ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
~~~水妖精の宿~~~
「簡潔に話すか?詳密に話すか?」
「詳密に、お願いいたします!」
「まず、始めに!」
「桜!から」
「桜が、五歳5歳の時、隣の家に、
引っ越してきたんだ!」
「桜の母親(紅葉)さんが、
引っ越してきた、挨拶を
俺が、対応したんだ!」
「その時、紅葉さんの後ろに、隠れている、
桜を見つけたんだ!」
「その時から、俺と桜は、付き合って、いるんだ!」
「次は、鈴!」
「鈴との、出会いは」
「俺と桜が、公園に遊びに
行った時に、出会った!」
「始めは、知らない娘が、
砂場で、遊んでいるなと、思ったんだ!」
「1人で遊んでいたから、声を掛けたんだよ!」
「見かけない娘だねって!」
「そしたら、鈴も、引っ越してきたばかり、
見たいだったから、
俺たちと遊ぼうと誘ったのが、きっかけ!」
「次は、優花!」
「俺の生まれる前から、忙しかった
みたいだけど!」
「俺の家は、両親とも、忙しくて、
始めのうちは、カップ麺ばかりだった!」
「5歳の時に!桜と鈴!2人も、友達?
彼女が、出来たから、御飯でも、
食べてきたらって、お金を渡されたんだ!」
「そのお金で、洋食屋ウィステリアへ行ったんだ!」
「席に着いて、待っていると、
俺と同じくらいの女の子が、
お水とおしぼりを運んできたのが、
優花だったんだ!」
「その時、優花も誘って、
一緒に御飯を食べたのが、きっかけで、
彼女になったんだ!」
「次は、愛子!」
「愛子との、出会いは」
「高校2年の4月の半ばごろ、
新入生たちから、卑猥な事を、
言われた愛子が、泣きながら、
俺の横を通り過ぎたのを、
愛子の後を、追いかけていって、
慰めたのが、きっかけで、
彼女になったんだ!」
「次は、リリィ、何だけど!」
「リリィの場合、
アレが、好意もってきても、
生理的に、受け付けなく、
俺の思考力と判断力に、
惹かれて、入ったんだ!」
「リリィの一目惚れから、
始まったんだ!」
「後の、
吸血姫のユエ!メイドのユナ!
兎人姫のシア!人形姫のミレディ!
ブルックのソーナ!の、
出会いの、話もしないと、いけないのか?」
「「「「「「「「話して欲しい!」」」」」」」」
「吸血姫のユエは、奈落の底!
五十階層に封印されて居たんだ!」
「俺と桜の錬成を使って、
その封印を解いたんだ!」
「メイドのユナは、奈落の底!
百階層の、主の部屋で、
1人ぼっちだった所を、
救いだしたんだ!」
「兎人姫のシアは!
奴隷商人から、助け出したのが、
きっかけなんだ!」
「人形姫のミレディは!
ライセン大迷宮の
底の部屋で、
1人ぼっちだった所を、
救いだしたんだ!」
「ブルックのソーナは!
まだ、日は浅いけど、ブルックの町
マサカの宿に、泊まったのが、
きっかけなんだ!」
「このような、理由から、
俺の彼女になっていったんだ!」
「もう!話は、終わりでいいか!
明日の朝一から、行方不明者の探索!
北の山脈地帯に!行かないと、
行けないから、休ませて欲しい!」
「「「「「わかったわ!」」」」」
「「「「「お休み」」」」」
「私と雫は!夜一に着いていくんだけど!」
「どうするの!妙子!奈々!綾子!たちは?」
「明日の朝一までに、考えを纏めておく!」
「わかったわ!お休み」
「「「お休み」」」
「奈々と綾子は、どうする?」
「私は、夜一に着いていきたい!」
「妙子!夜一って?」
「妙子も、鳴神君と何かあったの!」
「高校に通っているときに!
一回だけ、夜一が助けてくれたんだ!」
「そうなんだ!」
「私も、高校の時に、一回だけ!」
「奈々も、なんだ!」
「私も、一回だけ!」
「綾子も!」
「私は、オルクス大迷宮の
石橋の所、トラウムソルジャー軍団から、
逃げるのを、助けてくれたんだ!」
「綾子も、鳴神君に助けて貰ったんだ!」
「何気に、鳴神君、優しいから!
人を、惹き付けるんだよ!」
「「わかるわかる!」」
「じゃあ!私たちも、鳴神君に
着いていくと言うことで!」
~~~その日の夜~~~
「アイリス!起きてるか?」
「はい!夜一さん!」
「奈落の底で知った事を!話したい!」
「わかったわ!」
「何を知ってしまったの!」
「神エヒトが、狂った神だと、
言うことが、はっきりした!」
「その事を確実に、知ってからは、
元の世界へ帰るための、
旅をしているところなんだ!」
「俺の旅に着いてくるか!」
「私は、夜一の彼女ですよ!」
「わかった!」
「明日の朝一!
行方不明者の探索に
北の山脈地帯へ行くことになっている!」
「アイリス!お前も!
探索に着いてくるか!
「私も!貴方の側にいたいから!」