若菜 のどか(わかな のどか)
145cm 74-46-75
めぐの妹、幼馴染
5話目です。
新キャラです。
感想などいただければ幸いです。
榛斗「で、どういう状況だ?」
めぐ「お願い!今日は私も学園に用事があるし…」
榛斗「……」
とある休日、またいつものように、めぐが来る。
いつも一人で来るめぐ。しかし、今回は珍しい人物が隣にいた。
のどか「はる兄、久しぶり」
榛斗「のどか…」
めぐの隣にいたのは、めぐの妹である
昔はよく一緒に遊んだ仲だ。
前から女の子っぽいスカートなどを履いていたが、更に磨きがかかった気がする。
めぐ「お母さん達も今日は、用事あるからって…」
榛斗「で、どうして俺が預かることに…」
めぐ「今まで家に一人にしたことなかったから、お母さん達が心配して」
榛斗「だから…」
めぐ「ごめん、もう時間無いから!よろしく!」
のどか「お姉ちゃん、いってらっしゃい!」
めぐ「のどか、いい子でいてね~」
榛斗「ちょ、ま!?」
俺の了解も得ず、行ってしまった。
榛斗「はぁ…」
のどか「ごめんね、はる兄…」
榛斗「あ、ああ…まあ入って」
強引に決定事項にされ、困惑するがとりあえず、家に招き入れることにした。
のどか「うん」
昔から過保護だったのは、彼女が虚弱だからだろうか。
榛斗「何か飲むか?」
のどか「ありがとう」
久しぶりに会うのどかは、成長しているものの、昔の幼さが残っている。
そして、俺は彼女がちょっと苦手だった。
彼女にお茶の入ったマグカップを渡しながら、話しかけてみる。
榛斗「最近、どう?元気してた?」
のどか「うん」
俺のことが嫌いなのか、なんなのか…
目を合わせてくれないし、反応も薄いので、あまり二人でいたくない。
どうしたもんか…
なんとなくこちらをチラチラ見てる気もするが、どうしたんだろう?
榛斗「どうかした?」
のどか「う、ううん、なんでもない」
そっぽを向きカップに口をつける。
そして、静寂がまたも襲ってきた。
いつもなら、めぐや由紀さんがひたすらしゃべっているので、静かになることはなかった。
どうにか空気を換えたいが、こちらを見てくれもしないのどかに困り果てる。
のどか「ねえ…」
榛斗「ん、どうした?」
のどか「はる兄ってさ…」
榛斗「な、なに?」
言うのをためらうかのように、言いよどむ。
のどか「あ、あのね…」
榛斗「大丈夫だ、言いたいことがあるなら言ってみて ?」
のどか「はる兄は、お姉ちゃんと付き合ってるの?」
榛斗「いや?付き合ってはないけど?」
のどか「じゃあ、なんであんなことしてるの?」
榛斗「あ、あんなことって…」
思わぬ質問に焦りを感じ始める。
のどか「のどか知ってるよ、えっちなこと…」
榛斗「……」
いつだ、いつバレた!?
セックスするときは、基本的に俺の部屋だし…
頭の中で記憶を巡らせるが、どこでバレたのかわからなかった。
なんとか誤魔化さなきゃ!!
榛斗「な、何のことだよ?そんなことしてるわけ…」
のどか「本当に?」
榛斗「え?」
のどかの手にはスマホが握られている。その画面には、俺とめぐのセックスしている写真。
そして、そのままスライドさせた写真は、由紀さんとのセックス写真。
のどか「本当にえっちなこと、セックスしてないの?」
榛斗「のどか…お前…」
のどかは不敵な笑みを見せる。
その笑みは、俺の知っているのどかではなかった。
のどか「これを学園にばらまけばどうなるかな?」
のどか「3人も手にかけて…ふふっ」
蒼とのこともバレてる…
そこにいるのは、あのあどけなく、おどおどしているのどかではなかった。
全身に汗が噴き出る。
榛斗「何が…望みなんだ…」
のどか「いやだな~まるでのどかが、脅してるみたいじゃん」
榛斗「脅してるみたいじゃなくて、脅してるだろ!」
年下のはずなのに、弱みを握られ、逃げることができない。
のどか「落ち着いてよ、はる兄」
榛斗「お前がやろうとしてることは、めぐだって陥れることになるんだぞ!」
のどか「うん、わかるよ?!」
榛斗「は?」
のどか「わかってやってるの」
意図が読めない。
実の姉を陥れようとする人間は、こんなにも楽しそうに笑えるのか。
のどか「さっき、望みは何って言ってたよね?」
のどか「じゃあさ、これから私を抱いてよ」
榛斗「へ?」
思わぬ一言に
榛斗「抱くって…」
のどか「そのままの意味だよ」
榛斗「そのままって…危なっ!」
突然、のどかは覆いかぶさるように、俺を押し倒す。
のどか「おとなしくしたがってね。はる兄」
榛斗「危ないだろ!いって~」
受け身をとれずに倒れる。
榛斗「この前もあったぞこれ…」
痛む背中をさすりながら、のどかを見やる。
のどか「女性の前で、別の女性の話はよくないですよ!」
不貞腐れた顔で、頬を膨らませるのどか。
榛斗「女性って…」
おもわず鼻で笑ってしまう。
のどか「…はる兄、今、弱み握られてるのわかってる?」
榛斗「……」
のどか「これは、お仕置きが必要だね」
榛斗「……」
それもどっかで聞いたし、本当にめぐの妹だな…
のどか「どうかしたの?」
榛斗「なんでもないです」
余計な事を言うと、ばらしそうなので黙っておく。
のどか「ふふっ」
榛斗「あの、のどかさん?あんまり擦らないでくれます?」
のどか「なにが~?」
またも歳に合わない笑みを浮かべ、自らのお尻で俺のペニスを刺激してくる。
榛斗「いや、あのね…」
幼い発展途上の体が、俺を襲ってくる。
でも、当たり前だけど前よりも成長したな…
変態が考えそうなことが頭をよぎる。
のどか「あれ?はる兄、なんかここ硬いよ~」
榛斗「ぐっ…刺激されたら、誰でもなるよ…」
のどか「へ~誰でもいいんだ?」
榛斗「…違います」
現在の状況を考えると、否定できないんだけど…
服越しの快感に身をゆだね、大きくなっていくペニス。
のどか「ここ、苦しそうだよね?出してあげる」
榛斗「ちょ…」
チャックを下ろされ、元気なったペニスが姿を現す。
のどか「うわっ、すっごく硬くなってるよ、ロリコンち●ぽ」
榛斗「いや、俺ロリコンじゃ…なぁっ!?」
のどか「嘘つき~」
俺のペニスを掴み、手を動かす。
榛斗「おま、動かすなっ!」
のどか「すんすんっ…すっごいえっちな匂い」
榛斗「かぐなよ…」
のどか「ほらっ、しこしこ~しこしこ」
榛斗「ふっ…ぐっ」
のどか「すっごい、興奮してるね!変態はる兄♪」
息が漏れ、快楽の波にびくびくと体を震わせる。
のどか「我慢汁出てる~」
榛斗「どこでっ…そんな言葉…」
のどか「今時知ってるよ~のどかくらいの歳の子はみんな」
榛斗「ふぅふぅ…」
のどか「我慢してる、我慢してる~でも、のどかも興奮してきちゃった」
はしたなく開かれた足の間から覗く下着には、濡れたシミができているのがわかる。
のどか「はる兄、見すぎだって~んっ」
榛斗「み、見てない!」
のどか「えっち~」
榛斗「だから、やめろって!」
のどか「もう、いい加減正直なってよ~」
快楽に流されて続けたい気持ちを抑え、体を離そうとする。
のどか「こら、逃げちゃだめ~」
榛斗「っ!?…」
先ほど見えた下着を擦りつけるように、ペニスに秘部を押し付けてくる。
下着越しの人肌の温もりが、さらに興奮を掻き立てる。
のどか「ほらほら~」
腰を動かし、秘部、ま●こを使ってペニスを刺激する。
のどか「ふっ…ふっ…んふふっ」
赤みを帯びた顔で、不敵な笑みを浮かべる。
カウパーもダラダラと流れ、滑りもよくなってしまう。
榛斗「はっ…はっ」
のどか「う~ん、まだ耐えるか~」
のどか「あ、そうだ!」
そう言ったのどかは、ま●こをペニスから離す。
なんとか我慢できたか…
そう思ったのも束の間、のどかは、先ほどまで擦りつけていた下着を脱ぎ始めた。
スカートの下から現れる下着は、かなりエロい。
榛斗「っ!?」
秘部に当たっていた部分の下着は、いやらしく光る液体で線を引く。
のどか「だからはる兄は、見すぎだって」
こちらをチラっと見て、口角を吊り上げるのどか。
のどか「はい!」
両手で下着を広げ、こちらに見せてくる。
榛斗「はぁ…はぁ」
のどか「ほらここのシミ、私のおま●こに当たってたところ」
既に拒否するという選択肢は、俺の中に残っていない。
理性は背徳感の前に、屈していた。
のどか「はい、プレゼント!」
榛斗「んっ!?」
のどかは、ためらいもせずに下着を俺のペニスにかぶせる。
のどか「あ~あ、はる兄のロリコンち●ぽ、のどかのおパンツとキスしちゃった!」
楽しそうに、笑うのどか。
榛斗「の、のどか…」
完璧なのどかのペースに飲まれ、トリップしていく。
のどか「ほら今、はる兄のおち●ぽの先が当たってるのって、のどかのおま●こが当たってたとこだよ~」
意識させるようにだろう。わざと言ってくるのどかは、策略家だ。
なおも、手を止めることはなく、動かし続ける。
のどか「わぁ、もうはる兄の我慢汁で、のどかのおパンツぐちょぐちょ」
榛斗「んぐっ…のどか、ちょ、激しい」
のどか「だから、我慢しちゃだめだって~」
そう言って、今度は下着越しでもない秘部を擦りつけてくる。
何もつけていないのどかのま●こは、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて俺のペニスを刺激してきた。
榛斗「ぐっ、ふっふっ」
湧き上がる射精感。そして、背徳感がさらにスパイスになる。
のどか「ほら、おま●こからいっぱい溢れちゃう!あんっ、気持ちいい、んあっ」
榛斗「のどか、もう…」
のどか「あとちょっとか…」
のどか「はる兄、顔近づけて」
榛斗「顔?」
のどか「んっ」
言われた通り、顔をのどかの顔に近づけると、口をふさがれる。
榛斗「んんっ!?」
のどか「んっ、ちゅる、れるれう、くちゅ、じゅる」
容赦なく、舌を絡ませるのどか。本当に歳下か疑いを持つレベルだ。
そして、ペニスへの刺激も止めないのどか。
のどか「ほら~イって出して、のどかのおパンツ孕ませるくらい出して、んっ、じゅる」
榛斗「のどか…」
のどか「イっちゃえ!」
榛斗「イク!」
かぶせられた下着に想いっきりよく射精する。
のどか「わっ、すごいよ、ドクドクいってる!」
下着を通り越し、浮き出る精液たち。
自分でも思っていた以上に興奮していたようで、体全体が跳ねる。
榛斗「ふっ、くっ、はぁはぁ」
出しきった後の
しかし、目の前の状況に、更なる興奮を覚えているペニスは、萎えることを知らない。
のどか「もうこのおパンツ履いて帰れないね?」
下着を嬉しそうに見つめるのどか。
ペニスから外し、今度は膝立ちをして俺の亀頭とま●こをあてがう。
榛斗「ちょ、それはダメだって!」
一度出して冷静になり、少しは抵抗しようとする。
のどか「え~でもはる兄のおち●ぽ元気なままだよ?」
榛斗「そうかもしれないが…」
のどか「のどかのロリま●こ、いやだった?」
榛斗「だから、どこでそんな言い方を…」
のどか「今時、ネットになんでもあるよ?」
舌なめずりをし、じっと俺の眼を見る。
秘部を亀頭に擦りつけられるたびに、体がビクッと跳ねてしまう。
のどかも、ガクガクと体が震えている。
のどか「ほら、入っちゃうよ?おま●こに入っちゃうよ?」
榛斗「ぐっ…」
罪悪感は背徳感にすべて塗りつぶされた。
攻められるのも悪くないと思ってしまう。
俺、本当はMなのかも…
榛斗「のどか、入れたい」
のどか「うん、正直になったね」
のどか「いくよ、んあぁっ…んっ」
ゆっくりと小さな
榛斗「っ!…せっま」
のどか「ああ、おっきいはる兄のおち●ぽ!」
榛斗「のどか、せますぎだろ!」
のどか「ちょっと痛いけど、んあっ…思ってたより痛くないね」
結合部を見てみると、薄いピンク色の鮮血が垂れている。
のどかの目元を見ると、目じりに涙が溜まっている。
榛斗「お前、初めてだったのか…」
のどか「んっ、はる兄は処女が好きだもんね」
榛斗「そんな処女厨宣言してない」
のどか「思ったよりも痛くないから…大丈夫だよ」
榛斗「幼女のくせにビッチかよ」
のどか「違うよ、んっ、はる兄の前でだけだよ」
榛斗「お前、腹黒だな」
のどか「はる兄嫌いじゃないでしょ?」
榛斗「…どうだろうな」
どこか恥ずかしくなり、誤魔化した言い方になる。
のどか「でも、さっきより、んあぁ、ビクッってしちゃだめぇ」
榛斗「気を抜いたら、すぐにイきそうだっ!」
のどか「あはっ、そんなにのどかのロリま●こ、気に入っちゃった?」
榛斗「…ああ、気に入ったよ」
のどか「んっ、もうのどか以外とセックスしちゃだめだよ」
榛斗「……」
榛斗「わかったよ」
もう、呪いのようだ。絶対に逃げられない。
のどか「これで、はる兄はのどかのものだからね」
嬉しそうに抱き着いてくるのどか。
その
のどか「んっ、ちゅる、じゅる、んっ!、んあぁ、らめ、下から突いちゃあぁ」
榛斗「のどかもイきそうだろ?さっきからぎゅうぎゅう締め付けてくる」
のどか「もう、のどか、イク、イっちゃうの」
榛斗「いいよ、イけよ」
のどか「あああんっ!!」
ビクビクと体全体が震え、絶頂するのどか。
のどか「んあぁ、はぁはぁ、のどかもはる兄のおち●ぽじゃなきゃ、だめになっちゃうよ~」
榛斗「言い方が、浮気する気満々だな」
のどか「しないよ、もうのどか、はる兄のものだから」
トロンとした眼で、こちらを見る。
のどか「今度は、はる兄をイかせるね」
グリグリと奥に押し付けるように、ペニスにま●こを擦りつけてくる。
小さな腰を振り、催促するように尻を打ち付けてくる。
のどか「んはっ、んあぁ、どう?のどかのロリま●こ」
榛斗「最高だよ、もう逃げられない」
のどか「もっと、おち●ぽ欲しい、おち●ぽちょうだい!」
のどか「変態ロリコンち●ぽ、もっと、もっと」
榛斗「くそ、変態幼女が!」
のどか「ああんっ!!激しすぎ!壊れちゃう、のどかのおま●こ壊れちゃうよ!!」
榛斗「ぐっ、ぐっ」
激しく肌を打ち付ける音が、部屋にこだまする。
のどか「あ、膨らんできた!、おち●ぽイきそう?いいよ膣内で出して?」
榛斗「いいのか?」
のどか「いいよ、のどか、まだ初潮来てないから」
榛斗「まだ…なのか」
のどか「うん、だからいっぱい膣内に出してもいいんだよ?はる兄の精液」
のどかの初潮もまだの膣内に、背徳感が更に全身を熱くさせる。
のどか「んあああっ、もうおっきくしちゃらめぇ!のどかのおま●こ壊れちゃう!」
榛斗「のどか、のどか」
のどか「いっぱい出してね!のどかの…初潮もまだのロリま●こに、んっ、あっ、はる兄の子種いっぱいちょうだい」
榛斗「イくぞ!のどか、膣内で出すからな!」
のどか「うん、出してね!孕ませるくらい、いっぱい出して!!」
榛斗「イク!」
のどか「イくぅぅぅぅぅ!!!」
一点に集中した熱さが鈴口から吐き出される。
のどか「出てるぅ、のどかのロリま●こにいっぱい…出てるぅ」
のどかもイったようで、体をビクビクと震わせながら、膣内をなおも締め付ける。
榛斗「がっ…まだ出る」
ドクドクと鼓動を打つ俺のペニスは止まることをしらなかった。
のどか「はぁあ、ああ、すごすぎだよ、はる兄のおち●ぽ」
榛斗「のどかの膣内も最高だったよ」
のどか「お姉ちゃんより?んっ」
榛斗「んっ、ちゅ、…のどかが一番だよ」
のどか「うん!」
ずるりとペニスが、のどかのま●こから抜ける。
のどか「ああ、零れちゃう」
小さな膣内から、ドロドロと零れ出る精液。
榛斗「本当にのどかはエロいな」
のどか「いい女でしょ?」
榛斗「…ああ」
のどかのあどけない笑顔に、本当ののどかがわからなくなる。
小悪魔なのどかは本心なのか、演技なのか…
榛斗「…そろそろ、めぐが来るぞ、服着ろ」
のどか「うん、その前にシャワーする~、あ、それと」
のどか「のどか意外ともうセックスしちゃだめだからね!」
のどか「もし、破ったら…」
榛斗「わかってる」
のどか「うん!」
釘を刺すのどかの顔は小悪魔ではなく、悪魔そのものだった。
後始末を終え、しばらくするとめぐが迎えに来る。
めぐ「はるくん!ごめんね、のどかいい子にしてた?」
のどか「うん、してたよ」
榛斗「ああ、いい子だったよ」
めぐ「ん?いつの間に仲良くなったの?」
のどかは俺の腕をつかみ体を密着させる。
のどか「前からだよ、ね?はる兄?」
榛斗「前から仲良かったよ」
めぐ「そう?あ、はるくん、今日…」
榛斗「ご、ごめん、今日は実家に行くから」
めぐ「ん?そっか、じゃあ今日はなしだね」
めぐは少し不貞腐れたように、そっぽを向く。
のどか「今日何かするの?」
めぐ「ううん、のどかはわからなくていいことだからね」
のどか「ん?」
榛斗「ははっ」
この間ものどかは、俺の手をわざと自分の胸に擦りつけていた。
めぐ「よし、ほら、のどか帰ろう?」
のどか「うん、またね、はる兄」
めぐ「はるくんバイバイ」
榛斗「ああ、っ!?」
のどか「ふふっ♪」
去り際にのどかは、わざとスカートをめくり、その下を見せてくる。
めぐは気づいていなく、俺を見て手を振っている。
しかし、動揺している俺は、そのスカートの下から眼を離せない。
そこには、あるべきはずの下着がないからだった。
そして、のどかは声を発さず、口の形だけで伝える。
のどか「お・み・や・げ」
玄関のドアが閉まるまで俺は立ち尽くしていた。
部屋に戻ると、そこには俺の精液まみれの下着がある。
榛斗「あいつ…やばすぎだろ…」
逃げられないことを悟った俺は、立ち尽くすしかなかった。