鶴矢 由紀(つるや ゆき)
160cm 90-60-86
大学に通うモテモテお姉さん
二話目です。
一個目よりちょっと長いかも・・・
感想などいただければ幸いです。
時刻は夕方の18時。
学園も終わり、やっと帰れってこれた。
結局昨日は、ほぼ一日、めぐとセックスして過ごしたことになる。
おかげで今日は一日中だるかったが…
榛斗「つ~か~れ~た」
もう何のやる気も起きないくらいだ。
榛斗「でも、晩飯作んなきゃな」
面倒くさいからいっそ何も食べなくてもいいかと思うくらいだが…
部屋の鍵を開けようとすると、隣のドアが開く。
由紀「あ…」
榛斗「あ…」
由紀「こんばんわ。変態ヤリチンの榛斗くん」
榛斗「ちょ、由紀さん。いきなり何!?」
思わぬ一言に動揺する俺を、ジトっとした眼で見ている。
由紀「朝から晩まで、隣に聞こえるくらい女の子を喘がせる人を他になんて言えばいいの?」
榛斗「申し訳ございませんでした」
めぐのやつ声でかいんだよな。今度言わなきゃ…
彼女は、俺が住んでいるアパート隣に住んでいる、
大学に通っている彼女は、何かとお世話になっているお姉さん的存在。
長いロングの髪に眼鏡とクールで知的な雰囲気を醸し出している。
優しくて包容力のあるお姉さんだ。
そして、巨乳だ。重要なことだからもう一度言う。巨乳だ。
由紀「お姉さんというものがありながら、後輩ちゃんを連れ込んで…はぁ」
榛斗「由紀さんはいつから、俺の彼女になったわけ?」
由紀「え~違うの?」
彼女と知り合ったのは、由紀さんが俺の部屋に間違って入ってきたことがきっかけだ。
酔った由紀さんが俺の部屋に入ってきて、介抱してから互いの部屋を行き来するようになった。
いきなり、知らない女性が入ってきて寝始めたときは、さすがにめっちゃ怖かったのを覚えてる。
そして、同じ部屋で男女が一緒にいるとそういうこともしちゃうわけで…。
なお、めぐには黙っている。
榛斗「連れ込んだわけじゃなくて勝手に親から、合鍵もらって入ってきたんですよ」
由紀「でも、年下のほうがいいんでしょ?だいぶ激しくしてたみたいだし」
榛斗「……」
結構がっつり聞いてるし…
由紀「やっぱり、私とは遊びだったんだ~ショックだな~」
榛斗「別に俺はあいつが好きとかじゃないですよ。昔からヤってて、なんか、そのままになってるだけで」
由紀「本命はどっち?私?彼女?」
榛斗「いや、本命とかは…」
由紀「じゃあ、どっちもちょうどいいセフレ?」
榛斗「セフレとかじゃないでしょう?もっと深い関係だし」
由紀「ふふっ…友達以上恋人未満的な?」
榛斗「なんか、セフレって言葉が一番合ってる気がしてきた」
感覚的にはそんなつもりはないが、傍から見ればそうなのかもしれない。
由紀「じゃあ、私と付き合っちゃおう?」
榛斗「何故そうなる」
由紀「昨日、一日中セックスしてたんでしょ?めすね…後輩ちゃんと」
榛斗「え、あ、はい」
なんか怖い言葉が…
由紀「じゃあ、今日は私が榛斗を独り占めする」
榛斗「昨日の今日で疲れてるんですけど…」
由紀「だーめ!私ともしてくれなきゃ後輩ちゃんに言っちゃうよ?私ともしてること」
榛斗「脅しの仕方…」
十分爆弾のため、何も言い返せない。
榛斗「わかりましたよ…いつからですか?」
由紀「今すぐ!」
榛斗「い、今すぐですか?」
由紀「なに?なんか問題でも?」
榛斗「いや、ちょっと休みたいなーって」
由紀「後輩ちゃん…」
榛斗「今すぐ!今すぐやりましょう!」
由紀「よろしい!」
正直、面倒な人に引っかかってしまったと思っているところがある。
ああ、俺の睡眠時間さようなら…
由紀「んゅ…ちゅ、んちゅ…んじゅる」
榛斗「いきなり、んちゅ…激しいですね」
由紀「だって…ずっと欲しかったんだもん!んちゅ…じゅる、んちゅ」
由紀さんの部屋に入るや否や早速キスでむさぼられている。
押し付けられたおっぱいの感触が心地良い。
キスをしながら、お尻をもむ。
由紀「あんっ!…もう本当にお尻好きだね~」
榛斗「いや、この世にお尻が嫌いな男っています?」
由紀「イメージ的には、男の人っておっぱいのほうが好きだと思ってたよ」
榛斗「俺はお尻派です」
由紀「なら、私のお尻はどう?」
榛斗「俺好みのいいお尻ですよ」
由紀「本当?嬉しいな~ちゅ、んちゅ」
また、キスをしてくる。節操無しの俺のペニスも起き上がる。
由紀「もう硬いのあたってる。疲れてたんじゃないの?」
榛斗「こいつは、欲望に忠実なんですよ」
由紀「でも、君もやる気満々でしょ?」
榛斗「そりゃ、由紀さんみたいな女の人に迫られたら、男なら誰だってなるよ」
由紀「私は、榛斗だけでいいの」
榛斗「ぐっ…」
由紀「ふふっ…ちょっと触るだけでビクッてしてる」
由紀さんのきれいな指先は、俺のペニスの先をいじめてくる。
榛斗「由紀さんが、敏感なところ攻めるからでしょ」
由紀「榛斗のこと気持ちよくさせたいからね」
上目遣いがまた、妖艶で心臓がドクンと跳ねる。
榛斗「由紀さん、エロすぎ」
由紀「ふふっ…そうしたのは、榛斗だよ?」
榛斗「確かにそうだけど、半分は自分から行ってたよね?」
由紀「そ、そんなことないもん!」
否定はするが、何も拒絶がなかったのも事実だ。
由紀「それより!どうすればいい?後輩ちゃんはどうしたの?」
榛斗「話を逸らす…」
由紀「ふん…」
やたら食ってかかるな~気にしてるのか?
榛斗「由紀さん、めぐに会ったことありましたっけ?」
由紀「廊下ですれ違ったことしかないよ?可愛い子だよね~」
榛斗「…そんなに気になります?めぐのこと」
由紀「…だって榛斗、若い子のほうが好きでしょ?」
榛斗「どこから出たんですか、その話…」
由紀「だって榛斗のエッチな本、幼女が多いから…」
榛斗「…へ?何で知って…」
由紀「ベットの下の収納スペースの奥…」
俺はあなたが怖いよ。完璧だと思ってたのに…
榛斗「話し合いましょう」
由紀「しかも、あれ漫画とかそっちのでしょ?お姉さんどうかと思うの…」
榛斗「もう、やめて…これ以上えぐらないで…」
思春期の男の子にはつらいよそれ…
今思春期かわからないけど…
ここはゴリ押しで誤魔化す!!
榛斗「由紀さん、俺、由紀さんのおっぱい好きなんだ。今日はそれでやってよ!」
由紀「誤魔化すの下手すぎでしょ」
榛斗「ほら…」
ペニスを由紀さんのおっぱいへ押し当てる。
由紀「あんっ…もう話は終わってないんだけど…」
榛斗「なら、いらないの?」
グイグイと押し当てながら、由紀さんの眼を見る。
由紀「んっ、ずるいよ。あんっ…欲しいってわかってるくせに」
眼がトロンとしてくる。
あと一押しだろう。
榛斗「ほら、はさんでおっぱいで」
由紀「…んっ、わかった。わかったから…擦りつけないで、あ、あんっ…エッチな気分になっちゃう」
榛斗「いいよ、ほら奉仕してくれるんでしょ?」
由紀「うん。気持ちよくしてあげる」
彼女は、もう戻れないだろう。俺無しで生きることに…
そろそろクズだな俺…
悲しくなるが、今は由紀さんのおっぱいへ集中する。
由紀「こうやって、んっ、あっ、どう、榛斗?」
榛斗「いいよ、すごく…くっ」
ペニス全体を包むように、はさむ由紀さん。
とても肉厚で柔らかい。
由紀「榛斗のおち●ちん、私のおっぱいが食べちゃった」
嬉しそうにこちらを見てくる。
榛斗「ぐっ…すごすぎだろ毎回…」
パイズリはたまにやってもらうが、本当にすごい。
俺のペニスが、おっぱいと一体化したんじゃないかと思うぐらいに気持ちいい。
由紀「んっ、んっ、あ、おち●ちんの先っぽ出ちゃった」
おっぱいの間から出た亀頭。今度はそれを舐め始める。
由紀「んっ、ちゅ、れるれる、ちゅる、んっ、どう?気持ちいいかな?」
榛斗「最高です…はぁ、由紀さん」
由紀「よかった!もっと気持ちよくなって」
由紀「ちゅ、んちゅっ、れる、ちゅっ、んっ、ふふっ」
時折合う下からの視線、その眼と俺の目が合うたびに体が熱くなり、興奮が増す。
榛斗「ぐっ、それ、やばい・・!」
由紀「ふふっ、眼が合うたびにビクッっておち●ちん動いちゃうね」
それはそれは、楽しそうにいじめてくる。
竿の部分は、おっぱいにはさまれ、亀頭はしつこく舐められる。
由紀「あ、先っぽから、お汁出てきちゃった。じゅるる」
榛斗「ぐあっ…」
由紀「んふふっ…榛斗の先走りのお汁おいしいね」
榛斗「由紀さん…本当においしそうに舐めるよね」
由紀「だから、本当においしいの・・んじゅる、んっ、じゅぷ」
榛斗「がっ…!」
さすがに、限界は近かった。
由紀「はむっ、ちゅる、ぐぷっ、じゅる、んっ、おち●ちん膨らんできたよ」
亀頭を咥え、なお攻めてくる。
榛斗「由紀さんそろそろ…」
亀頭の攻めと、おっぱいの圧によりもう出る寸前。
由紀「出る?出ちゃう?…いいよ、いっぱい出して」
榛斗「イく、イクよ由紀さん」
由紀「いいよ、お口に出して、いっぱい…出しちゃえ!」
榛斗「ぐっ…出る!」
由紀「んんんっっッッッ!!」
我慢していたすべて一気に由紀さんの口に吐き出す。
由紀「んんんっ、んぶっ!んんっ!」
苦しそうな顔を浮かべる。
榛斗「由紀さん、吸いすぎ…!」
由紀「んぐっ、じゅるるる、ごくっごくっ」
しかし、一滴も残すまいと吸い上げながら、すぐさま飲み下していく。
由紀「んはっ…はぁはぁ、すっごい喉に絡まるね」
笑顔でそう言ってくる由紀さんは、まさに
榛斗「はぁはぁ、めっちゃ出た…」
由紀「すっごく濃くておいしいよ」
見入ってしまい、由紀さんにニヤニヤしてしまう。
由紀「ふふっ…見すぎ」
由紀さんは嬉しそうに、こちらを見てくる。
由紀「次はこっちにちょうだい」
膝をつきこちらにお尻を向けてくる由紀さん。
由紀「ねえ、ちょうだい、はやく…」
お尻を振りこちらを誘惑してくる。
榛斗「はぁはぁ、由紀さん」
俺のペニスは、痛いくらいに膨れ、由紀さんを欲しがるようにビクビクと動く。
ペニスを彼女の秘部にあてがい、擦りつける。
由紀「ああっ、はやく欲しいの…」
お尻をつかみゆっくりとスライドし、落とし込んでいく。
由紀「んっ、あっ、やっぱりおっきい…」
ぎっちりと包み込み、離さない由紀さんのま●こ。
由紀「榛斗のおち●ちん…んっ…あっ…奥まで来てる…」
榛斗「やっぱ、由紀さんの
すぐに出したい気持ちを我慢し、何とか耐える。
由紀「本当は、もう出そうなんでしょ?」
そう言って、グリグリと腰を動かす。
榛斗「んぐっ!?」
由紀「あっ、んあっ、だめだコレ!、奥グリグリされちゃう、んんっ…」
榛斗「くそっ…」
足はがくがくと震え、立っているのもやっとだ。
由紀「んっ…一回出してもいいよ?」
これからもっと絞られるのだ…正直昨日の今日で疲れもたまっている。無駄うちはできない。
榛斗「大丈夫だから…ふっ、ふっ、動きますよ」
なんとか、息を整え動き出す。
由紀「んあっ!?…いきなり激しいよ!」
最初から、激しく動き奥をいじめることにする。
この人、俺で処女を卒業したくせに、お姉さんぶるんだよな。
榛斗「由紀さんのま●こ、さっきよりもすごい絞めてきますよ…!」
由紀「も、もう、あんっ、無理、無理!体が勝手に…!」
榛斗「完璧に俺のち●こ、おぼえちゃいましたね」
由紀「とっくの昔に、あんっ、君のものだよ!…」
自らも腰を振る由紀さん、結合部からはいやらしく音が鳴っている。
由紀「だめ、エッチな音出ちゃってる!」
榛斗「いいじゃないですか、もっと出しましょうよ」
由紀「んあっ!?」
ちょっと強めに奥を突く。
由紀「ああああああっ!!!」
体を痙攣させ、へたり込んでしまう。
由紀「んあっ…気抜いてたときに…いきなりおま●この奥ついちゃ…」
由紀「頭、ピリピリしびれちゃってる…」
榛斗「だめだよ、由紀さん、俺まだイってないよ」
余裕が出てきた俺は、また動き出す。
由紀「だめ!?…んあああっ、さっきの余韻が…」
榛斗「ほら!」
由紀「んぐっ!?…あああああっ!!」
またも、由紀さんの体が震え、膣内もギュッと締まる。
由紀「も、もうだめ…」
榛斗「もうちょっとで俺もイけるから、頑張って」
由紀「うん、頑張る~」
もう、ほぼ意識がないだろう。それでも、俺は動きを止めない。
音は先ほどよりも大きくなり、激しさも増していく。
由紀「あ、あ、だめ、また来ちゃう、気持ちいいの来ちゃうよ!!」
由紀「イグ、イグ、ああああっ!!!」
もう、イクのが止まらない由紀さん。その度にしめつけてくる由紀さんのま●こ。
榛斗「そろそろ、いきますよ!」
元から限界だった俺もあと少しのところまで来る。
由紀「来て、来て、あんっ、んあっ、いっぱい出して!」
俺は、由紀さんに覆いかぶさり、逃げられないようにする。
由紀「だめ、一番奥!、んあっ、きちゃう、きちゃう!イっちゃう!!」
榛斗「ぐっ!…イク!!」
そして、ぴったりとくっついた膣内の奥へと出す。
榛斗「あがっ!?…」
由紀「ああああああっ!!!!」
かなり我慢していたからか、体は震え、強い快感が俺を襲う。
榛斗「やばっ…止まんな…」
吐き出される精液は止まることを知らない。
由紀「まだ、んああっ、出てる!奥に精液出てる!」
このドクドクと流れる感覚が心地よい。
榛斗「はぁ、はぁ、由紀さんすごっく気持ちよかったよ」
由紀「あ、んっ、私も…すごい、ぽわぽわして、ああ…」
由紀さんはもう少し動けそうにない。
しばらくその体勢のままでいることにする。
少しすると、意識もはっきりしてきた由紀さんが、起き上がる。
由紀「もう、榛斗気持ちよすぎだよ」
榛斗「由紀さんもしめすぎですって」
由紀「結局、毎回いじめられてる気がする…」
榛斗「気のせいですよ…」
言われれば、そのような気もするがこれ以上はきつい。
榛斗「腹減った…」
由紀「そうね、ご飯にしようか!」
榛斗「はい、毎回作ってくれるのは嬉しいです」
由紀「いつも気持ちよくしてもらってるお礼と一緒に食べる人がいるのは嬉しいから!」
そう言って、上着を着る由紀さん。
榛斗「そうですね!」
そして俺は、なんとかエロ本に関して誤魔化せたと思い、安堵する。
由紀「あと、あのエッチの本のこと詳しく教えて?」
榛斗「……」
榛斗「由紀さん、俺用事思い出したんで帰りますね」
由紀「今夜は逃がさないよ…」
榛斗「いやああああああああああ!」
結局誤魔化せてませんでした。
次の日、起きるのが大変だったのは言うまでもないだろう。なお遅刻して怒られた。