※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

15 / 73
奈落の底 解放者の住処!

ここに、居座る?

ウルの町~夜一の彼女達の論破の果てで


15 奈落の底4日目解放者の住処・ウルの町

~~~百階層~~~

 

「鈴!結界の、準備を。」

「うん。」

「桜は、ラミエルの準備を。」

「わかった。」

「ユエは、魔物の匂いがないか、

他の情報は、入れないでくれ。」

「......ん」

「開けるぞ!」

 

「「「「?」」」」

 

「アレ?」

「何ここ!」

「豪華な家が、建っている。」

「......ん?」

「鈴!結界だけは、

直ぐに、発動出来るように。」

「とにかく、家を、探索、しよう。」

 

「「「「?」」」」

「あれは、家の、主!」

「あ!あの、予知夢は、

この、家、だったのか。」

「夜一!予知夢?」

「ユエには、言ってなかったな。」

「俺の、予知夢は、外れないんだ。」

「そこに、この家が、建っていた。」

「魔方陣に、入ってみよう。」

「この部屋に、情報が集まっているみたい。」

 

「生成魔法?」

「この、魔法は、」

「夜一!色々わかったね。」

「やはり!神エヒトは、信用ならないね。」

「後、教会の、上層幹部たち!」

 

「この家を、手分けして、

探索していこう。」

 

「?」

「この、メイド!ゴーレムだけど、可愛い!」

「わかっているじゃないか。オスカー!」

「全方向から、見ていたら、惚けてしまった。」

「この部屋に、あと、1体くらい居てるだろ。」

「探してみよう!」

 

桜が、

「夜一。どこ?」

鈴が、

「夜一。かくれんぼ?」

桜が、

「どこに、行ったの。

この家で、まだ、探索していない、部屋!」

鈴が、

「この部屋だけ!」

 

「コンコンコン。」

「..............」

 

桜が、

「夜一!居るの?」

「..............」

鈴が、

「ユエ。この部屋に、誰か居てる?」

ユエが、

「............ん」

桜が、

「誰か居てるとしたら、夜一しか、居ないね!」

「夜一!出てこないつもり!わかった。」

夜一

「(ほっ!)」

鈴が、

「この扉を壊そう!」

夜一

「(うん?)」

「ごめんなさい。」

 

「どう言うことかな!」

「それはですね。此方です。」

桜が、

「ゴーレムのメイド?」

「.............はっ」

鈴が、

「どうしたの桜。」

「夜一の手伝いをしているのは。」

桜が、

「夜一の部屋なの、そこに、

色々な、世界のメイドの写真集が、あったの!」

鈴が、

「はっ!まさか!夜一、ゴーレムに惚れた!」

「まさか、ゴーレムでしょ。」

桜が、

「私、錬成師だから、わかるの!」

「この、ゴーレム!完璧なメイドなの!」

「「!!」」

鈴が、

「もしかして!ゴーレムとしてる最中だった!」

「「!!」」

「「「お邪魔しました。」」」

 

「あぁぁぁぁぁ、待って~~~~~」

 

鈴が、

「桜。夜一が、ゴーレムも守備範囲だと、

知ってた?」

桜が、

「まさか!鈴。どうする!」

ユエが、

「.......夜一は、種族にも関係なく、優しい。」

桜と鈴が、

「「あれは、種族?」」

桜が、

「私たち。この世界の事、

全部、知っているわけじゃ、無いから、

あれは、ゴーレム族?」

ユエが、

「.........夜一、ゴーレムも愛せる!」

桜と鈴が、

「「そうか!」」

鈴が、

「私たちが、受け入れないとね!」

ユエが、

「..........ん!...私、吸血姫」

桜が、

「夜一。大丈夫ですから、

部屋から、出てきてください。」

夜一

「?」

鈴が、

「私たちは、ゴーレム族も、受け入れるから。」

夜一

「「?」ありがとう?」

 

「あとは、地上に居てる5人に、

どのように、説明するかだね!」

夜一

「?」

桜が、

「それと、ゴーレムさんの名前!」

鈴が、

「そうだよ!ゴーレム自分の名前を、

言わなかった!」

ユエが、

「...と、言うことは、私と一緒!」

桜が、

「それって!」

ユエが、

「...ん、昔の名前は、要らないと!それしかない!」

鈴が、

「そうだよね。奈落の底の百階層に1人ぼっち!」

桜が、

「この状況は、愛子の時と一緒!」

「愛子も、夜一に慰められてから、好きになった!」

「そうだったね。」

 

夜一

「?」この状況は、」

俺が、ゴーレムメイドを、慰めていたと。

でも、どうして!

ゴーレムを見てみると......?

汗をかいた手で、べたべた触っていた。

その時に、ゴーレムの目にも、汗が。

その汗を、ゴーレムの涙だと、彼女たちは、思った。

ノックをしても、なかなか部屋から、出てこない。

している最中で、出られなくて。

片付けが、終わって、出てきたと。

.........これは、ゴーレムメイドさんと、

言うことに、しないと、どうなるか。

速く、ゴーレムさんに、魔力を込めないと!

 

桜が、

「夜一!ゴーレムさんを、慰めてあげて。」

夜一

「わかった。ゴーレムさんを慰めておく!」

「(やっぱり、ゴーレムさんと、思っている!)」

鈴が、

「それに、あの、ゴーレムさん、可愛かった。」

桜が、

「そうだね、可愛かった。」

ユエが、

「......ん、可愛い。」

桜が、

「ゴーレムさんの名前は、

可愛い名前に、しないとね。」

「ユナ!ってのは、どうかな?」

鈴が、

「ユナか。あの、可愛いゴーレムさんに、ぴったり」

ユエが、

「...私は、親近感がわくし。」

鈴が、

「そうだよね。吸血姫のユエ。だから。」

桜が、

「ユナ。いいかも。」

鈴が、

「ゴーレムのユナ。本当だ。私も、気に入った。」

桜が、

「夜一。ゴーレムさんの名前が、

決まったの。名前はユナ。」

「吸血姫のユエ。ゴーレムのユナ。」

夜一

「?」

「この呼び名じゃ、可哀想だから。メイドのユナ。」

「いいね!その呼び名!」

 

「地上に、残ってくれてる、彼女たちにも、

説明しやすいね。」

「吸血姫のユエ。」

「メイドのユナ。」

「完璧だね。夜一。」

「う、うん。完璧だ。」

 

「メイドのユナは、疲れたみたいだから、

この部屋に、俺が、ベッドを造って、

寝かしてから、

色々な、アーティファクトを造ろう!」

「わかった。」

 

「メイドのユナ!」

 

「「メイドのユナ」が、

夜一の彼女に、加わった。」

 

「彼女が、多いから、使うか、

わからないけど。」

 

「魔導二輪シュタイフ!」

 

「頻繁に、使用するのが。」

 

「魔導四輪ブリーゼ!」

 

「移動用アーティファクト!」

 

「武器のアーティファクトは、

使用する時にでも。」

 

「あとは、「メイドのユナ」に、

魂魄魔法を使って、

亡くなる、女の子の魂を

要れてあげないと。」

 

「魂魄魔法を、いつの間に、

覚えたのかと言うと、

異世界転移を、させられた場所である!」

「手洗いをお借りした、帰り道で、

影が薄い、禿げ頭の、叔父様が、

俺を、呼んでいたのです。」

「話し相手が、欲しいのかと、着いていくと、

魔方陣の真ん中へ、誘導されたので、

行ってみると!」

「なんと!その魔法とは、神代と、

言う。」

 

~~~~~ウルの町~~~~~

 

「愛子、何、優花!」

「夜一が、迷宮探索に、

行ってから、何日たってる?」

「1週間?」

「じゃあ、「ウルの町」に、

来るまで、大分、時間があるね。」

「夜一が言ってた!「俺が、ウルの町」に

着くまでに、自分の技を、極めてくれと。」

「よし!極めに、行きますか!」

「優花!極めるって。

貴女!投擲師、でしょ!」

「?」

「「夜一と桜」が共同で、造った、

アーティファクトを知らないの?」

「知ってるわよ。」

「投擲の命中率は、極めたけど。」

「魔法詠唱は!苦手なの。」

「?」

「「優花は、初めから、魔法は、使えなかったでしょ。」

「「夜一と桜」が共同で、造った、

アーティファクトが、あるじゃない!」

「雫は、夜一から、

アーティファクトを貰ってないから、

わからないんだ。」

「?」

「アーティファクトなら、貰ってる。」

「貰ってるの?」

「だったら、魔法詠唱が、必要なのは、

知ってるでしょ。」

「あぁ!その、魔法詠唱ね。」

「?」

「アーティファクトを、持ってるって、

誰から、貰ったの!」

「香織に、預けてたみたい。」

「自分から、「ウルの町」へ、

来ることを、言わなかったら、

渡さなくていいって、

香織に、言ってたみたい。」

「雫も、夜一の大切に、数えてたみたいね!」

「そうなの。」

「アーティファクトを持っていることで、

わかるから。」

「あぁ!そっか。」

「アイリスも彼女だから!」

「香織の事は、向こうに居るときに、

アピール、されまくっていたから、

こっちに、来る前から、

夜一の大切、だったね!」

「アレがいなかったら、

5番目の、夜一の大切だったね。」

「夜一が、キスをする、

順番で、わかるから。」

「たぶん、戦いで、活躍したら、

順番、関係なく、

キスをしてくれると思う。」

 

「愛子!リリィ!」

 

「アーティファクトを、

極めに、行こうよ。」

「「時間が無いから!」」

「?」

「時間が無いって?」

「あれ?夜一から、聞いてないの。」

「そうか。直接、渡されてないから、

知らないんだ。」

「香織は、夜一から聞いてるでしょ。」

「夜一が、言ってた。」

「夜一がね、護らなかったら、

アーティファクトは、返して貰うって!」

「そうなの、香織!」

「それも、言ってた。」

「それが、1番大事な事でしょ。」

「ハジメは、なんて、言ってたの?」

「午前中は、瞑想。昼御飯を食べ、

午後に、アーティファクトを、極めよう!」

 

~~~~~~~~~~~

 

「奈落の底から、地上へ」

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。