※この作品はR-18です。

地獄少年ゆーくん   作:東門

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二話連続投稿ですのでお気を付けください。
これで美樹ちゃん編終了です。次はだれにしようかな~?


美樹ちゃんのおもてなし♡

美樹ちゃんの思惑に対し、ゆーくんはあえて美樹の望むような態度をとって思惑通り運んでると思わせることにした。別に大した理由はなく、なんとなくその方が面白そうだったからだ。

 

「う、うぅぅ……み、美樹ちゃん。お礼してくれるなら一つだけお願い、聞いてくれないかな?」

 

「っ♡な、なにかしら。あたしにできることならしてあげるわよ?」

 

中性的な――ともすれば少女でも通用する外見のゆーくんが意外にも顔を真っ赤にして目を潤ませる姿に、さすがの美樹も胸を高鳴らせて計画のことも一瞬忘れてつい打算なしでそのお願いを聞いてしまう。

 

(……はっ!し、しまったー!ついゆーくんのかっこかわいさに頷いちゃったわ。くう~……カッコいいうえにかわいいなんて反則よ!)

 

「ううん、してほしいんじゃなくって……僕に、美樹ちゃんの身体を洗わせてほしいんだ」

 

「えっ……私の身体を?……う、うん。いいわよ♡」

(よっしゃ勝ったわ!!身体を洗いたいだなんて……素直におっぱい触らせて欲しいって言うのが恥ずかしいからって、かわいいお願いしてくれちゃって♪)

 

 

ゆーくんの申し出に多少計画は狂ったが、身体を使って彼を骨抜きにするという方針は変わっていない。

当初は父親のエロ本を見て勉強した手コキでたっぷりイかせるつもりだったが、自慢のDカップおっぱいに夢中にさせてのろちゃんのCカップになんて見向きもしなくなるように仕向ける方向にシフトすることにして、美樹はタオルを外して全裸を見せつけてお風呂用のイスに座って後ろのゆーくんのされるがままになることにした。

 

「じゃあ……優しくお願いね、ゆーくん♡」

 

しかし美樹には言うまでもなく一つの誤算がある。それはゆーくんがのろちゃんとプラトニックな関係で初心な童貞であるということが前提だということだ。美樹はのろちゃんがキスを経験しているだけでも驚きだったので、まさかおっぱいを触らせるどころか生出し濃厚セックスさえしているなど想像の外だった。

そしてこの状況はゆーくんの最も得意なシチュエーション。百戦錬磨のゆーくんが後ろから一方的にその身体を好き放題に責められるとなれば、セクシー美少女を自称していても精々オナニーまでしか経験がない美樹に勝ち目はない。

 

「ひぁんっ♪ンぁっ……ゃ……っンンッ……!」

 

精々おっぱいを揉まれるぐらいだと無防備に裸身を晒す美樹の予想とは違い、後ろから伸ばされた手は美樹の背中やわき腹、太ももや首筋を泡を付けた手でくすぐるように肌の上を這いまわる。

 

(く、くすぐったぁ~~い♡いきなりおっぱいを触るのが恥ずかしいからって……っ、んっ♪)

 

おっぱいに来るとばかり思っていただけに予想外のくすぐったさに身を捩って手から逃れようとするが、無防備なエロい身体を晒しているこの状況ではどこかしらを触られてしまう。

 

ぬるぬるぬるぬるん♪にゅりゅにゅるくにょん☆もにゅっむにゅうすべすべ♪ふにょんっふにゅんっ♡

 

「ぁっひっ♪まっ……ま、だぁ……お、ぉほぉっ♪ぉ、わらぁ……なイヒぃっ♡……のぉぉぉ!?」

(ねちっこすぎるわよぉぉお!はや、くぅっ、おっぱいでもおまんこでもぉぉおお♪どこでもいいからぁっ、好きに弄りまわしなさいよおぉぉお!?)

 

いったいどれだけの時間が経ったのか。

ゆーくんはおっぱいやお尻、おま○こなどの直接的な部分には一切触れていないというのに美樹は膣からとろとろの愛汁を溢れさせ、乳首はビンビンに勃起してしまっている。美樹が焦らされた身体の疼きをすこしでも鎮めようと密かに乳首に手を伸ばそうとすると、その途端にゆーくんの手が伸びてくる。

 

「ふあっ……~~~~~~っ!!んぐうぅぅぅぅう!!」

(きたあっ!おっぱい、おっぱいにきてぇっ!……あ、ぁぁぁあああああっ!?どうしてえっ、なんでそこまできて避けるのおっ!?)

 

脇の下から伸びたゆーくんの手は美樹の胸を下から掬うように揉みしだく――かと思うとギリギリのところで手が止まり下乳の直前のあばら付近を撫で上げる。

しかし洗体という名のエロマッサージに身体を開発されて火照り切った美樹の身体は、性感帯でない場所の快楽のツボを浮き彫りにされてしまって普段なら感じない場所でも快感を与えられてしまう。しかしそれはひどくもどかしい快感で、あと一歩足りないところまで感じさせられて絶頂には届かない。

 

「~~~~~~っ。ね、ねえゆーくん?お願いがあるんだけどっほおおおおぉぉぉっ♡おっほ♪んほっほひぁあんっ、はっはひぃぃん♡♡」

(も、もう限界だわ……。悔しいけどゆーくんとんでもないテクニシャンだわ。ここはいったん負けを認めておっぱいとおま○こを洗ってもらうように言ってぇへええええぇぇえええ♪?!♡?)

 

なまじオナニーでの絶頂経験があるだけに美樹はイけそうなのにイけないという状態にひどく弱かった。

さすがに美樹もゆーくんがわざと性器に触れてこないのはわかっているので、仕方なくイかせてくれるよう懇願しようとしたが、それは絶対に触れてこないという油断でもあった。

ゆーくんはその一瞬の油断を見逃さずにメインディッシュとばかりに美樹の蕩けるような柔らかさの中にも絶妙な弾力を備えた巨乳肉を丹念に揉みほぐし、ピンクのぽっちを扱きまくる。

 

もみゅぅ~♡くにくにくにぃっ♡ぬるぬるんぬるぅ~~~っ♪

 

「あっへぇぇん♡んっほぉっんほぉぉおっ♡だ、ダメダメダメダメぇ~~♪もにゅもにゅヌルヌルこりこりぃひいぃぃん♡ダメへぇぇ~♡あひっ……ぃ……イクイクイクっ♡イってるのぉっ、もうイってるのにまたイぐう~~連続乳アクメくりゅうっ☆」

 

たっぷり焦らされて油断しきったドスケベ雌乳を望み通り揉みしだかれた美樹は経験したことのない快楽に恐怖してゆーくんの手から逃れようと暴れるが、ぶしゅぶしゅっ♡と潮を吹きまくりながら無意識に腰をくねくね♪させるようなざまでは全く力が入らない。

 

「はい、や~めた」

 

「はーっ……ん、くっ♡はぁー、はー……ふぅー……」

(し、知らない……あんなに、めちゃめちゃイきまくるの……あたし知らないぃ……)

 

以外にもあっさりと美樹を解放したゆーくんだったが、これ幸いとばかりに美樹は息を整えながら初めての連続絶頂に恐怖を覚えて身を震わせつつも苦痛を覚えるほどの快感に、なぜか満たされる感覚を覚えていた。

美樹はオナニーでの絶頂経験こそあったが、乳首とおま○こを軽くなぞりながら1回か2回軽く絶頂したら疲れてしまい物足りないと思いながらもそこで終わってしまって、本当に満足するほどの快感を得ることはなかった。

 

(へ、へんだわ……壊れるぐらいイったのに……なんでっ、物足りないなんて感じてるのよっ!!)

 

しかし初めて限界を超えた絶頂を経験したことで美樹は、美樹の身体は自身の真実に気づきつつあった。

美樹は―――超が3つつくほどのドスケベエロ女なのだ。

その身体を本当に満足させるには通常なら数人の男を同時に相手して、代わる代わる犯されでもしなければ満足できないほどの性欲の持ち主だったのだ。

 

「えいっ♪」

 

しかし彼女は実に運がいい。割れ鍋に綴じ蓋といったところだろうが、彼女を満足させうるだけの性欲を備えた彼女好みの美少年――ゆーくんと出会うことができたのだから。

 

「お゛っ♡」

 

息を整えるために風呂の縁に両手をついた美樹の姿勢は、必然四つん這いに近い尻を突き出すような姿勢になってしまっていた。

力が入らずにぷるぷると震える美樹の足の間に、ゆーくんは美樹が息を整える間に用意したものを通してその両端をしっかりと握り――思いっきり上に持ち上げるとそれが股の間、おま○こに食い込んだ。

 

ずっちゅぅぅうううううううッ☆

 

「あ――お……?おっほほほおおおおおおおおおおおおおおおぉぉっ♡♡♡」

 

ゆーくんが用意したのはたっぷりの石鹸の泡を滲み込ませてぬるんぬるん♡になったボディタオルだ。

考えてみれば体を洗ってあげると言ったゆーくんはまだ美樹の身体で洗っていない部分がある。それは言うまでもなく美樹の下半身、おま○ことお尻だ。これをしっかり洗うために先ほどのゆーくんは乳責めを終わらせて準備を整えたのだ。

そして今、いきなりの刺激にまだ脳の理解が追い付いていない美樹のマン肉を擦り、削るほど勢いで腕を前後に動かす。

 

ぬるぬりゅにゅるんにゅろぉにちゅにちゃっにりゅにゅるぬろぉぉぉ~~~~~♡♡♡

 

「お゛っ♪ん゛っぎひぃぃいいいいいいいい♡あ゛っ、あ゛っあ゛っ、ああああああああああっ♡」

 

ヌルヌルタオルがおま○こに吸い付きマン肉がぷっくりと盛り上がりるほどに食い込んで持ち上げられた美樹の身体は、自分の意思とは無関係に強制的に立ち上がらされる。

一擦りされるたびに絶頂して腰砕けになり、足の力を抜けばより一層ヌルヌルタオルが深く食い込みさらにまた絶頂する。そしてまたタオルが前後し――という、一瞬前のアクメの余韻に浸る間もなく次のアクメに追いつかれてまたイき狂う今の美樹はさながら絶頂永久機関だ。

 

「ちょ、超――ぎぼち゛い゛い゛ひいいいいぃぃ~~~~~~~♡♡♡あっへぇぇぇえええ♪おっほぉ、ぬっふ☆うひひひぃいいいいい~~~~♡」

 

獣のように喉が裂けるほどのアヘ声をあげ呼吸さえもままならず酸欠気味の美樹は、絶頂のし過ぎで今にも身体がバラバラになりそうなほどの苦痛と腰から下が蕩けてなくなったのかと錯覚するほどの快楽に、それでも恍惚とした――あるいは狂ったような笑みをニタニタと浮かべながら連続絶頂絶叫地獄を進んで受け入れる。

あえて足をぴったり閉じて密着させてより一層ヌルヌルタオルの感触を強く感じようとしたり、わざと足から完全に力を抜いて膣内に入り込むほど食い込ませたりと、頭の中をピンクに染めた美樹はこの状況でなおもより気持ちよくなる方法を模索してガニ股で無様にヘコヘコ腰を振って尻と乳をぷるんぷるん♡揺らす。

 

「イグイグイグうううぅっ♪あっへ、あへあへあっへぇえええええん♡あっがぁあああああああんおおおおおおっほおおおおおおおおお♡♡♡」

 

しかし何事にも終わりは訪れる。

何十、あるいは何百回と股の間を前後したヌルヌルタオルがぬちゃあっ~♡、とものすごい量の泡立った愛液を糸引かせながら美樹のおま○こから離れ、べちゃっとものすごい量の愛液を吸い取って重くなったタオルがお風呂のタイルに落ちた。

 

「ぁぁぁ……ぃぁぁ……ひれぇ……もっろぉ……死んじゃぅぐらぃ……ぃかへれぇ……♡」

 

「うん、僕もそのつもりだよ。でもちゃーんと美樹ちゃんが僕の何なのかを行ってくれないと、コレはお預けだよ?」

 

幸い風呂場だったので水道が通っていたために時々水分補給して脱水症状こそ免れているが、噴き出したおしっこと潮と汗と愛汁の量は湯舟に張って浸かれるほどの量だった。

それほどの回数絶頂して体力も限界になってもまだ足りない美樹は潰れたヒキガエルのようにタイルの上に大の字に倒れながら、身体が動かないのでおま○こをパクパク♡と開閉させてゆーくんに絶頂要請をする。

ゆーくん自身もまだ自分はイってないので続けるつもりだが、ギンギンに勃起した巨チンポをおま○この入り口にくちゅっと当てると、別の生き物のように肉ビラが先端に張り付いてちゅうちゅう♡奥に引き込もうとする。

しかしそこまでで動きが止まりうごかないゆーくんに、美樹は自分が何を求められているのかを完璧に理解して身じろぎするだけでもピキッと痛みが走る体を動かして宣言する。

 

「美樹はぁ……ごしゅじんさまの……めすどれいでぇす♡おっぱいもぉ……おま○こもぉ……ぜんぶ、ごしゅじんさまにぃ……えっちなことをしてもらうために、ささげまぁす♡」

 

必死に両手をダブルピースの形にしてそれを顔の近くに寄せ、足を曲げてM字開脚にして、♡マークが浮かんだ瞳でにっこりと――心から幸福そうに笑った。

 

「合格♡」

 

ずぷっ♡

 

にっちゅ、ぐちゅ♪にちゅぬぷっぬっちゅ☆にちゅぐちゅぬちゅっ♡

 

壊れかけの美樹の身体を容赦なく肉棒で貫き、この世で最もとろとろにほぐれた雌奴隷ま○こをチンポでぐちゃぐちゃに引っ掻き回す。ここまで我慢した分ゆーくんもすぐに射精してしまうが、お構いなしに射精しながらマン肉の内壁をこすり上げながら子宮口をノックし続ける。

さらにゆーくんは美樹の雌奴隷記念のプレゼントに最高の快感を渡そうと子宮口にチンポの先端をえぐり込みながら射精すると同時に、真っ赤に充血した乳首にしゃぶりつき、ヌルヌルタオルで責められた快感にヒクヒクと動くアナルの入り口をくすぐり、包皮がズル剥けになったクリトリスをこすり上げる。

 

「―――~~~っっ♡――――~~~♡」

 

敏感な性感帯を一度に責められ、各所の快楽が互いに増幅しあって体中の穴という穴から汁をスプリンクラーのように噴き出して暴走する身体の動きと反比例して、美樹は心の底から幸せそうな表情でアヘアヘアクメをきめるのだった。

 

「しらにゃかっらのほぉおおおお☆きもちいきもちぃぃいいいい♡おちんぽくっぷくぎぼち゛いひぃぃいいい~~~♪めすどれいさいこぉなのおおおおおおぉぉおおおお♡」

 

 

☆

 

 

「あん♡」

 

童守小学校5年3組の教室。担任のぬ~べ~が教鞭をとる授業中に突然教室にエッチな声が響いた。

 

「こ、こら美樹!変な声を出して授業を妨害するなんじゃない!」

 

「えへへ~。ごめんなさーい」

 

ぬ~べ~が注意すると声の主の美樹が舌を出してあまり反省していなさそうな様子で謝罪する。

周りの生徒たちは美樹のエッチな声に顔を赤らめるが、このぬ~べ~クラスではこの手のイタズラは珍しくない。しばらくざわついたが、数分もすればまたいつも通りの授業風景に戻る。

 

「♡」

 

しかし当の美樹だけは椅子の上で落ち着かない様子で腰をもじもじと動かし、授業が終わると一目散に教室の外に飛び出していった。

 

「どうしたのかしら、美樹ってば」

 

「さあ、しょんべんじゃねーの?」

 

そんな会話にかき消されるほど小さい声で、クラスの隠れ美人ののろちゃんが「いいなぁ、美樹ちゃん」と顔を赤らめながらつぶやいた。

 

「はっ、はあっ、はっ♡」

 

一方、教室を飛び出した美樹は教師に呼び止められない程度にできる限りの速足で旧校舎の3階の空き教室へと向かう。

そこは滅多に人の来ない場所で、隠れていろいろとやるには絶好の場所――そこで待つ人物に呼ばれた美樹は頬を赤らめ、その姿は好きな人からラブレターを貰った恋する乙女のようだった。

 

ガラッ!

 

「いらっしゃい、美樹ちゃん。僕のラブコールは受け取ってくれた?」

 

「はぁい♡エッチなご主人様のせいであたしのここはもうっ、んっ、くふぅ♪こんなにぃ、なってるのよ♡」

 

空き教室にやってきた美樹を待っていたのは美樹のご主人様のゆーくんだ。

美樹は自らスカートをめくり、おま○こに入れた振動するローターとしっとりと愛液で濡れたパンティーを見せつける。

 

美樹はご主人様のゆーくんの命令で学校ではいつもローターを入れている。そしてローターが振動すればそれはゆーくんの呼び出しとなり、旧校舎の空き教室にやってくるまで振動の快感に子宮を疼かせながら悶えることになるのだ。

 

「いい子だ。でもまずは僕を気持ちよくしてほしいな。美樹ちゃんを満足させるのは大変なんだから」

 

「はーい♡ん、しょ。じゃあ、いきまーす♪」

 

ゆーくんに言われて服も下着も脱いで全裸になった美樹はゆーくんのズボンを脱がせてチンポを出すとアイスキャンディーのように舌で舐めまわし、勃起するとたっぷり濡れたそれを自慢のDカップで挟んでむにむに♡と愛おしそうにパイズリする。

 

数日前の美樹では考えられない行動だし、以前の美樹ならばこうまで献身的に奉仕するようなことはなかっただろう。

 

しかし、今の美樹はとても充実していて楽しそうだった。

 




ゆーくんの雌奴隷になった美樹ちゃんですが、エッチ関係以外の扱いは恋人と大差ありません。
デートもするし、プレゼントもします。ただしエッチに関しては全く容赦しませんが。

のろちゃんはゆーくんの浮気について少し不機嫌になりましたが、ゆーくんの性欲が凄すぎて一人じゃ受け止めきれないのと、美樹ちゃんは雌奴隷であって恋人じゃないということで納得しました。
「でもめすどれーってなんだろう?」

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