出しそうになるが、ミシェルが左手でシャルロットの口を押さえて声を封じた。
「静かにしろよ? セシリアとラウラにバレちゃうぞ?」
そう言ってミシェルはシャルロットの口を塞いだまま、彼女の胸元へ顔を近づけると舌を出して舐め始めた。
「んくっ!」
シャルロットはビクッと反応してしまう。ミシェルはシャルロットの反応を見てほくそ笑みながら乳首を甘噛みしたり吸い上げたりする。さらに彼の右手はシャルロットの秘所に当てられ、その長い指がシャルロットの蜜壺をイジメている。シャルロットは必死に両手を動かしてミシェルの手を引き剥がそうとするが、彼は離さずに彼女の感度が上がって敏感になっている身体を弄ぶ。
「シャル、すごい敏感になってるな。さっきまでずっとオナニーしてたもんな」
ミシェルの言葉にシャルロットの顔が赤くなっていく。
(やめてぇ、こんなエッチな姿見ないでぇ……)
シャルロットは涙目になりながらも抵抗し続け、ミシェルはそんなシャルロットを無視してキスをしようと顔を近づける。シャルロットは嫌がって顔を背けるが、ミシェルは彼の両頬を掴んで強引に自分の方へ向けさせて唇を重ねた。
「んー! んうぅっ!!」
シャルロットは涙を流しながらイヤイヤと首を振るが、ミシェルは無視してキスを続けた。しばらくして満足したのかシャルロットからゆっくりと離れていく。シャルロットもようやく解放されたことで安堵した後、涙目になってミシェルを睨みつけた。
「な、なんなの? お風呂で私だけのけ者にしたくせに……」
「ははは、悪い悪い。ただお前がすっごく欲しそうな目をしてたから。ちょっと焦らしてやろうと思ったんだよ」
「……むぅ」
シャルロットは不機嫌そうに頬を膨らませる。だがミシェルは気にせずにシャルロットに抱きついてベッドに押し倒した。
「お詫びだよ、シャル。今日は俺と一緒に寝ような?」
「ちょ、きゃあっ!? もう、いきなり何するんですか!?」
シャルロットは文句を言いつつもミシェルを受け入れ、もうと息を吐く。
「……焦らした分、満足させてくださいね?」
「当然だ。お前だけ焦らされてたなんて思うなよ? 俺だってずっとお前を押し倒したくってしょうがなかったんだ」
ミシェルはそう言って勃起したドラゴンペニスを取り出し、さっきまでのオナニーや手マン、それ以外にもミシェルに求められていた興奮で既にびしょびしょになっている秘所へとあてがうと一気に腰を入れて突き込んだ。
「ひゃあああぁっ!?」
「うおっ!」
二人は同時に声を上げる。そしてシャルロットは挿入されただけで絶頂してしまい、ミシェルも入れた瞬間に締め付けてきた膣内の感触に思わず軽く射精してしまった。
「はぁ……はぁ……」
「ふぅ……おいシャル、大丈夫か?」
「は、はい。なんとか……」
シャルロットはまだ余韻が残っている状態でミシェルの質問に答える。するとミシェルはニヤリと笑う。
「じゃ、続きを始めるぞ」
そう言ってミシェルは腰を引き、再びペニスを突き込む。今度は最初から激しく動かしていき、それに呼応するようにシャルロットの口から甘い声が漏れ始める。
「ああんっ! はげ、激しいぃっ!」
「どうだシャル、気持ちいいだろ?」
ミシェルの問いにシャルロットは喘ぎながら答えた。
「は、はい、とっても……んくっ! でも、もっとぉっ!」
「ああ、わかっている。そらっ!」
ミシェルはさらに強く突き込み、シャルロットはその衝撃にまたイってしまう。しかしミシェルは気にせずにピストン運動を続けてシャルロットの中でペニスを暴れまわさせる。シャルロットは快感に震えて何度も達してしまう。
「あぐっ! んはっ、あううぅっ!!」
「シャル、愛している」
「わ、私もですぅっ!! 好き、大好きぃっ!」
シャルロットは蕩けた表情を浮かべながらミシェルの背中に腕を回してギュッとしがみつき、その動きに合わせて彼女の大きな胸がムニュっと潰れる。ミシェルはそんなシャルロットの耳元で囁いた。
「じゃ、そろそろ出すぞ」
「はい、いっぱい出してくださいっ!」
ミシェルは返事を聞くと同時に精液を放出した。シャルロットは熱いものが子宮を満たす感覚に身震いし、身体中が幸福感に包まれる。
「……じゃ、次だ」
「…………へ?」
するとミシェルはペニスを秘所から抜くとシャルロットをうつ伏せにし、そのまま四つん這いで立たせる。そして秘所にまだ硬さを保っているペニスを当てがった。
「え、あの、ミシェルさん……まさか……」
シャルロットも嫌な予感がしたのか顔を青くし、ミシェルはニコッと笑ってシャルロットの腰を掴んで引き寄せると一気にペニスを突き込んだ。
「ひぎゅううううううっ!?」
シャルロットは獣のような悲鳴を上げ、ミシェルの腰の動きと合わせてブルンブルンと揺れる自分の胸を見ながら背後にいるミシェルに振り向いた。
「み、ミッシェルしゃぁんっ! こ、こんなの無理ぃ〜!」
「大丈夫だ、お前ならできる。ほら、頑張れシャル」
「む、無茶言わないでくださぁいっ!」
シャルロットは涙目になりながらも必死に腰を動かしていく。秘所からは愛液が流れ落ちており、太腿まで垂れている。
「うおお、すげぇ眺め」
ミシェルはそれを舐めとり、シャルロットの尻肉を強く揉んだりしながら楽しんでいる。
「ひゃうんっ!? み、見ちゃだめぇ〜!」
シャルロットは恥ずかしくて泣きそうになっていた。やがてシャルロットの身体は絶頂が近づいてきたのかガクガクと震え出す。
「ミシェルしゃぁんっ! もうダメ、イク、イッちゃいますぅっ!」
「よし、俺も出そうだ」
「出して、中に、奥にぃっ!」
ミシェルはシャルロットの望み通りに射精する。シャルロットはそれを受けて全身をビクビクと痙攣させながら達していた。
「あああっ! 熱いいっ! 気持ちいいよぉ〜」
シャルロットは絶頂の余韻に浸っている間にミシェルはシャルロットを抱き寄せてベッドに横になる。だが終わったわけではなく、ささやかながら腰を振ってシャルロットの膣内をペニスで犯していた。
「あっあっあっだめっ♡ 静かだけど、感じちゃう……♡」
「当たり前だ。今日は一晩中お前を犯すんだからな」
「はぁううぅぅぅ……」
焦らした分だけの特別扱いという事か。シャルロットは期待に胸を膨らませながらミシェルに身体を預ける。
それから一晩中、彼女の部屋からはシャルロットの喘ぎ声とミシェルの荒い息の音がやまなかったという。
《後書き》
ハッピー・メリー・クリスマス!な日になんで水着から始まるR18小説なんて投稿してるんだろうね俺季節感考えろよ。だが思いついたから仕方がない。
一応季節設定上は12月で彼らはリゾートに避暑ならぬ避寒に来てるんだから冬小説ですはい。(目逸らし)
まあそんな感じで書いてみましたミシェルハーレム編。セシリアとラウラも婚約者という関係ながらミシェルの事は愛してますし、ミシェルもその愛に応えて彼女らを愛していますが、やっぱり一番はシャルロットです。ちょっとサディスト出してからかいながら一番愛しています。
というか設定上、ミシェルハーレムは明確にシャルロットが一番の格上という設定があります。シャルロットは嫁、それ以外は婚約者止まりになるので。セシリアやラウラ他婚約者も結婚したとしても、シャルロットは「第一夫人」という一番の格上なのは変わりませんが。そんな感じでハーレムの秩序を保っています。
そんな感じのほのぼのハーレムです。他のヒロインズ(オリジナル含む)が入ってきたらどうなるかはさっぱり不明ですけどね……特に設定上はミシェルハーレムに入ってもおかしくはないロランとかこのハーレムに入ったらマジでどう動くのか想像もつかない……。
まあとりあえず今回はこの辺で。ご指摘ご意見ご感想はお気軽にどうぞ。それでは。
PS)
ちなみに読者から「一期ヒロインズと壱花を含めたミシェル君ハーレムが見てみたい。」というリクエストを受けて、一夏アンチ系のR18ものでよくある「オリ主(ミシェル)がヒロインズを寝取る小説」というのを構想してみたんですが……。
まずシャルロット、セシリア、ラウラは本編の方で普通にミシェルの嫁及び婚約者になっている以上、箒と鈴の一夏の幼馴染コンビのみをミシェルが寝取る形になるんですが。
寝取ったら寝取ったで一夏が箒や鈴の事を異性として意識する(臨海学校やワールド・パージ)前にフラグへし折る形になるから、一夏の方は別にショック受けないどころか「ミシェルと付き合う事になったのか。ミシェル、二人のこと頼んだぞ!」ってなるし、箒達も「一夏を恋愛的に見る事はなくなったけど、でも友達なのは変わらないから」って普通に友人関係続行。ミシェルも普通に一夏と仲良く友人関係やってて寝取り寝取られのトラブルが起こりようもないという逆に笑える事態w
成志がいたとして逆に成志の方が「いやなんで箒と鈴奪われて平気な顔してんだお前!?」ってツッコミ入れるというあべこべな現象が発生しそうなレベルwいや書くとしても話がクッソややこしくなりそうだから出さないけども
なんならオチが「IS学園卒業と同時に結婚できる立場になったミシェルが、婚約者になってるヒロインズや既に嫁であるシャルロットにも改めてプロポーズして結婚式を挙げる」感じになったと考えた場合、一夏が当然な顔をして新郎新婦の友人代表としてスピーチしてるまであるw
ちなみにその場合、一夏のヒロイン(恋人)には簪が割り当てられます。流石に日本の暗部の人間を他国が奪うわけにはいかないでしょう?……その家ご当主様が思いっきりロシア代表やってる?あーあー聞こえない。