ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
~~~ウルの町・水妖精の宿~~~
「おはよー!歯を磨いてくる!」
「おはよー!桜!」チュッ
「おはよー!鈴!」チュッ
「おはよー!優花!」チュッ
「おはよー!愛子!」チュッ
「おはよー!リリィ!」チュッ
「おはよー!アイリス!」チュッ
「おはよー!ユエ!」チュッ
「おはよー!ユナ!」チュッ
「おはよー!シア!」チュッ
「おはよー!ミレディ!」チュッ
「おはよー!ソーナ!」チュッ
「おはよー!香織!」チュッ
「おはよー!雫!」チュッ
「おはよー!妙子!」チュッ
「おはよー!奈々!」チュッ
「おはよー!綾子!」チュッ
「皆!今日は、1日、休養するのだが、
何かしたいことは、あるか!」
「「夜一に、甘えたい!」」
「優花!愛子!」
「わかった!桜!鈴!優花と愛子を、
先に、可愛がっていいか!」
「そうだね!今まで、離れ離れだったからね!」
「朝食を食べてからな!」
~~~夜一の部屋~~~
「優花!遅くなって、こめんな!」チュッ
「ううん!いいの、石橋から落ちたあと、
大変だった?」
「そうだな!落ちて、すぐは、
2人を安全な場所まで、連れていき、
食べられるものはないか!探し回ってた!」
「食べ物は、あったの?」
「俺たちが、魔物の餌!みたいだった!」
「うさぎの魔物は、脚力が凄くて、
蹴りを避けられなくて、左腕を砕かれ、
皮で辛うじて、繋がってる状態!」
「その後に、出現した、熊の魔物の攻撃で、
左腕を千切られ、その腕を、食べられた!」
「!?じゃあ!その腕は!義腕になるの?」
「そうだな!そろそろ、交代の時間だから!
抱きしめたい!優花!愛してる!」チュッ
「私も!愛してる!」チュッ
「愛子!遅くなって、こめんな!」チュッ
「愛子も、甘えたいだろうけど、
俺も、甘えていいか!」
「いいよ!先に、私が、甘えていい!」
「ああ!愛子!」
「夜一!」チュッ
「あのね!いくら、予知夢が外れなくても、
すっごく心配だった!」
「こうして、目の前に、現れるまで、
怖くて怖くて、朝まで、眠れなかったの!」チュッ
「心配をかけた!」
「やっと、昨日になって、ぐっすり寝られたの!」
「そうだな!俺も、甘えていい!」
「どうぞ!おいで、夜一!」
「愛子!俺、俺!寂しかった!甘えたかった!
落ちたときは、桜と鈴は、気絶してて、
俺がしなきゃって、気を張り詰めて、
魔物は、強いから!寝るに寝られなくて、
頭がおかしくなりそうだった!」
「俺には、愛子が必要なんだ!」
「愛子!好きだ!愛してる!」チュッ
「私も!好き!愛してる!」チュッ
「そろそろ!交代だから!」チュッ
「リリィ!待たせてこめんな!」チュッ
「いいんです!夜一!」チュッ
「でも、私も、寂しかったんですよ!」チュッ
「この町に着くまでが、大変だった!
「予知夢では、どの様にして、
あの、大迷宮から、出来るかは、
分からなかったからね!」チュッ
「この町に居てる、のは、見てたから!
それと!桜と鈴も、頑張ってくれたから!」チュッ
「桜と鈴には、感謝ですね!
初恋の相手と、死に別れは、
辛いですから!」チュッ
「私も、夜一の旅に、付いていってもない、
いいのですよね?」
「当たり前だろ!俺の!彼女なんだから!」チュッ
「桜!落ちたあと、何度も、
助けてくれて、ありがとう!」チュッ
「いいよ!夜一!」チュッ
「私と一緒に造った武器で!
魔物を、薙ぎ倒して、行ったからね!」
「桜と鈴は、今まで、一緒だったから!
このくらいに、しとこう!」チュッ
「わかったわ!夜一!」チュッ
「鈴!桜と一緒に、俺を、守ってくれて
ありがとう!」チュッ
「当然の事よ!夜一!」チュッ
「夜一も、私と桜が、気絶してる時、
守ってくれた!」チュッ
「そうだったな!」チュッ
「アイリス!待たして、ごめん!」チュッ
「私は、優花!愛子!リリィを
護っていただけ!」
「でも、夜一が帰ってくるのを、
ずっと、待ってた!」チュッ
「これからの、旅は、皆、一緒に行こう!」チュッ
「私も、離れたくないから!」チュッ
「アイリス!挿入するぞ!」
「来て!夜一!」
「うっ!くはっ!夜一!内に出して!」
「わかった!」
「ありがとう!夜一!」チュッ
「ユエ!ヒュドラの時は、助かった!」チュッ
「...ん!私も、封印を溶いてくれて、
ありがとう!夜一!」チュッ
「ユエ!やっぱり、叔父様が
裏切ったと思う?」チュッ
「...ん!わからない!
でも、あの時代!私の能力を知ってたのは、
叔父様だけだから、悪用されないように、
封印したとは、思うけど!」チュッ
「俺も!そんなところだろうと思う!」チュッ
「ユエ!」チュッ
「挿入するぞ!」チュッ
「...ん!来て!夜一!」チュッ
「くうっ!はうっ!」
「内に!出すぞ!」
「...ん!来て!夜一!」チュッ
「...ん!ありがとう!夜一!」チュッ