※この作品はR-18です。

俺の一人暮らし   作:晴猫

5 / 8
小悪魔な妹
若菜 のどか(わかな のどか)
145cm 74-46-75
めぐの妹、幼馴染


5話目です。

新キャラです。

感想などいただければ幸いです。


小悪魔な妹、のどかルート

榛斗「で、どういう状況だ?」

 

めぐ「お願い!今日は私も学園に用事があるし…」

 

榛斗「……」

 

とある休日、またいつものように、めぐが来る。

 

いつも一人で来るめぐ。しかし、今回は珍しい人物が隣にいた。

 

のどか「はる兄、久しぶり」

 

榛斗「のどか…」

 

めぐの隣にいたのは、めぐの妹である若菜(わかな) のどか。

 

昔はよく一緒に遊んだ仲だ。

 

前から女の子っぽいスカートなどを履いていたが、更に磨きがかかった気がする。

 

めぐ「お母さん達も今日は、用事あるからって…」

 

榛斗「で、どうして俺が預かることに…」

 

めぐ「今まで家に一人にしたことなかったから、お母さん達が心配して」

 

榛斗「だから…」

 

めぐ「ごめん、もう時間無いから!よろしく!」

 

のどか「お姉ちゃん、いってらっしゃい!」

 

めぐ「のどか、いい子でいてね~」

 

榛斗「ちょ、ま!?」

 

俺の了解も得ず、行ってしまった。

 

榛斗「はぁ…」

 

のどか「ごめんね、はる兄…」

 

榛斗「あ、ああ…まあ入って」

 

強引に決定事項にされ、困惑するがとりあえず、家に招き入れることにした。

 

のどか「うん」

 

昔から過保護だったのは、彼女が虚弱だからだろうか。

 

榛斗「何か飲むか?」

 

のどか「ありがとう」

 

久しぶりに会うのどかは、成長しているものの、昔の幼さが残っている。

 

そして、俺は彼女がちょっと苦手だった。

 

彼女にお茶の入ったマグカップを渡しながら、話しかけてみる。

 

榛斗「最近、どう?元気してた?」

 

のどか「うん」

 

俺のことが嫌いなのか、なんなのか…

 

目を合わせてくれないし、反応も薄いので、あまり二人でいたくない。

 

どうしたもんか…

 

なんとなくこちらをチラチラ見てる気もするが、どうしたんだろう?

 

榛斗「どうかした?」

 

のどか「う、ううん、なんでもない」

 

そっぽを向きカップに口をつける。

 

そして、静寂がまたも襲ってきた。

 

いつもなら、めぐや由紀さんがひたすらしゃべっているので、静かになることはなかった。

 

どうにか空気を換えたいが、こちらを見てくれもしないのどかに困り果てる。

 

のどか「ねえ…」

 

榛斗「ん、どうした?」

 

のどか「はる兄ってさ…」

 

榛斗「な、なに?」

 

言うのをためらうかのように、言いよどむ。

 

のどか「あ、あのね…」

 

榛斗「大丈夫だ、言いたいことがあるなら言ってみて ?」

 

のどか「はる兄は、お姉ちゃんと付き合ってるの?」

 

榛斗「いや?付き合ってはないけど?」

 

のどか「じゃあ、なんであんなことしてるの?」

 

榛斗「あ、あんなことって…」

 

思わぬ質問に焦りを感じ始める。

 

のどか「のどか知ってるよ、えっちなこと…」

 

榛斗「……」

 

いつだ、いつバレた!?

 

セックスするときは、基本的に俺の部屋だし…

 

頭の中で記憶を巡らせるが、どこでバレたのかわからなかった。

 

なんとか誤魔化さなきゃ!!

 

榛斗「な、何のことだよ?そんなことしてるわけ…」

 

のどか「本当に?」

 

榛斗「え?」

 

のどかの手にはスマホが握られている。その画面には、俺とめぐのセックスしている写真。

 

そして、そのままスライドさせた写真は、由紀さんとのセックス写真。

 

のどか「本当にえっちなこと、セックスしてないの?」

 

榛斗「のどか…お前…」

 

のどかは不敵な笑みを見せる。

 

その笑みは、俺の知っているのどかではなかった。

 

のどか「これを学園にばらまけばどうなるかな?」

 

のどか「3人も手にかけて…ふふっ」

 

蒼とのこともバレてる…

 

そこにいるのは、あのあどけなく、おどおどしているのどかではなかった。

全身に汗が噴き出る。

 

榛斗「何が…望みなんだ…」

 

のどか「いやだな~まるでのどかが、脅してるみたいじゃん」

 

榛斗「脅してるみたいじゃなくて、脅してるだろ!」

 

年下のはずなのに、弱みを握られ、逃げることができない。

 

のどか「落ち着いてよ、はる兄」

 

榛斗「お前がやろうとしてることは、めぐだって陥れることになるんだぞ!」

 

のどか「うん、わかるよ?!」

 

榛斗「は?」

 

のどか「わかってやってるの」

 

意図が読めない。

 

実の姉を陥れようとする人間は、こんなにも楽しそうに笑えるのか。

 

のどか「さっき、望みは何って言ってたよね?」

 

のどか「じゃあさ、これから私を抱いてよ」

 

榛斗「へ?」

 

思わぬ一言に素っ頓狂(すっとんきょう)な声が出てしまう。

 

榛斗「抱くって…」

 

のどか「そのままの意味だよ」

 

榛斗「そのままって…危なっ!」

 

突然、のどかは覆いかぶさるように、俺を押し倒す。

 

のどか「おとなしくしたがってね。はる兄」

 

榛斗「危ないだろ!いって~」

 

受け身をとれずに倒れる。

 

榛斗「この前もあったぞこれ…」

 

痛む背中をさすりながら、のどかを見やる。

 

のどか「女性の前で、別の女性の話はよくないですよ!」

 

不貞腐れた顔で、頬を膨らませるのどか。

 

榛斗「女性って…」

 

おもわず鼻で笑ってしまう。

 

のどか「…はる兄、今、弱み握られてるのわかってる?」

 

榛斗「……」

 

のどか「これは、お仕置きが必要だね」

 

榛斗「……」

 

それもどっかで聞いたし、本当にめぐの妹だな…

 

のどか「どうかしたの?」

 

榛斗「なんでもないです」

 

余計な事を言うと、ばらしそうなので黙っておく。

 

のどか「ふふっ」

 

榛斗「あの、のどかさん?あんまり擦らないでくれます?」

 

のどか「なにが~?」

 

またも歳に合わない笑みを浮かべ、自らのお尻で俺のペニスを刺激してくる。

 

榛斗「いや、あのね…」

 

幼い発展途上の体が、俺を襲ってくる。

 

でも、当たり前だけど前よりも成長したな…

 

変態が考えそうなことが頭をよぎる。

 

のどか「あれ?はる兄、なんかここ硬いよ~」

 

榛斗「ぐっ…刺激されたら、誰でもなるよ…」

 

のどか「へ~誰でもいいんだ?」

 

榛斗「…違います」

 

現在の状況を考えると、否定できないんだけど…

 

服越しの快感に身をゆだね、大きくなっていくペニス。

 

のどか「ここ、苦しそうだよね?出してあげる」

 

榛斗「ちょ…」

 

チャックを下ろされ、元気なったペニスが姿を現す。

 

のどか「うわっ、すっごく硬くなってるよ、ロリコンち●ぽ」

 

榛斗「いや、俺ロリコンじゃ…なぁっ!?」

 

のどか「嘘つき~」

 

俺のペニスを掴み、手を動かす。

 

榛斗「おま、動かすなっ!」

 

のどか「すんすんっ…すっごいえっちな匂い」

 

榛斗「かぐなよ…」

 

のどか「ほらっ、しこしこ~しこしこ」

 

榛斗「ふっ…ぐっ」

 

のどか「すっごい、興奮してるね!変態はる兄♪」

 

息が漏れ、快楽の波にびくびくと体を震わせる。

 

のどか「我慢汁出てる~」

 

榛斗「どこでっ…そんな言葉…」

 

のどか「今時知ってるよ~のどかくらいの歳の子はみんな」

 

榛斗「ふぅふぅ…」

 

のどか「我慢してる、我慢してる~でも、のどかも興奮してきちゃった」

 

はしたなく開かれた足の間から覗く下着には、濡れたシミができているのがわかる。

 

のどか「はる兄、見すぎだって~んっ」

 

榛斗「み、見てない!」

 

のどか「えっち~」

 

榛斗「だから、やめろって!」

 

のどか「もう、いい加減正直なってよ~」

 

快楽に流されて続けたい気持ちを抑え、体を離そうとする。

 

のどか「こら、逃げちゃだめ~」

 

榛斗「っ!?…」

 

先ほど見えた下着を擦りつけるように、ペニスに秘部を押し付けてくる。

 

下着越しの人肌の温もりが、さらに興奮を掻き立てる。

 

のどか「ほらほら~」

 

腰を動かし、秘部、ま●こを使ってペニスを刺激する。

 

のどか「ふっ…ふっ…んふふっ」

 

赤みを帯びた顔で、不敵な笑みを浮かべる。

 

カウパーもダラダラと流れ、滑りもよくなってしまう。

 

榛斗「はっ…はっ」

 

のどか「う~ん、まだ耐えるか~」

 

のどか「あ、そうだ!」

 

そう言ったのどかは、ま●こをペニスから離す。

 

なんとか我慢できたか…

 

そう思ったのも束の間、のどかは、先ほどまで擦りつけていた下着を脱ぎ始めた。

 

スカートの下から現れる下着は、かなりエロい。

 

榛斗「っ!?」

 

秘部に当たっていた部分の下着は、いやらしく光る液体で線を引く。

 

のどか「だからはる兄は、見すぎだって」

 

こちらをチラっと見て、口角を吊り上げるのどか。

 

のどか「はい!」

 

両手で下着を広げ、こちらに見せてくる。 

 

榛斗「はぁ…はぁ」

 

のどか「ほらここのシミ、私のおま●こに当たってたところ」

 

既に拒否するという選択肢は、俺の中に残っていない。

 

理性は背徳感の前に、屈していた。

 

のどか「はい、プレゼント!」

 

榛斗「んっ!?」

 

のどかは、ためらいもせずに下着を俺のペニスにかぶせる。

 

のどか「あ~あ、はる兄のロリコンち●ぽ、のどかのおパンツとキスしちゃった!」

 

楽しそうに、笑うのどか。

 

榛斗「の、のどか…」

 

完璧なのどかのペースに飲まれ、トリップしていく。

 

のどか「ほら今、はる兄のおち●ぽの先が当たってるのって、のどかのおま●こが当たってたとこだよ~」

 

意識させるようにだろう。わざと言ってくるのどかは、策略家だ。

 

なおも、手を止めることはなく、動かし続ける。

 

のどか「わぁ、もうはる兄の我慢汁で、のどかのおパンツぐちょぐちょ」

 

榛斗「んぐっ…のどか、ちょ、激しい」

 

のどか「だから、我慢しちゃだめだって~」

 

そう言って、今度は下着越しでもない秘部を擦りつけてくる。

 

何もつけていないのどかのま●こは、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて俺のペニスを刺激してきた。

 

榛斗「ぐっ、ふっふっ」

 

湧き上がる射精感。そして、背徳感がさらにスパイスになる。

 

のどか「ほら、おま●こからいっぱい溢れちゃう!あんっ、気持ちいい、んあっ」

 

榛斗「のどか、もう…」

 

のどか「あとちょっとか…」

 

のどか「はる兄、顔近づけて」

 

榛斗「顔?」

 

のどか「んっ」

 

言われた通り、顔をのどかの顔に近づけると、口をふさがれる。

 

榛斗「んんっ!?」

 

のどか「んっ、ちゅる、れるれう、くちゅ、じゅる」

 

容赦なく、舌を絡ませるのどか。本当に歳下か疑いを持つレベルだ。

 

そして、ペニスへの刺激も止めないのどか。

 

のどか「ほら~イって出して、のどかのおパンツ孕ませるくらい出して、んっ、じゅる」

 

榛斗「のどか…」

 

のどか「イっちゃえ!」

 

榛斗「イク!」

 

かぶせられた下着に想いっきりよく射精する。

 

のどか「わっ、すごいよ、ドクドクいってる!」

 

下着を通り越し、浮き出る精液たち。

 

自分でも思っていた以上に興奮していたようで、体全体が跳ねる。

 

榛斗「ふっ、くっ、はぁはぁ」

 

出しきった後の倦怠感(けんたいかん)に襲われる。

 

しかし、目の前の状況に、更なる興奮を覚えているペニスは、萎えることを知らない。

 

のどか「もうこのおパンツ履いて帰れないね?」

 

下着を嬉しそうに見つめるのどか。

 

ペニスから外し、今度は膝立ちをして俺の亀頭とま●こをあてがう。

 

榛斗「ちょ、それはダメだって!」

 

一度出して冷静になり、少しは抵抗しようとする。

 

のどか「え~でもはる兄のおち●ぽ元気なままだよ?」

 

榛斗「そうかもしれないが…」

 

のどか「のどかのロリま●こ、いやだった?」

 

榛斗「だから、どこでそんな言い方を…」

 

のどか「今時、ネットになんでもあるよ?」

 

舌なめずりをし、じっと俺の眼を見る。

 

秘部を亀頭に擦りつけられるたびに、体がビクッと跳ねてしまう。

 

のどかも、ガクガクと体が震えている。

 

のどか「ほら、入っちゃうよ?おま●こに入っちゃうよ?」

 

榛斗「ぐっ…」

 

罪悪感は背徳感にすべて塗りつぶされた。

 

攻められるのも悪くないと思ってしまう。

 

俺、本当はMなのかも…

 

榛斗「のどか、入れたい」

 

のどか「うん、正直になったね」

 

のどか「いくよ、んあぁっ…んっ」

 

ゆっくりと小さな膣内(なか)に、俺のペニスが入っていく。

 

榛斗「っ!…せっま」

 

のどか「ああ、おっきいはる兄のおち●ぽ!」

 

榛斗「のどか、せますぎだろ!」

 

のどか「ちょっと痛いけど、んあっ…思ってたより痛くないね」

 

結合部を見てみると、薄いピンク色の鮮血が垂れている。

 

のどかの目元を見ると、目じりに涙が溜まっている。

 

榛斗「お前、初めてだったのか…」

 

のどか「んっ、はる兄は処女が好きだもんね」

 

榛斗「そんな処女厨宣言してない」

 

のどか「思ったよりも痛くないから…大丈夫だよ」

 

榛斗「幼女のくせにビッチかよ」

 

のどか「違うよ、んっ、はる兄の前でだけだよ」

 

榛斗「お前、腹黒だな」

 

のどか「はる兄嫌いじゃないでしょ?」

 

榛斗「…どうだろうな」

 

どこか恥ずかしくなり、誤魔化した言い方になる。

 

のどか「でも、さっきより、んあぁ、ビクッってしちゃだめぇ」

 

榛斗「気を抜いたら、すぐにイきそうだっ!」

 

のどか「あはっ、そんなにのどかのロリま●こ、気に入っちゃった?」

 

榛斗「…ああ、気に入ったよ」

 

のどか「んっ、もうのどか以外とセックスしちゃだめだよ」

 

榛斗「……」

 

榛斗「わかったよ」

 

もう、呪いのようだ。絶対に逃げられない。

 

のどか「これで、はる兄はのどかのものだからね」

 

嬉しそうに抱き着いてくるのどか。

 

その華奢(きゃしゃ)な体を優しく抱き寄せる。

 

のどか「んっ、ちゅる、じゅる、んっ!、んあぁ、らめ、下から突いちゃあぁ」

 

榛斗「のどかもイきそうだろ?さっきからぎゅうぎゅう締め付けてくる」

 

のどか「もう、のどか、イク、イっちゃうの」

 

榛斗「いいよ、イけよ」

 

のどか「あああんっ!!」

 

ビクビクと体全体が震え、絶頂するのどか。

 

のどか「んあぁ、はぁはぁ、のどかもはる兄のおち●ぽじゃなきゃ、だめになっちゃうよ~」

 

榛斗「言い方が、浮気する気満々だな」

 

のどか「しないよ、もうのどか、はる兄のものだから」

 

トロンとした眼で、こちらを見る。

 

のどか「今度は、はる兄をイかせるね」

 

グリグリと奥に押し付けるように、ペニスにま●こを擦りつけてくる。

 

小さな腰を振り、催促するように尻を打ち付けてくる。

 

のどか「んはっ、んあぁ、どう?のどかのロリま●こ」

 

榛斗「最高だよ、もう逃げられない」

 

のどか「もっと、おち●ぽ欲しい、おち●ぽちょうだい!」

 

のどか「変態ロリコンち●ぽ、もっと、もっと」

 

榛斗「くそ、変態幼女が!」

 

のどか「ああんっ!!激しすぎ!壊れちゃう、のどかのおま●こ壊れちゃうよ!!」

 

榛斗「ぐっ、ぐっ」

 

激しく肌を打ち付ける音が、部屋にこだまする。

 

のどか「あ、膨らんできた!、おち●ぽイきそう?いいよ膣内で出して?」

 

榛斗「いいのか?」

 

のどか「いいよ、のどか、まだ初潮来てないから」

 

榛斗「まだ…なのか」

 

のどか「うん、だからいっぱい膣内に出してもいいんだよ?はる兄の精液」

 

のどかの初潮もまだの膣内に、背徳感が更に全身を熱くさせる。

 

のどか「んあああっ、もうおっきくしちゃらめぇ!のどかのおま●こ壊れちゃう!」

 

榛斗「のどか、のどか」

 

のどか「いっぱい出してね!のどかの…初潮もまだのロリま●こに、んっ、あっ、はる兄の子種いっぱいちょうだい」

 

榛斗「イくぞ!のどか、膣内で出すからな!」

 

のどか「うん、出してね!孕ませるくらい、いっぱい出して!!」

 

榛斗「イク!」

 

のどか「イくぅぅぅぅぅ!!!」

 

一点に集中した熱さが鈴口から吐き出される。

 

のどか「出てるぅ、のどかのロリま●こにいっぱい…出てるぅ」

 

のどかもイったようで、体をビクビクと震わせながら、膣内をなおも締め付ける。

 

榛斗「がっ…まだ出る」

 

ドクドクと鼓動を打つ俺のペニスは止まることをしらなかった。

 

のどか「はぁあ、ああ、すごすぎだよ、はる兄のおち●ぽ」

 

榛斗「のどかの膣内も最高だったよ」

 

のどか「お姉ちゃんより?んっ」

 

榛斗「んっ、ちゅ、…のどかが一番だよ」

 

のどか「うん!」

 

ずるりとペニスが、のどかのま●こから抜ける。

 

のどか「ああ、零れちゃう」

 

小さな膣内から、ドロドロと零れ出る精液。

 

榛斗「本当にのどかはエロいな」

 

のどか「いい女でしょ?」

 

榛斗「…ああ」

 

のどかのあどけない笑顔に、本当ののどかがわからなくなる。

 

小悪魔なのどかは本心なのか、演技なのか…

 

榛斗「…そろそろ、めぐが来るぞ、服着ろ」

 

のどか「うん、その前にシャワーする~、あ、それと」

 

のどか「のどか意外ともうセックスしちゃだめだからね!」

 

のどか「もし、破ったら…」

 

榛斗「わかってる」

 

のどか「うん!」

 

釘を刺すのどかの顔は小悪魔ではなく、悪魔そのものだった。

 

後始末を終え、しばらくするとめぐが迎えに来る。

 

めぐ「はるくん!ごめんね、のどかいい子にしてた?」

 

のどか「うん、してたよ」

 

榛斗「ああ、いい子だったよ」

 

めぐ「ん?いつの間に仲良くなったの?」

 

のどかは俺の腕をつかみ体を密着させる。

 

のどか「前からだよ、ね?はる兄?」

 

榛斗「前から仲良かったよ」

 

めぐ「そう?あ、はるくん、今日…」

 

榛斗「ご、ごめん、今日は実家に行くから」

 

めぐ「ん?そっか、じゃあ今日はなしだね」

 

めぐは少し不貞腐れたように、そっぽを向く。

 

のどか「今日何かするの?」

 

めぐ「ううん、のどかはわからなくていいことだからね」

 

のどか「ん?」

 

榛斗「ははっ」

 

この間ものどかは、俺の手をわざと自分の胸に擦りつけていた。

 

めぐ「よし、ほら、のどか帰ろう?」

 

のどか「うん、またね、はる兄」

 

めぐ「はるくんバイバイ」

 

榛斗「ああ、っ!?」

 

のどか「ふふっ♪」

 

去り際にのどかは、わざとスカートをめくり、その下を見せてくる。

 

めぐは気づいていなく、俺を見て手を振っている。

 

しかし、動揺している俺は、そのスカートの下から眼を離せない。

 

そこには、あるべきはずの下着がないからだった。

 

そして、のどかは声を発さず、口の形だけで伝える。

 

のどか「お・み・や・げ」

 

玄関のドアが閉まるまで俺は立ち尽くしていた。

 

部屋に戻ると、そこには俺の精液まみれの下着がある。

 

榛斗「あいつ…やばすぎだろ…」

 

逃げられないことを悟った俺は、立ち尽くすしかなかった。

 

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