※この作品はR-18です。

俺の一人暮らし   作:晴猫

4 / 8
4話目です。

感想などいただければ幸いです。

もう一人くらいキャラ増やす?かも


お仕置き?、めぐルート2

めぐ「最近、全然気が抜けないね」

 

榛斗「ん?何が?」

 

とある休日の日、俺の部屋にめぐが来ている。

 

現在、俺は頭をめぐの膝の上に置き、漫画を読んでいる。

 

いわゆる膝枕だ。

 

めぐ「こっちの話」

 

榛斗「そうか…」

 

めぐ「あんっ…本当にえっちだよね」

 

右手で漫画を支え、空いた手を使い、めぐの尻をさする。

 

榛斗「目の前に尻があるのが悪い」

 

めぐ「んっ…欲に忠実すぎ…あっ」

 

漫画からの意識はそれ、めぐの尻を堪能していると、インターホンが鳴る。

 

めぐ「ほらっ、んっ、誰か来たよ」

 

榛斗「…これからだったのに…」

 

めぐの膝から頭を離し、玄関へ向かう。

 

榛斗「はぁ、どちら様ですぅ由紀さん!?」

 

玄関の扉を開けた先にいたのは、隣に住む由紀さんだった。

 

俺の頬を汗がつたう。

 

由紀「こんにちは、遊びに来ちゃった!」

 

榛斗「あの、今は、めぐが…」

 

由紀「うん、わかってて来た」

 

榛斗「へ?」

 

由紀「お邪魔しま~す」

 

榛斗「待って!話し合いましょう!?」

 

止める俺をよそに何事もなくかわす由紀さん。

 

めぐ「はるくん~誰がき…」

 

由紀「あら、お邪魔しまーす。ふふっ」

 

めぐ「…ああ゛?」

 

うわーめぐのそんなドスの聞いた声、初めて聞いたよ…

 

今まで俺が聞いた中では一番低い声で、由紀さんを見やる。

 

由紀「あなたが噂のめぐちゃんね」

 

めぐ「…誰ですか?あなたにめぐちゃんって呼ばれる筋合いはないんですけど?」

 

めぐ喧嘩しがち…いや、俺のせいだけどさ!!!

 

喧嘩腰で睨む、めぐ。

 

そんなめぐをよそに、由紀さんはニッコリと笑っている。

 

榛斗「め、めぐ!この人は隣の部屋に住んでいる由紀さん!ただの隣のお姉さんだよ!」

 

由紀「え~本当は昨日だって…」

 

榛斗「由紀さんは黙ってて!」

 

由紀さんの口を手でふさぐ。

 

由紀「ふっ、んっ、ふぅっ、んんんっ」

 

めぐ「…どういうプレイ?」

 

榛斗「くそ、なんかエロい!」

 

めぐ「…で?」

 

榛斗「で、とは?」

 

めぐ「なんで隣のお姉さんがはるくんの部屋に来るの?」

 

榛斗「……」

 

めぐ「目をそらすな」

 

由紀「榛斗とはいろいろ…」

 

めぐ「あんたはしゃべるな、私は、はるくんに聞いてるの」

 

最近、本当にめぐが怖い。

 

めぐ「ねえ、私とは遊びだったの?」

 

榛斗「ちょ、めぐ!」

 

近寄り、俺に体を密着させてくるめぐ。

 

めぐ「見せつけちゃおっか?」

 

榛斗「お、おい!」

 

由紀「あら、楽しそうね!私も入れて!」

 

めぐ「……」

 

由紀「そんなに睨まないでよ~」

 

傍から見てると、めぐが威嚇している猫にしか見えない。

 

榛斗「…由紀さん楽しんでない?」

 

由紀「う~ん…だってめぐちゃんかわいいんだもん!」

 

めぐ「なっ!?」

 

そのままめぐを後ろから抱きしめる由紀さん。

 

由紀「いや~ん!柔らかい!ちっちゃい!」

 

めぐ「はなせ~~!!!」

 

榛斗「由紀さん、それくらいに…」

 

由紀「ここがいいのかな~?」

 

めぐ「そこは!…んっ」

 

服の上からめぐの胸と秘部を刺激する。

 

由紀「この体は、もう榛斗に支配されてるのか~」

 

榛斗「言い方にトゲがある…」

 

由紀「もう、このおっぱいも揉まれて、処女膜もないのか~」

 

榛斗「だから、言い方!!」

 

めぐ「ちょ、んっ、はなし…んあっ」

 

由紀「感度も高いね~」

 

なんかいい感じの百合感が出てる。

 

嫌いじゃない、いや、むしろいける!

 

榛斗「意外とありだな…」

 

由紀「榛斗も満更でもないし、このまましちゃう?」

 

めぐ「そんな…わけ…あんっ」

 

榛斗「やばい、新しい扉を開きそう…」

 

由紀「今日はこのくらいにしておくね」

 

めぐ「はぁ、はぁ」

 

榛斗「え~~」

 

めぐ「ふっ…」

 

榛斗「ごめん、冗談だから睨まないで…」

 

殺せるくらいのめぐの視線から、目を反らしつつ、由紀さんを見やる。

 

由紀「じゃあ、めぐちゃん。これからよろしくね~」

 

めぐ「……」

 

由紀「それと…」

 

由紀さんは俺の耳に顔を寄せ、口を開く。

 

由紀「また、セックスしてね」

 

めぐ「近い!」

 

めぐから引きはがされ、尻もちをつく。

 

由紀さんを見やると、ニヤッと笑った。

 

そして、由紀さんの一言は、また今度ではなく、今夜ということもわかったってしまう。

 

榛斗「ははは…」

 

爆弾を落とし、由紀さんは帰っていった。

 

榛斗「…めぐ、今日はもう帰って…」

 

めぐに今日は帰ってもらおうと振り向く。

 

すると、体に向かって何かがぶつかってきた。

 

榛斗「え!?」

 

突然の衝撃に耐えれず、そのまま倒れ込む。

 

榛斗「いって~…めぐ?」

 

めぐ「……」

 

榛斗「めぐ?」

 

めぐ「んっ…ちゅ、ちゅる、んちゅ」

 

榛斗「んちゅ!?め、じゅる、んっ」

 

突然のキスに驚き、口を離し、空気を吸う。

 

榛斗「はぁ、はぁ」

 

めぐ「はぁ…んっはっ」

 

めぐ「あの女、最悪…」

 

榛斗「いや、うん、なんかごめん」

 

めぐ「あの人ともしてるの?」

 

榛斗「へぇ!?あのですね…」

 

めぐ「やっぱりしてるんだ…」

 

榛斗「……」

 

だめだ、言い訳が思いつかない…

 

榛斗「あ、あのな、めぐ」

 

めぐ「…これは」

 

榛斗「え?」

 

めぐ「お仕置きしなくちゃね」

 

その笑みは恐怖だった。

 

逃げられない俺は、おとなしく従うほかなかった。

 

めぐ「最近、わたしにかまってくれないと思ったらあの女と!」

 

榛斗「めぐとは、ほぼ毎日やってるだろ…」

 

めぐ「前は、週七だったのに、最近は、週四まで減ったんだよ!」

 

榛斗「あなた達は俺を殺す気ですか…」

 

めぐ「もう!はるくんは私のモノって自覚がないんだね!」

 

榛斗「私のモノって…」

 

めぐ「それと…」

 

榛斗「ぐっ!?」

 

めぐ「さっきの私たち見ておっきくしてるの気づいてないと思った?」

 

足で俺のペニスを刺激してくるめぐ。

 

榛斗「お、お前今までこんなこと…」

 

ズボン越しに擦るような刺激。

 

めぐ「本当はして欲しかったのは知ってるから!」

 

めぐ「スマホの中のえっちな漫画…」

 

榛斗「っ!…」

 

悪戯なその笑みに、また興奮が増していく。

 

めぐ「大きくしすぎ~」

 

榛斗「お前っ、いつ見たっ!」

 

めぐ「スマホつけっぱで置いて行っちゃだめだよ~不用心!」

 

くそ、今度はスマホかよ…

 

めぐ「おち●ちん苦しくなって来たでしょ?出してあげるね」

 

すると、足の指を器用に使い、ズボンのチャックを降ろす。

 

勢いよく出てきたペニスをめぐは嬉しそうに見つめる。

 

めぐ「こんにちは、おち●ちんさん♪」

 

榛斗「こんにちはって…ぐっ」

 

めぐは亀頭を踏みつけるように刺激してくる。

 

榛斗「はっ、ぐっ!?」

 

思わぬ快感に少し驚く。

 

めぐ「グリグリ~」

 

榛斗「ちょうどいい刺激が…ぐっ!」

 

的確に、攻めてくるめぐの足。

 

竿の部分から亀頭にかけて快感が巡り、その快感は全身へと流れていく。

 

めぐ「あはっ、気持ちいいんだね。はるくん」

 

榛斗「めぐ、はぁはぁ」

 

めぐ「ほら、ここ引っ掛かるよ」

 

両足で挟み、カリ首を重点的に攻めてくる。

 

めぐ「いつもはっ、私がいじめられるのに、今日は、はるくんがいじめられてるっ♪」

 

そのめぐの顔は、扇情的で楽しそうで、それでいて、とても魅力的だった。

 

めぐ「このおち●ちんはいつもっ、私のおま●こいじめてっ、気持ちよくして、えっちで!」

 

言葉に合わせて、圧を強めるめぐ。

 

めぐ「もう、これ無しじゃ生きられないよ、えっちでっ、おっきいっ、変態おち●ちん♪」

 

榛斗「めぐ…ぐっ、パンツっ」

 

めぐが動くたびに、ちらちらと見える下着に目を奪われる。

 

めぐ「うん、わざとだよ?ずっと見てたよね!はるくんのえっち!」

 

ここまで小悪魔なめぐは、初めてだった。

 

榛斗「くそ、お前っ…」

 

とっくに抗うことなど辞めていた。

 

この快楽に身を委ねていたい。

 

めぐ「また、おっきくなったよ?それにもうおち●ちんミルクも出ちゃってるよ」

 

舌なめずりをするめぐ。

 

カウパーが、よだれのようにダラダラと流れ出てくる。

 

下着からなんとか眼を離そうと、めぐの顔を見るが…

 

今度は、そのめぐの眼から視線を離すことができなくなる。

 

めぐ「ずっと見てて、視線をずらしちゃだめ」

 

吸い込まれるように、刺激と共にその眼から離れられない。

 

めぐ「もうイきそうでしょ?わかるよ、ビクビクしちゃって我慢してる」

 

めぐ「我慢大会~ほら、10数える間にイかなかったら辞めてあげる」

 

榛斗「はあ?いきなり、お、おい!」

 

めぐ「い~ち、に~、さ~ん」

 

数字を数えるたびに足を上下させるめぐ。

 

めぐ「し~、ご~、ろ~く」

 

正直もう、我慢の限界だ。だが、なんとか形勢逆転ために耐えるしか…

 

めぐ「し~ち、は~ち、きゅ~う」

 

榛斗「ぐっ、」

 

よ、よし、いける!

 

めぐ「ちらっ」

 

榛斗「っ!」

 

あと少し、あと少しのところで思わぬ誤算。

 

めぐは下着をずらし、俺にその下、つまりま●こを見せてきたのだ。

 

榛斗「イ、イク!」

 

下着からチラりと見える秘部に我慢が限界を迎える。

 

視覚的攻撃により俺はあと一秒のところで達してしまった。

 

めぐ「うわっ、すっごい出てるよ、はるくんのミルク!」

 

めぐ「おま●こ狙いすぎ~」

 

放たれた精液は、ちょうどよくめぐの下着へとかかる。

 

めぐ「あったかい、やっぱりはるくんのおち●ちんは私の膣内(なか)に出したいんだね!」

 

真っ白に染まっためぐは、更に興奮を掻き立て、とどまることを知らない。

 

どろっと零れる下着を脱ぐめぐ。

 

めぐ「もう、替えの下着持ってきてないのに~、今日はお泊りだね!」

 

嬉しそうに服を脱ぐ。

 

榛斗「め、めぐもう…」

 

めぐ「うん、欲しい、はるくんのおち●ちん」

 

俺の上にまたがり、秘部を自らの手で広げてみせる。

 

めぐ「ほら、さっきから入れたくて垂れてきちゃった」

 

何もしなくてもめぐのあそこは、ダラダラと液体を垂らす。

 

榛斗「めぐはやっぱ変態だな」

 

めぐ「うん、だからはるくんのおち●ちん、早くちょうだい」

 

榛斗「ほら、腰降ろして」

 

めぐ「あ、だ、だめ、今日はお仕置きなんだから!」

 

榛斗「いいから、ほら」

 

めぐ「あ、ちょ、だめぇ」

 

めぐの腰を持ち、めぐのま●こにペニスをあてがう。

 

そのまま、腰を落としていく。

 

めぐ「ああっ、んんん、ああっ!!」

 

榛斗「入れただけイクなんてやっぱ変態だよ、お前は」

 

榛斗「すごい締まったぞ」

 

めぐ「はぁはぁ、んっ、だめ、今日は私がするの!」

 

しっかりと飲み込んだめぐのあそこは、吸い付くように締めてくる。

 

めぐ「グリグリしないで!んっ、あ、あ、んんっっっ!」

 

榛斗「主導権、握りたいんだろ?めぐが動いてよ」

 

めぐ「う、うんっ、ふっ、んっ、あっ、いっぱいこすれちゃうっ!」

 

蕩けきった顔で、上下するめぐ。

 

榛斗「ぐっ、やっば」

 

視覚的に、かなり興奮が掻き立てられる。

 

めぐ「もうっ、ピッタリだよっ、はるくんのっおち●ちん」

 

めぐ「はるくんのっ、んっ、あっ、じゃなきゃもうだめぇ」

 

榛斗「ぐっ、結構やばいっっ」

 

部屋に響き渡るめぐの喘ぎ声と、ぶつかり合う水音。

 

充満したいやらしい匂いと、近くに感じるめぐの匂いによって、どんどん深みにはまっていく。

 

めぐ「あっ、んあっ、さっきより大きくなってるよぉ」

 

榛斗「くそ、めぐのせいだぞ」

 

上半身を起こし、めぐの胸へと飛び込んでいく。

 

榛斗「エロいおっぱい揺らしやがって」

 

程よい大きさの胸が、揺れるたびに目を奪われる。

 

めぐ「でも、さっきの人の胸、大きかった、んっ」

 

榛斗「あの人とは成り行きで…」

 

めぐ「でも、でもっ!」

 

榛斗「めぐ、んっ」

 

めぐ「んっ、ちゅ、んちゅ、じゅる、れるれる、そうやって、ごまかすっ」

 

目じりに涙を浮かべるめぐの口をふさぐ。

 

上と下、両方の穴を俺で満たす。

 

めぐ「んっ、ちゅる、他の人とっ、じゅるるる、こんなことしちゃだめっ、じゅる、だからね」

 

榛斗「んっ、わかったよ」

 

やるつもりがなくても、流されちゃうんだよな…

 

嬉しそうに舌を絡めてくる。

 

そして、彼女とのセックスもより激しさを増していく。

 

めぐ「セックス、セックス気持ちいいの!はるくんとのセックス!」

 

もう、離さないとばかりに、がっしりとしがみつくめぐ。

 

俺の亀頭を彼女の最奥、子宮の入口に自らぶつけにいくめぐは、子種を搾り取る気満々のようだ。

 

めぐ「いっぱい出してねっ、全部受け止めるからっ、わたしの膣内パンパンにしてねっ!」

 

榛斗「もうちょっとでイけそうだよ」

 

めぐ「ちゃんと一番奥に出してね、あんっ、んあっ」

 

完全に堕ちてるのだろう、俺も、めぐも…

 

昔から、お互いにいて当たり前、隣にいるのが当たり前なのだ。

 

そして、これからも離す気はないだろう。

 

付き合ってはないが、もしかしたら既にそれ以上なのかもしれない。

 

めぐ「あ、あ、あ、ッッッんんっ」

 

もう何度もイっているめぐは、やはりかわいい。

 

榛斗「く、そろそろ出すぞ」

 

俺も限界だ、湧き上がってくる快感の最高点へ更にスピードを上げる。

 

めぐ「出して、いっぱい出して、精液、孕むくらい膣内で出して!」

 

榛斗「イくぞ!めぐ!出すぞ!」

 

めぐ「欲しいの、はるくんの精液欲しいの!ちょうだい一番奥にちょうだい!!」

 

榛斗「イク!!」

 

めぐ「んああああああああっっっ!!!!」

 

そして、解き放たれた精液は勢いよく鈴口から吐き出される。

 

めぐ「いっぱいっ出てる!、はぁ、はるくんのおち●ちんミルク、孕んじゃうくらい、はぁ、んっ」

 

電流が走ったように頭の中でパチパチと音が鳴る。

 

視界も狭まり、ぼやける。

 

それと同時に底知れぬ快感が襲ってくる。

 

榛斗「はぁはぁ、やっぱめぐのま●こが一番合ってるな」

 

めぐ「はるくんじゃなきゃだめなの」

 

射精が終わった後もしばらく抱き合ったままでいる。

 

幸福感を噛みしめ、そのまま、まどろみへと進んでいく。

 

めぐ「お疲れ様、はるくん。おやすみなさい」

 

最後に聞こえためぐの言葉が、頭の中でこだまし続けた。

 

 

 

気が付くと、朝になっていた。

 

どうやら、そのまま寝たらしい。

 

台所にはめぐが立っている。

 

めぐ「おはよう、はるくん。シャワー浴びちゃうなら浴びちゃってね」

 

榛斗「ああ、おはよう」

 

寝ぼけた頭をなんとか動かそうとするがダメらしいベットにまた、倒れ込む。

 

めぐ「もう、早く起きて、今日はどっかに行こうよ」

 

榛斗「ああ」

 

めぐ「ちゃんと聞いてる?」

 

榛斗「ああ」

 

めぐ「もう、はるくん!」

 

榛斗「ん?…んっ!?」

 

めぐ「んちゅ、ちゅる」

 

口をふさがれ、やっと少しずつ脳に酸素が送られ始める。

 

めぐ「もう、手間がかかるな~」

 

榛斗「おはよう、めぐ」

 

やはり、めぐじゃなきゃダメみたいだ。

 

一番、堕ちているのは、もしかしたら俺のなのかもしれない。

 

めぐ「ところで、昨日、由紀さんが夜中にエッチな服着て来たんだけど?」

 

榛斗「…シャワー浴びてくる」

 

 

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