※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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奈落の底の戦い!

×夜一対ウサギ○
△夜一対二尾狼△
×夜一対熊○

これから、「夜一・桜・鈴」は、どうなる!


11 奈落の底3日目

~~~奈落の底3日目~~

 

「よう!「桜!鈴!」起きたか。」

「「おはよう。夜一!」」

「これから、どうしようか。」

「飲み物は有るけど、食べ物が無い!」

「そうなんだ。」

「魔物は殺して、食べるか!」

「食べるとしても、命を掛けないといけない!」

「そうだね。魔物の肉は、毒、だったね。」

「図書館で調べたら、そう、書いてたから。」

「飲み物って、この水溜まり?」

「これ、なんだと思う。」

「なんだろう?私たちも、知ってる?」

「新結晶から、滴り落ちた、神水だ!」

「これを、飲んだら、痛みが無くなったから。」

「「痛み?」」

「俺の左腕は、ウサギに蹴られて、千切れる寸前、

その後に、現れた熊の攻撃で、切れてしまった。」

「その、左腕は!もしかして、熊に食べられた?」

「熊が美味しそうに、食べていた!」

「あの野郎!力を付けて、リベンジしてやる!」

 

 

 

「俺は!あの、熊にリベンジをしないといけないから、

魔物の肉を食べるけど、どうする?」

「「私たちも、食べるよ!」」

「わかった。」

「俺が見た中で、二尾狼だったら、罠に嵌めたら、

倒せるね!」

「そうと、決まれば、罠を創ろう!」

 

「「その前に、夜一!ごめんなさい。」」

「「私たちが、動けなかった、ばかりに。」」

「俺の大切を、傷つかせない!」

「「夜一」」

「「ありがとう!大好き。」」

 

「「桜!鈴!」体力は、戻ったか。」

「うん、動けるよ。」

「私も、動けるよ。」

 

「作戦、開始!」

 

 

「二尾狼を仕留めて、捌いた。」

「さて、食べてみよう!」

「ちょっとでも、異変を感じたら、神水を飲もう。」

「「うん」」

「「「がぶっ!」」」

「「「あがっ、がぎぎ」」」」

「「「はぁはぁはぁ」」」

 

「「夜一!体格が変わってる!」」

「本当だ。髪の毛が白に、緋眼に」

「まあ、仕方ないか。魔物を食べたからな。」

「久しぶりに、ステータスプレートを、

見てみようか。」

「「纏雷」?」

「もしかして、二尾狼が纏ってた雷か!」

「俺たちも、雷を纏えるみたいだね。」

「夜一!この雷を使えば、夢の武器を創れるんじゃない!」

「あの、武器を創ろう。」

「「鈴」時間がある時に、纏雷を脚に集めて、

一定空間を「鈴」のキルゾーンにしていこう。」

 

「「とうとう、創ってしまった。」」

「この武器は、ドンナーにしよう。」

「これが、「桜」の武器!ラミエル。」

「この武器で!ウサギを倒しに行こう。」

 

「あの、ウサギ!の能力が」

「「鈴」こっちに追い込むから、

鳳扇花の能力を叩きつけろ!」

「わかった。」

「「桜」行くぞ。」

「うん。」

 

 

「そっちに、行った!」

「わかった。「轟け!鳳扇花」」

「上手いこと、行ったな。」

「うん。」

「纒雷で、肉を焼いてから、食べよう。」

「ステータスプレートを見てみよう。」

「天歩・縮地」

 

「さて、メインディッシュに行こうか。

あの、熊を倒しに!」

 

「あの熊も、罠に嵌めて、倒そう。」

「次の作戦は、「鈴」鳳扇花で、動きを止めてくれ。」

「俺と桜で、止めを刺すそう。」

「「吹き飛ばせ!鳳扇花」」

「「夜一!桜!」今よ。」

「「食らえ!」」

「この、フロアの主を、倒した。」

「それじゃあ、食べよう。」

「ステータスプレートを見てみよう。」

「「風爪」だって。」

「この、技能を、物にしたら。」

「「鈴」の風属性の鳳扇花で、切り刻めるね。」

「絶対に、「風爪」を物にしてやる。」

 

「あの魔物!バジリスク!」

「「鈴」鳳扇花と風爪の融合、頼む。」

「わかった。「吹き飛ばせ!鳳扇花」」

「やったな。鈴!」

「やったね。鈴」

「では、食べよう。」

「夜目」

 

「そこに、何かが、溜まっている!」

「ここでは、炎と雷は、使えない。」

「「鈴」の能力が必要だ。」

「今だ!「鈴」「吹き飛ばせ!鳳扇花」」

「鈴に、鳳扇花を極めてもらって、良かった。」

「では、食べよう。」

「「感知・遮断・遠見」か」

 

「奈落の底に、似合わない、豪華な扉が!」

「「なんだろうね。夜一!」」

「俺と桜が知っている。情報を照らし合わせた所。」

「何かを封印しているのか!」

 

今、三人が居るところは、

 

奈落の底から!五十階層に、到達していた。

 

 

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