※この作品はR-18です。

地獄少年ゆーくん   作:東門

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すみません、出来に納得できず中盤から書き直しました。
自分でも中途半端なところで終わらせたと思っていたので、意見をくださった方には感謝しています。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。


篠崎愛の真実

一週間。ゆーくんは愛を思う存分辱めた。

初日は彼女の大切な服を精液漬けにし、二日目は口に精液を含んだまま授業を受けさせた。

三日目は放課後の屋上で裸にして縛りつけてその身体を存分にくすぐり、おしっこを漏らして校庭で遊ぶ子供たちが訝しむほどの大声で笑わせ続けた。

四日目と五日目は休日で、初日と同じように愛ちゃんの私室で水着や体操服を着せてたっぷりと辱めた。

そして前日の六日目には放課後の校内で裸にして服を校内のあちこちに隠した。いつ見つかるかという恐怖に怯え、涙ながらに震える足で服を探す姿をすぐ後ろから眺めて楽しんだ。

 

そして今日は七日目の最終日。彼女に引導を渡すために愛にはある格好をして音楽室に来るように告げて、ゆーくんは放課後の音楽室で身を隠して彼女を待ち構える。

 

「た、高橋くん……?来たわよ……?」

 

びくびくと怯えたような様子で音楽室に入ってきたのはいつも通りの服装をした愛だ。しかしなぜかその衣服はひどく汚れているうえにひどい臭気を放っている。

それもそのはず。彼女の来ている服は初日にゆーくんに汚された母親からの誕生日プレゼントだったものだ。たっぷり精液を染み込まされた服を家で洗うこともできず、捨てることもできなかった。

それを学校に持ってきて着ろと命令されたのだ。学校に持ってくるときも、近くのトイレで着替えて音楽室まで来るときも、音楽室に入るときでさえ、誰かに見浸かりはしないかと心臓が破裂するほどの緊張感を抱えながら来ていた。

 

「高橋君、いないの?……いやあ……早く来て、誰かに見られたら……はぁ……はぁ……ぁああ……私、またこの服を着るなんてぇ……くんくん……ふああ……凄い匂いだわ……まだ高橋くんのお汁の匂いがムンムンしてるぅ……」

 

服の匂いを嗅ぎながら頬を上気させる愛は自分の身体を抱きしめるようにして自分の身体をまさぐって快楽に震える。そしてその指が自分のスカートの中に伸びた瞬間――。

 

カシャッ!

 

七日目の教室での焼き直し。隠れていたゆーくんが痴態を晒す愛の姿を写真に収め、彼女は息をのんで突如現れたゆーくんに驚いて羞恥に顔を赤くする。

 

「た、高橋くん!?どうして……ま、まさか……その写真でまた私を……?い、ぃぁあ……いやあ……もうこんなことはやめてぇ……」

 

何度もの辱めを受けて枯れ果てるほどの涙を流しても、まだ彼女の瞳からは涙をこぼしてゆーくんにこれ以上の凌辱をやめてもらおうと消え入りそうな声で懇願する。

しかしゆーくんはそんな彼女のことを無視して、今撮影した写真とこれまで撮った写真を収めたアルバムを彼女へと差し出した。

 

「え……?」

 

「今日で終わり。写真は返す。そう言ったじゃない?そして今日僕が君に望むのはそのアルバムの写真を見せることだけだよ」

 

「…………」

 

思いがけず脅しのネタをあっさり返されたことで彼女は呆けたような表情でアルバムと写真を受け取り、まだ状況がよく呑み込めないままにアルバムの中の写真に目を通していく。

 

「………えっ?」

 

アルバムに映っているの自分ではない別の少女だった。愛はそう思って疑問の声を上げた後でばっと顔を上げてゆーくんを強く睨んだ。

 

「これは……どういうこと?私の写真はどうしたの!?」

 

「うーん。何を言ってるのかよくわからないんだけど―――それは君だよ?」

 

「―――――え?」

 

写真に写る少女は乳首が千切れるほど強く引っ張られて喜悦の表情を浮かべていた。写真に写る少女は服を精液で汚されて涙を流しながらも背徳感に頬を上気させていた。その写真に写る少女は尻を真っ赤になるほど叩かれているにもかかわらず媚びるような上目使いでカメラマンのことを熱いまなざしで見つめていた。その写真の少女は――。その写真の少女は――。その写真の少女は――。

 

その写真に写っている少女たちはすべて同じ女性――加虐的な責めに快感を感じて身体を火照らせた篠崎愛だった。

 

その事実に気づいた彼女は信じられないといった様子で目の焦点が合わなくなって膝から力が抜けてその場に座り込んで「うそっ……うそよ……こんな……変態みたいな……」と呟きながら顔を両手で隠して泣き出してしまう。

 

「わかったかい。愛ちゃん。君の本性は痛いことや恥ずかしいことをされると気持ちよくなる――いや、そういうやり方でしか気持ちよくなれないマゾヒストなんだよ?」

 

「い、いやあぁ……そんな変態みたいなのいやぁ……うそぉ、私……そんなぁ……きゃあっ!」

 

「嘘じゃないんだなあ。ほら見てみなよ。今の愛ちゃんはこんなにエッチな顔をしてるんだよ?」

 

自分も知らなかった自分の本性――しかしたしかに思い当たる節はある。日頃周囲から期待されるお嬢様らしくない行動。万引きや学校での自慰にひどく興奮していたのを思い出す。

しかしどうしてもそんなことを認められない彼女だったが、顔を隠す手をゆーくんが引きはがして手鏡を彼女に見せれば、そこには涎を口の端から垂らして興奮に息を荒げる雌の顔が映っていた。

 

「あ、ああ、あああ……どうしてぇ……どうしてこんなひどいことするのぉっ。知りたくなかったのにぃ……知らなかったら我慢できたのにぃっ!知っちゃったらもう我慢できないぃ、ひどいぃひどいよぉぉ……」

 

「ごめんね、愛ちゃん。でもね、このままじゃ重圧につぶされちゃうよ。清楚で品行方正で真面目な才女。そんな周りからの期待で好きなことも自由にできやしない。だから僕が付き合ってあげるよ。好きな子が大変なら支えてあげたいしね」

 

「す、き……?好きって……高橋くんが、私を?私のことが好きだから……私の本当に好きなひどいエッチなことして……そ、んなぁ……そんなこと言われたらぁ……~~~♡私も好きになっちゃうわ♡」

 

ずっと自分のやりたいことを抑圧して禁欲的に生きてきた愛。しかし親も友達も、自分さえ気づいていなかった本当に好きなことを理解して、気づかせてくれて、自分のことを好きだと――大好きな人が言ってくれる。もはや愛の心の中はゆーくんを好きな気持ちでいっぱいになってしまった。

 

「ん、ちゅっ♪ちゅむっちゅっ、んひゅっ!?ひらいぃ♪ひらかまれぇ……ちゅばっ、ちゅぷう♡」

 

互いの愛を確かめ合った二人にもはや歯止めとなるものはなく、互いの唇が重ね合わせてキスをする。いや、それはキスというにはあまりにも荒々しい獣の交わりのような粘膜交換だった。

舌を噛まれ呼吸の隙を与えないキスに酸欠寸前になった愛は空気を求めて暴れるが、背骨がきしむほど強く抱きしめられて口を話すことさえできず、視界が白く染まって意識が遠のくのを感じる。

 

「ぷはっ。さーて、あっちに行こうね愛ちゃん」

 

「はー……はー……ひゅー……」

 

ゆーくんは愛が意識を飛ばす寸前に唇を離し、荒く息をついて酸素を取り込むことにしか意識のいっていない彼女を抱きかかえてピアノの鍵盤の上に彼女を腰掛けさせる。

 

「ふあ……?あ、ゃ、やあ!ピアノの上でなんてダメよ!そんなことしたら……」

 

「ピアノにエッチなにおいが染みついちゃうね。今度はピアノのコンクールにも出るんでしょ?演奏中ずっとエッチな匂いに包まれて楽しく練習できるよ」

 

「ああぁ……いやぁ……いやああ……!許して、許してぇ……皆が期待してるのにぃ、そんなことされたら集中できない……演奏中ずっとエッチなこと思い出しちゃうううっ!」

 

鍵盤の上に乗せられたことで発生したピアノの不協和音に意識を取り戻した彼女は、ピアノの上での性行為という奏者として許されない行為に身体を震わせて拒絶するが、その顔はどう見ても喜悦に歪んでいる。

 

「うーん……マゾっ娘のくせに拒否するなんて……おしおきだよ、えいっ♪」

 

「むぐっ!?んぐ……こくん……っなに、何を飲ませたの?」

 

「妊娠薬だよ」

 

白い錠剤をキスと一緒に無理やり飲まされた彼女は、その錠剤の名前を聞いて恐ろしい想像に顔を青くして怯えたように唇を震わせる。

 

「これを飲んで中で射精されると確実に妊娠できるんだ。つまり――愛ちゃんは今から小学生でママになるんだよ?」

 

「い、いや。いやあぁああああっ!誰かっ、誰か助けてぇ!」

 

ゆーくんが言いながら愛の下腹部を愛おしそうに撫でる姿を見て、本気で妊娠させられると感じた彼女は悲鳴を上げて暴れだす。

実は彼女に飲ませたのはただのラムネなのだが、真実を知らない彼女はさすがにそれは許されないと本気で大声をあげて助けを呼ぶが、誰もその声に応えることなくピアノの上に押さえつけられ形のいい尻をあらわにされて下着を剥ぎ取られてしまう。

 

「んああぁ……やめて、やめてぇ!妊娠いやあっ!ばれちゃう、絶対ばれちゃうからあっ!妊娠以外ならお尻でもおしっこの穴でもどこでも使っていいからそれだけはやめてえええっ!ひぃぃっ、当たってる当たってるからあ!」

 

もはや逃れることのできない状態の彼女は必死に言葉でゆーくんを説得しようとするが、着々と事態は進行してとうとう無防備なおま○こにちんぽの先端が押し付けられてしまう。

 

「どれも魅力的な提案だねぇ。それもいいなあ」

 

「で、でしょ!?皆にばれたら大変なことになっちゃうし高橋くんにも迷惑がかかっちゃうでしょ!?私何でもしてあげるわ!裸でバレエを踊るのもバイオリンの弓でオナニーでも何でもするからっ……妊娠だけは許してよおっ!」

 

「でも妊娠するのは嫌じゃないんだね?」

 

ずぶぶぶぅぅっ、ぶちっぶちぶちぃ!

 

「――え……?お゛ごっ……っ!?は、ぎいいいいぃいいぃぃいいいい!!?」

 

処女穴への突然の挿入に、愛は文字通り身を裂かれるような悲鳴をあげる。純潔を奪われた痛みに口をぱくぱくと開閉して声も出せない彼女だが、被虐嗜好ゆえか破瓜の痛みや妊娠の恐怖さえも快楽の対象と捉えて膣内はたっぷりの愛液で潤っていた。

つい先ほどまで処女だっただけありきついま○こはぎちぎちとちんぽを締め付けるが、無意識に肉壁を蠢かせるしっかり潤った膣内に我慢できずゆーくんは先ほどまで処女であったことなどお構いなしに勢いよく腰を振る。

 

ずちゅっ、ぱちゅんっ♪くちゅっにちゅっ、にっちゅぐっちゅにゅるんっ♡

 

「ほら、こんなにエッチな水音させて。さっきから周りのことばっかりで愛ちゃんが嫌なわけじゃないんでしょ。僕の赤ちゃんほしくない?」

 

「んぐぅ!ひぐっ…入っ、てええ!ふあああっ!?そ、そうだけ、どぉ。あ、ふぁ、ああぁん♪ん、くふぅ……!は、激し、いいぃ!?赤ちゃんんんぅぅ!ほしい!ほしい、けどぉっ♡お腹隠せないよぉっ!」

 

処女を奪われたばかりだというのに愛は早くも激しいピストンにも順応して感じ始め、小学生で妊娠という背徳感に興奮して頬を紅潮させるがやはり妊娠というのはハードルが高く拒絶の声が口から洩れる。

 

「いいじゃない。おっきくなったお腹皆に見てもらおうよ。おっぱいも大きくなってお乳もぴゅっぴゅっ♪って出しちゃってさ」

 

「お、お乳ぃ!?ふあ、ふぁああああぁ~~ん♡ダメぇ、そんなのだめぇ♪エッチに膨れたお腹とおっぱいぃ……みんなに見られちゃうっ♡いやあっ……子供にあげるお乳なのにいっ!みんなにちゅーちゅーされちゃうううううっ♡」

 

きゅむ♪きゅっ♪くにゅくにゅ~っ、くにくに~♡

 

本格的に愛液を垂れ流すおま○こを何度も突かれながら搾乳するように交互に乳首を引っ張られながらのゆーくんの言葉に、彼女の脳内ではボテ腹になって服の上からでもわかるほどに母乳を垂れ流す自分の姿と、それをさげすんだ目で見る親やクラスメイトの姿が浮んでいた。

その想像に興奮してよがる愛はさらに妄想を加速させ、何がどうしてそうなったのか襲われて代わる代わる母乳を吸われるという妄想に身をわななかせて軽い絶頂に至る。

しかし絶頂したことでうねうねと激しく蠢く蕩けた肉壁がゆーくんのチンポを刺激してしまい、愛にとっては自ら種付け妊娠へのカウントダウンを速めてしまうことになる。

 

「ああっ!すごい中が動いてるよ。もう射精しちゃいそうだよ」

 

「いやあっ♡射精だめぇ、妊娠♪妊娠しちゃうっ♪才女ぉ、才女なのにっ、小学生で妊娠しちゃううううう!だめ、ダメぇっ♡それ凄すぎてだめえ、私の人生終わっちゃうのぉ♪」

 

「終わっていいよ!ずっと僕が面倒見てあげるから、子供いっぱい生んでっ。ずっと妊娠させて母乳止まらなくしてあげるよ」

 

「んひいいぃぃん♡ひどい、ひどいいいいい!ひどいのにぃ、ああんっ♡終わるぅ、終わらされちゃうっ!ゆーくんに終わらされちゃうのにっ、すっごいのきちゃうのおおおおおおっ!!!?」

 

どっぷぅ、どくっどぴゅどぴゅっ♪

 

もはや妊娠させられることに隠しきれない期待感が顔に出ているが、それでも形だけの拒絶の言葉を喘ぎ声とともに口にしながらも、射精が待ちきれずに自ら腰を振ってチンポを深く咥え込む。

そしてとうとう愛の膣内に大量の精が吐き出されると胸がいっぱいになった彼女は様々な感情ののった涙をとめどなく流しながら、光を失った瞳で絶望と恍惚の入り混じった笑みを浮かべて背徳絶頂に身体を痙攣させて力尽きたようにピアノに倒れこんだ。

 

「~~~~~~~~~~♪あ゛……ひ、ひぃ……お、おわったぁ♡私の赤ちゃんぅ……今できたぁ♡みんなぁ、ごめんなさぁい♪童守小一の才女はぁ、小学生でボテ腹妊娠しましたあっ♡」

 

すべてを失う未来が確定したことですべての重圧から解放された彼女は、瞳に♡のマークを浮かべ涙を流しながらも無邪気な童女のような微笑みで嬉しそうに自分の下腹部を撫でてそう言った。

 

 

☆

 

 

放課後の音楽室。ピアノのコンクールを直前に控え、普段なら彼女の練習風景を一目見ようと教師生徒問わず人でごったかえすところ、愛が練習に集中したいと言って今日は彼女以外は一人を除いて誰も音楽室に近寄ることさえしない。

 

「えい♪」

 

「ひっ……ふっ、ぐっ!?ふんぎいいいいいぃぃいいい!!!?あ、がっ!?はぐっ、お……しりい!あ、ぐぅ……くる、しいぃぃぃ……♡」

 

そんな不可侵となった音楽室では、清楚華憐な彼女がピアノに縋りついてアヘ顔を晒しながらゆーくんに尻穴を犯されるという信じられない光景が広がっていた。

 

「せ、先生ぃ♡私、苦しくて……これじあゃ、弾けませぇん♪」

 

「愛ちゃんがやってって言ったんだよ?ちゃんとしないと、こうだよっ!」

 

ばちぃぃぃいいんっ!

 

「きゃひいいいいぃぃいいん!?あっ、お゛っ……おひりがぁっ……」

 

「ほら、ピストンに合わせてピアノを弾いてね。はい、ねこふんじゃったねこふんじゃった♪」

 

「は、あ……ね、ねこふんひゃっらぁ♪」

 

ゆーくんが愛の尻穴を抉るのに合わせて、彼女は聞くに堪えない不協和音を響かせながら尻を侵されているとは思えないアヘり声で歌う。

少しでも指が止まると尻を叩かれて演奏を促されるが、「きゃあん♡」と気持ちよさそうな声を上げる彼女にはご褒美にしかなっていないらしく、そのうちに演奏は止まり尻に腰を打ち付ける音と尻を叩く音しか聞こえなくなってしまった。

 

「まったくもう。こんなんでみんなの期待に応えられるの?みんなが見たらどう思うか考えたことある?」

 

「あひぃぃん♡ごめんなさぁい……でも、でもぉ!愛は、ピアノは好きじゃないんですぅ!それよりゆーくんにお尻叩かれたり、ケツ穴ずぽずぽ♡される方が好きなのおおおおっ♪」

 

腰を止めて言葉責めするゆーくんに、愛はその場にいない応援してくれる人たちのことを思いながら自ら腰を振って尻穴をほじくりながら謝罪の言葉を口にする。

そうなるともうピアノのレッスンという建前もなくしてゆーくんも激しくアナルピストンで応え、愛は鍵盤に顔を押し付けて快感に流れる涙と涎を垂れ流す。

 

「でるよっ!全部受け止めて入れたままにしてね!」

 

「はひっ、はひぃぃいいいいっ♡んほおおぉぉおおおおおお、あちゅい、あついのでてるぅぅうううう♪んああっ……だめぇ……ガマンむりぃ、むりむりむりいっ!出る、でますぅううううううう♡」

 

ぷ、ぶぽっ♪ぶりゅりゅぅううううう!どっぷ、どぷぷぷぷっ!ビチャビチャビチャ!

 

「……あ、はっがぁ……ひぃ♡おしり……ぽっかりぃ……あはっ♪すずしいぃ……あっ、ごめんなさい先生!私、私ぃ……」

 

大量の灼熱の精液を尻穴に出された彼女は、チンポを抜かれて栓がなくなった尻穴を必死に閉じようとするが、あまりの量と熱さに我慢できずものすごい音と共に噴水のように噴き出してしまう。

その快感にしばし呆けたように火照った身体を冷ましてした彼女だが、せっかく入れてもらった精液をすべて出してしまったことに慌ててゆーくんに謝る。

 

「もうっ。愛ちゃんが僕の精液を入れたまま演奏したいって言うから出してあげたのに……。やっぱりおま○このほうに入れたほうがいい?」

 

「お、おま○こはダメですっ。赤ちゃんがだめになっちゃったら嫌だから……。も、もう一回お尻でお願い!」

 

彼女はこの間の妊娠薬の嘘をまだ信じているようで、妊娠していると信じているらしい。実際のところ普通に妊娠している可能性も無きにしも非ずだが……。

とにかく彼女はまだ精液を体内に入れたままでの演奏を諦めてはいないらしく、お尻を振ってゆーくんのチンポを入れてくれるように哀願する。

 

「まあ、いいけどね。それっ!」

 

「ん、くふぅぅぅぅうう~~♡こ、今度はぁ、お尻がんばるからぁ……いっぱいだしてぇ♡皆が見てる前でエッチな演奏会させてえっ!」

 

(お尻じゃなくて口に入れたままにすればいいんじゃないかなぁ?)

 

「んぁぁあああぁぁ……で、でちゃだめえ♪ひっ、ひぐうぅぅ……ぁぁぁ……愛のよわよわケツ穴出ちゃったぁ……も、もう一回……だめ、かな♡」

 

(ひょっとしてわざとやってる?)

 




これでひとまず完成です。
ご満足できる内容になっていたなら幸いです。


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