感想などいただければ幸いです。
もう一人くらいキャラ増やす?かも
めぐ「最近、全然気が抜けないね」
榛斗「ん?何が?」
とある休日の日、俺の部屋にめぐが来ている。
現在、俺は頭をめぐの膝の上に置き、漫画を読んでいる。
いわゆる膝枕だ。
めぐ「こっちの話」
榛斗「そうか…」
めぐ「あんっ…本当にえっちだよね」
右手で漫画を支え、空いた手を使い、めぐの尻をさする。
榛斗「目の前に尻があるのが悪い」
めぐ「んっ…欲に忠実すぎ…あっ」
漫画からの意識はそれ、めぐの尻を堪能していると、インターホンが鳴る。
めぐ「ほらっ、んっ、誰か来たよ」
榛斗「…これからだったのに…」
めぐの膝から頭を離し、玄関へ向かう。
榛斗「はぁ、どちら様ですぅ由紀さん!?」
玄関の扉を開けた先にいたのは、隣に住む由紀さんだった。
俺の頬を汗がつたう。
由紀「こんにちは、遊びに来ちゃった!」
榛斗「あの、今は、めぐが…」
由紀「うん、わかってて来た」
榛斗「へ?」
由紀「お邪魔しま~す」
榛斗「待って!話し合いましょう!?」
止める俺をよそに何事もなくかわす由紀さん。
めぐ「はるくん~誰がき…」
由紀「あら、お邪魔しまーす。ふふっ」
めぐ「…ああ゛?」
うわーめぐのそんなドスの聞いた声、初めて聞いたよ…
今まで俺が聞いた中では一番低い声で、由紀さんを見やる。
由紀「あなたが噂のめぐちゃんね」
めぐ「…誰ですか?あなたにめぐちゃんって呼ばれる筋合いはないんですけど?」
めぐ喧嘩しがち…いや、俺のせいだけどさ!!!
喧嘩腰で睨む、めぐ。
そんなめぐをよそに、由紀さんはニッコリと笑っている。
榛斗「め、めぐ!この人は隣の部屋に住んでいる由紀さん!ただの隣のお姉さんだよ!」
由紀「え~本当は昨日だって…」
榛斗「由紀さんは黙ってて!」
由紀さんの口を手でふさぐ。
由紀「ふっ、んっ、ふぅっ、んんんっ」
めぐ「…どういうプレイ?」
榛斗「くそ、なんかエロい!」
めぐ「…で?」
榛斗「で、とは?」
めぐ「なんで隣のお姉さんがはるくんの部屋に来るの?」
榛斗「……」
めぐ「目をそらすな」
由紀「榛斗とはいろいろ…」
めぐ「あんたはしゃべるな、私は、はるくんに聞いてるの」
最近、本当にめぐが怖い。
めぐ「ねえ、私とは遊びだったの?」
榛斗「ちょ、めぐ!」
近寄り、俺に体を密着させてくるめぐ。
めぐ「見せつけちゃおっか?」
榛斗「お、おい!」
由紀「あら、楽しそうね!私も入れて!」
めぐ「……」
由紀「そんなに睨まないでよ~」
傍から見てると、めぐが威嚇している猫にしか見えない。
榛斗「…由紀さん楽しんでない?」
由紀「う~ん…だってめぐちゃんかわいいんだもん!」
めぐ「なっ!?」
そのままめぐを後ろから抱きしめる由紀さん。
由紀「いや~ん!柔らかい!ちっちゃい!」
めぐ「はなせ~~!!!」
榛斗「由紀さん、それくらいに…」
由紀「ここがいいのかな~?」
めぐ「そこは!…んっ」
服の上からめぐの胸と秘部を刺激する。
由紀「この体は、もう榛斗に支配されてるのか~」
榛斗「言い方にトゲがある…」
由紀「もう、このおっぱいも揉まれて、処女膜もないのか~」
榛斗「だから、言い方!!」
めぐ「ちょ、んっ、はなし…んあっ」
由紀「感度も高いね~」
なんかいい感じの百合感が出てる。
嫌いじゃない、いや、むしろいける!
榛斗「意外とありだな…」
由紀「榛斗も満更でもないし、このまましちゃう?」
めぐ「そんな…わけ…あんっ」
榛斗「やばい、新しい扉を開きそう…」
由紀「今日はこのくらいにしておくね」
めぐ「はぁ、はぁ」
榛斗「え~~」
めぐ「ふっ…」
榛斗「ごめん、冗談だから睨まないで…」
殺せるくらいのめぐの視線から、目を反らしつつ、由紀さんを見やる。
由紀「じゃあ、めぐちゃん。これからよろしくね~」
めぐ「……」
由紀「それと…」
由紀さんは俺の耳に顔を寄せ、口を開く。
由紀「また、セックスしてね」
めぐ「近い!」
めぐから引きはがされ、尻もちをつく。
由紀さんを見やると、ニヤッと笑った。
そして、由紀さんの一言は、また今度ではなく、今夜ということもわかったってしまう。
榛斗「ははは…」
爆弾を落とし、由紀さんは帰っていった。
榛斗「…めぐ、今日はもう帰って…」
めぐに今日は帰ってもらおうと振り向く。
すると、体に向かって何かがぶつかってきた。
榛斗「え!?」
突然の衝撃に耐えれず、そのまま倒れ込む。
榛斗「いって~…めぐ?」
めぐ「……」
榛斗「めぐ?」
めぐ「んっ…ちゅ、ちゅる、んちゅ」
榛斗「んちゅ!?め、じゅる、んっ」
突然のキスに驚き、口を離し、空気を吸う。
榛斗「はぁ、はぁ」
めぐ「はぁ…んっはっ」
めぐ「あの女、最悪…」
榛斗「いや、うん、なんかごめん」
めぐ「あの人ともしてるの?」
榛斗「へぇ!?あのですね…」
めぐ「やっぱりしてるんだ…」
榛斗「……」
だめだ、言い訳が思いつかない…
榛斗「あ、あのな、めぐ」
めぐ「…これは」
榛斗「え?」
めぐ「お仕置きしなくちゃね」
その笑みは恐怖だった。
逃げられない俺は、おとなしく従うほかなかった。
めぐ「最近、わたしにかまってくれないと思ったらあの女と!」
榛斗「めぐとは、ほぼ毎日やってるだろ…」
めぐ「前は、週七だったのに、最近は、週四まで減ったんだよ!」
榛斗「あなた達は俺を殺す気ですか…」
めぐ「もう!はるくんは私のモノって自覚がないんだね!」
榛斗「私のモノって…」
めぐ「それと…」
榛斗「ぐっ!?」
めぐ「さっきの私たち見ておっきくしてるの気づいてないと思った?」
足で俺のペニスを刺激してくるめぐ。
榛斗「お、お前今までこんなこと…」
ズボン越しに擦るような刺激。
めぐ「本当はして欲しかったのは知ってるから!」
めぐ「スマホの中のえっちな漫画…」
榛斗「っ!…」
悪戯なその笑みに、また興奮が増していく。
めぐ「大きくしすぎ~」
榛斗「お前っ、いつ見たっ!」
めぐ「スマホつけっぱで置いて行っちゃだめだよ~不用心!」
くそ、今度はスマホかよ…
めぐ「おち●ちん苦しくなって来たでしょ?出してあげるね」
すると、足の指を器用に使い、ズボンのチャックを降ろす。
勢いよく出てきたペニスをめぐは嬉しそうに見つめる。
めぐ「こんにちは、おち●ちんさん♪」
榛斗「こんにちはって…ぐっ」
めぐは亀頭を踏みつけるように刺激してくる。
榛斗「はっ、ぐっ!?」
思わぬ快感に少し驚く。
めぐ「グリグリ~」
榛斗「ちょうどいい刺激が…ぐっ!」
的確に、攻めてくるめぐの足。
竿の部分から亀頭にかけて快感が巡り、その快感は全身へと流れていく。
めぐ「あはっ、気持ちいいんだね。はるくん」
榛斗「めぐ、はぁはぁ」
めぐ「ほら、ここ引っ掛かるよ」
両足で挟み、カリ首を重点的に攻めてくる。
めぐ「いつもはっ、私がいじめられるのに、今日は、はるくんがいじめられてるっ♪」
そのめぐの顔は、扇情的で楽しそうで、それでいて、とても魅力的だった。
めぐ「このおち●ちんはいつもっ、私のおま●こいじめてっ、気持ちよくして、えっちで!」
言葉に合わせて、圧を強めるめぐ。
めぐ「もう、これ無しじゃ生きられないよ、えっちでっ、おっきいっ、変態おち●ちん♪」
榛斗「めぐ…ぐっ、パンツっ」
めぐが動くたびに、ちらちらと見える下着に目を奪われる。
めぐ「うん、わざとだよ?ずっと見てたよね!はるくんのえっち!」
ここまで小悪魔なめぐは、初めてだった。
榛斗「くそ、お前っ…」
とっくに抗うことなど辞めていた。
この快楽に身を委ねていたい。
めぐ「また、おっきくなったよ?それにもうおち●ちんミルクも出ちゃってるよ」
舌なめずりをするめぐ。
カウパーが、よだれのようにダラダラと流れ出てくる。
下着からなんとか眼を離そうと、めぐの顔を見るが…
今度は、そのめぐの眼から視線を離すことができなくなる。
めぐ「ずっと見てて、視線をずらしちゃだめ」
吸い込まれるように、刺激と共にその眼から離れられない。
めぐ「もうイきそうでしょ?わかるよ、ビクビクしちゃって我慢してる」
めぐ「我慢大会~ほら、10数える間にイかなかったら辞めてあげる」
榛斗「はあ?いきなり、お、おい!」
めぐ「い~ち、に~、さ~ん」
数字を数えるたびに足を上下させるめぐ。
めぐ「し~、ご~、ろ~く」
正直もう、我慢の限界だ。だが、なんとか形勢逆転ために耐えるしか…
めぐ「し~ち、は~ち、きゅ~う」
榛斗「ぐっ、」
よ、よし、いける!
めぐ「ちらっ」
榛斗「っ!」
あと少し、あと少しのところで思わぬ誤算。
めぐは下着をずらし、俺にその下、つまりま●こを見せてきたのだ。
榛斗「イ、イク!」
下着からチラりと見える秘部に我慢が限界を迎える。
視覚的攻撃により俺はあと一秒のところで達してしまった。
めぐ「うわっ、すっごい出てるよ、はるくんのミルク!」
めぐ「おま●こ狙いすぎ~」
放たれた精液は、ちょうどよくめぐの下着へとかかる。
めぐ「あったかい、やっぱりはるくんのおち●ちんは私の
真っ白に染まっためぐは、更に興奮を掻き立て、とどまることを知らない。
どろっと零れる下着を脱ぐめぐ。
めぐ「もう、替えの下着持ってきてないのに~、今日はお泊りだね!」
嬉しそうに服を脱ぐ。
榛斗「め、めぐもう…」
めぐ「うん、欲しい、はるくんのおち●ちん」
俺の上にまたがり、秘部を自らの手で広げてみせる。
めぐ「ほら、さっきから入れたくて垂れてきちゃった」
何もしなくてもめぐのあそこは、ダラダラと液体を垂らす。
榛斗「めぐはやっぱ変態だな」
めぐ「うん、だからはるくんのおち●ちん、早くちょうだい」
榛斗「ほら、腰降ろして」
めぐ「あ、だ、だめ、今日はお仕置きなんだから!」
榛斗「いいから、ほら」
めぐ「あ、ちょ、だめぇ」
めぐの腰を持ち、めぐのま●こにペニスをあてがう。
そのまま、腰を落としていく。
めぐ「ああっ、んんん、ああっ!!」
榛斗「入れただけイクなんてやっぱ変態だよ、お前は」
榛斗「すごい締まったぞ」
めぐ「はぁはぁ、んっ、だめ、今日は私がするの!」
しっかりと飲み込んだめぐのあそこは、吸い付くように締めてくる。
めぐ「グリグリしないで!んっ、あ、あ、んんっっっ!」
榛斗「主導権、握りたいんだろ?めぐが動いてよ」
めぐ「う、うんっ、ふっ、んっ、あっ、いっぱいこすれちゃうっ!」
蕩けきった顔で、上下するめぐ。
榛斗「ぐっ、やっば」
視覚的に、かなり興奮が掻き立てられる。
めぐ「もうっ、ピッタリだよっ、はるくんのっおち●ちん」
めぐ「はるくんのっ、んっ、あっ、じゃなきゃもうだめぇ」
榛斗「ぐっ、結構やばいっっ」
部屋に響き渡るめぐの喘ぎ声と、ぶつかり合う水音。
充満したいやらしい匂いと、近くに感じるめぐの匂いによって、どんどん深みにはまっていく。
めぐ「あっ、んあっ、さっきより大きくなってるよぉ」
榛斗「くそ、めぐのせいだぞ」
上半身を起こし、めぐの胸へと飛び込んでいく。
榛斗「エロいおっぱい揺らしやがって」
程よい大きさの胸が、揺れるたびに目を奪われる。
めぐ「でも、さっきの人の胸、大きかった、んっ」
榛斗「あの人とは成り行きで…」
めぐ「でも、でもっ!」
榛斗「めぐ、んっ」
めぐ「んっ、ちゅ、んちゅ、じゅる、れるれる、そうやって、ごまかすっ」
目じりに涙を浮かべるめぐの口をふさぐ。
上と下、両方の穴を俺で満たす。
めぐ「んっ、ちゅる、他の人とっ、じゅるるる、こんなことしちゃだめっ、じゅる、だからね」
榛斗「んっ、わかったよ」
やるつもりがなくても、流されちゃうんだよな…
嬉しそうに舌を絡めてくる。
そして、彼女とのセックスもより激しさを増していく。
めぐ「セックス、セックス気持ちいいの!はるくんとのセックス!」
もう、離さないとばかりに、がっしりとしがみつくめぐ。
俺の亀頭を彼女の最奥、子宮の入口に自らぶつけにいくめぐは、子種を搾り取る気満々のようだ。
めぐ「いっぱい出してねっ、全部受け止めるからっ、わたしの膣内パンパンにしてねっ!」
榛斗「もうちょっとでイけそうだよ」
めぐ「ちゃんと一番奥に出してね、あんっ、んあっ」
完全に堕ちてるのだろう、俺も、めぐも…
昔から、お互いにいて当たり前、隣にいるのが当たり前なのだ。
そして、これからも離す気はないだろう。
付き合ってはないが、もしかしたら既にそれ以上なのかもしれない。
めぐ「あ、あ、あ、ッッッんんっ」
もう何度もイっているめぐは、やはりかわいい。
榛斗「く、そろそろ出すぞ」
俺も限界だ、湧き上がってくる快感の最高点へ更にスピードを上げる。
めぐ「出して、いっぱい出して、精液、孕むくらい膣内で出して!」
榛斗「イくぞ!めぐ!出すぞ!」
めぐ「欲しいの、はるくんの精液欲しいの!ちょうだい一番奥にちょうだい!!」
榛斗「イク!!」
めぐ「んああああああああっっっ!!!!」
そして、解き放たれた精液は勢いよく鈴口から吐き出される。
めぐ「いっぱいっ出てる!、はぁ、はるくんのおち●ちんミルク、孕んじゃうくらい、はぁ、んっ」
電流が走ったように頭の中でパチパチと音が鳴る。
視界も狭まり、ぼやける。
それと同時に底知れぬ快感が襲ってくる。
榛斗「はぁはぁ、やっぱめぐのま●こが一番合ってるな」
めぐ「はるくんじゃなきゃだめなの」
射精が終わった後もしばらく抱き合ったままでいる。
幸福感を噛みしめ、そのまま、まどろみへと進んでいく。
めぐ「お疲れ様、はるくん。おやすみなさい」
最後に聞こえためぐの言葉が、頭の中でこだまし続けた。
気が付くと、朝になっていた。
どうやら、そのまま寝たらしい。
台所にはめぐが立っている。
めぐ「おはよう、はるくん。シャワー浴びちゃうなら浴びちゃってね」
榛斗「ああ、おはよう」
寝ぼけた頭をなんとか動かそうとするがダメらしいベットにまた、倒れ込む。
めぐ「もう、早く起きて、今日はどっかに行こうよ」
榛斗「ああ」
めぐ「ちゃんと聞いてる?」
榛斗「ああ」
めぐ「もう、はるくん!」
榛斗「ん?…んっ!?」
めぐ「んちゅ、ちゅる」
口をふさがれ、やっと少しずつ脳に酸素が送られ始める。
めぐ「もう、手間がかかるな~」
榛斗「おはよう、めぐ」
やはり、めぐじゃなきゃダメみたいだ。
一番、堕ちているのは、もしかしたら俺のなのかもしれない。
めぐ「ところで、昨日、由紀さんが夜中にエッチな服着て来たんだけど?」
榛斗「…シャワー浴びてくる」