ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
脱出するのか!
~~~~~~~ライセン大迷宮~~~~~~~
「ミレディ姫!ここから、
どのように、脱出するのですか?」
「(ミレディ姫!え!え!どうしよう。
自分から、姫扱いしてって、
夜一に、言ったけど!姫!言い響き!)」
「ミレディ姫?聞こえてますか?」
「みんな!ちょっと、夜一を借りるぞ!」
「(夜一!調子のってごめんなさい!)」
「(何がです?)」
「(姫って、呼んでほしいと言ったこと!)」
「(姫は、嫌だった?)」
「(嫌じゃないけど!でも、)」
「(俺が、そう呼びたいって、言ったら?)」
「(じゃあ!2人の時だけで!)」
「(わかった!ミレディ姫)」
「(仰せのままに!)」
「ミレディ!ここから、どうやって、
脱出するのですか?」
「垂れ盛ってる、ロープを引っ張るの!」
「わかった!」
「ガコッ!」
「ガコッ?」
「ガシャ!ガシャ!ガシャ!ガシャ!ガシャ!」
「ドドドドドドドドゥッ!」
「水が大量に!」
「ゴボォゴボォボォ、ゴボォゴボォ!」
「シーマン(なんだ!おめえは!)」
「ヴゥボォ!」
「はぁはぁはぁ!」
「はぁはぁはぁ!」
「ここは、どこら辺に、なるんだろう。」
「みんな!居てるか?」
「桜!鈴!ユエ!ユナ!シア!ミレディ!」
「「「「「「居てるよ!」」」」」
「?」
「シアは!」
「あ!池に、浮かんでる!」
「なにしてんだ!」
「シア!おい!シア!」
「人工呼吸しかないか!」
「けほぉ!」
「シア!大丈夫か!」
「はい!助かりました!」
「「?」」
「「「「「「「?」」」」」」」
「あんたは!」
「アタシかい!」
「アタシは、ブルックの町にある、
冒険者ギルドで、仕事をしてるんだ!」
「その、ブルックの町は、ここから、近いのか?」
「1日ほどで、着くけど!」
「寄っていくかい?」
「疲れたから!その町で、1週間
羽を伸ばそう!」
「マサカの宿に泊まることにした!のは、いいが、
そこの、看板娘のソーナが、
あの手この手で、部屋を覗いて来るのです。」
「ちょっと、ソーナちゃんと
お話をしてくるから、みんなは、休んでてくれ!」
「マサカの宿の、他の部屋!」
「で!ソーナちゃんは、
あんなことや、こんなことに、
興味があるのかな?」
「................」
「返事が、無いと言うことは、興味があるんだね!」
「じゃあさ!俺とあんなことや、こんなことを、
してみようか!俺が優しくするから!」
「さぁ。力を抜いて、
始めは、軽くキスをしようか!」チュッ
「.....ほへぇ~。」
「初めての、キスは、どんな感じ?」
「ぼぉ~となって、顔が、蕩けてしまいます。」
「もっと!キスをしてみる?」
「キスを、してみたいです。」
「..んぁっ...!」
「私、彼女さんたちに、なんて言われるか!」
「びくびく、するなら、
俺の、彼女にソーナちゃんもなろうか?」
「....ふへぇ?」
「俺の、か・の・じょ、にならないか!」
「どうする?嫌なら無理に、
彼女にならなくても。」
「私も、夜一さんの彼女に、
して貰えるのですか!」
「みんなの、承諾は、貰ってるから!」
「私も、夜一さんの彼女にしてください。」
「だったら、最後までしようか!」
「最後まで?」
「そ!俺とソーナちゃんが、エッチをするの!」
「じゃあ!力を抜いて!挿入するから、
痛かったら、言ってね!」
「...くぁっ!はぁはぁ!」
「大丈夫?」
「はい!ちょっと、痛かったけど、
大丈夫ですか!」
「内に、出すよ!」
「はい!」
「お疲れ!ソーナ!」チュッ
「翌日!えっと、まず!
ソーナちゃんが、彼女になりました!」
「「「「「「?」」」」」」
「お話をしに、行った時に、何があったの!」
「ソーナちゃんが、興味津々だったから、
俺としようかってなって、
そのまま、最後までしました。」
「えっと!ソーナちゃんは、
何歳なの?」
「13歳です。」
「じゅ、13歳!」
「彼女に、なったのは、良くても。」
「旅に、連れていくの?」
「今から、母親の承諾を、貰いに行く!」
「待っててくれ!」
「お母さん!ソーナは、俺の彼女になりました。」
「はい?」
「ソーナ、あんた!鳴神さんのこと、好きなの!」
「好きです!」
「鳴神さんは、モテモテよ!」
「はい!知っています。」
「鳴神さん!娘をよろしくお願いいたします。」
「こちらこそ。」
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「愛子!今日は、稲作をして、
夜一が、帰ってきたら、
お米を、食べて貰おう!」
「そうですね!疲れて帰ってきたときは、
お米ですね!」
「優花!愛子!私も、
お米を、食べてみたい!」
「私も、手伝うね!」
「私も!」
「ありがとう!香織!雫!」
「早速、調べよう!」