ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
~~~ギルド直営の宿~~~
「おはよー!歯を磨いてくる!」
「おはよー!ユエ!」チュッ
「おはよー!ユナ!」チュッ
「おはよー!シア!」チュッ
「おはよー!ミレディ!」チュッ
「おはよー!ソーナ!」チュッ
「朝食を食べに行こう!」
「今日のデートは、ユエ!ユナ!シア!
ミレディ!ソーナ!と行ってくる!」
「先に、オーダーメイドのメイド服を
頼みに、服屋へ行こうか!」
「いらっしゃいませ。どの様なものを
お探しで?」
「オーダーメイドのメイド服を
7着作って欲しい。」
「ロイヤルラフィーネ タイプ
ベルフィーユ タイプ
ロザージュ タイプ
ニコレッタ タイプ
グラーヴ タイプ
アジュール タイプを頼む!」
「承りました。」
「さて!どこから、廻ろうか?」
「昨日は、水族館へ行ったから。」
「私!美術館へ行きたい!」
「昼御飯を食べてから、行こうか!」
「この絵キレイだね!夜一!」
「いい絵だな。ウルの湖畔か!」
「あの景色は、良かったからな!」
「この砂漠に行ってみたい!」
「今度!行ってみよう!」
「この水平線に、沈む夕陽の絵も!」
「砂漠を越えたら、海だからな!」
「この絵は、ライセン大峡谷、
凄いところ何だよね?」
「ああ!あの谷底では、
魔法を使えないからな!」
「この森の風景も、素敵だね!」
「あの樹海は、兎人族が納めてる国だな!」
「シアの国!」
「シアって、お姫様、何だよね?」
「そうだな!何か、兎人族は、
奴隷として、重宝してるみたいだからな!」
「連れ去られる所を、俺たちが、助けたんだ!」
「なぁ!シア!」
「はい!あの時は、抵抗も出来ずに、
されるがままでしたから!」
「危ないところでした!
改めてお礼を!
本当に助けていただき有難うございます!」
「夜一!これからも、よろしくです!」
「こちらこそ、よろしく!」
「ちょうど小腹がすく頃だから、
カフェに行こうか!」
「ソーナ!疲れただろう。」
「はい!夜一さん!結構歩きましたから。」
「そうだ!ユナとミレディは、
魔力で体を維持してるのか?」
「はい!ご主人様!」
「ご主人様が魔力を注いでくれると、
普段よりは、維持を保てるのですが」
「そうなのか!ミレディ!」
「そうね!夜一が魔力を注いでくれると
ありがたいけど、漂っている魔力でも、
維持は可能!時間はかかるけど!」
「食事は、どうなんだ?」
「ユナと私も、食事を食べられるように、
皆に創ってもらったから、出来るよ。」
「じゃあ、手を握って、ユナ!ミレディ!
少しだけ魔力を流すから!」
「はい!ご主人様!」
「はい!夜一!」
「夕食まで、時間があるから、
ゆっくり帰ろう!」
「夕食を食べたあと!」
「ユナとミレディ!後で、
俺の部屋へ来てくれ!」
「ご主人様!」
「夜一!」
「入ってくれ!」
「ユナ!魔力を流すから、
こっちに来てくれ!」
「ご主人様!手をどうぞ!」
「魔力を流すぞ!」
「この、魔力の流れは、良いですね!」
「次!ミレディ来てくれ!」
「夜一!手を!」
「私も、この魔力!大好物です
キレイな魔力ですね!夜一!」
「部屋で休むといい!」