久しぶりに投稿です。
感想などいただけると幸いです。
めぐ視点
めぐ「怪しんだよな~?」
のどか「ど、どうかしたの?お姉ちゃん?」
先日、のどかをはるくんに預けてから、はるくんの話が出るたびに、のどかの様子がおかしい。
めぐ「ねえ、のどか…」
のどか「なに?」
めぐ「はるくんと何かあったの?」
のどか「べ、別に何もなかったよ?…」
どこかよそよそしい様子を見せるのどか。
やっぱり何かおかしい…
めぐ「ま、まさか…」
疑わずにはいられない私は、のどかに聞いてみることにした。
めぐ「ねえ、のどか…お姉ちゃんに正直に話して」
のどか「なにもないよ…?」
口を割るつもりはないらしい。彼女の隠した性格については実は気づいている。
もちろん、はるくんを好きなことも…
めぐ「本当に?」
のどか「本当だよ?のどか嘘つかないもん!」
めぐ「……」
はい、嘘をつきました。あからさまに目が泳ぐ。また、それも可愛さの一つだが…
ここ最近は、はるくんも様子がおかしく、私はおろか由紀さんも抱いていないらしい。
聞いても、はるくんは口を割らないだろう。
ということは十中八九…
めぐ「はぁ…本当に嘘ついてない?」
のどか「う、うん」
めぐ「そっか…」
これは、口で言っても埒があかない。だから、行動に移すことにしよう。
めぐ「の~ど~か」
のどか「ど、どうしたのお姉ちゃん、近寄ってきて?なんか怖いよ?」
のどかは、後ろへ一歩ずつ後ずさる。恐怖からなのか、なんなのか、少し震えている。
だが、もちろん逃がすつもりはない。
のどか「いや!」
次の瞬間には後ろを振り向き、逃げようとするが、彼女の腕を既に確保している。
めぐ「はい、捕まえた」
のどか「お、お姉ちゃん!放して!」
小さな体で抵抗するが、もちろん私の腕は振り払えない。
めぐ「のどか、はるくんと寝たでしょ?」
のどか「ね、寝る?一緒に遊びはしたけど…」
眼をそらし、なおも抗うのどか。
めぐ「もう!正直に言いなさい!」
のどか「お、お姉ちゃん!?」
私はのどかを押し倒し、強引にスカートを脱がせる。
のどか「ちょ、ちょっとやめて!?」
めぐ「ほら!脱ぎなさい!」
のどか「やーだー!!」
嫌がるのどかの下着を脱がすと、のどかの幼い秘部から、液体が流れる。
白くドロッとした液体は、のどかの内ももを伝う。
のどか「あ、はる兄のが…」
めぐ「やっぱり…」
のどか「ううぅ…」
のどかは、恥ずかしそうに秘部を、手で覆い隠そうとする。
しかし、その手をつかみ、隠させない。
のどか「お姉ちゃん、あ、あのね」
眼尻に涙を浮かべこちらを見る。
その表情を見て私は、のどかをいじめたくなった。
のどかを後ろから抱き寄せる。
のどか「お姉ちゃん?」
怒られると思っていたのか、のどかは驚いた表情を見せ、小首をかしげる。
めぐ「のどか、正直に言ってね?はるくんと寝たの?」
のどか「お、お姉ちゃん…」
耳元に口を寄せ、わざと小さな声で囁く。
耳が弱いのか、私が口から言葉を発するたびに体をビクビクと震わせる。
めぐ「ほら、のどか」
のどか「はる兄とセックス…しました」
めぐ「はるくんに無理矢理?」
のどか「お姉ちゃん達としてるの他の人に言うって脅して…」
めぐ「なんでそんなことしたの?」
のどか「……」
そこから黙り込むのどか。
めぐ「…黙っちゃって」
のどか「んぁ…」
ドンドン蕩けた表情を見せるのどかの小さな秘部に手を持っていく。
めぐ「あれ?この濡れ方って、はるくんの精液だけじゃないよね?」
のどか「っ!…」
触れたのどかの秘部は、いやらしく液を垂らしている。
その秘部へ指をゆっくりと入れていく。出し入れするたびにいやらしい音が響く。
めぐ「ほら、いやらしい音なってるよ」
のどか「んあぁ、お姉ちゃん、くちゅくちゅしないで、ぁあ」
めぐ「のどかは、なんではるくんを脅したの?」
のどか「……」
めぐ「ほら~」
のどか「やんっ、お姉ちゃん、だめぇ」
さらに出し入れを早くしていく。
のどか「待って!言うから、止めて、イクゥ」
絶頂へ達しそうなところで、おま●こから指を抜く。
のどか「え…」
切なそうにこちらを見るのどか。
もう、だいぶ開発されているな~この感じだと…
めぐ「止めてって言ってたから止めたよ?」
のどか「な、んっ…」
めぐ「脅した理由を話してくれたら、続きしてあげる」
のどか「え…そんな」
眼尻に浮かべた涙は、溢れそうなほどになっている。
もう、彼女の頭には、早くイきたいという気持ちしかないのだろう。
とてもいじめがいがあっておもしろい。
めぐ「ほら、言ってごらん?」
のどか「…のどかもお姉ちゃん達みたいに…はる兄とえっちしたかったから」
めぐ「へぇ~」
やはりというか、まあわかっていたことだが、のどかもはるくんが好きなことはわかっていた。
まさか、こんな形で自分のものにしようとするとは思わなかったけど…
めぐ「はるくんのおち●ちん気持ちいいもんね~のどかのここもはるくんも大きさに広がってるのかな?」
のどか「お姉ちゃん、早く、早くイきたい」
のどか「んあぁ、お姉ちゃんの指気持ちいい」
めぐ「イってもいいよ?」
指を動かすスピードを速める。
のどか「んあぁ、指はやいぃっ」
めぐ「はむっ」
のどか「っっ…だめぇ、耳だめぇ」
小さなその耳を甘噛みすると、体を震わせ指の滑りもよりよくなっていく。
幼い体の体温は、さらに上がる。
めぐ「お姉ちゃんの指でイっちゃえ」
のどか「お姉ちゃん指ぃ、イクイク」
めぐ「のどかは、変態だから誰の指でもイくの?」
のどか「ち、違うもん!のどかは…あぁ!」
めぐ「のどかは?」
のどか「のどかは変態さんです、だからお姉ちゃん早くイかせて!」
めぐ「ふふっ」
のどか「イク、イク、イっちゃう!!」
小さな体はビクビクと震え、その震えが治まると肩で息をし蕩けた顔を見せる。
そして、ふと思い出したことを、聞いてみることにする。
めぐ「はるくんが、最近抱いてくれなかったのって、のどかが何かしたの?」
のどか「…のどかだけ見て欲しかったから」
この幼女…いや、さすが私の妹なのかな。
幼い体に教えられた性への執着はとどまることを知らない。
めぐ「お仕置きが必要だね~」
のどか「っ…」
お仕置きという言葉を聞いたのどかは、体を震わせる。
のどか「お仕置き…」
めぐ「ん?いや?」
のどか「…お仕置きして欲しい」
めぐ「おねだりは?」
のどか「…変態さんなのどかに…えっちなお仕置きしてください…」
自ら自分の秘部を開き、どこでおぼえたのか、わからないおねだりをしてくるのどか。
言いなりになったはずのはるくんは、無自覚にのどかを調教していたのだろう。
これは後ではるくんにもお仕置きが必要だね…
めぐ「じゃあ、はるくんとのセックス1週間禁止ね?」
のどか「え…」
めぐ「私達も我慢したんだよ?のどかも我慢しなきゃ」
のどか「んぐぅぅ…」
頬を膨らませ抗議するのどか。
めぐ「ちゃんと守れたらご褒美あげるから!」
のどか「ご褒美?」
めぐ「守れたらね、さて」
私は立ち上がり、はるくんに会いに行くことにした。
のどか「お姉ちゃんどこか行くの?」
めぐ「はるくんに会いに行ってくる」
のどか「……」
めぐ「物足りないんでしょ?オナニーはしていいから」
のどか「……」
めぐ「じゃあ、行ってきます~」
そうして、私は、はるくんのアパートヘ向かった。
のどか視点
お姉ちゃんからのお仕置きは今の、のどかにはきついお仕置きだった。
しかも中途半端に置いていって…
のどか「私だけのはる兄だったのに…」
のどか的にはうまいこと考えたつもりだったのに…
のどか「結局お姉ちゃんには勝てないのかな…んっ」
だめと思いつつ早速、さきほどお姉ちゃんにいじってもらった秘部をまた、いじり始める。
のどか「んあぁっ、はる兄のおち●ちん欲しいよぉ…」
上も脱ぎ、自分の小さなおっぱいのてっぺん、乳首をいじる。
のどか「はっ、んあぁ、おなにー久しぶり、気持ちいい」
指を出し入れするたびにくちゅくちゅと、いやらしい音が響く。
実際に部屋の中で鳴ってる音以上に、体の中で音がこだまする。
のどか「やっぱり、んあぁ、おち●ちんのほうが気持ちいい…」
もちろん、誰のでもいいわけではない。はる兄のじゃなければダメだ。
のどか「絶対私のものにするんだからね、んあっ」
自分で気持ちよくなりながら、そんなことを考え、お姉ちゃんに負けた悔しさが募っていく。
のどか「これから、絶対お姉ちゃん、はる兄とするんだよね…」
二人がしているの想像すると、のどかのおま●こはさらにじゅんと愛液が漏れだす。
のどか「んっ、えっちすぎるよぉ」
二人がしている想像は、悔しさよりも興奮を掻き立てるものでしかなかったのだった。
榛斗視点
榛斗「めぐの奴怒ってるよな…」
あれからしばらく経ったが、めぐに誘われても断ってきた。
のどかに脅され、みんなと会ってもいない。
のどかにおぼれている感覚にさえ思えるが、実際は怯えているのだ。
榛斗「言い訳考えとかないとな~」
めぐ「言い訳って?」
榛斗「やっぱり正直に話すべき…へ?」
突然の声に驚き、声のしたほうへ視線を向ける。
そこには、不貞腐れた表情でこちらを見るめぐの姿があった。
めぐ「ふ~ん、やっぱり」
榛斗「…ど、どうかしたか?」
めぐ「のどか…」
榛斗「っっ…!」
めぐ「はぁ~なんで正直に言ってくれなかったの?」
榛斗「……」
どうやら事情は把握しているらしい。
説教だなこれ…
めぐ「そんなに、のどかのおま●こ気持ちよかった?」
榛斗「そ、そこまで…」
そこまで知っていたのか…
めぐ「私に飽きたの?」
榛斗「……」
めぐ「のどかのほうがよかったんだ…」
榛斗「そうじゃなくて…」
めぐ達にも影響がある以上、余計な動きができなかった。何かあったら…
そんな気恥ずかしいことを言うのをためらう。
めぐ「…ロリコン」
榛斗「だから違うって…」
めぐ「変態、幼女好き、ロリコ…」
榛斗「だから!」
めぐが口で攻撃してくるのを遮るために、大きな声を出す。
そのまま、腕を掴みベットへ押し倒す。
めぐ「女だったら誰でもいいんでしょ?」
榛斗「っ!…」
確かになし崩し的にいろんな女性と関係を持っている。拒めなかった俺も悪い。
けれど、軽い気持ちで体を重ねてるわけではない。
正直に言ったほうがいいと思い、口を開く。
榛斗「そういうわけじゃない。言わなかったのだって、みんなに迷惑かけたくなかったからで」
めぐ「……」
榛斗「めぐに何かあったらって」
めぐ「!」
勝手に出た一言にめぐは目を見開く。
榛斗「心配だったんだ…」
やばい、かなり恥ずかしい…
しばしの沈黙が訪れ、黙り込む二人。
この間もめぐは、俺から眼をそらすことはなく、見つめ合う。
めぐ「ホント?」
榛斗「ああ」
これは本心だから。
めぐ「そっか、そっか、ふふっ」
硬かった彼女の顔が崩れ、たちまち笑顔が咲く。
榛斗「わかったならよかった…」
とりあえず納得してもらったようなので、彼女の腕を放し、覆いかぶさった状態を解こうとする。
しかし、彼女は俺の首に腕を回してくる。
榛斗「…どうかしたか?」
めぐ「わかんな~い」
榛斗「は?」
思わぬ一言に口を開けてポカンとしてしまう。
めぐ「わかんないから…」
めぐ「体に教えて?」
久しぶりに見たその小悪魔な笑顔を、見て嬉しく思ってしまう。
榛斗「ははっ」
めぐ「あ、笑った~この~、んっ」
榛斗「んっ、ちゅる、じゅる」
思わず笑みがこぼれ次の瞬間には、めぐに口をふさがれる。
めぐ「んっ、はるくんの味、久しぶり、んちゅ」
榛斗「じゅる、ちゅる、ぷはっ」
めぐ「はぁ、はぁ」
あっという間に、めぐの顔は蕩け俺の興奮は増していく。
めぐ「この匂い、はるくんだぁ」
榛斗「…めぐ」
次に瞬間には服を脱ぎ始めるめぐ。
めぐ「はるくんも脱いで早く~」
榛斗「わかってる」
俺も服を脱ぎ始める。パンツを脱ぐときには、既に勃起したペニスが勢いよく飛び出した。
めぐ「はるくんのおち●ちん」
陶酔しきった眼でペニスを見つめるめぐ。
めぐ「久しぶり、おち●ちんさん。ちゅっ」
そう言いながら、亀頭の先へとキスをする。
榛斗「欲しい?これ?」
めぐの顔にペニスを擦りつけると、彼女は嬉しそうに頬ずりをする。
めぐ「うん、欲しいよ、熱いよぉ」
めぐ「早く、早く入れて」
榛斗「おねだりは?」
めぐ「ちょうだい!私のえっちなおま●こに、はるくんのおっきなおち●ちん!」
股を開き、自ら秘部を開きおねだりをしてくる。
榛斗「もう、トロトロじゃん。変態だな」
既に液体が滴るめぐの秘部。さらに興奮を掻き立てる。
めぐ「はるくんの前だけだもん。はぁはぁ、はるくんの前では変態でいいの」
よほどのお預けだったのだろう。欲しくてたまらないことが表情から伺える。
榛斗「わかったよ、ほら待望のもんだよ!」
勢いをつけて一気にギンギンなったペニスを秘部へ入れる。
めぐ「きたぁ、久しぶりのおち●ちん!んんぅぅ」
トロトロになった秘部は、滑りがよく簡単に
入れた瞬間に膣内を、痛いくらいに締めてくるめぐ。
榛斗「もうイったのか?」
めぐ「あ、あ、だめぇ、気持ちよすぎるんだもん」
めぐは体を震わせ、簡単に絶頂に達してしまう。
めぐ「止まっちゃだめだよっ、もっと、もっと気持ちよくして!」
榛斗「わかったよ」
そして、俺も噛みしめるように動き始める。
めぐ「すごっ、んあっ、はるくんのおち●ちん、ぴったりすぎるよぉ」
榛斗「めぐの膣内、やっぱり狭いなっ」
久しぶりのめぐの膣内を堪能しながら、ペニスを出し入れする。
めぐ「あぁ!、それってのどかと比べてもっ…?」
榛斗「のどかと変わんないぐらい、狭いぞ!」
めぐ「んあぁ、どっちが…いいの?」
榛斗「…比べれないよ」
めぐ「この、んっ、優柔不断、はぁん」
誤魔化すように俺のスピードも増す。
めぐ「あんっ!、もう、子宮の入口トントンしてるよっ、ああぅ」
榛斗「すげぇ吸い付いてくるなっ!」
奥を突くたびに亀頭へ吸い付いてくる。この快感は、やはり最高のものだ。
めぐ「ほらっ、のどかの間触れなかったおっぱいですよ、んっ」
差し出されたおっぱいへと、すぐさま顔をうずめる。
めぐ「いつからおっぱい星人になったんだっけ?」
榛斗「んちゅ、じゅる」
めぐ「聞いてない、んっ、ダメ乳首吸っちゃ、あんっ!」
乳首にむしゃぶりつきながら、腰を振るも止めることはない。
榛斗「はぁ、めぐ、めぐ」
めぐ「もう、あ、あ、んっ、お猿さんみたいだよ?そんなに私のおま●ことおっぱい好き?」
榛斗「ああ、好きだよ」
めぐ「えっちの時は素直なんだから♪」
激しさは尚も留まることを知らない。より一層貪るように、腰を振る。
パンパンと肌のぶつかる音とめぐの喘ぎ声だけが、俺の耳へと入ってくる。
それ以外の音は何も耳には入らなかった。
めぐ「んあぁ!すごいよ、はるくんイきそうなんでしょ?」
めぐ「さっきよりおち●ちん膨れ上がってるよ、おっきい、んんっ!」
榛斗「めぐ、そろそろ限界っ」
めぐ「おいで?はるくんの、んっ、えっちな精液ちょうだい?、子宮の中にドバドバ出して!」
榛斗「ぐっ…」
めぐ「いっぱいっ、孕むぐらいに出して!」
めぐ「えっちなおま●こ、はるくんの精液でいっぱいにして!」
榛斗「イク!」
めぐ「ああああああっっっっ!!!!」
俺が逃げる気もなければ、めぐも同様に逃がす気がないのだろう。
しっかりと足で固定し、逃がさないめぐ。
奥まで突き刺さったペニスからは、滝のような勢いで精液が吐き出されていく。
めぐ「久しぶり、精液きたぁ、子宮ごくごく飲んでるよぉ」
榛斗「止まんないっ」
めぐ「熱い、中熱いよぉ」
俺の射精と同時にめぐは絶頂を迎えたようで、体をビクビクと震わせる。
久しぶりに思いっきり出したので、数分動けなかった。
しばらくして…
めぐ「あ…」
榛斗「ん?どうした?」
めぐ「最近、ピル飲んでないの忘れてた…」
榛斗「いや、それかなりやばいだろ…」
ゴムをしてないので、ちろん思いっきり膣内出ししてしまっているわけで…
めぐ「う~ん、まあできちゃったらそのときはそのときじゃないかな?」
榛斗「…軽すぎだろ」
めぐ「なんなら、孕ませてみる?」
榛斗「…ごくっ」
めぐ「変態だね、はるくんは」
めぐは笑っているが、さすがに不安が募ったので今日は打ち止めにした。
後日、妊娠検査をして陰性だった際は、かなり安心した。