※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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ライセン大迷宮から、どのように、

脱出するのか!


20 ライセン大峡谷~ブルックの町・ウルの町

~~~~~~~ライセン大迷宮~~~~~~~

 

「ミレディ姫!ここから、

どのように、脱出するのですか?」

「(ミレディ姫!え!え!どうしよう。

自分から、姫扱いしてって、

夜一に、言ったけど!姫!言い響き!)」

「ミレディ姫?聞こえてますか?」

「みんな!ちょっと、夜一を借りるぞ!」

「(夜一!調子のってごめんなさい!)」

「(何がです?)」

「(姫って、呼んでほしいと言ったこと!)」

「(姫は、嫌だった?)」

「(嫌じゃないけど!でも、)」

「(俺が、そう呼びたいって、言ったら?)」

「(じゃあ!2人の時だけで!)」

「(わかった!ミレディ姫)」

「(仰せのままに!)」

 

「ミレディ!ここから、どうやって、

脱出するのですか?」

「垂れ盛ってる、ロープを引っ張るの!」

「わかった!」

「ガコッ!」

「ガコッ?」

「ガシャ!ガシャ!ガシャ!ガシャ!ガシャ!」

「ドドドドドドドドゥッ!」

「水が大量に!」

「ゴボォゴボォボォ、ゴボォゴボォ!」

 

「シーマン(なんだ!おめえは!)」

「ヴゥボォ!」

 

「はぁはぁはぁ!」

「はぁはぁはぁ!」

 

「ここは、どこら辺に、なるんだろう。」

 

「みんな!居てるか?」

 

「桜!鈴!ユエ!ユナ!シア!ミレディ!」

「「「「「「居てるよ!」」」」」

 

「?」

 

「シアは!」

 

「あ!池に、浮かんでる!」

 

「なにしてんだ!」

 

「シア!おい!シア!」

 

「人工呼吸しかないか!」

 

「けほぉ!」

「シア!大丈夫か!」

「はい!助かりました!」

 

「「?」」

 

「「「「「「「?」」」」」」」

 

「あんたは!」

 

「アタシかい!」

「アタシは、ブルックの町にある、

冒険者ギルドで、仕事をしてるんだ!」

 

「その、ブルックの町は、ここから、近いのか?」

 

「1日ほどで、着くけど!」

「寄っていくかい?」

「疲れたから!その町で、1週間

羽を伸ばそう!」

 

「マサカの宿に泊まることにした!のは、いいが、

そこの、看板娘のソーナが、

あの手この手で、部屋を覗いて来るのです。」

 

「ちょっと、ソーナちゃんと

お話をしてくるから、みんなは、休んでてくれ!」

 

「マサカの宿の、他の部屋!」

「で!ソーナちゃんは、

あんなことや、こんなことに、

興味があるのかな?」

「................」

「返事が、無いと言うことは、興味があるんだね!」

「じゃあさ!俺とあんなことや、こんなことを、

してみようか!俺が優しくするから!」

「さぁ。力を抜いて、

始めは、軽くキスをしようか!」チュッ

「.....ほへぇ~。」

「初めての、キスは、どんな感じ?」

「ぼぉ~となって、顔が、蕩けてしまいます。」

「もっと!キスをしてみる?」

「キスを、してみたいです。」

「..んぁっ...!」

「私、彼女さんたちに、なんて言われるか!」

「びくびく、するなら、

俺の、彼女にソーナちゃんもなろうか?」

「....ふへぇ?」

「俺の、か・の・じょ、にならないか!」

「どうする?嫌なら無理に、

彼女にならなくても。」

「私も、夜一さんの彼女に、

して貰えるのですか!」

「みんなの、承諾は、貰ってるから!」

「私も、夜一さんの彼女にしてください。」

「だったら、最後までしようか!」

「最後まで?」

「そ!俺とソーナちゃんが、エッチをするの!」

「じゃあ!力を抜いて!挿入するから、

痛かったら、言ってね!」

「...くぁっ!はぁはぁ!」

「大丈夫?」

「はい!ちょっと、痛かったけど、

大丈夫ですか!」

「内に、出すよ!」

「はい!」

「お疲れ!ソーナ!」チュッ

 

「翌日!えっと、まず!

ソーナちゃんが、彼女になりました!」

 

「「「「「「?」」」」」」

 

「お話をしに、行った時に、何があったの!」

「ソーナちゃんが、興味津々だったから、

俺としようかってなって、

そのまま、最後までしました。」

 

「えっと!ソーナちゃんは、

何歳なの?」

「13歳です。」

「じゅ、13歳!」

「彼女に、なったのは、良くても。」

「旅に、連れていくの?」

「今から、母親の承諾を、貰いに行く!」

「待っててくれ!」

 

「お母さん!ソーナは、俺の彼女になりました。」

「はい?」

「ソーナ、あんた!鳴神さんのこと、好きなの!」

「好きです!」

「鳴神さんは、モテモテよ!」

「はい!知っています。」

「鳴神さん!娘をよろしくお願いいたします。」

「こちらこそ。」

 

~~~~~~~~~~~~~

 

「愛子!今日は、稲作をして、

夜一が、帰ってきたら、

お米を、食べて貰おう!」

 

「そうですね!疲れて帰ってきたときは、

お米ですね!」

 

「優花!愛子!私も、

お米を、食べてみたい!」

 

「私も、手伝うね!」

 

「私も!」

 

「ありがとう!香織!雫!」

 

「早速、調べよう!」

 

 

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