雄に溺れた雪乃とご主人様 作:ママミマミ(削除しろなんて言わないで)
八幡は某外国に行った。
ここでなら玉無しになっても、それを理由に立場が得られると考えたのだ。
しかし、駄目な奴は何処へ行ってもに駄目。
無能な基本が変わらなければ、新しい場所が底辺しかいないような場所ではない限りは、基本的に無能という生物としての格下感を察せられて、本能的に見下されてしまう。
当初八幡は玉が無くなった金玉を露出して、それを批判したら「玉無しに対する差別だっ!!」と喚いていて、それはそれなりに成功していた。
しかし、八幡は味方だと思っていた思想団体に取り込まれた後は、良いように利用されている事に気が付いた。
例えば過去の奴隷制度への反対として、某有名カードゲームに登場する【征服者】のカードを自腹で購入して、それを人前で破る活動を要求されたりした。
八幡は正直嫌だったが、それが強く求められる以上、今の立ち位置を守る為にも、笑顔でそれをやらなくてはならなかった。
反差別で儲けている以上は、反差別の大手団体を敵には回せない。
八幡は団体の望む
結婚する事になった。
直ぐにボブ子は八幡に暴力を振るって、金を持ち出して逃げ出したが。
そしてその後、妥協に妥協を重ねて、キンム・ンパンチャとかいう偽名の女性と結婚したが、何故か1ヶ月後に妊娠したとか言われた。
八幡に種はない。
しかし、八幡は養育費を払わないといけなかった。
これを断れば、人権団体における居場所はなくなってしまう。
このキンム何とかとかいう女性は、別居はするが女性の生活費と子供の養育費を払うように要求してきた。
更に彼女の家族の生活費も要求してきた。
このままではどうにもならないと、八幡は人権団体に頼ったが、相手の意に沿わない人でなしは、当団体にはふさわしくないと切り捨てられた。
国が変わっても、生物的に雑魚キャラだと本能的に理解されてしまえば、格下として扱われるのは変わらない。
そんな八幡の救いは意外なところにあった。
某キンムのセフレが、以前雪乃を性的に嬲っていた外国人の片割れだった。
関係ないが、八幡は片割れどころか両割れしている。
その外国人は、八幡にコーヒーとドーナツを奢らせたりはしてきたが、例の人権団体よりは遥かに人の血が通った対応だった。
葉山とはもう縁が切れており、彼については明確に格上さを感じさせられるので、少し疲れたが、その点八幡相手なら気が楽とも言ってくれた。
相方の外国人も帰国しており、八幡は二人から雪乃とヤった話を聞いたり、その時の動画を見せて貰ったりした。
八幡は、彼らが雪乃とヤった話を聞きながら、見せて貰った動画の内容を思い浮かべながら、何度もシコった。
出る精液は無くとも、勃起もカウパーも生きてはいる。
八幡は何度も空砲を放ち続けた。