晴猫です。
かなり忙しい日々が落ち着き、やっと自分の心の整理もついたので久しぶりに書かせていただきました。
しばらく、また投稿していきたいです。(不定期)
感想等いただければ幸いです。
のどかの呪縛から脱することができた俺は、いつもの日常を取り戻しつつあった。
明人「最近、付き合い悪かったけど何かあったのか?」
榛斗「まあ……いろいろと……」
久しぶりの
明人「こうやって帰えんのも久しぶりか~」
榛斗「そうだな……」
明人「どうする? どっか寄っていくか?」
榛斗「ああ、久しぶりにそういうのもいいかもな」
そんな話をしながら歩いていると……
蒼「待って! 2人とも~!!」
後ろから
明人「おぉ~。蒼じゃん」
榛斗「どうかしたか?」
蒼「久しぶりに遊びに行くんでしょ? 私も行きたい!」
明人「いいねぇ~久しぶりにみんなで遊ぶか!」
榛斗「…そうだな」
久しぶりなこともあり、俺は明人の提案にのることにした。
……
明人「イエエエエ!!!」
蒼「いええええええい!!」
榛斗「……」
久しぶりのカラオケ。明人と蒼は、熱唱している。
俺達の定番コースは、ゲーセンからのカラオケの流れだ。
明人「どうした
榛斗「いや……」
定番のコースではあるのだが、前回あった蒼とのことが頭から離れない。
さすがに今回は、明人もいるし何もないと思うが……
蒼「どうしたの? 何かあった?」
わざとらしく蒼が俺に声をかける。
おそらく蒼は、俺が何を考えているかわかっているうえで聞いてきたのだろう。
証拠に彼女は、優しい声とは裏腹にいやらしい笑みを浮かべている。
明人「ちょっとトイレ行ってくるわ~」
榛斗「お、おう」
タイミングがいいのか、悪いのか。明人がトイレへと席を立つ。
明人が出てくると、蒼は、俺の真横に座る。
蒼「さっきからチラチラ見てきて意識してるね」
榛斗「あのな……」
蒼「思い出してたんでしょ? この前のこと」
彼女の浮かべた笑みは、抱いたあの日のような微笑みから少し大人になった微笑み。
そして、この子をそんな微笑みを作るような女にしたのが自分だと思うと興奮が増す。
榛斗「っ……」
頭の中に湧いて出た考えをかぶりを振り、外へ出そうとする。
蒼「ねえ、こっち見てよ」
榛斗「なんだよ……って、おい!」
蒼のほうを向くとただでさえ短いスカートたくし上げ、下着をあらわにしている。
そして、彼女が履いていたのは、ただの下着ではなく横がひもになっている大人な下着。
榛斗「なんつーパンツ履いてんだよ」
榛斗「しかも、これを明人に見られたら!」
蒼「大丈夫。見せるのは榛斗にだけだよ」
今、ここで明人が帰ってきたら……そんな不安が押し寄せる。
蒼「もっとも榛斗はその下も知っているし、こっちのほうが好きかもだけど」
そのまま、隠れた秘部が見えそうになるくらい下着をずらそうとする蒼。
榛斗「いいから、はやくスカートを下げろ!」
俺は彼女の手を無理やり押さえつけ、下げさせる。
蒼「もう! 今日は抱いてくれないの?」
榛斗「今日はというか金輪際抱くつもりはない……」
蒼「え……なんで……」
榛斗「初めてをもらっておいて図々しいのはわかってるし、最低なことだって理解しているけどお前とは……」
蒼「……また、あの娘?」
榛斗「……」
蒼「やっぱり……めぐちゃん?」
榛斗「なんで、めぐが出てくるんだよ」
蒼「榛斗、自覚があるかわからないけどめぐちゃんには、すごく優しいよね」
榛斗「そんなことないだろ」
蒼「まあ、女には弱いよね。優柔不断だからすぐに誘いに乗っちゃう」
榛斗「そんなこと……ないとは言い切れないな」
蒼「だからこうやって……んっ」
榛斗「だから、明人が来たら!!」
蒼は、ためらいもなく俺の右手を胸へ左手を陰部へと誘う。
俺の静止には聞く耳を持たずそのまま、赤く火照った顔で笑みを浮かべる。
蒼「あの時抱いてくれてからずっと我慢してたんだよ? ずっと次はいつかなって待ってたのに……」
蒼の陰部へと触れている左手からは、湿り気が感じられる。
榛斗「お、おい……」
下着越しからでもわかるくらいに湿っている陰部は、更に滑油を漏らす。
蒼「直接触って?」
そう言った蒼は下着をずらし直接、俺の指を陰部の中へと連れていく。
その中は、熱く俺の指を放さないと言わんばかりに食らいついてくる。
榛斗「どんだけ、興奮しているんだよ」
俺もそろそろ我慢の限界だ。目の前に食べ頃の肉を置かれて我慢できる狼はいないだろう。
そして、陰部に入った指を抜こうとすると、クチュ、クチャといやらしい音が鳴る。
蒼「あっ……んっ、やっいきなり動かさないでよぉ……」
榛斗「誘っておいて、こっちが動くとしり込みするんだな」
抜いた指を、もう一度彼女の膣内に入れる。
蒼「あっ……久しぶりの榛斗のゆびぃ」
蕩けた顔で悦に浸る蒼。それを見て俺は更に止まれなくなる。
榛斗「続きして欲しいか?」
蒼「……うん、して……榛斗でいっぱいにして欲しい……」
榛斗「そうだな……」
榛斗「ならもっと、これ元気させてよ」
蒼「あっ……久しぶりの」
蒼が視線を落とした先には、ズボンから出した俺のペニス。
榛斗「手でやって」
蒼「う、うん……」
ぎこちなく、その手を俺のペニスに持っていく。そして、戸惑いながら手を上下に動かす。
蒼「こ、これでいいの?」
榛斗「もっと強くても大丈夫だ」
蒼「も、もっと?」
蒼は、もう少し強くペニスを握る。ぎこちなさ残るその手の動き。しかし、それが最高に気持ちがいい。
俺の興奮のスパイスになる。
榛斗「ちょっと滑りが悪いな……」
蒼「え、い、痛い?」
榛斗「大丈夫だけど、そうだな……蒼、唾垂らしてよ」
蒼「え!? 唾!?」
榛斗「ほら、早くしないと」
蒼「う、うん……んっ、んあぁ」
口で溜めた唾液をいやらしく口から出す蒼。
ゆっくりと落ちてくる唾液が、俺のペニスかかる。
そして、また手を動かす。
蒼「これでいいかな? わっ!? びくってした!」
榛斗「いいね、すごくよくなった」
ヌチャヌチャと音を立て上下する手。
そして、一生懸命な彼女を見てクラスメイトにこんなことをさせている背徳感に興奮が増していく。
蒼「気持ちいいんだね? ふふっ」
嬉しそうに力加減を変えたり、スピードを変えたりと試行錯誤を繰り返す蒼。
榛斗「ああっ……そろそろかな」
すると、あっさりと限界は来る。
蒼「え、出そう? ど、どうすればいい?」
榛斗「ん~……口で受け止めて欲しい」
蒼「く、口……」
榛斗「だめ?」
蒼「い、いいよ……」
榛斗「じゃあ、手もっと速くして」
蒼「え、もっと速くてもいいの?」
榛斗「うん、ほら」
蒼「……うん」
さきほどもよりも音は大きくなり、激しさも増す。
榛斗「ああっ……ぐっ、イく……蒼、口開けて」
蒼「え、う、うん…ああ……」
懇願すると、恥ずかしがりながらも大きく口を開ける。
榛斗「ああっ、出る……イくよ、ぐっ!!」
蒼「あっ!、んあぁ……」
勢いよく出た精液は、蒼の口だけではなく顔も白く染めていく。
榛斗「手、止めないで……」
蒼「あっ、んっ、んんっ」
やがて射精が終わると、蒼は口に入った精液を飲み下し始める。
蒼「んくっ……ぐっ……ごくっ……はぁ、はぁ」
榛斗「ふー、気持ちよかったよ」
そう言いながら蒼にティッシュを渡し、顔を拭くように促す。
蒼「……にがぁ……」
榛斗「無理して飲まなくてもよかったのに……」
蒼「でも、飲んだほうが喜ぶって本で読んだから……」
ティッシュで顔を拭きながら、謎の本知識を教えてくれる蒼。
榛斗「……否定はしない」
蒼「ねえ、続きしたい……」
榛斗「続き……」
恐らく彼女は限界なのだろう。一方、一度出した俺は冷静に考える。
そして……
榛斗「まあ、今はタイムアップだ」
蒼「え?」
蒼が首を傾げるとともに部屋の扉が開く。
明人「いや~トイレにも行ったら遅くなっちまった。あれ? もう歌ってないのか?」
明人が頭を掻きながら、入ってくる。
蒼「あっ……」
存在を忘れていたのか、蒼は思い出したかのように声を上げる。
そして、その顔はすぐに不貞腐れた顔になる。
明人「ん? 蒼どうかしたのか? 顔怖いぞ……」
蒼「別に……」
明人「……? 榛斗なんかあったのか?」
榛斗「いや、特に何もなかったよ。蒼と話してただけ」
明人「お、おう? そうか。もう歌わないのか?」
榛斗「俺らはだいぶ歌ったし、次お前が連続で入れていいよ」
明人「本当か! じゃあそうするわ」
明人は反対側の席に座ると、すぐさま曲を入れマイクを手に取った。
そのまま視線を蒼にずらすと頬を膨らませていた。
榛斗「あのまま続けてたらやばかったろ?」
蒼の耳元に顔を持っていき、小さな声で話す。
蒼「……そうだけど……」
それでもお気に召さない様子の蒼。
榛斗「大丈夫だよ。ちゃんと後で可愛がってやるよ」
蒼「!……っっ!」
蒼の体がビクッと跳ね、俺のほうへ視線を向ける。
榛斗「誘ったのはお前だからな?」
蒼「……耳元だめ……」
少し俯むき、声を震わせる蒼。
榛斗「どうなんだ?」
蒼「……お願い……します……」
榛斗「正直に言えてえらいな」
蒼は、首を一度下げ頷いた。
明人「ん? どうかしたのか2人とも?」
榛斗「いや、こっちの話」
蒼「そ、そうそう! なんでもない…ひゃ!?」
驚いた声を上げる蒼。
蒼が話している間に彼女の露出している太ももを撫でたのだ。
明人「さっきからどうしたんだよ?」
蒼「な、なんでもないよ……」
そう言いながら蒼は、笑う。しかし、その顔は少し引きつっている。
明人「そうか……ならいいか」
首を傾げながらも納得したのか、明人は次の曲を入れ始めていた。
すかさず蒼はこちら睨んできていた。
蒼「ちょっと榛斗!」
榛斗「どうかしたか?」
蒼「もう! 明人にバレたらどうするの!!」
榛斗「大丈夫だって」
蒼「そう言いながら、また撫でないでよ…あっ」
声が漏れそうになり、すぐさま手で口をおさえる蒼。
蒼「んっ……くっふっ……んんっ」
くぐもった声がまたしても、蒼の口から漏れる。
榛斗「ほら、我慢しなきゃ明人にバレるぞ?」
蒼「んっ、いじわるぅ……」
俺が足に触れた指を動かすたびに、蒼はビクビクと体を震わせた。
蒼「はぁ、はぁ……ふっ……んっっ」
次かな……。
更にいじめたくなった俺は、蒼の陰部へとまた指を進める。
既に濡れている陰部は、いやらしい音を出している。
蒼「お、お願いっ……そこはだめぇ。今触られたら我慢できなくなっちゃうよぉ」
榛斗「ヤりたいなら、もう少し我慢するんだな。そしたら……抱いてやるよ」
こうなったら俺も我慢はできない。おそらくめぐにもすぐにバレることだろう。
それでも、我慢できない……俺は最低な男だ……。
蒼「本当にっ……なら我慢するから、私を抱いて……」
蕩けた顔は扇情的で更に俺を興奮させる。
ほどなくして、カラオケは終わり、店を出る。
明人「悪いな! 最後のほうは俺しか歌ってなくて!」
榛斗「いや、大丈夫だ。十分楽しかった」
明人「まあ、ならいいけどよ……んっ? 蒼調子悪そうだな?」
蒼「え、そんなことないよ……」
顔は赤くなり、足どりはおぼつかない。
明人「だけどよ?」
榛斗「大丈夫だ。心配だから俺が送っていくよ」
明人「そうか? じゃあ今日はお開きだな」
榛斗「ああ、またな」
明人「おう!」
フラフラとしてる蒼を支えながら明人に別れを告げる。
蒼も誤魔化すように手を振る。
榛斗「よく我慢できたな」
蒼「うん……したからお願い……」
榛斗「わかった。わかった」
そのまま蒼を抱え、近くにあったホテルに入る。
榛斗「へえ……こんな感じなのか」
もちろん来たことがない俺は、部屋を見る。
おおかたイメージ通りと言ったところ。
榛斗「おい、蒼? 少しやす……んっ!?」
蒼「はるとぉ……んっ、ちゅ、んっふ」
蒼はすぐさま俺の口をふさぐ。
榛斗「んっ……」
蒼「もっろ、ちょうだい……んっ、はるとぉ」
榛斗「んはっ……もう我慢できないか」
蒼を見ると陰部からいやらしく液体がこぼれている。
蒼「お願い、ここに……榛斗の欲しい」
榛斗「ちゃんと言えよ。どこに何が欲しいって?」
蒼「いじわる……」
蕩けた眼でこちらを睨む蒼。
そう言いながらも蒼は下着を脱ぎ、俺の前に陰部をさらけ出す。
蒼「お願い……榛斗の……固くて大きいおち●ちん…私のおま●こにちょうだいっ!……」
股を開き、両手で自分の陰部を広げながら誘惑してくる。
いつも共に学んでいる学友である彼女が俺に股を開く。何度見ても最高に興奮する光景だ。
そして、俺も限界を迎えていた。
榛斗「正直者だな……」
俺もベルトをほどき、ズボンを下ろす。
露わになった俺のものに蒼は、釘付けになる。
蒼「あ…あっ……」
眼が離せないのだろう。口をだらしなく開け、蕩けた顔を見せる。
彼女の陰部からも更にいやらしく涎が溢れる。
蒼「んっ……ふっ」
彼女の陰部にペニスをあてがうと声を漏らす。
榛斗「もう、ローションもいらないくらいトロトロだな」
蒼「はぁ、はぁ、お願い、大丈夫だから入れて……榛斗のおち●ちん……」
榛斗「わかったよ。そんな焦るなよっ!」
蒼「んあっ!?」
ゆっくりと滑らすのではなく、一気に彼女の
蒼「あ、ああっ……」
榛斗「くぅっ……狭いな、相変わらず……」
突然のことに声が漏れた蒼だったが、彼女の陰部はしっかりと俺のペニスをくわえ込んでいた。
そして、狭い膣内がいやらしくギュウギュウと締め付けてくる。
榛斗「軽くイったか?」
蒼「だって……んっ、いきなり入れるからぁ……」
榛斗「でも、気持ちいいだろっ!」
蒼「あっ、喋りながら動いちゃ、ああっ!?」
狭いながらもよく滑る彼女の膣内で、激しく腰を振る。
蒼「ま、まって…速すぎ…んぁ!」
榛斗「そうは言うけど、しっかり俺のち●こは咥えてるぞ?」
蒼「い、いじわるぅ……ああっ!」
何度も俺のペニスを締め付ける蒼の膣内。
少し逃げ腰の蒼の言葉とは対称的に蒼は膣内は、更に強く締め付けてくる。
榛斗「すごいな、痛いくらい締め付けてくるっ……」
蒼「はるとぉ、ほんとにまって! おくぅ、トントンしすぎだよぉ」
榛斗「嬉しいだろ! もっと突いてやる!」
蒼「だめっ、もうイっちゃう!」
榛斗「俺も我慢できない……」
蒼「膣内は……だめぇ! できちゃうよぉ!」
榛斗「ぐっ、んっ、ちゅ」
蒼「んちゅ、きしゅ、ずるいよぉ」
榛斗「いくぞ! 受け止めろよ!」
蒼「んんっ! ……ああっ!!」
我慢の限界となったペニスを彼女の膣内で開放する。
ドクドクと脈打つペニスは、さきほど手でしてもらった時以上だった。
蒼「な、なかぁ……なかで……」
俺のペニス同様に体をビクビクと体を震わせている蒼。
彼女も絶頂を迎え、放心状態になっている。
榛斗「今日危ない日だった……」
蒼「はぁ、はぁっ、大丈夫だと思うけど……」
榛斗「へえ……」
自分のやっていることが最低なことだとは理解している。けれど、一度タガが外れると暴走してしまう。止まれないのだ。
そして、クラスメイトを孕ませかもしれない背徳感にまた、エンジンがかかる。
蒼「!? 榛斗!? んあっ、また、膣内で大きく」
榛斗「やばっ、エロすぎ」
蒼「ま、まって! んあああ!?」
復活したペニスは葵の膣内でまた、元気になる。
そして、ピストンを再開する。
蒼「だ、だめぇええ!! イったばっかりなのにぃいいいい!!」
榛斗「そんな蕩けた顔で言われてもな」
蒼「だめぇ……気持ちよくなっちゃうよぉ!!」
俺は制服を脱がし、たわわな胸を鷲掴む。
蒼「あんっ、あんっ、おっぱい……だめだよぉ!!」
榛斗「どんどん気持ちよくなれよ!」
蒼「これ以上は! んぁ! 榛斗じゃなきゃだめになっちゃう!!」
榛斗「ぐっ、それは大変だな」
蒼「だめぇ…もっと好きになっちゃう!!」
榛斗「!? それはずるいだろ!!」
思わぬ一言に動揺してしまう。誤魔化すようにピストンを速める。
蒼「ああああぁぁ!! また、速くなった!!」
榛斗「んっ!? ちゅ」
すると突然、葵の両腕が俺に回ってくる。そのまま俺の顔を引き寄せ、吸い付くようにキスをする。
蒼「んっ、ちゅる、じゅる、しゅき……だいしゅき!」
榛斗「ぐっ……」
蒼「んっ、あっ、あっ、イきそう、イく」
榛斗「俺も、限界だ……イくぞ! また、膣内で出すぞ!!」
蒼「来て! 来て! 膣内で出して!!」
榛斗「出る!!」
蒼「イくっ!!!!!」
彼女の足が俺の腰に回り、力強く引き寄せられる。
そして、彼女の膣内に熱を開放した。
蒼「ああっ……ああああああぁぁぁあああ」
溢れ出る白い液体は、一回目の分も入っているからか、物凄い量になっている。
榛斗「すげっ……搾り取られる……」
蒼「あああぁぁぁ」
蒼はほぼ意識がないようで、俺の下で声を上げるしかできない状態になっている。
榛斗「……やりすぎたな……絶対これ」
そして、ここで膣内に出してしまった後悔ともう一つ、また、流れでやってしまう俺はとことんクズだと自覚することになった。
榛斗「また、やっちまった……」
自己嫌悪する俺の横で蒼はスヤスヤと寝息を立てて寝ている。
その寝顔を見て、なおさら頭を抱えた。
しばらくしてから時間もあるので蒼を起こす。起きた蒼は焦った様子でシャワーを浴びに行く。
そして、シャワー室の扉を閉める前に俺にこう言った。
蒼「榛斗……できてたら私、産むつもりだからね」
榛斗「え……」
下腹部をさすりながら、こちらを見てにこっと笑う蒼。
それを見て俺は、血の気が引く。
蒼「ふふっ、エッチのときは意地悪なんだから、仕返しだよ!」
榛斗「……冗談だよな?」
蒼「さあ? どうだろ?」
そう言って蒼はシャワー室に入り、シャワーを浴び始めた。
榛斗「……笑えねえ……」
自業自得だが、最高の爆弾を用意する辺りあいつもいい性格をしていると、つくづく思った。
シャワーから上がった蒼を見てまた襲いそうになったが時間も時間なので、ぐっと我慢しホテルを後にした。
後日、無事妊娠していないことがわかり安堵する。そして、まためぐに怒られたのは、言うまでもない。さて俺は、何回怒られるんだろか……