※この作品はR-18です。

オリ主で振り返る平成仮面ライダー一期(カットシーン)   作:ぐにょり

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本編92でカットされていたんだと思う部分

何時もならシロと一緒に横になっているベッドで、男の人の、お父様の身体に寄り添い、顔を寄せる。

匂いの類いには気を使っているのか、特別臭いという事も無く。

でも、私やシロのそれとは違う、多分、男の人特有の匂い。

焚いているアロマに紛れてしまいそうなそれが、すっと鼻の奥から頭の奥に、頭の奥から身体の奥へと染み渡っていく。

すり、と、お父様の身体に顔を擦り付け、いっそ抱きしめる様に身体を寄せる。

 

人間のそれと然程変わらない私達の身体は、お父様のそれと比べてとても柔らかい。

殆ど薄布と言っていいネグリジェは、身体の大半に掛かっていながら、何一つまともに隠せていない。

視線を向けられれば、普段は隠している私達の大事なところもしっかりと見えてしまう。

今は身を寄せているからそれほど見えないけれど……。

ごつごつ、というより、靭やかに鍛えられたお父様の肌に、殆ど裸同然の身体を押し付け、擦り付けているようなものだ。

身体を押し付ける度、擦り付ける度に、お父様の身体に押し当てた胸が、腿が、ゆっくりと形を変えて。

──まるで、お父様の身体で、自分を慰めているみたい。

 

「は」

 

喉から呼気が漏れる。

意識してのものではない。

お父様の首筋に掛かったのだろうか。

変な匂いはしていない筈だけれど。

シロに確認して貰っただけでは、少し心もとなかったかもしれない。

 

髪に、指が差し込まれた。

シロに髪を整えて貰う時とは全然違う固くて太い指が、壊れ物でも扱う様に髪を梳き、その奥の頭を、ゆっくりと愛でるように撫でる。

 

「んぅ」

 

当然の話ではあるけれど、お父様は普段、私達を撫でるなんて事はしない。

固い機械の身体からこの身体に移され、初めて起動した時くらいのものだろうか。

慣れていない。

お父様が、ではなくて、私が、という事なのだけれど。

色っぽい行為、という訳ではない筈で、まるで子供扱いされている事を怒らなければいけないのに……。

 

髪を梳いた指が顔に触れ、頬を、首を、指がゆっくりとなぞる。

子供をあやすような、小動物と指先で遊ぶような動き。

でも。

 

「ん……」

 

顎に届いた指に押され顔を上げれば、唇を塞がれた。

顔が近い。

お父様のお顔。

近くで見ていたいのに。

唇を唇で食む様に啄まれ、開いた口に舌が入ってくる感触。

おとうさまの味。

おとうさまが、わたしをたべてる。

 

瞼が落ちてしまう。

心地よい様な、怖い様な。

舌がぬるぬると絡み合って、シロのそれとも違う、男の人の味。

 

眼を閉じているから、余計にお父様の味が、お父様の匂いがよくわかる。

顎を上げていた指は気が付けば背に、指先でなく掌になって。

背を、腰を、お尻にギリギリで至らない場所を撫ぜていく。

殆ど透けている薄布一枚しか隔てるものが無いのにもどかしい。

キャミソールを捲られて、裾を少し持ち上げられるだけで、その下に指が少し挟み込まれるだけで、鼓動が強くなる。

 

最初は、シロと二人で、お父様を食べちゃうつもりだったのに。

食べられるのが、心地よい。

唇を放されて、お父様の味が遠ざかって、悲しむ間も無く、耳を食まれる。

しゃぶるような、甘噛むような感覚。

舌で舐められる感覚が首筋まで降りてきて、吸われる様にマーキングされるのがわかる。

お父様のものだ。

わたし、おとうさまの、おもちゃにされてるんだ。

俺のものだ、って、印を付けられてる。

 

「あらぁ……いい匂いをさせちゃってぇ」

 

聞こえた声に、少しだけ正気が戻ってくる。

シロの声。

一緒に左右から抱きついていた筈のシロが、いつの間にか少し低いところに移動している。

大きく開いたお父様の両足の間。

眼を細めて私を見つめるシロの顔の横には、屹立するお父様の、モノ。

テラテラと、たぶんシロの唾液で濡れたそれに愛おしげに頬ずりし、軽く尖らせた唇を落とす。

 

「いつでも、お父様のを入れられるみたいだけどぉ」

 

お父様の肉棒へと頬を寄せ淫靡に笑うシロの頭を、お父様のもう一本の手が優しく撫でる。

恋人への愛撫でも、奴隷への褒美でもない、ペットを褒める様な軽い動き。

だけどそれは、よく出来たペットを褒めるそれで……。

 

「キスでそんなに楽しめたならぁ、私が先で良いわよねぇ?」

 

シロの両手は閉じた自分の太ももの間に挟まれ、その頬は上気している。

淫らな笑みはわたしの痴態を見てのものではなく、お父様の準備をしながら、一人で自分を慰めていた為のもの。

舌で舐め、しゃぶり、咥えきれない程パンパンに膨張したそれに犯される妄想をしながら。

 

「ずるい……」

 

これでは文句の言いようも無い。

ただただ気持ちよくしてもらっていた私と、我慢して気持ちよくしていたシロ。

どっちが最初にできるかなんて、考えるまでも無い。

 

「だから打ち合わせしたじゃないの、一緒にお父様のモノにご挨拶、って」

 

―――――――――――――――――――

 

「おとうさまぁ」

 

くったりと身体を弛緩させながら悔しげな顔を浮かべるクロを尻目に、交路の股座に顔を埋めていたシロが身体を起こし、交路の首の後に両腕を差し込み、膝の上に乗る。

膝を揃えてお姫様抱っこの様に、などと、行儀の良い乗り方ではない。

大股を開き、ベッドに座る交路の身体を両足で絡め取る様に。

ほぼ身体の全面を密着させるように交路の身体を抱きしめるシロの腹部には、先までの自らの奉仕で勃起した剛直が。

キャミソール越しに、ひた、と、亀頭の裏面がヘソの遥か上に付くのを感じ、シロの背筋がぶるりと震え、既に下着の用を成していない股間部の布越しに粘性の強い愛液が溢れ、パンパンに張り詰めた交路の陰嚢を濡らしていく。

 

「私の、男の人へのファーストキッス、お父様のおちんちんにあげたんだからぁ……」

 

すり、と、腹部に当たる亀頭をキャミソールで擦る。

この中に、と、次の言葉を口にするより先に、がし、と腰を掴まれ、身体が浮かぶ。

喉から短く、音にならない歓喜の悲鳴が上がりかけるのを堪え、ばくばくと脈打つ鼓動に急かされる様に、言葉を紡ぐ。

 

「私の、こども作るお部屋に」

 

秘部に亀頭が添えられる感触。

ごくり、と、つばを飲み込み。

 

「お父様、のっ────」

 

ずんっ、と、串刺しにされ、言葉が、息が途切れる。

手を放された訳ではない。

腰を掴まれたまま、思い切り、何の遠慮も無く、勢いよく、身体を叩き落され、腰を叩きつけられた。

幾らフェラチオの最中に興奮していたとしても、幾らその間に自らを慰めていたとしても、初めて男のものを受け入れたならば、苦痛すら感じるであろう、男側の欲望に任せた扱い。

 

「あっ、あ゛あ゛っ、お゛、おとう、さ、まっ、まって」

 

続いて、逃げられないように腰を掴んだままの上方向への突き上げ。

まるで上に乗っているシロが腰を振っている様に見える動きも、全て交路側からの突き上げの衝撃によるもの。

ただ陰茎を捩じ込んだシロの身体を、膣を、子供を作る器官を、まるでオナホールでも扱う様に、肉の棒を扱き上げる為だけに上下させている様な扱い。

だが。

 

「にゃ、ん、なぁん、でぇぇっ、こんな、玩具みた、いに、されてる、のにぃ」

 

シロはその動きから逃れようとすらしていない。

首に抱きつく腕はより強く。

交路の身体を捕まえていた両足は、自らを貫く雄を逃さないとばかりに締め付けられて。

叫ぶシロの顔は、先のそれと比べて更に余裕無く、涙さえ流しながら、快楽に蕩けていた。

いや、よく見れば、玩具のように腰を叩きつけられて跳ねているだけだったシロもまた、腰を動かしストロークに合わせようとしているのがわかるだろう。

 

「は、や、おとうさま、おとうさま、き、す、きすぅ、む……んん♡」

 

唇を塞がれ、瞳に僅かに残っていた理性が溶け落ち、徐々にストロークとシロの腰の動きが一致し始める。

外見年齢相応の、しかし、同年代のそれと比べて薄い尻肉が淫汁と汗に濡れながら、腰を打ち付けられる度、ぱちゅん、ぱちゅんと音を立てながら淫らに変形を繰り返していく。

また、激しく打ち付ける中で時折、掴んだシロの腰が再び持ち上がるのを抑え込み、貫いた肉棒でシロの胎内をぐりぐりとかき混ぜ子宮を押しつぶす度に、シロの身体が激しく痙攣し、洩れ出る嬌声を隠すように交路の唇を貪る様にキスを深くするも、くぐもった声が抑えきれずに溢れ出す。

いや、声を抑えるという理性からではなく、ただ目の前の雄を求めているだけなのか。

 

「うぅぅ~」

 

全身で交合を楽しむシロと交路を目の前に、クロは不満げに呻きながらくちくちと自らの陰部を控えめに弄るしか無い。

交路の両手は既にシロの身体を逃さない様に掴むのに使われており、先までクロの心を溶かしていた愛撫すら与えられていないのだ。

無論、それが約束を忘れて交路にされるがままにされていた自分の自業自得とは分っていても、目の前で半身が気持ちよさそうに父に愛されている様子を見て、不満が出なくなる訳ではない。

涙目になりながらその場で身を丸め横になるクロを、交路に抱き抱えられながら腰を振るシロの視線が捉え、ただ快感を享受し蕩けるのみだった表情に僅かな嗜虐の色が交じる。

 

「お父様ぁ……」

 

シロが交路の耳元で何かを呟くと、交路は繋がったままのシロを身体の上で回し、背後から抱き抱える。

交路の身体に跨るように、ではなく、両足を交路に抱えられ、子供がトイレを手伝ってもらう様に……いや、シロと交路の繋がっているところを見せつける様に。

 

「やぁ♡ああっ♡見られてる♡クロに♡私がお父様に♡モノみたいに犯されてるところ、見ちゃ、見ちゃ……見てぇ♥」

 

クロの目の前で、シロが犯されている。

普段触れ合い、愛撫し合う事すらあるシロの慎ましやかに閉じていた秘裂は今や、彼女たちの生みの親、父に当たる男の剛直により貫かれ、元の形に戻る事があるのかと思う程に押し開かれ、厭らしく肉棒を繰り返し飲み込んでいる。

背中越しに犯されている時と距離は変わらないにも関わらず、別の生き物の様に絡み合う男性器と女性器を眼にすれば、聞こえないようにと意識していた水気の多い抽挿音が嫌でも耳に飛び込んでくる。

 

貫かれるシロの顔も涙や涎に濡れ、快感に喉を震わせながら、しかし何処か鼠を甚振る猫の様な嗜虐に歪んでいる。

主であり親である交路に好き勝手に犯される、学んだ現代倫理に真っ向から反している行為への背徳感、初めて男に犯される僅かな不安、それら全てを塗りつぶす女として使(・)わ(・)れ(・)る(・)被虐の悦び。

産まれてから今まで感じたことのない、心まで焼き切る様な刺激。

溺れてしまいそうな程の快楽と、それを今、半身を置き去りに独り占めしているという優越感と、悔しそうに自分と父を見つめるクロへのサディスティックな興奮。

 

「シロ、出すぞ」

 

「は、や、おと、さ、とうさま、どこ、どこにぃ?」

 

跡切れ跡切れの喘ぎ声と共に出される声は、既にさらなる快楽を得るためのものでしかない。

半ば以上の確信を持ちながら、それを直接口にして聞かせて欲しいが為の問い。

 

「中に出す」

 

ずん、と、押し込まれる肉棒の感触が鮮明になる。

 

「できちゃ♥ できちゃう♥」

 

「ああ、孕め」

 

耳元に囁く様な声が脳に染み、脳髄を溶かした分を埋めるように脳内麻薬が満たされていく。

ぎゅぅぅ、と、膣道が咥え込んだ肉棒を放すまいと引き締まり、幾度となく押しつぶされていた子宮は、これから放たれる精を残らず飲み干さんと自ら下へと降りていく。

 

「いや、孕ます」

 

「ひっ♥ わたしたち♥おやこ♥なのにぃ♥♥♥」

 

文章としては怯えるようなシロの声は、明らかに淫らな期待に濡れて、身体と同じ様に完全に受け入れる態勢で。

両足を持ち上げていた交路の腕は片方がシロの薄い胸の肉を集めるように握りしめ、指先は既に痛々しい程に勃起していた乳首を痕が残るほどにつねり上げる。

 

「嫌ならここで終わり」

 

ビクビクと痙攣し、精を吐き出す寸前のそれを力強く子宮に押し込み、ゆっくりと引き抜きながら交路はそう宣言する。

ずり、ごり、と、太いカリが膣道を掻き刳りながら引き抜かれる感触に、魂が抜けるような短い吐息を痙攣するように吐き出すシロ。

犬のように舌を突き出したシロが、引き抜かれていく肉棒を追い掛けるように腰を蠢かせながら絶叫する。

 

「うみましゅ♥おとうさまのあかちゃんはらみましゅ♥だ、だから、子宮(なか)♥なかに♥おとうしゃまのザーメン♥いっぱいだしてぇ♥♥♥」

 

無論、交路もシロも実際に妊娠させるつもりもするつもりも無い。

しかしそれは脳みその理性的な部分が動いている時の思考であり。

この瞬間、精を出す側と出される側でしかないこの瞬間のみ、二人共が心から本気で、ただ快楽を得るためだけにそれを実行に移す。

 

あと一息で引き抜かれるというところまで来ていた交路の肉棒は一瞬でシロの子宮の入り口に、そしてその奥にまで突き入れられ、爆発するように精液を吐き出す。

まともな人間のそれとは比べ物にならない量のドロドロと煮詰まった様な濃厚な精液が、ホースから勢いよく放たれる水の如き勢いでどぶどぶとシロの子宮へと注ぎ込まれていく。

クロの眼前で、肉棒で限界まで押し広げられている筈のシロの秘裂からびゅるびゅると入りきらなかった精液が零れ落ち、しかし、それだけでは収まらない。

溢れるよりも早く多く注ぎ込まれる精液によって、シロの下腹部がぼこ、ぼこ、と、膨らんでいく。

膣は既に交路の肉棒の形に押し広げられ変形し形を覚え、子宮はそれ以外入る隙間が無い程に精液を注ぎ込まれ、その濃さと火傷しそうな程の熱を、味覚でも存在するかの様に確実に教え込まれていく。

 

「できてる♥おとうさまのざーめんで♥あかちゃんできてるぅ♥あっ」

 

胎内を無理矢理に押し広げられる圧迫感と被征服感により声と身体をぶるぶると震えさせるシロの身体が、ベッドの上にうつ伏せ気味に引き倒される。

膝をつき尻だけを突き上げたシロは、未だ交路の肉棒に貫かれたまま。

交路が腰を引き、肉棒を抜ける寸前まで引き抜き、腰を叩きつける。

 

「ひぐうぅぅぅっっ♥♥♥」

 

ぐり、と、シロの眼が裏返る程に上を向く。

何の遠慮もなく再び蹂躙される膣口からは一突き毎にびゅるびゅると先に出された精液が溢れ出し、華美な雰囲気を漂わせていた天蓋付きのダブルベッドへと雄の匂いを染み込ませていく。

 

「だめ、だめぇっ、おとうしゃ、おとうしゃんのざーめん、でてっちゃうからぁ♥」

 

半ば悲鳴を上げるように腰を逃そうとするシロの身体を、上から押さえつけながら、交路はシロの耳元に囁く。

 

「じゃあ、出たぶんだけ、また注ぎ直してやるよ」

 

その言葉を半ば溶けた脳が理解した瞬間、シロは期待と恐怖の混じり合った表情を浮かべたまま、一切の抵抗を放棄した。

 

―――――――――――――――――――

 

クロは、自分の喉が何時しか犬の様に短い呼吸を繰り返すだけになっている事に気がついていた。

それはどれほどの時間行われていたのか。

クロはそれが一(・)段(・)落(・)するまで、かぶりつきで見せつけられていた。

 

今、クロの目の前には、普段の人を惑わせる妖艶な振る舞いをする半身の姿は無い。

股関節が壊れたかの様にがに股で横たわるシロ、その瞳は何処を向くでも無く焦点を結ばず、口からは今にも途切れそうな、しかし、未だ冷めやらぬ熱を宿した浅い呼気が漏れるのみ。

名と同じ白のネグリジェを汗とも精液ともわからぬ体液でびたびたになるまで濡らし、乳も尻も玩具の様にこね回された結果赤く腫れ上がり、肉棒を引き抜かれてなお開いたままの膣口からは未だもってごぼごぼと精液が流れ出し続けている。

一度、妊婦と見紛う程に膨らんだ下腹部は中に注ぎ込まれていた精液が流れ出した事で、逆にぼっこりと凹み始めている。

これは治るのだろうか、という冷静な思考など、もはやシロには浮かびようもない。

 

そして、最中に一切の手出しがされていなかったクロにもまた、その様な思考をする余裕は残されていない。

はかはかと浅い息を繰り返すクロの顔には、先のシロとは異なりやや恐怖寄りの、しかし、隠しきれない期待に歪んだ笑み。

クロの視界に映るものは、横たわる半身を除けば、未だ天を突かんばかりに屹立する剛直を晒した交路の姿。

どくん、どくん、と、張り裂けそうな自らの鼓動を耳にしながら、クロが口を開く。

 

「お父様、わ、わたしも」

 

告げるべき言葉が一度区切られる。

シロがただただ犯されている間、クロは自らを慰める事すらしていなかった。

指は自らの秘肉を離れ、所在なさげにシーツを掴むのみ。

しかし、目の前で半身が犯される様子を見て。

肉棒で貫かれる度、眼の前のクロの姿など見えていないとばかりに淫らに悲鳴を上げる度、クロはそんなシロの姿に自分を重ねていた。

既にクロの心は、幾度となく犯され精液を注ぎ込まれ孕まされたシロと同じく、常の表向きの性質を崩され、蹂躙される事に悦びを見出す浅ましさを自覚していたのだ。

ふるふると震える膝立ちで歩み寄り、屹立する肉棒へと頬を、唇を寄せ、半身と父の体液に塗れたそれへと舌を伸ばす。

 

「なんでも、なんでもします、なんでもしますから、どこをどう使って貰っても、構わないからぁ」

 

クロの顔は何かの病かと思う程に紅潮し、瞳に正気は見えず、告げる言葉は譫言の様にふわふわと頼りなく。

しかし、しばらく触れられていない筈の秘裂からはぼたぼたと白く濁った粘性の愛液が溢れ出し太腿とベッドをじっとりと濡らして。

 

「わたしも、おとうさまのこども、はらませてぇ♥」

 

そう告げるクロの声は、既に一匹の雌のものでしかなく。

間を置かず、部屋の中にはクロの悦びに濡れた絶叫が響き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 





R18文章修行の一環
むむむ……
双子感覚共有片方絶頂寸前お預けエッチの予定だったがリズムが狂ってしまった
この後のクロへの攻めはシロへのそれと殆ど変わらないものなのでカット
受精した卵子とかはこの後モーフィング避妊で消え去るんだろうけども
……これ回収して、アギトにして運用は、流石にアウトか

脳内倫理委員会よりの勧告文
自分で自分の作った人造人間孕ませてその子供を改造は幾らなんでも鬼畜過ぎる
他人が捨てたのを回収するならまだしも、自分で作った子供を兵器に改造は流石に今後いろんな展開に差し障りがあるしどこにも顔向けできなくなるだろうから、普通に無しで

そういうわけでこの話が本編に何らかの影響を与える事は無い
行為も特殊プレイとか無しで描写なしフェラと本番だけだしね
主人公のエッチ強度は難波さんによって鍛えられているのでバナナで練習した程度のシロのそれで最後まで屈する事は無いのだ
たぶん難波さんなら出された分は勿体ないので全部掬って飲んで終わった後もお腹を擦ってご満悦で勉強会を再会できる
これが現状の魔石搭載ギルスとFAGの性能差

ハートマークの運用は難しい
インスタントにそれらしさが出るけれど、使いすぎはメリハリが無くなる
中華料理と謳った味覇味の料理の様なものになってしまう
この匙加減は回数を重ねて調整するしか無いか
だけど♥を飛ばすのは楽しいのだ
醤油を舐める為に刺し身を食べるが如く
♥を飛ばしたいが為に人はエロSSを綴るのか
真実は闇の中
Not even justice, I want to get truth
ハートマークは見えるか?
ではなー(鬼感)
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