ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
×夜一対ウサギ○
△夜一対二尾狼△
×夜一対熊○
これから、「夜一・桜・鈴」は、どうなる!
~~~奈落の底3日目~~
「よう!「桜!鈴!」起きたか。」
「「おはよう。夜一!」」
「これから、どうしようか。」
「飲み物は有るけど、食べ物が無い!」
「そうなんだ。」
「魔物は殺して、食べるか!」
「食べるとしても、命を掛けないといけない!」
「そうだね。魔物の肉は、毒、だったね。」
「図書館で調べたら、そう、書いてたから。」
「飲み物って、この水溜まり?」
「これ、なんだと思う。」
「なんだろう?私たちも、知ってる?」
「新結晶から、滴り落ちた、神水だ!」
「これを、飲んだら、痛みが無くなったから。」
「「痛み?」」
「俺の左腕は、ウサギに蹴られて、千切れる寸前、
その後に、現れた熊の攻撃で、切れてしまった。」
「その、左腕は!もしかして、熊に食べられた?」
「熊が美味しそうに、食べていた!」
「あの野郎!力を付けて、リベンジしてやる!」
「俺は!あの、熊にリベンジをしないといけないから、
魔物の肉を食べるけど、どうする?」
「「私たちも、食べるよ!」」
「わかった。」
「俺が見た中で、二尾狼だったら、罠に嵌めたら、
倒せるね!」
「そうと、決まれば、罠を創ろう!」
「「その前に、夜一!ごめんなさい。」」
「「私たちが、動けなかった、ばかりに。」」
「俺の大切を、傷つかせない!」
「「夜一」」
「「ありがとう!大好き。」」
「「桜!鈴!」体力は、戻ったか。」
「うん、動けるよ。」
「私も、動けるよ。」
「作戦、開始!」
「二尾狼を仕留めて、捌いた。」
「さて、食べてみよう!」
「ちょっとでも、異変を感じたら、神水を飲もう。」
「「うん」」
「「「がぶっ!」」」
「「「あがっ、がぎぎ」」」」
「「「はぁはぁはぁ」」」
「「夜一!体格が変わってる!」」
「本当だ。髪の毛が白に、緋眼に」
「まあ、仕方ないか。魔物を食べたからな。」
「久しぶりに、ステータスプレートを、
見てみようか。」
「「纏雷」?」
「もしかして、二尾狼が纏ってた雷か!」
「俺たちも、雷を纏えるみたいだね。」
「夜一!この雷を使えば、夢の武器を創れるんじゃない!」
「あの、武器を創ろう。」
「「鈴」時間がある時に、纏雷を脚に集めて、
一定空間を「鈴」のキルゾーンにしていこう。」
「「とうとう、創ってしまった。」」
「この武器は、ドンナーにしよう。」
「これが、「桜」の武器!ラミエル。」
「この武器で!ウサギを倒しに行こう。」
「あの、ウサギ!の能力が」
「「鈴」こっちに追い込むから、
鳳扇花の能力を叩きつけろ!」
「わかった。」
「「桜」行くぞ。」
「うん。」
「そっちに、行った!」
「わかった。「轟け!鳳扇花」」
「上手いこと、行ったな。」
「うん。」
「纒雷で、肉を焼いてから、食べよう。」
「ステータスプレートを見てみよう。」
「天歩・縮地」
「さて、メインディッシュに行こうか。
あの、熊を倒しに!」
「あの熊も、罠に嵌めて、倒そう。」
「次の作戦は、「鈴」鳳扇花で、動きを止めてくれ。」
「俺と桜で、止めを刺すそう。」
「「吹き飛ばせ!鳳扇花」」
「「夜一!桜!」今よ。」
「「食らえ!」」
「この、フロアの主を、倒した。」
「それじゃあ、食べよう。」
「ステータスプレートを見てみよう。」
「「風爪」だって。」
「この、技能を、物にしたら。」
「「鈴」の風属性の鳳扇花で、切り刻めるね。」
「絶対に、「風爪」を物にしてやる。」
「あの魔物!バジリスク!」
「「鈴」鳳扇花と風爪の融合、頼む。」
「わかった。「吹き飛ばせ!鳳扇花」」
「やったな。鈴!」
「やったね。鈴」
「では、食べよう。」
「夜目」
「そこに、何かが、溜まっている!」
「ここでは、炎と雷は、使えない。」
「「鈴」の能力が必要だ。」
「今だ!「鈴」「吹き飛ばせ!鳳扇花」」
「鈴に、鳳扇花を極めてもらって、良かった。」
「では、食べよう。」
「「感知・遮断・遠見」か」
「奈落の底に、似合わない、豪華な扉が!」
「「なんだろうね。夜一!」」
「俺と桜が知っている。情報を照らし合わせた所。」
「何かを封印しているのか!」
今、三人が居るところは、
奈落の底から!五十階層に、到達していた。