これは二話連続投稿の後編です。
もしも前編を読んでいないまま間違えてここに飛んできた方は前編への移動をよろしくお願いいたします。
「ん、ああ……ここは?」
窓一つない立方体で形成された部屋の中。ここに置かれているベッドに寝かせられていた青年──須藤成志が目を覚まし、辺りを見回す。
「たしかIS学園にテロリストが攻めてきて──」
その辺りから記憶があやふやになっている。チッと舌打ちを叩きながら、しかしともかく起きた方がいいだろうと身体を起こそうとする。
「ん、あれ?」
だがそれは出来ない。何故かといえば当然、己の両手両足が鎖のついた枷に捕らえられてベッドに拘束されているからだ。
「なんだと!? クソ、どうなってやがんだ!? 誰か出てきやがれ!!」
両腕両足をばたつかせて暴れるが、ガシャガシャと鎖の音が響くのみ。さらに怒鳴り散らし始めたその時、この部屋唯一のドアが静かに音を立てて開いた。
「あぁ、目が覚めてた? 起こす手間が省けたからよかった」
部屋に入ってきたのは黒髪を短めのポニーテールにしている美少女。金色の瞳をキラリと光らせて成志を一瞥しながらドアを閉め、完全に閉まると共にオートロックでもかかっているのかピーッと音が立った後、鍵のかかる音が室内に響く。
「な、何者だよテメエ」
ギロリと女を睨みつけ、威圧するように声を放つ成志。しかしその程度の威圧慣れたものというように、むしろそんな威圧でこちらを驚かせようとしているらしい事実に、女はまるで傷だらけの小さなチワワが懸命に威嚇している姿を連想しておかしくなりクスクスと小さく笑う。
「忘れた? まあ仕方ないかな。あの時の私はバイザーで顔隠してたし」
呟き、胸にかけている黒色に染まった十字架のペンダントトップに手を触れる。同時に彼女の顔に目元を隠すようなバイザーが展開された。
「どうだ? これで思い出したか?」
「っっっ!?」
瞬間、声色まで変化した。荘厳な、聞くもの全てを平伏させんばかりの暴君の声。IS学園で自分を倒したオリムライチカだと気づいた瞬間、成志の顔が青ざめる。
「な、なんで、なんでお前がここに……」
声が震えるのが止められず、歯をガチガチと鳴らしながら問う成志に壱花はクククと喉を鳴らしながらバイザーを解除する。
「当然でしょ? ここは亡国機業の支部の一つ。私達の拠点なんだから」
「お、俺をどうする気だ!?」
「あ~まあそうだね。色々あるんだけど……」
喚く成志に壱花はそう言いながら、ぺろりと舌を舐め上げる。
「光栄に思いなよ。私の伽の相手に選ばれたんだから」
「と、伽?」
「簡単に言えば、私を満足させるためのおもちゃかな?」
壱花は妖艶に笑いながらそう言うと、ゴシック調の黒いワンピースを脱ぎ、さっき相手していた男がいた部屋と同じ場所に置いてある机にワンピースを乗せ、その陰に相手に悟られないようにナイフを隠す。そのまま同色のブラジャーやパンツを脱げばあっという間に裸になり、高校生の日本人女子としては充分以上に膨らんだ巨乳や対して引き締まったウエスト、そして膨らんだ上に張りのあるヒップが成志の目に映る。
「っ!」
その煽情的な肉体を見た成志の鼻息がフンフンと荒くなり、鼻の下が伸びる。その厭らしい目に壱花の目も一瞬鋭くなるものの、今回はその方が都合がいいのかフンと鼻を鳴らすだけで終わらせ、成志の興奮がそのまま形になったかのように勃起した股間の肉棒へと目を向けた。
「へぇ……楽しめそうね」
(へへへ。俺のでこいつを虜にして、俺のハーレムの一員にしてやる)
ふふっと笑う壱花を見て、成志は性欲を出しつつも壱花を落としてハーレムの一員にして脱出の手を掴んでやると笑う。
そんな彼の考えを知ってか知らずか、壱花は彼の股の上にまたがると股間を少し弄って準備し、自分の股間の穴を彼の肉棒に添えて腰を落とし始めた。
「ん、はぁ……おっき……」
ぞくぞくと身体を震わせながら肉棒を挿入し、あっさりと全て銜え込むと腰を振り始める。同時に肉棒をぎゅっと締め付け始め、成志も「うおっ」と声を漏らした。
「簡単にイかないでよね? イッたら潰すから」
さっき簡単にイかれた上に続行不能になった例を見たからか見下すように睨みながら腰を振る壱花に成志はクククと笑って返す。どうやらまだ余裕があるらしく、壱花もそれならいいやと腰を振る速度を上げる。同時に彼女の巨乳が揺れ始め、それがさらに成志の興奮を煽って肉棒の硬度を高める。
「あぁっ、硬くなってっ……んんぅっ」
壱花が腰を上下させて自分の股と成志の股とぶつけ合うぱんっぱんっという音と、ぐちゅぐちゅという水音が密室内に響き渡り、成志をさらなる興奮に誘って熱を股間にどんどんと溜めさせる。
「あぁ、あ……お、おっきくて、かたぁい……」
彼の上で腰を振り続ける壱花も恍惚とした顔になっており、成志はこの調子なら労せず自分の虜に出来ると内心ニヤニヤと笑い、同時に股間に熱が限界なほどに溜まっていくのを感じる。
「そ、そろそろ出すぞ! しっかり受け止めて、俺の子を孕めっ!!!」
「ん、あああぁぁぁぁっ!!」
ドクンッと肉棒が脈動し、彼の欲望を秘めた液が吐き出され、腰を下ろした壱花の中に流れ込む。壱花も同時にイッたらしくビクビクッと身体を震わせながらそれを受け止めた後、ゆっくりと腰を持ち上げて肉棒を己の中から引き抜く。
そして若干萎んだもののまだ充分な硬さを残しているそれを見てニヤリと笑うと口から舌を伸ばしてそれをぺろりと舐め上げた。
「うおうっ!」
ぞくっと背筋を立ち上る快感に身体を震わせつつ、成志は壱花が落ちたと、己の肉棒を口に含んでフェラを開始した彼女を見てニヤリと笑う。中学でもIS学園でも亡国機業に襲われるまでに抱いた女は全て自分の虜になっていた過去からそう確信した彼は所詮女はちょろいと心の中で見下しながら壱花を見る。
「なあ、この鎖を取ってくれればお前を俺のでもっと満足させてやるぜ?」
女が全て奉仕してくれる騎乗位も悪くはないが、やはり相手を組み伏せて犯す方が征服感が味わえる。
何より自由になればこっちのもの。こいつを犯し尽くして完全に自分に屈服させて自分の虜、いや奴隷にすればここからの脱出なんて容易い。
自分をこんな目に合わせた女を虜にして組み伏せて自分が満足するまで啼かせ尽くす。そんな未来を想像してニヤケる成志に対し、壱花は彼を冷たい目で見てフェラをやめ、硬くなった肉棒から口を離す。
「何か勘違いしてない?」
「……は?」
ベッド脇に立って冷たい目で見下す壱花に成志が呆けた声を漏らし、壱花はフンと鼻を鳴らした。
「あんたはもうここの備品なのよ。それが何私に命令してるわけ?」
「備品!? ふざけるな! 俺は世界唯一の男性IS操縦者! お前らは俺の子を孕んでりゃいいんだよ!」
「……あー、まだ気づいてないんだ」
めんどくさ、と壱花は成志から目を逸らして一つため息をつき、再び彼を見る。
「なんであんたここにいるのか分かってんの?」
「は?……どうせお前ら女がこの俺の優秀な遺伝子を後世に残すため、俺にご奉仕するためだろ?」
「ざ~んねん。あんたは私、いや私達が満足するための道具なのよ」
そう言って壱花は目を細めて口元を吊り上げる。それはこれからとても面白いことを口にする、というような微笑みだった。
「ねえ、
ビシリ、と部屋の中の空気が凍ったような錯覚を成志は覚える。彼女の言った言葉、それが聞き間違いであることを祈るように彼は震える唇を開いた。
「お、俺が……クローン?」
「そ。須藤成志、世界で唯一ISを使える男。突然変異個体であるそれを調べようと思ったんだけど、下手な事やって死んだらもったいないじゃない? だからオリジナルは残しといて、遺伝子上は同一人物になるクローンを生成する事にしたのよ。何故だか男の精子じゃないとクローンを培養できないって半端物だけど、まあ男なんて消耗品だし? 考えてみれば当然かなって。あんたは私達のストレス解消用に特別におこぼれを貰ったってやつ」
壱花は愕然としている成志をニヤニヤ笑いで見下ろしながらそう告げる。
「で、あんた私達があんたの子を孕むとかなんとか言ってたわね? 残念ながらクローンは子供を作る能力がない。つまり無精子症ってやつ?」
「せ、精子が、だと……」
「だからこういう時には便利よね。性欲処理道具で孕むなんてごめん被るし、かといっていちいちパイプカットさせるのも手間だから」
子供を作れない。女を孕ませられない。生物としての、男としての根源的な欲求がどうやっても実現できないという絶望に顔を青くする成志に、壱花はニコリと笑みを浮かべた。
「だからね。あんたはチンポおったてて私達を気持ちよくさせればいいのよ。そのためなら、まあ仕方ないから少しはご奉仕? もしてあげるわよ」
クスクスと冷たく笑って言い放つ壱花。まるで相手を本当に道具か何かだとしか思っていないようなその顔に成志の顔が怒りに赤く染まった。
「ふざけるな! クローンと言い、お前人をなんだと思ってるんだ!?」
怒りのままに声を荒げる成志。しかし彼の言葉に対し壱花は理解できないというようにきょとんとした顔を見せた。
「男なんて下等生物に何を考慮してあげろっていうの? それもたかがクローンに」
本気で理解できていない表情。それは同時に成志にも相手が得体の知れないものに見え、ぞくりと身体を恐怖に震わせて顔を青ざめさせる。心なしか肉棒が縮み上がり始めた。
「あ、勝手に萎えないでよ……面倒だなぁ」
壱花は面倒そうにため息をついて部屋の隅のテーブルに行くと、テーブルの上に脱ぎ捨てていた服の陰に置いていたナイフを拾ってベッドまで戻り、成志の喉元にナイフを突きつけた。
「さっさと起たせなさい。殺すわよ?」
「ひぃっ!?」
本当に殺される。その恐怖が同時に生存本能を昂らせ、彼の肉棒を無理矢理勃起へと導く。それはさっき射精したにも関わらず、最初と変わらない大きさと硬度を見せており、壱花は獲物を捕らえた獣のような目でぺろりと舌なめずりを行った。
「うんうん、いいじゃない。気に入ったわ」
舌なめずりを行い、再び彼の上に跨ると肉棒を挿入。今度は最初から遠慮なしにぐいぐいとまるで
「あ、あああぁぁぁっ! や、やめ、千切れっ、千切れるっ……」
「さあ、手加減しないわよ? しっかり搾り取ってやるんだから覚悟しなさい?」
肉穴がぎゅうぎゅうと噛み千切らんばかりに締め付け、上下左右さらに円を描くように縦横無尽に暴れ回る壱花に対し成志の悲鳴が密室内に響き渡る。
壱花は妖艶な笑みを浮かべて彼を見下し、そんな事をのたまいながら腰を動かし続けるのだった。
それから数十分程の時間が経つ。
「アハハハハ! ほらほら頑張りなさいよ。私を満足させなきゃ殺すわよ備品さん!」
「も、もう無理、死ぬ……」
ドクンドクンと肉棒からもう何度目か分からない精を吐き出す成志はガクガクと震えており、対して壱花はまさしく彼から精気を吸い取っているかのように高らかに笑って精を受け止める。
淫蕩な匂いが充満する部屋の中で彼女が一人色欲にふける中、ドアの方からピーッと音がする。それは閉まっているドアの鍵が開いた音であり、壱花は彼から吐き出された精を受け負えると一度肉棒を抜き、力なく垂れ下がったそれを一瞥もせずに立ち上がった。
(た、助かった……)
なんだか分からないが止めてくれたことに心から安堵する成志は、ふと誰が来たのかとドアに目を向ける。
開いたドアからは黒色の髪をポニーテールに結った巨乳の少女。金色の髪をロングヘアにし、顔の横に垂らした二本はドリルのように巻いた少女。茶色の髪をツインテールにした小柄な少女。金色の髪を伸ばして後ろで一本にまとめた少女。そして銀色の髪を長く伸ばし、眼帯をつけた少女が入ってくる。
そして最後の一人が入ると共にドアは閉まり、ピーッと音を立てて再びオートロックがかかった。
「し、篠ノ之箒。セシリア・オルコット。凰鈴音。シャルロット・デュノア。ラウラ・ボーデヴィッヒ……」
入ってきたのは彼の知るインフィニット・ストラトスのヒロイン。思わず出してしまったその言葉に対し、箒が訝し気な目で彼を見た。
「こいつ、なんで私達の名前を知っているんだ?」
「壱花様、何か話しましたの?」
「っていうかデュノアってなんのこと? 私そんな名前じゃないんだけど?」
「お前この前デュノア社を壊滅させただろう? その事でも言っているんじゃないか?」
箒が訝し気な目で見るとセシリアが壱花に尋ね、続けてシャルロットが首を傾げるとラウラが答える。そこで鈴が「そんなのどうでもいいわよ」と言って壱花を見る。
「壱花。とりあえずこいつ、好きにしちゃっていいのよね?」
成志を親指で示しながらそんな事を聞く鈴。それに対しセシリアが「鈴さん? 壱花様にそんな口を利くなど無礼ですわよ?」と嗜め、鈴が面倒そうに両手を頭の後ろで組みながら「いいじゃん幼馴染なんだし」と答える。
壱花自身、自分の臣下である鈴が自分を呼び捨てる事は特に気にせず、ラウラの方に目を向けた。
「ラウラ、例のもの貰ってきた?」
「もちろんです。壱花様」
そう言ってラウラが取り出すのはたっぷりと薬液を入れた薬ビン。跪いて壱花に献上するように差し出すラウラは続ける。
「こちら、男用の媚薬です。一口飲んだだけで一晩は勃起し続けるとのこと。もちろんそれ以上飲ませれば──」
ふふ、と冷たく笑うラウラに壱花もふふっと笑って「ありがとう」と答え、薬ビンを受け取るとラウラの頭を撫でる。
「じゃあ皆は準備してていいよ。私がやっといてあげる」
「ありがとうございます。壱花様」
壱花の言葉に箒がお礼を言い、彼女らは次々と服を脱ぎ始める。その先の展開が予想できた成志が顔を青くするが、そんな事知るかとばかりに壱花は彼の顔に左手を当てた。
「さ、口を開けなさい」
「っー!!!」
口を開けたらヤバい。そう直感した成志は口を深く閉じ、開けるものかと歯を食いしばる。
面倒くさいと舌打ちした壱花は薬ビンを開けて右手に持つと右肘を成志の額に押し当てて頭の上部を固定、そのまま左手を成志の下唇を僅かにこじ開けて口内に引っ掛けると左手で下顎を引っ張って無理矢理に口をこじ開けるとそのまま口を閉じられる前に開けた薬ビンを無理矢理成志の口内に突っ込んだ。
「ぐぶむっ!?」
口の中に大量の液体が流れ込み、溺れ死ぬような感覚に襲われた成志は本能的にそれを吐き出そうとするが出来ず、口の中に流れ込む薬液を飲み干して口の中を開けていく。
「ごぶ、ごほっ、げはっ!?」
壱花が手を離してようやく自由になり、咳をして口の中に残っていた薬液を吐き出す。吐き出したことや無理矢理突っ込んだせいで零れた薬液が床を汚すが、それでも一口分以上は間違いなく摂取させられていた。いや、下手をすれば半分は摂取させられているだろう。
「う、あ、ああああぁぁぁぁぁっ!!!」
成志は体中が燃え上がるような感覚に襲われ、我慢できずに暴れ回るがガチャガチャと自分の四肢を固定する鎖が音を立てるのみ。
そして成志はさっきヘタレきった己の肉棒がその燃え上がるような感覚に従って大きくそびえ立つのを、さらにそれをニヤニヤと嗜虐的な笑みを浮かべながら、全裸になった箒達が見ているのを見る。
「これは……立派だな」
「ええ。これは楽しみですわ」
「さてと……じゃ、始めましょうか」
「うん。好きなだけ……やっちゃおう」
「ククク。壊さないように加減しなければな……」
「別に壊しちゃってもいいよ? どうせクローンなんだから代わりはあるし」
箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、そして壱花が成志の身体へと群がる。
まるで肉食獣の群れが一匹の草食獣を喰らおうとしているような幻覚を成志は見て、顔を青ざめさせ、目から涙が零れる。しかしそんな凍り付くような恐怖の中でも、絶世の美少女軍団を己の肉棒で犯すことが出来るという肉欲は燃え上がったまま消える事はなく、彼は期待と絶望が入り混じった複雑な感情に取り憑かれる。
「うわあああああぁぁぁぁぁぁっ!!!」
彼の地獄のハーレムはまだ始まったばかりだ。
なんか壱花達悪堕ちものが思った以上にウケがよかったのでR18版書いてみました。
こういう悪系が日常的にやってそうなのがこういう虐待系&主要キャラは女尊男卑に染め上げられているという安直な発想によるものと、壱花オルタのエロ系を書いてみたいというノリで作られました。(笑)
なおこの後の成志クローン君は壱花オルタ達のストレス解消道具として(簡単に使い潰したら勿体ないから)死なない程度に犯され続けたり、箒達剣術組に刺されたり鈴達格闘組から暴行受けたりセシリア達射撃組から的にされたりと散々な目にあうだろうと思います。
ちなみに本作「彼女達が○○に所属している話」、仮にきちんとしたタイトルをつけるとしたら、壱花ちゃんのデビュー作である「インフィニット・フェイト」になぞらえて「インフィニット・ファントム」辺りになると思いますが。仮題つけといてなんですけど特に連載の予定はありません。
そもそもやるとしたら「彼女達が○○に所属している話」及び今回のAfter全部無かった事にして改めてお話を始めますけど、まずこの子達がどういう理由で亡国機業に入るのかから思いつかないし、大体この子達の専用機(特に束製である壱花と箒の分)どうするかっていうか……。
何よりもストーリーが思いつかない!亡国機業に放り込んで何させりゃいいのこいつら!?
とまあそういうわけで。「彼女達が○○に所属している話」は、また何か思いつけば別ですけど。一応基本として今回で終わりとさせていただきます。短い間でしたが応援ありがとうございました。
では今回はこの辺で。ご指摘ご意見ご感想はお気軽にどうぞ。それでは。