※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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ウルの町で、3人によって、何を話されるのか!

夜一たちは、フューレンへと

隊商の護衛が始まる!


22 フューレンへ・ウルの町

~~~~~~~

 

「一路!フューレンへ!」

 

「俺は、夜一で

 

隣から、桜!鈴!ユエ!ユナ!

 

シア!ミレディ!ソーナ!だ」

 

 

「夜一殿、そちらの、兎人族を

売るつもりは、無いかね!」

 

「あぁ!売るつもりはない!

神が、欲しても、返り討ちにしてやる!」

 

「モットーさん、俺を、相手に、

殺ろうってのか!」

 

「俺の、彼女たちに、手を出したら、

どうなるか!試してみるか?」

 

「参加料は、あんたの命だがな!

どうする?」

 

「止めておこう!」

 

「今の話は、水に流してくれ!」

 

「冒険者の方々、

フューレンまでの、護衛をお願いいたします。」

 

「夜一殿!敵襲です!

数百体の、魔物たちが、

此方に、向かって、やってきます!」

 

「数百もの、魔物が!」

 

「ガリティマさん!」

 

「此方の、ユエが!

魔物の相手をしようか?」

 

「ユエが取り逃がした、魔物を、

ガリティマさんたちが、相手をすると、

言うことで、どうでしょう!」

 

「頼めるか!」

 

「俺たちに、任しておけ!」

 

「ユエ!頼む!」

 

「彼の者たち、常闇に、紅き光と共に!

古の牢獄から、解き放ち!

最強の、彼の者たちと共に、

天すら呑み込む、雷となれ!ーーー雷龍!」

 

ゴォガァアアアアアア!

 

「おいおいおい、なんなのあれ?」

「生き物が、空に、」

「魔法が、生きてるなんて、

明らかに、異常だ!」

「なにぃ!?ユエちゃんが、異常だとでも!?」

「落ち着けお前ら!ユエちゃんは女神!」

「「「「なるほど」」」」

 

「夜一殿、今の魔法は!」

「ユエ!どうなんだ!」

「......オリジナル!」

 

「オ、オリジナル?自分で創ったと!」

 

「....創ってない!複合魔法!」

 

「複合魔法?何と何を!」

 

「....複合魔法は!自分しだい!」

 

「...魔法の特性!長所と長所!短所と短所!

長所と短所!組み合わせは、無限!」

 

「....だから!試行錯誤をして、

あの、魔法を創った!」

 

「ガリティマ!後は、

自分の、魔法の特性を

知り尽くした先に、光が!」

 

「生き物に見えたのは、

私のイメージを、形にした!」

 

「ありがとう!ユエちゃん!」

 

「...ん!頑張ってね!」

 

~~~~~ウルの町~~~~~

 

「夕食を食べてから!

私たちが泊まってる部屋で、

話を、しようか!」

 

「王国で、何があったの!」

 

「香織!落ち着いて聞いてね!」

「うん!」

「香織に言われたあと、

牢屋にあの2人は、入れられたの!」

 

「良かったー!」

 

「まだ!終わりじゃないの!」

「3日間は、ちゃんと、

牢屋に、入っていたの!」

「4日目の朝!牢番が見回りに、

言ったら、もぬけの殻だったの!」

「誰かが、手引きをして、逃げ出したの!」

「王国中、探し回ったけど、いなかったの!」

「と、言うことは、魔神族側が、怪しいの!」

「2人って!天之川と檜山がいなかったの!」

「個別の事情聴取が、行われ!」

「坂上君は、弱みを握られてたみたい、

なので、自室待機だけで!」

 

 

 

 

 

 

 

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