※この作品はR-18です。

俺の一人暮らし   作:晴猫

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オヒサシブリデス


人間忙しいと、すべてがそがれる。
でも、日々成長するため、努力している最中です。
もっともっと頑張らないとそう思う今日この頃です。


感想などいただければ幸いです。


お姉さんと幼馴染 由紀ルート2

榛斗「少しは自制しないとダメだな」

 

ため息を漏らし、空を見上げると青く綺麗な空が広がっていた。

ここのところの行為で、改めて自分の忍耐力の無さに呆れる。

 

榛斗「なんでこうもいい女が揃っているのかね……」

 

空に向かって、ポツリとつぶやく。

 

明人「ん? 榛斗(はると)? なんか嫌なことでもあったのか?」

 

俺の暗い心を察してか、明人(あきと)は顔を覗き込んでくる。

その表情は、心配そうに俺のことを真っ直ぐ見つめていた。

 

榛斗「……お前、本当にいい奴だよな……」

 

明人「お、おう……ありがとう?」

 

現在は、学園帰りの途中、近くのコンビニ前で駄弁っている。

蒼は明日香と用事があるらしく、明人と二人での時間となった。

明日から土日に入るため、既にそこそこの時間ここで駄弁っていた。

 

明人「もうそろそろ夏休みだぞ! 早くなんねーかな」

 

榛斗「そうだな。あっという間に時間がすぎるな」

 

せわしくなく進む毎日に(主にめぐ達のことによって)、本当に時間が早かった。

 

明人「で、どうするよ? 夏休みは」

 

榛斗「たぶん、例年通りだったらめぐ達と海に行くんじゃないか?」

 

明人「モテる男は羨ましいね~あんなかわいい子と一緒に海に行けるなんてよ!」

 

明人はため息をもらし、下を向く。

 

明人「はぁ…お前って本当にモテるよな。めぐちゃんに、蒼だろ?

   あんな美人達にモテるなんて羨ましい限りだぞ!」

 

榛斗「…大袈裟だ。別にモテてない」

 

明人「おい、次にモテてないって言ったら友達辞めるぞって言ったよな」

 

榛斗「じゃあ、お前との友情もここまでだな」

 

明人「あっさりと俺を切るのかよ。薄情な奴だな……」

 

榛斗「……ははっ」

 

明人「あからさまに面倒くさそうな反応するな!」

 

こうして明人と男だけ話す時間はいつも楽しかった。

最近は、あまりなかったからか、貴重な時間に感じる。

 

明人「これから、夏休みの計画立てようぜ! お前の部屋でな!」

 

榛斗「……いいけど、先に期末の試験があるだろ」

 

明人「あああ~もう! 忘れようとしてたのによ!!」

 

その期末の結果次第では、夏休みが消える可能性すらあるのに、忘れようとするなよ……

少し呆れる。

 

榛斗「とりあえず、行くか」

 

明人「そうだな! 外も暑くなってきたし、さっさと行こうぜ」

 

------

 

明人「今日は、めぐちゃんはいないのか?」

 

榛斗「いつもいるみたい言わないでくれよ。今日は家の用事あるらしいからいないはずだ」

 

俺の部屋の前につき、鍵穴に鍵を刺し一回し。

 

ガチャと音がなると、それと同時に隣の部屋のドアが開いた。

 

由紀「やっと帰ってきた。はーると」

 

榛斗「あ、由紀(ゆき)さん……」

 

由紀「あれ? お友達と一緒だった?」

 

明人「うお!? だ、誰……榛斗!?」

 

由紀「あーそっかー。はじめまして。お隣のお姉さんの鶴屋由紀(つるやゆき)です」

 

明人「あ、ど、ども。榛斗の友達の湯山明人っす! よろしくお願いします!」

 

榛斗「……で、由紀さん何か用でもありましたか?」

 

由紀「夜ごはんのおすそ分けしようかなって。夜にもう一回いくね?」

 

榛斗「それは助かりますね。ありがとうございます」

 

由紀「じゃあ、あとでねー。明人君もまたね」

 

明人「は、はいっす!」

 

そう言うと、由紀さんは、ニコニコと笑いながら自分の部屋へと戻っていった。

そのまま俺達も部屋へと入っていく。

 

明人「びっくりした~。てか緊張したわ……何あの美人のお姉さん!? どんな関係なんだよ!」

 

にやけた顔の明人が詰め寄ってくる。

分かっていたことだが、由紀さんは大学でも相当モテるらしい。現に明人の反応を見ればわかることだろう。

 

榛斗「……ただのお隣さんだよ」

 

明人「やばいわ。ちょっと変な汗かいたし」

 

榛斗「ははっ……」

 

ただのお隣さんと言いながらも体の関係になっている以上、気まずさがある。

もちろん明人にそのことを伝えることなんてできるわけがない。

 

明人「……なあ、どうにか仲良くなれないか? できれば、お近づきになりたい。なんなら付き合ってみたい!」

 

榛斗「欲望に忠実だな。由紀さんいわく、そういう男はヤリモクだから嫌だって」

 

明人「ばっか! 男が欲望に忠実で何が悪い! いい女はゲットしたいだろ!」

 

榛斗「否定はしないけど、正直に言うなよ」

 

明人「あー、なんでお前の周りは美人ばっかなんだよ! いいよなほんと!」

 

榛斗「もう、その話はやめてくれ」

 

明人「一人くらい俺に分けてくれてもいいだろ! ましてやお姉さん!」

 

榛斗「あははっ……」

 

明人「まあ、あんな美人だったら彼氏の一人でも、いるんだろうけどな」

 

榛斗「え?」

 

明人「だってそうだろ? なんか変こと言ったか俺?」

 

榛斗「いや……」

 

確かに俺は由紀さんの交友関係を詳しく知らない。あれだけの美人だ。寄ってくる男の数は計り知れないだろう。

もしかしたら、俺以外とも体の関係の人はいるのかもしれない。

 

俺に好意らしきものを見せてはいるが、別にそれ以外のことは知らない。

……なんで……

 

榛斗「なんで俺は……」

 

明人「ん? どうかしたか?」

 

榛斗「あ……なんでもない……」

 

なんで俺は不安になってるんだ……別に彼女でもないのに……

 

 

-------

 

しばらく駄弁った後、明人は帰っていった。

次に由紀さんと会う機会を作ってくれと念を押していく彼を見て本当に正直な男だなと思う。

もちろん、作ってやるつもりはない。

 

俺は、もやもやとした気分が晴れず、ため息をつく。

 

榛斗「風呂でも入るか……」

 

気分を切り替えるのと今日の汗を流すため、風呂に入ることにした。

まずは、浴槽にお湯を溜めようと蛇口をひねる。

 

浴槽にお湯が溜まるまでしばらく時間を潰したのち、確認のため浴室へと向かう。

 

榛斗「ん?」

 

浴室に入ると様子がおかしいことに気づく。

いつもなら出ている物がない。そう湯気だ。

 

榛斗「まさか……」

 

恐る恐る俺は、湯船へと指を入れる。

 

榛斗「冷たい」

 

出ていたのは、お湯でなく冷え切った冷水だった。

 

すぐさま、台所へ行き、蛇口をひねる。

しかし、いくら待っても出るのは冷水だ。

 

榛斗「これは嫌な予感がする」

 

外にいき、ガスの元栓を確認すると素人目にもわかるくらい動いていないのだ。

 

榛斗「マジかよ……」

 

今からではガス会社も対応をしてくれないだろうという時間だ。

唯一の救いは、今が冬ではないことだろうか。

 

榛斗「今日はシャワーもなしか……はぁ……」

 

いろいろ重なる結果となりテンションは下がる一方だった。

うなだれていると隣からガチャと扉が開く音がする。

 

由紀「あれ? どうしたの? 榛斗」

 

榛斗「由紀さん……実は、めんどいことになったみたいで」

 

由紀「めんどいことって?」

 

榛斗「ガスが壊れたみたいで、お湯が出ないんですよ。だから、風呂にも入れなくて」

 

由紀「ふーん……じゃあ、うちで入ればいいじゃん!」

 

榛斗「え?」

 

由紀「私の部屋は問題ないし、うちのお風呂に入ればいいよ」

 

榛斗「でも、さすがに……」

 

由紀「今更だな~裸も見てる間柄なのに」

 

榛斗「ちょ!? ここでそれは言わないでくださいよ!?」

 

恐らくわざとだろう。

悪戯な笑みを浮かべて笑う由紀さん。

 

由紀「ほら、いいから! 早く入ろ!」

 

榛斗「はぁ……お言葉に甘えさせてもらいます」

 

由紀「よろしい!」

 

やはりシャワーの一つでも浴びたいという気持ちもあるため、ここは甘えることにした。

由紀さんは、なんであんなに嬉しそうなのだろうか……

 

---

 

由紀「タオルはそこの使って」

 

同じ建物のため基本的な間取りは同じ。

当たり前の話だが、女性の部屋だからか、妙に緊張していた。

 

榛斗「ありがとうございます。お借りしますね」

 

由紀「うん。ごゆっくり!」

 

榛斗「はい」

 

由紀さんは、そのままリビングのほうへ戻っていった。

 

榛斗「なんか、新鮮だな……」

 

とりあえず、服を脱ぎ、浴室へ入る。

シャワーからお湯が出ることを確認し、安堵の息を漏らす。

 

榛斗「よかったー。ちゃんとあったかい」

 

由紀「うんうん。よかったよかった!」

 

榛斗「本当に助かりましたよ……え?」

 

由紀「困ったときはお互い様って言うじゃない?」

 

榛斗「なんでいるんですか!」

 

由紀「そりゃあ、私の部屋のお風呂だからね! いつ入ろうが、私の勝手でしょ!」

 

してやられた。風呂に入れる喜びからか、由紀さんが行動に出ることを想定してなかった。

 

榛斗「なんで俺は、これを想定しなかった! くそっ!」

 

由紀「……榛斗は私のこと、飽きちゃった?」

 

榛斗「あのですね……飽きたとかではなく、いい加減こういうことは……」

 

由紀「なんで……あの子は抱くのに?」

 

榛斗「あの子ってめぐのことですか?」

 

由紀「やっぱりめぐちゃんか……」

 

榛斗「……っ!!」

 

由紀「すぐにわかっちゃうよ」

 

俺は、おもわず口を手で覆った。

由紀さんは、下を向いているため、どんな顔をしているかわからない。

しかし、悲しそうな声から検討はついている。

 

榛斗「由紀さん、こんな関係続けてもだめだと」

 

由紀「誰か一人じゃなきゃだめなの?」

 

榛斗「えっ……」

 

由紀「私はずっと言ってるよ? 一番じゃなくてもいいって」

 

榛斗「……」

 

由紀さんは俺を真っ直ぐ見つめている。

悲しそうな表情。それを見るのは、辛く、苦しい。

そう思った俺はゆっくりと由紀さんへ手を伸ばす。

 

由紀「いいの? 榛斗?」

 

榛斗「……由紀さん」

 

ゆっくりと顔が近づいてくる。

俺達は、そのまま唇を重ねる---

 

ことはなかった。

 

 

めぐ「ちょっと待った!」

 

ドタバタと音が聞こえる。

それと同時にドアが大きな音を出して、開いた。

視線を向けると、肩で息をしているめぐがこちらを睨んでいた。

 

榛斗「め、めぐ!」

 

めぐ「やっぱり! 私が眼を離したすきに!!」

 

由紀「あらあら」

 

榛斗「めぐ! 落ち着いてくれ! これはだな……」

 

めぐ「また、言い訳して! 私、怒ってるんだよ!」

 

由紀「めぐちゃん。落ち着いてよー」

 

めぐ「あなたにめぐちゃんと言われる筋合いはないです!」

 

由紀「つれないなー」

 

めぐ「はるくんをたぶらかして!」

 

由紀「そんなつもりはないよ」

 

榛斗「めぐ、由紀さんはそんな人じゃ……」

 

めぐ「はるくん。黙って……言い訳は聞きたくないの」

 

榛斗「……はい」

 

突き刺さるめぐの視線に大人しく黙る俺。

情けない気分になる。元はといえば俺が悪いのだが……

 

由紀「まあまあ、落ち着いて」

 

めぐ「落ち着いてますよ!」

 

由紀「まったく、ほらっ……んっ」

 

めぐ「んっ!?」

 

榛斗「なっ!?」

 

由紀さんは、ふらふらとめぐに近づくとそのままめぐの口をふさいだ。

いきなりのキスに対処できなかっためぐは困惑した表情を浮かべる。

 

由紀「ふふっ……ちゅっ、んっ」

 

めぐ「んっっ!? ふっ、んぐっ……」

 

由紀さんのディープキスにより、めぐは少しずつ拒む力が弱くなっていく。

 

由紀「ぷはぁ、めぐちゃんかわいいね」

 

めぐ「はぁ、はぁ……」

 

足元がおぼつかないめぐは、壁によりかかった。

 

榛斗「めぐ大丈夫か?」

 

由紀「めぐちゃん、もしかしてキスに弱いのかな?」

 

めぐ「ちがっ!?」

 

由紀「だったらもう一回する?」

 

めぐ「……」

 

由紀「めぐちゃん、一つ提案なんだけど」

 

めぐ「私があなたの提案を受け入れる理由はありませんが」

 

由紀「えーこりてないの?」

 

めぐ「……はぁ、なんですか」

 

諦めたように一つため息をつき、由紀さんを軽く睨む。

 

由紀「別に私は、榛斗を取るつもりはないよ」

 

めぐ「……取る取らないの問題じゃないんですよ!」

 

由紀「榛斗をシェアして欲しいなって」

 

めぐ「シェアって……」

 

由紀「榛斗とめぐちゃんは付き合ってはないんでしょ? なら私にも権利はあるわけだ」

 

めぐ「確かに付き合ってはないですけど……」

 

由紀「それに今更だよ。どうせいろんな女の子と寝てるんだろうし」

 

めぐ「……」

 

榛斗「はははっ……」

 

めぐから視線を向けられたため、思わず目をそらす。

 

めぐ「はるくん……」

 

榛斗「はい」

 

めぐ「他には誰と寝てるの? 私達以外もいるよね?」

 

榛斗「勘弁してください」

 

洗いざらい話したほうがすっきりすると思ったが、火に油を注ぎたくないという想いもある。

 

榛斗「……」

 

めぐ「…黙ってるのは、肯定と受け取るよ?」

 

由紀「ふふっ! 追い詰められてるね!」

 

榛斗「本当に楽しそうですね……由紀さん」

 

由紀「ちょっといい気味かも」

 

由紀さんは嬉しいそうに笑うが、めぐは悲しそうな顔している。

 

めぐ「……」

 

表情が曇るめぐ。

由紀さんは、そんなめぐを見て一つため息をついた。

 

由紀「はぁ……まったく」

 

榛斗「由紀さん……」

 

やれやれといった様子で由紀さんは、めぐに近寄る。

 

由紀「ほらっ! 正直になりなよ!」

 

めぐ「ちょっと!? んっ!」

 

由紀「ほらーここはぐちょぐちゅだよ? さっきのキスでこんなになっちゃったの?」

 

めぐ「ちがっ……んっ、だめっ」

 

由紀さんはめぐの秘部へ手を這わせる。

いやらしい音が聞こえ始める。

 

由紀「本当に感じやすいね」

 

めぐ「だめっ、だめっ! んっ……!」

 

由紀「逃げちゃだめだよ? んっ」

 

めぐ「んんんっ!?」

 

由紀「んふっ、くちゅ、ちゅ、んっ」

 

めぐ「んっ、んぐっ! んんんっ!」

 

由紀さんがめぐへキスをすると、めぐは、たちまち力が抜けたようにしゃがみこみ、体をくねらせた。

 

めぐ「んんんんんっっっっ!!!」

 

次の瞬間には、めぐの体が跳ねあがった。

数秒後、彼女は、由紀さんに寄りかかるようにしゃがみこんだ。

 

由紀「ふふっ、気持ちよかった?」

 

めぐ「はぁ、はぁ……」

 

榛斗「だ、大丈夫か? めぐ」

 

由紀「大丈夫だよ? ほら、ここはこんなにぐちゃぐちゃだよ?」

 

めぐ「今、びんかん……んぅ」

 

由紀さんは、めぐの秘部を触ると液体が糸を引いている。

 

由紀「ほら、榛斗入れてあげなよ? そのびんびんになったおち●ちん」

 

榛斗「はぁ、はぁ」

 

めぐ「は、はるくん……待って、お願い!」

 

由紀さんがめぐの足を開かせ、机へと座らせる。

力が入らないのか、めぐは、由紀さんにされるがままだ。

 

俺は、ペニスをあらわにする。

それを見ためぐは、おびえた様子を見せる。

しかし、それと同時にペニスを欲しそうな眼を見せる。

 

榛斗「めぐ!」

 

俺は、その表情を見て我慢できず、すぐさまめぐの秘部にペニスを挿入した。

 

めぐ「あっ、んんっ!」

 

彼女の秘部は拒むことはなく、俺のペニスを奥へ奥へと誘っていく。

 

榛斗「めぐっ! めぐっ!」

 

俺は、興奮が治まらず、必死に腰を振り始めた。

 

めぐ「あっ、あっ、はる……くん……激しいよ!」

 

由紀「うわぁーすごい。羨ましいよめぐちゃん」

 

榛斗「めぐめぐ……」

 

めぐ「おっきいおち●ちんすごいよぉ! 私のおま●こ壊れちゃう!!」

 

榛斗「ほら、もっと早くするぞ!」

 

めぐ「あっ、あっ、すごい!すごいぃ!!」

 

めぐは、びくびくと体を震わせながら俺にあわせて腰を振っている。

 

めぐ「もう、だめっ、イク! イク!」

 

榛斗「ぐっ、俺もイクぞ! めぐ!」

 

めぐ「イクぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

榛斗「ぐっ!!」

 

どくどくと脈打つ感覚。

めぐも足がピンッと伸びきっていた。

 

めぐ「でてる……膣内に……」

 

榛斗「はぁはぁ……」

 

めぐの膣内からペニスを引き抜くと、そのまま精液が溢れてくる。

 

由紀「すごい量だね。幸せそうめぐちゃん」

 

由紀「榛斗は……こんなに出してもまだ、ビンビンだね?」

 

榛斗「はぁはぁ、由紀さん」

 

由紀「いいよ。榛斗おいで」

 

由紀さんは、めぐの隣に座り、自ら自分の秘部を指で開いた。

 

榛斗「ぐっ……由紀さん!」

 

由紀「きたぁぁぁぁ!! これが欲しかったの!」

 

由紀さんの秘部にペニスをあてがい、一気に挿入する。

足ががくがくと震えるのを堪えつつ、すべて膣内にペニスを収める。

 

由紀「すごいね……一回出してるのに、んっ、榛斗のおち●ちん元気すぎっ」

 

榛斗「由紀さん!」

 

由紀「あんっ、激しい! 本当に壊れちゃいそう!」

 

榛斗「はっ、はっ」

 

由紀「やっぱり、榛斗のおち●ちんが一番だよ。これじゃなきゃダメ」

 

榛斗「それは……誰と比べて」

 

由紀「ふふっ、嫉妬しちゃった? 実は榛斗としてない間は、別の人としてたとか?」

 

榛斗「っ!」

 

由紀「あっ、ビクッってした。ふふっ、気にしてるの、かわいい」

 

榛斗「ぐっ、くそっ!」

 

由紀「あんっ! 早くしちゃだめっ! 私もちょっと」

 

榛斗「そうやって、いろんな男とやってるのかよ!」

 

由紀「ご、ごめん! からかってごめん!」

 

さきほどの余裕がない由紀さん。奥を突くたびにビクッビクッと体を震わせる。

 

榛斗「本当は、どうなんだよ!」

 

由紀「あんっ! あんっ! 本当は、榛斗に処女あげてから! んっ、榛斗だけなの! 榛斗としかしてないの!」

 

榛斗「お姉さんぶっちゃって、俺で処女卒業したくせにね」

 

由紀「そうなの! 榛斗だけ榛斗だけだから!」

 

榛斗「くっ! もう出そう」

 

由紀「ちょうだい! めぐちゃんにくれたみたいに一番奥にちょうだい!」

 

榛斗「あげますよ! 濃いやつをくっ、出るっ!」

 

由紀「欲しい! 榛斗の精液ちょうだい!」

 

榛斗「ぐっ! イクッ!」

 

俺は、腰を振り続けながら、由紀さんの膣内に欲望を吐き出した。

 

由紀「あああああああっ!!!」

 

由紀「出てる! すっごい!」

 

榛斗「はぁはぁはぁ」

 

今日、二回目の射精。しかし、衰えを知らず、俺のペニスはどんどん吐き出していく。

 

由紀「二回目なのに……こんなに……」

 

榛斗「まだ、まだですよ」

 

由紀「えっ?」

 

俺の一言に驚きの表情を浮かべながら声を漏らす。

 

由紀「うそっ!? また、膣内で大きく!?」

 

榛斗「まだ、付き合ってもらいますから」

 

由紀「待って! さっきイッたばかりだから、敏感に……」

 

榛斗「ほら!」

 

由紀「あんっ、んっ、ダメダメっ!」

 

そのまま、復活したペニスを由紀さんの秘部へ、更にねじこんだ。

すると……

 

めぐ「はるくん……私にも……もっと」

 

さきほどまで、動けないでいためぐが、近寄ってきた。

 

榛斗「ああ、由紀さんをまた、イかせたら入れてやるよ」

 

めぐ「うんっ……早くぅ……」

 

そのまま、俺達は時間も忘れて、ことを続けた。

 

----------

 

気が付けば、明るい陽射しが差し込んでいた。

どのくらいやったのだろうか……我に返る頃には、3人でベットに横たわっていた。

 

榛斗「……あれ? 由紀さん?」

 

由紀「あっ……ああっ……」

 

既に応答がない由紀さん。かたや、めぐも静かに寝息を立てていた。

 

めぐ「すぅ……すぅ……」

 

榛斗「……はぁ、俺も限界……」

 

そのまま俺も深い眠りへと潜っていくのだった。

今日が休日で本当によかった……

 

 

----------

 

その後由紀さんは、3Pにはまったのか、めぐに擦り寄り、またやろうと説得していた。

めぐもめぐで、意外と乗り気なのか。まんざらでもなさそう。

 

由紀「また、しようね? めぐちゃん」

 

めぐ「……まあ、ちょっとなら」

 

榛斗「仲良くなってくれて嬉しいよ……」

 

めぐ「仲良くなってない! 元はといえばはるくんが……!」

 

由紀「えー、私は仲良くなったと思ったのに~~」

 

めぐ「もうっ!」

 

榛斗「ははっ……」

 

ひとまず、一つの問題が解決した???ように思えた。

 

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