※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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夜一って?ゴーレムさん!守備範囲?



これから、ライセン大迷宮です。


どうぞ。


17 兎人族の国~ライセン大迷宮1日目・ウルの町

~~~兎人の国~~~

 

「シア。順調か?」

「はい!私は、身体強化が、

出来るので。」

「魔法は、駄目ですが。」

「そうだ!ライセン大迷宮へ、行く時、

シアは、どんな、武器がいい!」

 

「武器ですか。」

「夜一さんが、造ってくれた物なら」

「わかった。造っておく!」

ユナとの修行、頑張れよ!」

「はい!」

 

「桜!」

「何、夜一。」

「シアの武器、なんだけど、

どんなのが、いいかな?」

「夜一は、造るの、決めてるんでしょ!」

「私も、夜一が、思っている物と、一緒よ!」

「「せーの」」

「「ハンマー」」

「やっぱり、うさぎには、

杵なんで、ハンマーでしょ!」

「餅つきね。」

 

「ハンマーで、決まりとして、

持ち運びに、便利な、

伸縮自在に、しないとね。」

「大きなままじゃ、邪魔だから。」

「そうだな!」

「あとは、昼御飯を食べてからだな!」

 

「ユナ!」

「はい!夜一様!」

「食事の用意に、取りかかってくれ!」

「わかりました!夜一様!」

 

「ユナ!最近、また、料理が、

上手くなったな!」チュッ

「夜一様に、喜んで、

頂くためなので!」

「ありがとう!」

 

「桜!シアの武器の、

呼び方は、

ハンマーじゃなく、鉄槌にしよう。」

 

~~~~~ウルの町~~~~~

 

「愛子さん。」

「何?リリィ!」

「学校での、夜一について、

聞きたいです。」

 

「この前も、言ったけど、

夜、仕事をしてから、

学校に来るから、

いつも、寝てるの。」

 

「そうなのですか。」

「勉強は?」

「放課後、準備室に呼んだ時に、

聞いてみたの!」

「学校の勉強に、ついていけてる?」

「夜一は、「ゲーム制作の、仕事をするのに、

1通り、勉強してるよ。

お父さんに、教えて貰いながら。」

「俺の、息子でも、高卒じゃないと、

雇えないって、言われたから、

高校に、来てるみたい。」

 

「転移、される前に、言ってくれた。」

「私が、甘えながら、聞いたら。」

「彼女たちは、知ってるの?」

「俺を、手伝っている、桜、だけ。」

「全部の勉強は、わかるからって、言ったら。」

「変な目で、見られるから、それだったら、

わからないふりを、した方が楽。」だって。」

「だらしないって、言われているのに。」

 

「夜一は、凄い人ですね。」

「ゲーム制作をするには、

高校の授業だけじゃ、駄目みたいなの!」

「専門知識が無いと、データが消えてしまったり、

するみたい。」

 

~~~~~~~~~~~~

 

「シア!修行は、ついていけたか。」

「何とか」

「明日、1日休息を取ってから。」

「ライセン大迷宮へ、行こう!」

 

「おはよう。準備は、出来てるか。」

「「「「「はい」」」」」

「では、行こうか。」

 

「と、大峡谷に、来たものの、

どこに、あるんだ!」

「見当たりませんね。」

「両側は、

断崖絶壁なんだけど、壁に隠れてる?」

「注意深く、壁を、調べていこう!」

 

「今日は、ここまでにしよう。」

「明日、1日見て回って、

見つからなかったら。」

「先へ、進もう。」

 

「おはよう。」

 

「今日の昼まで、調べて、

駄目だったら。」

「諦めよう。」

 

「探す前に、」

「ユナ!朝食の、準備を頼む。」

「わかりました!夜一!」

 

「よし!気合いを要れて、探そう。」

 

「ここじゃない!」

「ここでもない!」

 

「ここも、違っ、ガコッ!」

「ガコッ?」

「............?」

「この、看板は?」

「ミレディ・ライセン?」

 

「夜一さん!夜一さん!

ありました!大迷宮が!」

「シア!どこに、あった!」

「此方です。夜一さん!」

 

「「「「「?」」」」」

 

「本当に、ここが?」

「でも、でも、名前が!」

「オスカーの日記に、載ってた!」

「確かに!ミレディ・ライセンと。」

 

 

 

 




やっぱり、夜一の守備範囲は、広いね。

ゴーレムさんにキスしてる!

あ、名前があったね。

メイドのユナ!
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