倉田 蒼(くらた あおい)
157cm 86-57-84
金髪なギャル
三話目です。
一個前よりちょっと長いです。
感想などいただければ幸いです。
榛斗「はぁ…」
深いため息をつき、俺は教室の机に頭を擦り付ける。
今日もやっと一日が終わった。久しぶりにダラダラしたい気分だ。
明人「どうした?ため息ついて」
榛斗「ああ、明人か…」
前も同じ学園で、仲の良かった
明人「ここんとこ、毎日だよな?ため息」
榛斗「ま、まあな」
明人「なんかあったのか?」
榛斗「寝不足気味でな」
明人「…お前、部活もバイトもしてなかったよな?」
榛斗「…ちょっとな」
明人「!…まさかお前!?」
榛斗「な、なんだよ…」
何かを勘繰ってくる明人。もちろん、最近、めぐや由紀さんが激しいとは言えるわけがない。
明人「な、なあ榛斗…」
榛斗「だ、だから、なんだよ…」
明人「あんまり激しくすると、本番での感度が…」
榛斗「オナニーじゃねえよ!!」
明人「え、違うのか!?」
榛斗「俺そんなにオナニーしてねえから…」
こいつは俺をどう思ってるんだよ…
まあ、ある意味正解な気もするが…
明人「そういえば最近、めぐちゃんこないよな?どうかしたのか?」
榛斗「単純に、忙しかっただけだろ?それに毎回来てたわけでもないし」
明人「そうか?結構、休み時間のたびに来てた気がするが…」
榛斗「そんなことはなかった…とは言い切れん…」
言われてみればだが、めぐがよくうちのクラスに来ていたことが思い起こされる。
明人「やっぱかわいい子がいるといいよな。おっぱい大きいし」
榛斗「お前が、めぐをそんな眼で見ていたのか…」
明人「いや、見ちゃうだろ?あのちょうどいい感じのおっぱいは!」
榛斗「捕まっちまえ、変態」
明人「死ぬときは一緒だぜ、兄弟!」
榛斗「お前とは一緒には死にたくない…」
別にめぐは俺の彼女とかではないのだが、少しイラついてしまう。
幼馴染だから、そういう関係だから、何故かはわからないが、そんな自分に嫌悪感をおぼえる。
ただ、わがままでエゴ。改めて自分が最低な男だと強く思った。
榛斗「え、何!?」
明人と騒いでいると、突然、視界が真っ暗になる。
蒼「だ~れだ?」
視界が覆われると同時に、柔らかな感触が後頭部を覆う。
この柔らかさは!!!
榛斗「…またか…蒼」
蒼「さすがに気づくかー」
後ろを向くとそこにいたのは、クラスメイトの
明人「お前、本当に昔から同じことばっか榛斗にやるよな」
蒼「だって、榛斗」
疲れるんだよな…
明人「榛斗はモテモテで羨ましいよ」
榛斗「……」
明人「次にモテてないって言ったら友達辞めるぞ」
榛斗「じゃあ、何も言わない」
明人「本当に言おうとしてたのかよ…」
榛斗「…すまん」
少し落ち込んだように、顔を下げる明人。
そして、彼女が話しかけてくるということは…
榛斗「で、今日は何だよ…」
蒼「うん、今日の放課後カラオケでも行かない?」
榛斗「俺、今、金欠…」
面倒ごとになる前に適当に逃げよう。
蒼「なら、榛斗の家に行こう!」
榛斗「なぜ、そうなる!?」
明人「そういや、俺も一人暮らし始めてから、一回しか行ってないな」
え、何お前も来るの!?
蒼「よし!そうしよう!」
よくこの3人でつるんでいたので、自然な流れで遊びに行くことになる。
榛斗「わかった!わかりました!カラオケ行こう!」
蒼「えーなんで?」
榛斗「お前、俺の部屋に来たら、荒らして帰るだろ…」
蒼「そうだっけ?」
都合が悪いことは忘れんのかよ…
明人「とりあえず、カラオケ行くんだろ?早くしようぜ」
榛斗「ああ」
今日は、金曜日。明日は、得に用事もないのでおそらく朝までだろう。
いつも金曜のカラオケは朝までコース、これは昔から変わらない。
バッグに適当に教科書類を入れ、立ち上がる。
榛斗「よし、行くか」
明人「はいよ」
明人は、いじっていたスマホをしまう。
榛斗「蒼、行くぞ」
蒼「うん、今行く~」
昇降口にたどり着くと、明人が声をあげる。
明人「あ…」
榛斗「どうかしたか?」
明人「いや、あれさ…」
明人が指さす先には、きょろきょろと誰かを探しているような少女が1人。
榛斗「あいつ、今日、絶対に来るつもりだったな」
めぐのことだ、このまま一緒に帰って、俺の部屋に泊まるつもりなのだろう。
そして、そのまま土曜まで搾り取られる未来が見える。
蒼「…本当にめぐちゃんとずっと一緒だよね」
榛斗「だから、明人にも言ったがそんなことない…って怒っていらっしゃいますか?」
否定しながら、蒼のほうを見やると、彼女は頬を膨らませている。
蒼「べっつに~」
ああ、怒ってんなこれ…
榛斗「どうかしたのかよ?」
明人「お前は本当に、女泣かせだよな」
榛斗「はぁ、とりあえず、めぐに行ってくるわ」
明人「おう、俺は怖いから見てるわ」
昇降口から出ると、きょろきょろとしていためぐが俺を見つける。
そして、満面の笑みを浮かべ、犬のようにこちらへ近づいてくる。
めぐ「はるくん!一緒に帰ろ!」
榛斗「わり、今日は明人達とカラオケ行くから」
めぐ「…それって蒼ちゃんもいるの?」
榛斗「あ、ああいるけど?」
めぐ「ふーん…」
お前もか…
めぐは一瞬嫌な顔をするが、こちらへ近寄り耳元で口を開く。
めぐ「今日は久しぶりに抱いてくれないの?」
小さな声で語りかけてくる。
榛斗「おい!そういうのは、学園ではやめろって…」
めぐ「久しぶりにはるくんのおち●ちん…欲しいよ?」
榛斗「ぐっ!…」
めぐとはこの一週間の間、会ってもいなかった。
学業で忙しかったので、実際に話すのも一週間ぶりになる。
俺自体もこの一週間抜いてもいない。
どうしてもめぐを意識してしまう。
近寄ってきた際の匂いにも敏感になってしまい、性欲のトリガーが引かれそうになる。
榛斗「め、めぐ…」
蒼「榛斗まだ?」
めぐの腕をつかみかけたそのとき、脇から蒼が割って入ってきた。
意地悪なめぐの笑みは消える。
蒼が視界に入った瞬間、敵を見るかのように睨みを利かせた。
めぐ「蒼さん…」
蒼「めぐちゃん、今日、榛斗は私たちとカラオケに行くから」
この二人会うたびに言い合いになるのが面倒なんだよな…
二人は睨み合い、空気が凍る。
明人「は、始まったよ…」
遠くで明人が震えているのが見える。
蒼「というかここは学園の敷地内なんだけど?付属はあっちだよ?」
俺たちが出てきた校舎の隣にある付属に通っているめぐは、よく学園にくる。
めぐ「付属の生徒が学園のほうへ行っちゃダメなんてルールはなかったと思いますけど?」
蒼「何しにくんの?」
めぐ「はるくんと話すためですよ」
蒼「別に放課後でもいいじゃん?」
めぐ「どうしようと私の勝手じゃないですか?」
周りも凍り付く勢いで、言い合いをするめぐと蒼。
これはやばい!!…
明人「また血の雨が…」
榛斗「な、なあ二人とも、ここ人目もあるしやめようぜ!?」
蒼「……」
めぐ「……」
何とか制止できたか!?…
震える足でなんとか制止すると、二人は睨み合ったまま黙りこむ。
蒼「ほら、また榛斗を困らせた」
めぐ「誰のせいですか?誰の」
蒼「……ちっ」
めぐ「……」
榛斗「ま、まあ落ち着けよ!そろそろカラオケ行こう!そうしよう!」
蒼「…ストーカー後輩」
めぐ「…処女ビッチさん、なんか言いました~?」
蒼「ちっ!」
めぐ「ぐっ!」
榛斗「ちょ!?だからストップ!ストップ!」
取っ組み合いが始まりそうなのを何とか止める。
蒼「榛斗!邪魔!」
めぐ「はるくんどいて!そいつ殺せない!」
榛斗「はぁ…頼むから落ち着いて…」
場所を移動し数分経つと、だいぶ二人の熱も治まる。
榛斗「めぐ、今日は二人とカラオケ行くから、ごめんな」
めぐ「……」
榛斗「今日中には帰るからさ」
めぐ「わかった…」
無理やりだが納得してくれたようだ。
めぐ「でも…」
先ほどのように俺の耳元に近づいてくる。
めぐ「お家で待ってるね♪」
榛斗「…善処する」
めぐは手を振りながら笑顔で帰っていった。
やっと嵐は去った。
榛斗「よし、行くか」
後ろを向くと一人足りない。
榛斗「あれ?明人は?」
蒼「帰った」
榛斗「は?」
すると、俺のスマホが鳴る。
明人[怖いので帰ります]
榛斗「……」
榛斗「どうする?今日…」
蒼「いいじゃん、二人で」
榛斗「蒼がそれでいいならいいけどさ…」
蒼「じゃあ行こう!」
一気に明るくなった蒼は俺の手を引く。
そのまま、二人でカラオケに行くことになった。
そして、二人だけのカラオケパーティーが始まる。
蒼「やっぱカラオケいいね、思いっきり歌えば嫌なこと忘れるし」
榛斗「そ、そうだな」
俺は今ものすごく困っている。
いつも通り歌っているのだが、よくよく考えたら二人でカラオケに来たことはなかった。
蒼は気にしていないようだが、個室で二人っきり。
俺は妙に蒼のことを意識してしまい、よそよそしくなる。
蒼「どうしたの?榛斗、楽しくない?」
榛斗「いや、楽しいぞ?ちょっと今まで二人だけってなかったなーと思って」
蒼「そういえば、そうだよね」
一曲が終わり、次に入っていた曲のイントロが流れ始める。
蒼は、マイクを置き、俺の隣に座る。
榛斗「蒼?近いな?」
蒼「…ねえ榛斗…榛斗はめぐちゃんと付き合ってるの?」
榛斗「!?…と、突然どうしたんだ?」
蒼「どうなの?」
榛斗「別に付き合ってはないけど…」
蒼「そっか、それなら…」
榛斗「だから、どうし…んっ!?」
突然、視界いっぱいに蒼の顔があり、動揺する。
口には、柔らかな感触が当たり、鼻には甘い香りが感じられる。
俺、蒼とキスしてる!?
蒼「んぱっ…はぁはぁ」
榛斗「蒼、どうして…」
蒼「これでもわかんないの…んっ」
榛斗「ちょ、だから…んっ」
蒼「んっちゅ、あんっ、、じゅる、んちゅ、ちゅ」
榛斗「んっ、ちゅる、じゅる、んっ」
今度は舌を当たり前のように入れてくる。
蒼「んちゅ、ちゅる、じゅる、んんっ」
ぎこちなく一生懸命、舌を絡めてくる蒼。
榛斗「んっ、はぁはぁ…蒼」
蒼「なんか慣れてるね」
榛斗「…まあね」
蒼「…めぐちゃんともしてるの?」
榛斗「……」
なぜ、バレてる!?
榛斗「そ、そんなことない…ぞ?」
蒼「…嘘つき」
長年の付き合いだ。誤魔化せそうにない。
榛斗「……」
蒼「セフレってやつ?」
榛斗「俺はそんなつもりはないんだけどな…」
蒼「でも、付き合ってないんでしょ?」
榛斗「ああ、付き合ってはない」
蒼「本当に…?」
めぐに対抗心があるのか、食って掛かる蒼にたじろぐ。
榛斗「お前、めぐが嫌いなのか?」
蒼「それ、本気で言ってんの?」
榛斗「ん?どういう意味?」
蒼「……」
榛斗「蒼?」
蒼「もう、怒った!」
榛斗「ちょ、ちょっと!?」
蒼は突然、覆いかぶさるようにしてくる。
蒼「もう襲うから!襲うからね!」
榛斗「お、おい!やめろって!」
蒼「めぐちゃんはよくて、私はダメなの?」
榛斗「違うって、どいて…」
しかし、次の瞬間、俺の体を柔らかい感触が襲う。
蒼の体は、どこもかしこも柔らかく、いい匂いが漂う。
やばい、これは…
勃起してしまう!!!
蒼「ねえ、本当にダメ?」
ダメだそんな顔するな…
蒼も興奮しているのか、はぁはぁと息遣いも激しくなる。
俺も久しぶりだったので、どんどん鼻に入ってくる匂いと共に興奮が増す。
蒼「んっ、ね、ねえ硬くなった来たんだけど…」
我慢できず、俺のペニスは起き上がっていく。
蒼「体は正直じゃん」
蒼は、嬉しそうに、ニヤッと笑みを浮かべる。
榛斗「ぐっ…」
蒼「これ、おっきくなったね」
榛斗「お、おい!」
ペニスに体を擦りつけてくる。
榛斗「ちょ、痛いって!」
蒼「え、痛いの?気持ちいいんじゃなくて?」
榛斗「ズボンはいたままつぶされたら痛い…」
蒼「え、ご、ごめん」
申し訳なさそうに顔を下に向ける。
榛斗「…はぁ」
俺は、とりあえずズボンを下げる。
蒼「うひゃあああああ!!!」
榛斗「え、え!?何!?」
蒼「おち、おち、ああああ!!!」
榛斗「……」
この反応、てっきり蒼は経験済みと思っていたがそうではないらしい。
榛斗「なあ、蒼お前、しょじ…」
蒼「ち、違うから…お、お、おち●ちん!なんていっぱい使ってきたし!!」
榛斗「……」
視線を俺のペニスに向け、眼をそらす。
榛斗「なら、イかせてよ」
蒼「イかせる…」
榛斗「咥えたり、手使ったり…」
蒼「咥える!?手を使う!?」
榛斗「……」
たじろぐ彼女は俺に可愛く映り、いつもの友人からもっと先の関係へ足を延ばしたくなる。
榛斗「ほら、またがって」
蒼「またがるって、どこに…」
榛斗「ここ」
自分のペニスを指さし催促する。
蒼「え、で、でも…」
榛斗「蒼がやってくれなきゃ、めぐでスッキリしてこようかな?」
蒼「んぐっ…」
蒼は、めぐに敵対心を持っているようだ。これを引き合いに出せば…
蒼「わかった、やる」
よし、乗ってきた。
榛斗「パンツ脱いでね」
蒼「う、うん」
ゆっくりと下着を脱ぐ蒼。それをじっと見つめる。
蒼「ちょ、見すぎだって」
顔を背け、頬を赤らめる。
榛斗「男は脱ぐのを見るだけで興奮できるからね」
蒼「うわ、変態だ…」
榛斗「地味に傷つくからやめて…」
至って健全なつもりなのだが…まあいい。
榛斗「意外と派手なのな」
蒼「う、うるさいなー」
榛斗「おいで」
蒼をまたがらせて、スカートを上げさせる。
蒼「やっば、超ハズイ…」
今にも煙が出るんじゃないかというくらいに、赤くなる。
榛斗「エロすぎだろ、蒼」
蒼「ぐっ…うるさい!」
蒼「んっ、ちゅ、ちゅる、んちゅ」
榛斗「キスでごまかすなよ、んちゅ、ちゅる」
蒼「キス、気持ちいい、ちゅる、んちゅ、じゅる、れるれる、じゅるう」
トロンとした顔で、むさぼるようにキスをしてくる。
蒼「んちゅ、ちゅる、んっ!?んんっ!」
キスをしながら、蒼のま●こに指を入れる。
蒼「ちょ、んあっ、指、指入ってる」
榛斗「キスしただけでぐちょぐちょだな」
蒼「だっ…て、んあ、あんっ」
いやらしく、くちゅくちゅと音を鳴らす蒼のま●こ。
榛斗「まだ、出てくるぞ?すごいな」
指とま●こをつなぐように、ツゥーと糸が引く。
榛斗「腰下ろして蒼」
蒼「こ、腰?わかった」
ゆっくりと腰を下ろし、蒼のま●こが俺のペニスに触れる。
蒼「うわっ、あつっ、かたっ…すごい…」
榛斗「擦ってみてよ」
蒼「え、こ、こう?」
ぎこちなくもゆっくりとま●こをペニスに擦り始める。
蒼「あ、さっきより、あんっ、気持ちいい!んあっ」
榛斗「お前も熱すぎ」
蒼「んあっ、あ、あ、榛斗のおち●ちん、気持ちいい」
榛斗「っ!…お前それはずるいって」
蒼「あ、入っちゃいそう、だめ!、えっちな音出ちゃう」
榛斗「ぬるぬるすぎだろ、愛液出すぎ…」
蒼「あっ、でも、これ榛斗の混じってるでしょ」
榛斗「圧倒的お前のほうが多いだろ!」
蒼「あ、あ、あ、はや、速くしちゃ、だめ!んあっ、あんっ」
榛斗「もう、いいかな?」
蒼「え、あと、ちょっとだったのに…」
蒼は、もう完璧にとろけた顔して、物欲しそうにしている。
もう、自分で保つのもきついのか、ふらふらしている。
蒼「早く、欲しいよぉ…」
榛斗「ほら、入れるぞ」
腰を支え、ゆっくりと蒼のへペニスを入れていく。
いわゆる騎乗位というやつだ。
蒼「いっつ…!んんっ」
榛斗「やっぱり初めてだったんだな…行くぞ」
支えていた手を離す。
蒼「んひっ!?ああああっ…」
一気に置くまで到達したペニス。結合部からは鮮血が流れる。
蒼「奥…当たって、あああっ!」
榛斗「さっきのでイったのか?痛くないか?」
蒼「痛くない、気持ちいいよぉ、榛斗のおち●ちんおっきくて、ああっ」
ビクビクと震えながら、それでもペニスをしっかりとくわえ込む。
榛斗「本当に、処女ビッチって言葉が似合うな」
蒼「ビッチじゃ、ないよ、榛斗だけだから」
榛斗「なら…」
彼女の制服のボタンを外し、ブラをずらしおっぱいを出す。
蒼「あ、おっぱい出ちゃった…」
榛斗「結構でかいよな、めぐよりでかい」
蒼「ほかの人と比べるとかサイテーだよ、あんっ、乳首つまんじゃ…!」
榛斗「しっかり立ってんじゃん」
蒼「だって、気持ちいいんだもん」
めぐよりも大きく、由紀さんよりは小さい。全体的みんなおっぱい大きいもんな。
それに…
榛斗「ギャルなのに処女だったのびっくりしたよ」
蒼「それ、偏見…あっ、おっぱいそんな揉んじゃだめぇ」
おっぱいを揉みしだきながら、止まっていた上下運動を再開する。
榛斗「ほら、腰止まってる」
蒼「あんっ!…だめ、下から突いちゃらめ」
榛斗「突くたびに奥の口が吸い付いてくるな」
しっかり吸い付き離れる限界まで耐える。そして、それを繰り返す。
蒼「らめ、らめ、激しすぎ、イっちゃう」
榛斗「しっかりくわえ込んで離す気ないな」
蒼「だって、欲しいんだもん、榛斗の精液」
榛斗「どんどん正直になっていくな」
蒼「好き、好き、大好き!」
榛斗「ぐっ!…もうイきそうだ」
好きという言葉に動揺してしまう。それと同時に射精感もこみあげてくる。
蒼「ちょうだい!…あんっ、奥にいっぱい!」
榛斗「蒼の膣内、気持ちよすぎだ!くそっ」
蒼「私が一番だからね、あっ、めぐちゃんにも他の女の人にも負けないから!私が榛斗の中で一番の女になるから」
榛斗「さっきから、あんまりからかうな」
蒼「ひどい、んぁ、ああ、本気なのに、んっ」
榛斗「くそっ、いくぞ!」
もう、我慢の限界だ、さらに加速して蒼の膣内を擦り上げていく。
蒼「あ、あ、すごい、膨らんでる、おち●ちんまたおっきくなってる」
榛斗「一番奥で、膣内で出すからな!」
蒼「出して!奥に刻んで、榛斗の子種!」
榛斗「ぐっ!イク!」
蒼「あああああああっ!!!!」
ぴったりと奥に張り付き、思いっきり出していく。
榛斗「んっ、ちゅ、ちゅる」
蒼「んんっ、じゅる、んちゅ」
脈打つペニスは、止まることを知らず、キスをしながら吐き出していく。
上の口も下の口も、絶対に離さないとばかりに吸い付かれる。
俺もフラフラするほどの射精だ。
蒼「あ、あ、いっぱい膣内に…」
榛斗「蒼、あ、これは…」
蒼のとんだ意識が返ってくるまで待っていたら、かなり遅くなってしまった。
蒼「ねえ、…めぐちゃんともするの?」
榛斗「お前、さっき搾り取ったろ」
蒼「そうだけどさ…」
カラオケ店を出て帰り道の会話としては少々汚い。
榛斗「まさか、蒼と寝るとはな…」
蒼「ああ、思い出すと恥ずかしい…」
榛斗「最高だったな」
蒼「は?」
榛斗「あ、すみません、激しすぎたかもです」
蒼「はぁ、まったく、おかげですーすーするし」
榛斗「…は?お前はいて!?」
蒼「これ、あげるね」
そう言って俺の手に握らせたのは、さきほどカラオケで脱いでいた下着。
榛斗「おい!これどうすれば」
蒼「使ってもいいよ?」
榛斗「…やっぱ処女ビッチだな」
蒼「もう処女じゃないし!」
下着をポケットに入れ、めぐにどう隠すか悩む帰路だった。
ちなみにその後、速攻でバレた。