雄に溺れた雪乃とご主人様 作:ママミマミ(削除しろなんて言わないで)
八幡は雪乃の弱味を握ってホテルに連れ込んだ。
雪乃は高潔な存在だと八幡は信じていた。
しかし、八幡がそう信じていたかっただけなのだろう。
八幡がラブホテルの清掃アルバイトをしていた際に、監視カメラで勝手に室内を覗きながらシコるのを趣味にしていたのだが、一日に何十組も入る男女の中に、とても良く知っている相手がいた。
雪ノ下雪乃だった。
相手の男は確かにイケメンだが、如何にもなチャラ男だ。
雪乃に限っては軽薄な男には身を任せない。
八幡は勝手にそう思っていた。
憧れの雪乃はそうあって欲しいと思っていた。
そう思いたかったのだ。
しかし、男を選べる女は、悪い事をしない以外に魅力がない男を選ばない。
生物としてイケてる男を欲するのだ。
運動系の部活動でそれなりの成績があった者というのは、たいていイケている。
必要だと思った事にはとことん本気になれた実績もあるし、生物的な基礎スペックが低ければ努力しても成功体験を積めずに飽きて上がらずに終わるからだ。
スポーツ部に入っていない事を賢さの証だと嘯いてきた、スポーツで成し遂げた事がないだけの非モテ男達とは雲泥の差がある。
カーストの一定ライン。
そこには明確な差がある。
そして、一定以上のラインは超えていれば、ある程度の女はどのイケメンでも良いのだ。
一生を添い遂げる気はまるでなくても、今の自分の身体を今だけは全て明け渡せてしまう。
結局は雪乃も女である以上、選べるのなら、真面目であるだけで評価されると勘違いした低スペックな雄よりも、真面目でなくても評価される能力がありながら、目的のためには真面目という手段を選べる優れた雄を選びたかった。
そして、実際に選んだ男によって、雌であることを徹底的に味合わされている。
何度も何度も中出しされている雪乃だったが、途中で男の仲間らしき乱入者が何人も入り込んで来た。
そしてその男達にもいいようにハメられて悦んでいるのが雪乃だった。
勿論、雪乃もこうなることを全く予想していなかった訳でもないようで、彼女も彼女なりに楽しんではいるらしい。
悦んでいるかどうかは分からないが、雪乃が喘ぎ声とも叫び声ともいえない声以外を発していない事は、間違えのない事実だった。
「雪乃ぉ、お前言ってたじゃん。
一回くらいなら複数人でもやってみたいってさあ」
「んんん、あ”あ”ぁ”ぁ”」
雪乃は誤魔化すように叫んでいるが、男達に抵抗出来ずにハメられ続けている現実は変わらない。
雪乃は上の口を塞がれながら、下の口もオナホにされている。
しかも、口で咥えられている男の反応を見れば、ちゃんと舌も唇も動かしているようだった。
弄られ続けている乳首も勿論立ちっぱなしのようだ。
下世話な話が嫌いなのは、清潔な女に見られる為のアピールでしかなかった。
その証拠にチャラチャラしたイケメン達に玩具にされて、本気で逃げようともしていない。
それが雪ノ下雪乃であり、普通の卑しい雌でしかなかった。
但し、特上の雌だ。
男達は何度も何度も雪乃に中出ししたし、雪乃もそれになれていっていた。
遂に雪乃はぐったりとベッドにうつ伏せに倒れ込んで動かなくなったが、男達は気にせず雪乃の脚を180°開いた後、上から寝バックで穴を使い込んでいた。
開脚というのも、小さい頃からの日々の鍛錬が必要なものではあり、それなりの育ちの良さと繋がるものであるが、それをだらしなく男を受け容れるために使っているのだ。
八幡は咄嗟にティッシュボックスを探しにいった。
ティッシュボックスを見付けて監視カメラの前に戻ると、狂乱は未だ続いていた。
八幡は散々シコリ抜いた後、男達が寝て、起きてもう一度雪乃で乱交を初めて、夜になって、寝て起きて、また朝になったらハメまくって満足して後、一人で帰る雪乃の後ろをつけていった。
「雪乃、俺は知っているんだ」
八幡は、失恋しながら欲望を成就させる道を選んだ。
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