※この作品はR-18です。

地獄少年ゆーくん   作:東門

5 / 13
のろちゃんのかわいさが出せてるといいんですが、とにかくどうぞ!


のろちゃんの大好きな人とのお泊り♡

日もすっかり暮れて街灯の明かりだけが夜を照らす中、マンションの一室の扉を開けてゆーくんがのろちゃんを招き入れる。

のろちゃんの家には途中の公衆電話で「今日は友達の家に泊まる」と連絡を入れておいたので、ゆーくんと二人きりで明日の朝まで過ごすことに何の問題もない。

 

「さ、入って、今日は僕だけしかいないから」

 

「う、うん……っ♪お、お邪魔しまぁす……」

 

ゆーくんがまだ少し躊躇がある様子ののろちゃんの隣に立ち、背を押すようにここに来る間ずっとスカートの中で撫でていた尻を強く揉めば、快感に背筋を反らせていそいそと部屋に入っていく。

 

「さて、まずはご飯でも食べようか。お腹すいたでしょ?」

 

「え?」

 

のろちゃんは部屋に入ったらすぐにでも裸にされてエッチなことをされると思っていたが、意外にも提案されたのは食事の誘いだった。確かに夕食はまだだし体力も使ったので空腹ではある。困惑したまま曖昧に頷けば、ゆーくんはエプロンをつけて手慣れた様子で食事を作りそれを二人で食べる。

 

「さあ、食べよう。いただきます」

 

「う、うんいただきます――っ、おいしい!」

 

おいしい食事に箸は進み、食事の合間にゆーくんの話す話題はどれも楽しくてエッチなことを期待して来たことも忘れてのろちゃんはすっかりリラックスしていた。

 

「お風呂に入ってきなよ。べたべたして気持ち悪いでしょ?」

 

「~~っ」

 

料理の合間にお風呂を沸かしていたゆーくんにそう勧められれば、のろちゃんは下着をぐっしょりと濡らしてたっぷりと汗をかいていたことを思い出して恥ずかしそうに消え入るような声で入ることを告げる。

 

(お風呂……裸になるのよね。もしかして、ここでゆーくんと……♡)

 

濡れた下着のことを指摘されたことで子宮の疼きを再び自覚し、あとから入ってきたゆーくんに襲われてしまうのでは、とドキドキしながらお風呂に入って身体を念入りに洗ってゆっくりと湯に浸かったが、結局ゆーくんが入ってくることはなくのろちゃんは火照った身体で残念そうにため息をついてお風呂からあがった。

 

(ゆーくん……結局入ってこなかったな……。ひょっとしてエッチな気分になってたわたしを心配して泊めてくれただけだったのかも……やだ、わたしったら!それなのにずっとエッチなこと期待してたなんて!)

 

脱衣所で自分の勘違いの可能性に思い至って羞恥に悶えるのろちゃんだったが、性的快感を知ったばかりの彼女の身体はその羞恥心さえも快感に変えていっそう下腹部の疼きを増大させる。

 

「っきゅぅん……はあっ……早く寝ちゃおう……あれ、服がないわ」

 

子犬のような切なげな声をあげつつ早く寝てしまおうと服を着ようと思ったが、ゆーくんが気を利かせて服も下着も洗濯してしまったらしい。乾燥機があるので明日の朝までには乾いているだろうが……これでは彼女は今夜裸で過ごさなければならなくなる。

その事実にのろちゃんは一瞬期待に体を震わせたが、すぐに勘違いして変な期待をするのはやめようと頭を振ってエッチな期待を頭から追い出して、はしたないがバスタオルを一枚巻いただけの格好でゆーくんを探しに行く。気の利く彼のことだ、きっと下着やパジャマも用意してくれているだろうと思って。

しかしどこにもゆーくんは居らず、あちこち探して電気のついた寝室へと足を踏み入れる。

 

「ゆーくん……?ひゃあんっ!?」

 

なかなか見つからずに徐々に恐怖を感じていたのろちゃんがそうっと入ると、突如後ろから誰かに抱きしめられて足が浮いてしまう。そのままクルクルと数度回転しながら器用にバスタオルが剥ぎ取られ柔らかいベッドに裸体を押し倒されてしまった。

 

「あっ、ゆーく……ひゃあんっ!あ、ひあっ、ゆう、くぅん♡」

 

当然、押し倒した犯人はゆーくんだったが、のろちゃんは突然のことにまだ理解が追い付いていないでいる。しかしゆーくんはもう待つつもりはないらしく、彼女の首筋にキスを落としながら内ももに手を這わし、押し倒した勢いでぷるぷる♡と揺れるおっぱいを揉みしだく。

 

「いやあん♪エッチ、エッチぃ……ちゅっ♪」

 

ようやくゆーくんに襲われていることに気づいたのろちゃんが感じたのは恐怖でも拒絶でもなく、恋人に身体を求められていることへの喜びと相手への愛しさだけだった。

焦らされ、勘違いだったのかと落ち込んだところへのサプライズに彼女の胸は告白されたとき以上にドキドキと高鳴り、感極まって初めて自分からゆーくんへキスした。

 

くにくに♪すりすり♡ピンっピンっ♪こしゅこしゅ♡くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡

 

「ああん♡ち、乳首ばっかりぃ、っそんな集中、されたらあっズルいぃぃ♪ひぁあんっ♡急にお股くちゅくちゅうぅぅん♡へんになるぅ……なっちゃうよお♪」

 

初めてののろちゃんからのキスに気を良くしたゆーくんは、すっかり勃起した桜色の乳首をねちっこく手を変え品を変えあらゆる手段で嬲り、のろちゃんの意識が乳首にのみ集中したことで開いた股ぐらへ片手を滑り込ませ、指にたっぷり愛液を塗り込んで初物小学生ま○こを激しくなぞり上げた。

初めて触れられるというのに夕方から焦らされ続けた淫膣は自ら誘うように指を招き入れ、初めて味わう刺激にのろちゃんは髪を振り乱して嬌声をあげて暴れるが、愛液がぶちゅぶちゅ♥と泡立つほどに激しい指ピストンに腰が跳ね、ぶるんっとおっぱいが上下した途端身体を震わせて心から幸せそうな喘ぎ声をあげてベッドに倒れこむ。

 

「~~~~~~♡♡♡んはぁああぁあぁぁぁあぁぁぁあぁ~~~~~~~~♪」

 

経験したことのない快感に小学生の幼い身体が限界を超えて、股ぐらからぶしゃぶしゃと絶頂潮を吹き散らしながら淫悦の余韻に何度も身体を震わせる。そのたびに豊満なおっぱいがぷるんっ♡ばるんっ♡と揺れて見る者の目を楽しませた。

ようやく余韻が治まったころにはシーツをべしゃべしゃに濡らして愛らしい顔立ちの面影はなく、視線はあらぬ方向を向いて舌はだらしなく突き出され、涙と鼻汁で汚れながらも唇はにやにやと笑みを浮かべて言葉にならないうめき声をあげている。

 

「のろちゃんのろちゃん。はい、これをどうぞ」

 

しかしゆーくんはイキ果てたのろちゃんのことなどお構いなしに自分の服を脱いでギンギンに勃起したチンポを解放する。

外見と年齢に見合わない巨チンポをのろちゃんの顔にこすりつけてやれば先走り汁の匂いで意識を取り戻したのろちゃんが、ぼうっと呆けながらも顔に突き出されたモノをどうぞと勧められて口を開く。

 

ずちゅっ!じゅぽっじゅぽっ♡にゅるんっ♪

 

「んぼおっ!?……っ!……ふむっ、じゅぼっ!んぐうっ」

 

訳も分からず開けた口マンコに初めて見るチンポを突っ込まれたのろちゃんだが、雄の臭気と口を蹂躙される衝撃の中で視界に映ったゆーくんの気持ちよさそうな顔に奉仕精神が刺激されたのか、チンポをどうすれば気持ちよくできるかと拙いながらも口をすぼめたり舌を動かしたりと積極的に奉仕を始める。

 

「んぶっ!?~~~~っ、こくっ、うぷっ!えほっけほっ……ぅぅ……ゆ、ゆーくん?わたし、うまく気持ちよくできたかな?」

 

思いがけないのろちゃんの献身に、異常性欲を抱えてたっぷり精液の詰まったチンポはあっさりと彼女の口へ白濁液をぶちまけてしまう。

すでに口いっぱいにチンポが入っているというのにさらに大量に射精されたことで、チンポも射精も知らない彼女は無知ゆえに咄嗟に精液を飲み込もうとしたが粘度と臭気に吐き出してしまう。

しかし性欲処理のために口を物のように扱われたにもかかわらず、苦しさから涙でうるんだ瞳で見上げて失敗していないかどうか、ちゃんと奉仕できたかを不安げに聞いてくる姿にゆーくんは一度出して落ち着いたはずのチンポを先ほど以上に硬く勃起させた。

 

「きゃんっ!ふあ……またそんなに……♡ま、またお口でするの?わ、わたし今度はもっと上手にやるよ……?きゃっ♡」

 

健気なのろちゃんの言葉に我慢の効かなくなったゆーくんは、のろちゃんの足を掴んでベッドに寝かせてY字バランスのような姿勢をとらせて無防備なとろとろおま○こにチンポの先端を押し当てくちゅり♡と音を響かせる。

これから起こることを前に、興奮したお互いの吐息だけが部屋に響き、のろちゃんがゆーくんの目を見てこくりと首を縦に小さく振って腰よじっておま○こをチンポに押し付けたのを合図にゆーくんの腰が股に突き込まれて肉のぶつかり合う音が響いた。

 

「ん゛ひぃぃぃぃい゛ぃぃぃぃぃっ♡」

 

十分に慣らされながらも未熟な小学生のおま○こに挿入された巨ちんぽが、容赦なくマン肉をえぐりながら処女膜を突き破り一息に子宮まで辿り着きごりごりと子宮を押しつぶす。

のろちゃんは今日何度目かの初体験に悲鳴とも嬌声ともつかない絶叫を上げ、破瓜の痛みに苦痛の声をあげながらも雌の本能が求めていた肉棒が雌穴に収まったことで、途方もない幸福感に幸せそうな微笑みを浮かべていた。

 

「ゆ、う……くぅん♪わたし、しぁわせだよぉ♡恋人に、ゆーくんにエッチなことされて……わたしのここ凄く満たされちゃったのぉ♪ゆーくんももっとエッチになって?わたしで、もっと幸せになってぇ♡」

 

のろちゃんのロリま○こに馴染ませるために一度挿入した後は動かずにいたゆーくんだったが、そんな風に言われればどんな男だろうと我慢できるはずがない。

膣内から肉を押し上げて形の変わった下腹部を愛おしそうに撫でる彼女の腰をつかんで力強く挿入を開始すれば、嬉しそうな嬌声をあげて乱暴なピストンを全身で受け入れる。

出し入れを繰り返すロリま○こは小学生の処女とは思えないほどに蕩けて、マン肉が肉棒を優しく包み込みながらも肉壁が懸命にチンポに吸い付いて、数の細かい凹凸がチンポの表面を撫で上げる極上の名器となってゆーくんを責め立てる。

 

「や、ぁっ♪おくっ、おくぅっコリコリきてるの♪もっと掻いてぇ、むずむず止めてえっ♡きゅぅんっ、お腹のなか、ごしごしされてぇ♪ひあぁぁぁぁああぁぁぁ♡」

 

のろちゃんの肉襞をゾリゾリと何度も何度も擦り上げれば、膣奥から燃え上がるような熱がこみ上げて未熟な小学生おま○こはあっけなくイってしまい、それに合わせてゆーくんも灼熱のような白濁液を存分に膣内に吐き出す。

 

「ひぁぁぁっ!?んあああっ♡あぁぁぁっ?あああぁぁぁああっ♡」

 

しかしゆーくんは互いに絶頂しながらも腰の動きを止めることはなく、背を反らして痙攣する彼女の身体をさらに責め立てる。

連続する快感に何度も絶頂して背を反らして胸を揺らすのろちゃんのおっぱいには珠の汗がてらてらと輝いて、濃密な雌の匂いに惹かれるようにゆーくんはその乳房にむしゃぶりつき、さらに包皮に隠れた幼いクリトリスを指で弾いた。

 

「~~~~~~~♡♡♡あ゛――――♡あ゛―――――♡あ゛―――――♡」

 

想像を絶する快感に脳を焼かれたのろちゃんは獣のような喉が裂けるほどのアヘ声を叫び、快感のあまり気絶するたびに次の快感で無理やり意識を取り戻させられる。

しかし突然のろちゃんの手足がゆーくんの背と腰にまわって絡みつき、全身を相手の身体にぴったりと密着させる、いわゆるだいしゅきホールドの姿勢に変わった。

 

「んひ、ひぃぃっ♡あぁぁっ♡わた、しぃ♡いま、ひどい顔……しちゃってるからぁ♪見ないでぇ……ゆーくぅん♡」

 

涙と鼻汁と涎でべしゃべしゃになり、ニタニタと理性の欠如した笑みを浮かべる様は確かにひどい顔だろうが、しかしこれまでも見ていたからいまさらだと思う。

 

とはいえそれは、好きない人に醜い姿は見せたくない、という乙女心なのだろう。そのいじらしさにゆーくんは男の自尊心を満たされると同時に嗜虐心も覚える。

 

「あっ!?や、いやあん♪みないで、ってぇ、言ってるのにぃん♡ふああっ♡パンパンしながら見ないでっ、いやんいやぁん♪」

 

のろちゃんの背に回された腕を無理やり引きはがして力づくでベッドに押し付ければ、快感と羞恥で真っ赤になった顔をいやいやと何度も振り続けるが、ピストンを開始すればその余裕もなくなって無様なアヘ顔を晒す。しかしのろちゃんも本気で嫌がっているというよりマゾっ気があるのか、見られることで喜んでいるように見える。

 

「大丈夫、かわいいよ」

 

「やらぁあああぁぁ♡こんな顔、かわいいなんて言っちゃダメぇ♪ゆーくんずるいぃ♪わたしこんなにエッチにされちゃってるのにいぃぃ♡ゆーくんももっとへんになってよぉ♡」

 

アヘ顔を褒められてもうれしくないのろちゃんは自分と比べて余裕のあるゆーくんが不満らしく、イきまくって力の入らない身体に鞭を打ってゆーくんを押し倒してその上に馬乗りになって騎乗位の体位で自ら挿入する。

自分が主導権を握ってゆーくんを責めようとしたのだろうが、残念ながらとろとろに蕩かされて調教されたのろちゃんの敏感な身体は挿入しただけで何度も浅くイってしまい動くどころではなくなってしまった。

 

「ふにゃあぁぁぁんっ♡これぇっ、これ奥まで入っちゃうぅぅ♪ひどいぃぃ♪またわたしばっかりへんになっちゃうのぉ♡」

 

「くううっ!だ、大丈夫だよ、のろちゃん。僕も余裕ないよ、もう何回もイってるからさ」

 

「ほんとぉ?イくってへんになること?あはっ♡よかったぁ、ゆーくんもイってたんだぁ♡」

 

自爆してべそをかくのろちゃんを慰めれば、小学生に使うには変だが幼い子供のようにふにゃりと嬉しそうにほほ笑んだ。

その顔にまたムラっときたゆーくんは上に乗ったのろちゃんの蜜壺への挿入を再開するが、先刻の通りすでに何度も射精されているおま○こからは愛液と精液が攪拌されてものすごい臭気をまき散らしながら互いにさらなる絶頂を重ねていく。

 

「イくぅっ♡またイっちゃうのぉぉ♪おっ♡イってるのにぃ、またイきゅうぅぅぅんっ♡ずっろイっへるのおおぉぉぉおん♡♡♡」

 

覚えたての「イく」という言葉を使って律儀に絶頂を伝えてくるのろちゃんは、もう何をされてもイってしまうような全身性器状態になり果ててしまい、壊れたように全身を襲う激しい淫欲に、初物とは思えない処女ま○こからお漏らしのようなイキ汁を吹き散らすのだった。

 

 

 

☆

 

 

 

「はー……はー……♡ゆー……くぅん……す、きぃ♪えへへぇ……♡」

 

一晩中続いた淫欲の宴は二人の理性を完全に溶かしつくし、気絶するまで淫らな交わりは続けられた。

翌日、陽が昇るのに合わせて意識を浮上させれば、ベッドも二人の身体も両者の体液でベトベトに汚れ、部屋中に雄と雌の臭気がむわっと溢れてものすごいことになっていた。

 

「ううう~……ごめんね。ゆーくん……」

 

「大丈夫だよ。うまくごまかしておくから、のろちゃんはゆっくり休んでて」

 

一晩中の激しい交わりもゆーくんにとっては軽い運動程度だったが、のろちゃんは全身ガタガタでとても登校できる状態ではなく、家と学校には休むことを伝えてもらい、ゆーくんがテキパキとシーツを洗い食事を作って風呂を沸かして出ていくのを申し訳なさそうにソファーに座って見送った。

後にはぽつんと、のろちゃんが一人だけ残された。

言われた通りゆっくり休むことにしたが目はさえてしまっていて眠る気分にならず、手持無沙汰になっていた彼女はふ、と思い至ってゆーくんが片付けたゴミの入った袋を探してその中身を漁った。

 

「ふあっ……♪ゆーくんの匂いだあっ♡ゆーくん…好きだよ。すんすん……んふぅ……エッチな匂い♡」

 

ぐしょぐしょになった寝室のあれやこれやを拭ったティッシュを鼻に近づけてその匂いを嗅げばそれだけで身体を火照らせて、切なそうにゆーくんの名前を呼びながらベッドに倒れ込みしばらく悶えていたが、しばらくすると穏やかな寝息だけがキレイになった寝室に静かに響いていた。

 

(ゆーくん……かっこよくて、ちょっといじわるで、すごく……エッチで♡わたしの、大好きな人♪)

 




長かった……。後は短編でその後ののろちゃんを投稿してのろちゃん編は終了。
休みが終わるので投稿スピードが落ちますがあしからず。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。