※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

3 / 73
今回は、前半は日常、
後半は転移させられる。


3 地球~異世界へ1日目

~~~月曜日~~~

 

「夜一が気持ちよく寝ていると」

「「「夜一」」」起きてる。

「......」

コンコンコン、入るよ。

「夜一」起きて、チュッ

私も、チュッ

私も、チュッ

「......ふぁ~~」もう朝?

 

「学校に行くよ。

早く着替えて来てね!

リビングで待ってるから」

 

「おはよー、桜・鈴・優花」

「「「おはよー」」」

「まだ、7時半?」

「朝食を食べてから行くよ。」

「折角、優花が朝食を作ってくれたのに。」

「あのね、ゲーム制作完了のお祝いだから。」

「ありがとう。食べてから行こうか。」

「「「うん」」」

 

「久しぶりに、ゆったり学校に行けるよ。」

「一週間は、休みをもらったんでしょ。」

「まあね。その後は、母さんの漫画作成だけど。」

 

「今日は、余裕の登校なので

1時間目から授業に没頭した。」

「4時間目の授業が終わりに近付くとき、

それは起こってしまった。」

「魔方陣が浮かび上がり、この教室を包み始めた。」

 

(((夜一)))ここどこ?

(俺が知る限り、強制的に異世界転移させられたね。

あのじいさんが話すことによっては、

夜に集まらないとね。

愛子も誘って、俺の部屋に。)

(((わかった)))

 

「ようこそ、トータスへ」

 

「夕食を食べ追えてから、

桜・鈴・優花・愛子が今、

俺の部屋に集まっている。」

 

「それで、夜一さんあのおじいさんの言うように、

神エヒトによって殺人を強要させられたけど。」

 

「まず、ステータスプレートが有るみたいなので、

その夜もここに集まってから、

今後のことを決めていこう。」

 

「「「「夜一がこのような場面に詳しくて、

助かったよ、また明日ね。」

「桜、チュッ」

「鈴、チュッ」

「優花、チュッ」

「愛子、チュッ」

「お休み」

 

「朝になり、目を覚ますといつもの4人が、

桜・鈴・優花・愛子」

「夜一は、歯を磨き身だしなみを整えて、

「桜、おはよう、チュッ」

「鈴、おはよう、チュッ」

「優花、おはよう、チュッ」

「愛子、おはよう、チュッ」

 

「大広間に集まってから、ステータスプレートが

配られた。」

その後は、いつものように夜一の部屋で

話し合いをしている。」

 

「夜一さん、天之川君たちは戦うみたいだけど。」

 

そう、ここで話しておこう。

天之川は、自分がしていることは正しいと

思っている、残念ご都合主義の男である。

 

「俺は、力があるから戦うのではなく、

自分の目と耳で情報を集めて、

話し合って決めるのが普通だ。」

 

「あれは、自分の天職が「勇者」となっていたから、

浮かれて何も考えずに、言ってるだけだから、

何か言われたら、俺に話してくれ。」

 

「「「「直ぐに答えずに、夜一(さん)に

相談する為に、また、ここで集まろうね。」

 

 

 

 




次の回から、異世界の始まりです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。