ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
~~~ウルの町・北の山脈側~~~
「魔物六万体も、この町に、向かっているから!」
「四メートルの外壁を「ウルの町」に造った!」
「夜一!どうしたら?」
「「ウルの町」の女性と子供は、
安全の為、離れていったが!
町の男どもは、ここにいるからな!」
「戦いの要の、俺と桜!ユエ!シア!ミレディ!
ティオ!」
「俺たちの攻撃を、抜けてきた魔物を、
鈴!優花!アイリス!香織!雫!」
「守りの要、愛子!リリィ!ソーナ!」
「夜一様!この戦いの後、ウィル坊を送り届けて、
また旅に出るのじゃろ!」
「ああ!そうだな!」
「妾も同行させて欲しい!」
「大所帯だから、1人増えても気にならないが、
この戦いで、活躍してくれ!」
「オルニスで、確認した!あと、30分くらいだな!」
「皆!気合い入れろよ!」
「ソーナ!結界は、出来るようになったか?」
「夜一さん!結界は、出来るよ!」
「愛子!リリィ!と、一緒に守ってくれ!」
「わかった!」
「ユナは、ウィルを守ってくれ!」
「はい!ご主人様!」
「私たちも、守りにまわったほうがいい?」
「そうだな!妙子!奈々!綾子!も、
愛子!リリィ!ソーナ!と一緒に守ってくれ!」
「皆と、ウルの町の人たちを守るわ!」
「ウルの町の、者たちよ!
これから、殲滅戦を、行う!」
「その、狼煙を撃ち放った!
さながら、シュラーゲンの1発は、
轟音と、共に、巨大な紅き閃光が、
プテラノドンを撃ち抜いた!」
「夜一は、電磁加速式メツェライを
撃ち放った!」
「ドゥルルルルルルルルル!」
「オルカンを担いだ、シアが、
ロケット&ミサイルランチャーを、
ぶっ放した!」
「飛んでけ~!」
「プシュー!パシュー!」
「吹き荒べ頂の風、
燃え盛れ紅蓮の奔流ーー嵐焔風塵!」
「ゴォォォォォォォォ!」
「壊劫!」
「ゴォオオオオオオオ!」
「黒玉!」
「ドォゴゴゴゴゴゴゴン!」
「夜一様!妾はここまでのようじゃ!
休んでいても、よいかの!」
「ありがとう!助かった!ティオ!」
「夜一様!旅の同行の事を!
考えてたもれ!」
「わかった!お休み!ティオ!」チュッ
「!?夜一様が、妾にキスを?」
「同行ではなく!俺の彼女として、
付いてこい!」チュッ
「彼女なのは、有り難いのじゃが!
呼び方は、今までどうりでよいかの!」
「ああ!それでも、かまわない!」
「後は、俺と桜!シア!で、
洗脳されている、群れのリーダーを、
潰していく!」
「ユエ!ミレディ!魔力残量は!」
「....ん!私は、残り魔晶石二個分、
重力魔法は、難しい!練習が必要!」
「私は、まだ、魔晶石三個分は、
残ってる!」
「....ん!ミレディさん凄い!
流石!神代の師!」
「ユエ!重力魔法の使い方を
この、戦いの後に、教えてあげる!」
「....ん!ありがとう!ミレディさん!
私!雷属性と重力魔法の複合魔法を創った!
見てて、「雷龍!」」
「ドォゴゴゴゴゴゴゴン!」
「いくぞ!桜!シア!」
「「はい(です~!)!」
「ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!」
「ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!ドゥッ!」
「うりゃぁあああああああああああ!です~~!」
「その程度ぉぉ!舐めんなですぅ!」
「グゥルァァァァァァァァ!」
「むむっ!?」
「えっ、わわっ!?」
「ふぇ!?な、なんですか、これぇ!」
「グゥルァァァァァァァァ!」
「シア!油断するな!後ろの方に、
控えてる、魔物たちは、洗脳されていない!
魔物の配下でもない!」
「クロスビットを三機つける!」
「助かりました!有難うございます!」
「ん!あれは....!」
「桜!逃げる準備をしてる、
魔人族を見つけた!殺りに行くぞ!」
「シア!この辺の、魔物を頼む!
俺と桜!は、魔人族を倒しに行く!」
「わかりました!」
「ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!」
「ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!」
「終ったね!夜一!」
「終ったな!桜!」チュッ
「夜一さん!私も!」
「助かった!シア!」チュッ
「お疲れ!ユエ!」チュッ
「ミレディ!ありがとう!」チュッ
「夜一様!妾も!」
「ティオ!後で、可愛がってやる!」チュッ