※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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28 ウルの町・[殲滅戦]1日目

~~~ウルの町・北の山脈側~~~

 

「魔物六万体も、この町に、向かっているから!」

 

「四メートルの外壁を「ウルの町」に造った!」

 

「夜一!どうしたら?」

 

「「ウルの町」の女性と子供は、

安全の為、離れていったが!

町の男どもは、ここにいるからな!」

 

「戦いの要の、俺と桜!ユエ!シア!ミレディ!

ティオ!」

 

「俺たちの攻撃を、抜けてきた魔物を、

鈴!優花!アイリス!香織!雫!」

 

「守りの要、愛子!リリィ!ソーナ!」

 

「夜一様!この戦いの後、ウィル坊を送り届けて、

また旅に出るのじゃろ!」

 

「ああ!そうだな!」

 

「妾も同行させて欲しい!」

 

「大所帯だから、1人増えても気にならないが、

この戦いで、活躍してくれ!」

 

「オルニスで、確認した!あと、30分くらいだな!」

 

「皆!気合い入れろよ!」

 

「ソーナ!結界は、出来るようになったか?」

 

「夜一さん!結界は、出来るよ!」

 

「愛子!リリィ!と、一緒に守ってくれ!」

 

「わかった!」

 

「ユナは、ウィルを守ってくれ!」

 

「はい!ご主人様!」

 

「私たちも、守りにまわったほうがいい?」

 

「そうだな!妙子!奈々!綾子!も、

愛子!リリィ!ソーナ!と一緒に守ってくれ!」

 

「皆と、ウルの町の人たちを守るわ!」

 

「ウルの町の、者たちよ!

これから、殲滅戦を、行う!」

 

「その、狼煙を撃ち放った!

さながら、シュラーゲンの1発は、

轟音と、共に、巨大な紅き閃光が、

プテラノドンを撃ち抜いた!」

 

「夜一は、電磁加速式メツェライを

撃ち放った!」

 

「ドゥルルルルルルルルル!」

 

「オルカンを担いだ、シアが、

ロケット&ミサイルランチャーを、

ぶっ放した!」

 

「飛んでけ~!」

 

「プシュー!パシュー!」

 

「吹き荒べ頂の風、

燃え盛れ紅蓮の奔流ーー嵐焔風塵!」

 

「ゴォォォォォォォォ!」

 

「壊劫!」

 

「ゴォオオオオオオオ!」

 

「黒玉!」

 

「ドォゴゴゴゴゴゴゴン!」

 

 

「夜一様!妾はここまでのようじゃ!

休んでいても、よいかの!」

 

「ありがとう!助かった!ティオ!」

 

「夜一様!旅の同行の事を!

考えてたもれ!」

 

「わかった!お休み!ティオ!」チュッ

 

「!?夜一様が、妾にキスを?」

 

「同行ではなく!俺の彼女として、

付いてこい!」チュッ

 

「彼女なのは、有り難いのじゃが!

呼び方は、今までどうりでよいかの!」

 

「ああ!それでも、かまわない!」

 

「後は、俺と桜!シア!で、

洗脳されている、群れのリーダーを、

潰していく!」

 

「ユエ!ミレディ!魔力残量は!」

 

「....ん!私は、残り魔晶石二個分、

重力魔法は、難しい!練習が必要!」

 

「私は、まだ、魔晶石三個分は、

残ってる!」

 

「....ん!ミレディさん凄い!

流石!神代の師!」

 

「ユエ!重力魔法の使い方を

この、戦いの後に、教えてあげる!」

 

「....ん!ありがとう!ミレディさん!

私!雷属性と重力魔法の複合魔法を創った!

見てて、「雷龍!」」

 

「ドォゴゴゴゴゴゴゴン!」

 

 

「いくぞ!桜!シア!」

 

「「はい(です~!)!」

 

「ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!」

 

「ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!」

 

「うりゃぁあああああああああああ!です~~!」

 

 

 

「その程度ぉぉ!舐めんなですぅ!」

 

 

「グゥルァァァァァァァァ!」

 

「むむっ!?」

 

 

「えっ、わわっ!?」

 

「ふぇ!?な、なんですか、これぇ!」

 

「グゥルァァァァァァァァ!」

 

「シア!油断するな!後ろの方に、

控えてる、魔物たちは、洗脳されていない!

魔物の配下でもない!」

 

「クロスビットを三機つける!」

 

「助かりました!有難うございます!」

 

「ん!あれは....!」

 

 

「桜!逃げる準備をしてる、

魔人族を見つけた!殺りに行くぞ!」

 

「シア!この辺の、魔物を頼む!

俺と桜!は、魔人族を倒しに行く!」

 

「わかりました!」

 

 

 

「ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!」

 

「ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!」

 

 

 

「終ったね!夜一!」

 

「終ったな!桜!」チュッ

 

「夜一さん!私も!」

 

「助かった!シア!」チュッ

 

「お疲れ!ユエ!」チュッ

 

「ミレディ!ありがとう!」チュッ

 

「夜一様!妾も!」

 

「ティオ!後で、可愛がってやる!」チュッ

 

 

 

 

 

 

 

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