※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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ライセン大迷宮への入り口を見つけたが。

これが、とても、怪しい。

どうする?夜一!

どのような、試練が!続きをどうぞ。


18 ライセン大迷宮2日目

~~~ライセン大迷宮~~~

 

「隠し通路?」

「入って見よう。」

「「「「「「?」」」」」」

「行き止まり?」

「壁が、怪しいのかな?」

「この壁じゃない!」

「この壁も違う!」

「この壁、ガコッ!」

「ガコッ?」

「うわぁぁぁぁぁ!」

「シア!」

「まさか、回転扉!」

「シア!どこだ!」

「夜一さん!こっちを、見ないで下さい!」

「皆は、まだ来るな!」

「わかった。」

「シア!」

「何ですか。夜一。」

「目を瞑って!なぜ?」

「嫌なら。そのままするしかないな!」

「シア!」チュッ

「?」

「シア!声を出したら、ダメだよ。」

「チュッ、チュッ、チュッ、」

「(夜一さん、なんで、こんなところで!)」

「(シアが、漏らしてるのを、見たら、

興奮してきた。)」

「(シアが、愛おしくて!堪らないんだ!)」

「(シア!チュッ!チュッ!チュッ!)」

「夜一!何かあった!」

「その壁を、押すときは、

気を付けろ!」

「ヒュン!ヒュン!ヒュン!」

「「護れ!鳳扇花!」」

「いきなり、矢が、飛んでくるから」

 

「初めての場所だから、

気を引き締めて、いくぞ!」

「鈴!結界の準備を、頼む。」

「わかった。」

「桜!ラミエルの準備を。」

「いつでも、大丈夫。」

「ユエとユナは、後ろから。」

「シアは、後ろを、警戒しながら。」

 

「みんな大好き!ミレディちゃんだょ~」

「君たちが、挑戦者?」

「何の為に、挑戦するの?」

 

「俺たちが、元の世界へ、帰るためだ!」

「君たちは、この、世界の人じゃ、ないんだ!」

「そうだ!狂った神によって、転移させられた。」

「大変だね。それで、大迷宮に用なの?」

「オルクス大迷宮で、元の世界へ、

帰れる可能性が、七大迷宮だと、書いていた!」

「オーくんの大迷宮を攻略したの!」

「その、オーくんが、オスカー・オルクスなら、

攻略してきたが。関係あるのか!」

「そっか、そっか、オーくんの大迷宮を攻略したんだね。」

「じゃあ、ミレディちゃんにも、会いに来てね。」

「待ってるから!」

「あぁ。ミレディ!君に逢いに行くよ!」

 

「皆!気を付けて!」

「ガコッ?」

「今!嫌な音が、したんだけど。」

「何かが、起こる?」

「警戒していよう!」

「コロコロ、」

「何かが、近付いてくる!」

「コロコロコロゴロゴロゴロ」

「「「「「「?」」」」」」

「に、逃げるぞ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁ!」

「追い付かれる!」

「シア、アレを、何とかしてくれ!」

「わかりました!」

「夜一さんから、貰った、

この、鉄槌が火を吹くですよ!」

「ドッカァァァァァァァンです。」

「はぁはぁはぁ!」

「どんなものです。」

「シア!ありがとう。」チュッ

「夜一さん!」

「この、大迷宮は、シアに、

頑張って貰わないと。」

「お役にたちますよ!」

 

「この、大迷宮は、普通じゃない!」

「桜!鈴!これは、アレか!」

「「夜一!アレだね!」」

「「「アレとは?」」」

「俺たちの、世界で言う、

忍者のからくり屋敷!」

「夜一!それだね!」

「絶対に、それだね!」

「侵入者を、妨害してるからね。」

「さっきからの、妨害が?」

 

「そうだな!」

「扉だと、思ったら、壁で。」

「壁だけど、扉だった。」

「部屋に入ったら、下から、槍が、

数十本も、付き出してきて!」

「今度は、槍が、出ないから、安心したら、

床に、トリモチが、ビッシリ!」

「なんだこれは、嫌がらせか!」

 

トリモチと槍が、出ないから、

ほっ、と、してたら、両側の壁から、

ゴーレムの手が、時間差で、飛び出してきた!

 

「あれは、びびった。」

「オルクス大迷宮は、

俺たちが、規格外なだけで、

強い魔物が、ウジャウジャ、いました。」

「それが、だ!この、

ライセン大迷宮は、魔物が、いない代わりに、

あちこちに、罠が、いっぱい!」

「忍者屋敷も、これと、同じだ!」

 

「「「「「「?」」」」」」

 

「ここは、入り口!」

 

「ミレディちゃんだょ~~」

「あっれ~、攻略出来たと、思った!」

「これからが、この大迷宮の恐ろしさだよ!」

「頑張ってね。ミレディちゃん!逢いたくて、待ってるから!」

「あぁ!俺も、早く、ミレディ!君に逢いたいよ!」

 

「「あの、夜一!」」

「なんだ!」

「ミレディって、死んでたんじゃないの!」

「そうだな!この、オスカーの日記にも、

ミレディは、女性だと、書いてあるからな!」

「まぁ!行けば、わかるだろ!」

「それとな!桜!鈴!ユエ!ユナ!シア!」

「もし!ミレディだとしたら!

俺が、お話をして、どう言うことか、聞き出すから!」

 

「「「「「わかった!」」」」」

 

「はぁはぁはぁはぁはぁ!」

 

「やっと、ラスボスの豪華な扉だ!」

 

 

 

 

 

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