「お兄ちゃんに相談があります」
ある日の事。自室でくつろいでいた俺の所に可愛い妹がやって来た。
「どうしたんだ?ソフィアちゃん。敬語なんて使っちゃって」
「とても大事な話なので敬語なのでありますです」
なんか早速敬語が怪しくなってきたぞ。
「何か欲しい物でもあるのか?いくらソフィアちゃんの為でも今月バイトあんまり入れてないからなぁ。1万円までしか出せないぞ」
「…お兄ちゃん前から思ってたけど私達に甘々だよね。って、そうじゃない!お兄ちゃん大事な話なの!」
「お、おう。どうしたんだ?」
「えっとね、そのぉ…ちょっと言い難いんだけどね〜…」
なんかソフィアちゃんが頬を染めてモジモジし始めた。なんだその動き。めっちゃ可愛いけど、彼氏が出来たの!とか言い出しそうな雰囲気だな。頼むからそれだけはやめてくれよ…。
「らしくないなソフィアちゃん。ほら、言ってくれないと分からないぞ」
「うん…。ならズバリ言います!」
何だ?何が来る?彼氏は嫌だ彼氏は嫌だ彼氏は嫌だ彼氏は嫌だ彼氏は嫌だ──
「リリィにエッチな事してた時の興奮が忘れられないの!!!」
「セ──────フッ!!!!!」
良かった!ふぅ。焦ったぜ全く。まあ、そうだよな!ウチのソフィアちゃんに彼氏はまだ早いからな!あー安心した。
「え、セーフ?ホント?私おかしくない?やったー!」
「って!違う違う!アウトだよお馬鹿!」
「えええ!?セーフって言ったのに!お兄ちゃん嘘つくの!?」
いや、嘘も何もないだろ。この子今なんて言ったよ。リリアちゃんに痴漢してた時の興奮を忘れられないって言ったんだろ?
「逆にどこにセーフの要素があるんだよ。せっかくリリアちゃんが全部許してくれたのにその気持ちを裏切るつもりか?」
「うぅ…お兄ちゃんからそう言う正論聞きたくな〜い〜。私知ってるんだよ?」
「何をだよ」
「お兄ちゃんが私とリリィの事エロい目で見てるって事をだよ」
ハッ。何を言いだすかと思えばこの子は。義理とは言え妹だぞ?この良いお兄ちゃん選手権があれば間違いなく優勝するであろうこの俺が妹をエロい目で見るなんてそんな事ある訳が──
「いつも私達の下着でお、おなにーしてる癖に…」
──どうしてバレたぁぁあああ!!!!
「な、なんのことかな?」
「いや、無理だよ。そんな動揺されちゃ、いくら私でも誤魔化されてあげられないよ。て言うかバレてないと思ってたの?キチンと畳んで仕舞ってたパンツがなんか変な畳み方で戻されてたり、洗濯機に入れてたブラが1日行方不明になって次の日に洗濯機に戻って来たり。そんなので気付かないのリリィくらいだよ?」
「ああぁ…いっそ殺してくれ…」
うわぁぁぁぁ!恥ずかしい。俺これまで一応優しいお兄ちゃん演じて来てたのに、ソフィアちゃんからは紳士の皮を被ったエロザルだってずっとバレてたなんて…。
仕方ないじゃないか!義妹って殆ど他人だから性の対象として見ちゃうわ!こんな可愛い子達のパンツが手の届く所にあるんだぞ!?使用するだろそりゃぁ!!!
「わかったよソフィアちゃん。キミはセーフだ。余裕でセーフだったよ。うん。君の相談にも出来る限り乗ろうじゃないか。だから────リリアちゃんにだけは下着を使ってる件黙ってて下さいお願いします」
「うわぁ…酷い手のひら返しを見ちゃったよ。でもまあ、お兄ちゃんのそういうところ私割と好きだよ、うん」
ソフィアちゃんに引かれる日が来るなんて思わなかった。
なんかもう彼女に逆らえる気がしない。でも俺の割と最低の行為を知っていながら今日まで黙っててくれたんなら別にいいか。
「あー…それで?興奮が忘れられないからどうして欲しいの?流石に一緒に襲っちゃおうぜ、とか言われても協力出来ないぞ」
「それはないから安心して。私リリィの事愛してるし、あの子自身に何かしようとはもう思わないよ」
それを聞いて少し安心した。
ソフィアちゃんの事は信じてるけど偶におかしな行動を取るから怖いんだよな。
「なので、お兄ちゃんにはリリィの代わりに私に痴漢されて貰いたいと思います」
ほらぁ!!そう言うとこだぞソフィアちゃん。
「いや、え?何言ってんの?無理に決まってんじゃん」
「大丈夫だって。お兄ちゃん女の子みたいな顔をしてるんだし」
な!人が気にしている事を…。
確かにクラスの奴らに「性別間違えてね?」とか何度も言われたし、他校の知らない男子から告白された事あるけども…。
だが、俺がリリアちゃんの代わりに痴漢されるとか本気で意味がわからない。
「いや、そのね。最近ずっとどうにかしようって思ってて、リリィに痴漢した時の事を思い出しながら縫いぐるみとか相手に同じ事をしてるの。でも、ほら反応がないから全然興奮しないって言うかね…」
相変わらずおかしなことやってんな。
想像してみたけど凄いアホみたいだ。
「で、俺に縫いぐるみの代わりになれって?絶対嫌だからな?何が悲しくて妹に痴漢されなきゃならないんだ」
「ぶー。さっき協力するって言ったのに」
「限度があるだろ…。て言うか、まあ、もう遠慮なく言わせて貰うけど、自分の身体でやれば良いじゃねぇか。自分の身体を痴漢するみたいな?」
自分でも何言ってるかよく分からないが、男を痴漢するよりはマシな気がしないでもない。
「それ只のお、おなにーじゃん…。て言うか、それはもうやったよ」
「え?ソフィアちゃんオナニーしてんの?」
「そ、そりゃぁ…流石に」
頬を染めて目を逸らすソフィアちゃん。
そうか。俺が気付かない間に彼女は隣の部屋でオナニーしてたのか。やべっ。想像したら興奮してきた。
「でも、おなにーはなんか違うの。痴漢はやっぱり2人いないとダメっていうか…」
「1人はダメなのに男で代用出来るのかよ…ガバガバな基準だな。そんな条件付けたらどうしようもないだ──あっ」
その時俺に天啓が降りてきた。
俺が痴漢される事なくリリアちゃんの痴漢を再現する方法。これしかないだろ!
「え、なに?何かいい案でも思い付いた?」
「あ、ああ。これなら多分イける筈だ」
「ああ…お兄ちゃんを信じるんじゃなかった」
現在俺は制服姿で立ったソフィアちゃんのお尻を揉みしだいていた。
そう。これこそ俺が思い付いた名案。
ソフィアちゃんに痴漢されるリリアちゃん役をさせて、俺がソフィアちゃん役で痴漢するという物だ。
勿論俺はソフィアちゃんがどんな風に痴漢したのか知らない為、彼女に聞きながら実行していた。
「いい加減諦めろ。それで次はどうしたらいいんだ?」
「うぅ…。えっと、この後、私はリリィのスカートの中に手を入れて、パンツの上からお尻を撫で回して…あんっ」
俺はソフィアちゃんの言葉通りに彼女のスカートの中に手を突っ込んだ。おお…これが履いてある状態のパンツか。体温でちょっと暖かいし、お尻の弾力と合わさって手触りが最高だ。えっとなんだっけ。お尻を鷲掴みにしてこねくり回すんだっけ?
「やんっ、ちょ、お兄ちゃん!そんな事私言ってないでしょっ、そんな乱暴にしないでよぉ〜!」
「こら!リリアちゃんはそんな口答えしなかっただろ!」
「やぁ〜ん!最低だよこのお兄ちゃん!あぁぁんっ」
嗚呼それにしてもめっちゃ柔らかいな、ソフィアちゃんのお尻。いつまでも触ってられるぞ。
「ほら次は?」
「んもぉぉ!次は、んっ、お、オマンコ触ったの。パンツ越しにリリィのオマンコ撫で回したの」
「よしきた!」
俺は右手をソフィアちゃんの前の方へ移動させ、彼女の一番大切な場所を触る。その時指先に僅かに湿っぽい感触があった。これは!
「ソフィアちゃんのココ、なんか濡れてるんだけど」
俺はニヤニヤしながら彼女に告げた。口では嫌がっている風だが、何だかんだで続けてるあたり、彼女も乗り気なのだろう。この指に付いたエッチな汁が何よりの証拠だ。
「お、お兄ちゃんデリカシーないの?!」
「いや、俺はソフィアちゃんの為に真面目に取り組んでるだけだぞ。それで聞きたいんだが、リリアちゃんも濡れてたのかな?」
「うぅ…。ぬ、濡れてたよ。オマンコのスリットに沿って染みが出来てた。私、あのリリィがエッチな気分になってるんだって分かってスッゴイ興奮して…」
なるほどなるほど。それはめちゃくちゃエロいな。俺も超絶美少女の愛液感じてみたい。
「それで?ソフィアちゃんはどうしたんだ?」
「…あ、その、染みを指で何回も何回も撫でて、そしたら奥からどんどん愛液が溢れてきて…その内リリィのパンツがびしょ濡れになったの」
「それは登校時か?」
「え?うん、そうだけど」
ほほう。つまりリリアちゃんはその日エッチな汁で濡れたパンツを履いて学校に行ったという事か。クラスの男子共は憧れのリリアちゃんが側でパンツをびしょびしょにしてるなんて知らずに授業を受けたんだろうな。想像しただけで股間が痛くなってくる。
えっと、それで染みを拡げるんだったな。
俺は1円玉程度の大きさのソフィアちゃんの染みに人差し指を当てた。
ソフィアちゃんが「ひゃんっ」と色っぽい声を出す。めっちゃエロい。
俺は人差し指でグリグリと円を描き、下着越しに彼女のオマンコを刺激した。するとソフィアちゃんの話と同じ様にスリットの奥から面白い様に愛液が染み出してくる。そしてあっという間に染みが500円玉くらいの大きさになってしまった。
「ああ、指がびしょ濡れだよソフィアちゃん」
「うぅ…」
「ほら、この後どうしたらいいのかな?」
「…………えっと」
ここにきて初めてソフィアちゃんが言い淀む。
「早く言ってくれよ。な?」
「…その、パンツを横にずらした」
「ほうほう。それで?」
「…直接オマンコを触って、あと…く、クリトリスも刺激した。リリィのクリトリス凄く小さかったんだけど、その、勃ってたって言うか…だから摘んじゃった」
よし!遂に生マンコに触れることが出来る訳だな。
えーっとパンツを横にヅラしてっと。んー?ちょっとやり辛いな。
良いやもう見ちまえ。
「て!なんでスカートめくってるの!?」
「いや、見えないと出来ないんだって。これくらいは我慢してくれ」
「嘘!絶対お兄ちゃんがパンツ見たいだけじゃん!」
なんかソフィアちゃんが騒いでいるが無視する。
露わになった彼女のパンツは白と水色の縞パンだった。そのクロッチの部分は、愛液で丸く変色している。
しばらくそれを観察した後、俺はパンツを横にずらした。
「おお…」
初めて生で見る女の子のオマンコはそれはもう美しかった。
AVとかに出ている子とは全然違う。ピッタリと閉じたワレメはグロさなどとは無縁だ。しかし、そのワレメの周りにテラテラと光る液体が付着していてとてつもないエロスを感じさせる。
引き寄せられる様にワレメに指を当て、端から端までなぞる。
「ふぅあっ…」
気持ちよかったのか、ソフィアちゃんが甘い声を漏らした。
俺は次にワレメの両サイドの肉の唇に指を置き、ゆっくりと左右に広げる。
まるで花開いたかの様に露わになる女の子の秘密の花園。ピンク色のビラビラが物欲しそうに震え、その中心の小さな穴がヒクヒクと動いていた。その中に指を入れたい欲求に駆られるが、今は我慢する。
視線をずらしていき、その穴よりずっと上にある目的の物を俺は探し出した。皮の中から顔を出した小指の先程の小さなお豆。これがソフィアちゃんのクリトリスだ。
「ソフィアちゃん……綺麗だ」
「んんっ…そんな一度も言ってくれたことなかったのに、オマンコを見ながら言うなんて最低だよ!」
ソフィアちゃんは全く、文句が多いな。
俺は少し黙らせるつもりでツンと勃った彼女のクリトリスを摘み、指の腹で捏ねくり回した。
ムニっ。
「んあああっっ!!!!!」
その瞬間大きく仰け反る彼女の身体。今の一瞬でイったのか床に座り込んでビクンビクンと震え始める。あのソフィアちゃんが、俺の手でイったのだ。
「お兄…ちゃん?」
俺は女の子座りになっている彼女を上から見下ろす。
スカートは大きくめくれ上がり、パンツが丸見えだ。更にパンツの横からびしょびしょのスリットが顔を出している。そんな彼女が涙目で息を荒くしているのだ。うん──
「──まるで乱暴後だな」
「…いや、まるでじゃないよね?!」
「何を言うんだ。全部ソフィアちゃんの言葉通りにやっただけだろ?」
「全然違った!!私の言葉の五割り増しくらいエッチな事してたよ!!」
「もう、うるさいなぁ。そんなソフィアちゃんはこうだ!」
「やっ、ちょっやめっ、んああああっっ────!!!!」
俺はソフィアちゃんの股の間に手を突っ込み、もう一度クリトリスを摘み上げてやった。
そしてその後、俺は彼女の震えが治る度にクリトリスを摘み上げ、絶頂させる事を繰り返したのだった。
どっちが好き?
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上の妹ソフィアちゃん
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下の妹リリアちゃん
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主人公