※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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33 ウルの町~フューレンへ1日目

~~~水妖精の宿~~~

 

「おはよー!桜!鈴!」

「歯を磨いてくる!」

「桜!」チュッ

「鈴!」チュッ

「朝食を食べに行こう!」

「おはよー!優花!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!愛子!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!リリィ!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!アイリス!」チュッ

「おはよー!ユエ!」チュッ

「....ん!夜一!おはよう!」チュッ

「おはよー!ユナ!」チュッ

「お早うございます!ご主人様!」チュッ

「おはよー!シア!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!ミレディ!」チュッ

「おはよー!ソーナ!」チュッ

「おはよー!香織!」チュッ

「夜一君!」チュッ

「おはよー!雫!」チュッ

「夜一!」

「おはよー!ティオ!」チュッ

「ご主人様!」チュッ

「おはよー!妙子!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!奈々!」チュッ

「夜一!」チュッ

「おはよー!綾子!」チュッ

「夜一!」チュッ

 

「俺たちは、朝食を食べてからな!

フューレンへ、ウィルを届けないと行けない!」

「3人も、付いてくるのか!」

「夜一君!3人て

桜!鈴!優花!愛子!リリィ!アイリス!

ユエ!ユナ!シア!ミレディ!ソーナ!

ティオさん!は、

付いていくんでしよ!」

「そうだな!それだったら、

香織!雫!も、だが!」

「俺が、行ってるのは、

妙子!奈々!綾子!の、3人だ!」

 

「.........」

 

「先に、言っておく!」

「俺たちの旅は、この世界を、

救う旅じゃない!」

「元の世界に帰るための旅だ!」

「危険が付きまとう!

「まぁ!俺の手が届く範囲で、

この世界の人たちを助けていくけど!」

「それでも、付いてくるか!」

 

「「「連れていって!夜一!」」」

 

「わかった!食べ終ったら!

魔導四輪ブリーゼを、改良しないとな!」

 

「桜!一緒に改良に行くぞ!」

 

「わかった!夜一!」

 

「桜!ちょっと、休憩しよう!」

「疲れたね!夜一!」

「他の武器も、十全にしないとな!」

「そうだね!」

「昼御飯を食べようか!」

「はい!夜一!」

 

「よし!完成したな!桜!」

「出来たね!夜一!」

「この、魔導四輪ブリーゼ改で!

今から出発したら、18時頃に着くだろう!」

 

「皆!乗ってくれ!行くぞ!」

「「「「「はい!夜一!」」」」」

「「「「「はい!夜一!」」」」」

「「「はい!夜一!」」」

「「「はい!夜一!」」」

 

「じゃあ!助手席に座るのは、

順番な!桜!おいで!」

 

「はい!夜一!」

「夜一君!助手席に座るのも、

「彼女になった、順番なの!」

「うん?当たり前だろ!」

「行くぞ!」

 

「何時見ても、入場検査は、混んでんな!」

「フューレンの街には、着いたから、

ゆっくり進もうか!」

 

「入場検査を待っていると、

チャラい男が近付いてきた。」

 

「やぁ、君達。良かったら、

俺と一緒に行かないか!」

 

「なに勝手なことを、行っている!」

「殴られたいのか!あぁ、こら!」

「俺の、彼女達を誘ってんだ!」

「お前のような男に、

彼女達は、勿体無い!」

 

「だ・か・ら!お前は、帰ってろ!」

 

「夜一!」

「なんだ!鈴!」

「夜一は、私たちのために、

怒ってくれたの?」

「そうだ!俺の大切には、

指一本も、触れさせない!」

「ありがとう!夜一!」

 

「おい、お前!この騒ぎはなんだ!

それに、その大きく黒い箱は?も、

なんなのか説明をしてもらおう!」

 

「これは、俺と!この桜が造った、

アーティファクトだ。移動用な。

で、あの男については、

俺の彼女達を誘ってたから、

投げ飛ばした。」

 

「そいつは災難だったな。」

「あ」

「そう言えば確かに」

「......君達、君達はもしかして、

夜一、桜、鈴、ユエ、ユナ、シア、

ミレディ、ソーナという

名前だったりするか?」

 

「ん?ああ、確かにそうだが.....」

 

「そうか。それじゃあ、

ギルド支部長の依頼からの

帰りというか?」

 

「ああ、そうだが....もしかして

支部長から通達でも来てるのか?」

 

「では、お通りください。」

 

「ウィル!無事かい!?怪我はないかい!?」

「イルワさん....すみません。

「いろいろと迷惑を....」

「ウィルに何かあったら

グレイルやアリサに

合わせる顔がなくなるところだ。」

「早く顔を見せて

安心させてあげるといい。

君の無事は既に連絡してある。

数日前からフューレンに

来ているんだ。」

 

「父上とママが....わかりました。」

 

「夜一君、今回は本当にありがとう。

本当にウィルを生きて連れ戻してくれるとは

思わなかった。感謝してもしきれない。」

 

「まぁ、生き残っていたのは

ウィルの運が良かったからだろ」

「ふふ、そうかな?

何万もの魔物の群れから

守りきってくれただろ?

 

[女神の剣様]?」

 

「まぁ、その女神は、俺の彼女だがな!」

「本当ですか!女神様!」

「はい!向こうの世界の時から、

夜一の彼女です!」

 

「で、随分と情報が速いな。」

 

「ギルドの最上級幹部専用だけどな。

長距離連絡用アーティファクトが

あるんだ。」

 

「それにしたも、大変だったね。

北の山脈地帯の異変が

大惨事の予兆とは、

君たちに依頼して本当によかった。

数万の大群を殲滅した力にも

興味がある、聞かせてくれるかい?」

 

「じゃあ!改めて、

俺のステータスプレートから!」

[鳴神 夜一 17歳 男 冒険者 金

レベル・・・天職 錬成師]

[早乙女 桜 17歳 女 冒険者 金

レベル・・・天職 錬成師]

[谷口 鈴 17 女 冒険者 金

レベル・・・天職 結界師]

[園部 優花 17歳 女 冒険者 金

レベル 70 天職 投擲師]

[畑山 愛子 25歳 女 冒険者 金

レベル 70 天職 作農師]

[リリアーナ 17歳 女 冒険者 金

レベル 70 王族 結界師]

[アイリス 25歳 女 冒険者 金

レベル 70 元団長 剣士]

[ユエ 323歳 女 冒険者 金

レベル 75 天職 神子]

[ユナ・19歳 女 冒険者 金

レベル・・・職 土人形メイド 兼 結界師]

[シア 16歳 女 冒険者 金

レベル 40 天職 兎人姫 占術師]

[ミレディ・22歳 女 冒険者 金

レベル・・・ 天職 人形姫 魔術師]

[ソーナ 15歳 女 冒険者 金

レベル 30 元宿屋娘 結界師]

[白崎 香織 17歳 女 冒険者 金

レベル 70 天職 治癒師]

[八重樫 雫 17歳 女 冒険者 金

レベル 70 天職 剣士]

[ティオ 563歳 女 冒険者 金

レベル 89 天職 竜人姫 守護者]

[菅原 妙子 17歳 女 冒険者 金

レベル 55 天職 操鞭師]

[宮崎 奈々 17歳 女 冒険者 金

レベル 55 天職 魔術師]

[辻 綾子 17歳 女 冒険者 金

レベル 55 天職 治癒師]

 

「いやはや....何かあるとは、

思っていたけれど、これほどとは。」

「....道理でキャサリン先生の目に

留まるわけだ。」

「夜一君達が召喚された、

者達だったとは、予想してたけど。」

 

「夜一君達は、なぜ、冒険者に?」

 

「俺と桜!鈴!ユエ!は、

オルクス大迷宮の二百階層で、

この世界の真実を知ってしまったんだ!」

「それを知ったから、

元の世界に帰るための旅をしている。」

 

「俺の彼女達も、それを知った上で、

一緒に旅をしている!」

「この話を聞いたら、この世界に

置いていくことが出来なくなるが!」

「イルワが聞くなら、

キャサリンにも、伝えてくれ!」

「どうするかは、この街を

堪能したら、次の町へ行くから!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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