※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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これから、夜一たちはどのように進むのか。


4 異世界2日目

「2日目の朝も、いつもどうり

三人娘との、キスと思いきや、

そこには、四人目の姿が、愛子も居た。」

「四人で話し合って、決めたらしい。

「昨日の、話し合いの後、自分の部屋に帰るまでに、

俺の部屋の近くに「桜」の部屋があるので、

女子会をしていた。」

「あなたたち三人は、夜の話し合いの前に、

夜一さんとキスをしていたのね。」

「「「はい」」」

「私もしたかった。いきなり異世界転移させられて

不安だったから、

あのおじいさんが、元の世界に帰れないって言うから。」

「じゃあさ、明日の朝からは、四人で

夜一の部屋に行こうよ。」

 

 

「「「「夜一」」」」朝だよ、起きて。」」」」

「ふぁ~~~~」

「ちょっと待ってね、歯を磨いて来るから。」

 

「桜、おはよう、チュッ」

「鈴、おはよう、チュッ」

「優花、おはよう、チュッ」

「愛子、おはよう、チュッ」

「朝食を食べに、食堂へ行こうか。」

 

「昨日は、自分たちの、ステータスプレートを

確認してなかったから、部屋へ行こう」

「俺は、錬成師+αだって、αがわからないけど。」

「私、桜も錬成師だよ。」

「私、鈴は結界師だよ。」

「私、優花は投擲師だよ。

「私、愛子は作農師だよ。」

 

「そうか、じゃあさ、結界師のアーティファクトは、

腕輪みたいだけど、それだと、なんか地味だから。」

「俺と桜で、派手なアーティファクトを

作っておこう。」

「鈴の希望は、どんなのがいい?」

「私は、二本の扇が欲しい。

神楽みたいに、踊りながら、結界を張りたい。

座学を勉強して、詠唱短縮をしてるから。」

「わかった。桜、後で扇を二本造ろう。」

 

「優花がもらったのは、

二本のナイフのアーティファクトに

魔力を込めて、投げるんだよね。

「魔力を込めると、分裂してくれるけど、

二本が四本になるだけだから。」

「わかった。後で、鈴のと一緒に造っておく。」

 

「私は、作農師だからといって、

アーティファクトが無いんだけど、

何か造れる、夜一さん。」

「愛子!これからは、さん付け無しでいこう。」

「ここにいる、四人のこと恋人だと思ってるから。」

「わかった、夜一。」

「愛子の魔力は、ご都合勇者と同じだったね。」

「他の能力が置いてきぼり。」

「鈴が扇で、優花がナイフ、

愛子は、どんなのがいい。」

「天職、関係なくても、いいよ。」

「どうしようか?......杖。」

「いいね。魔力が多いから、

杖を媒介にして、作農をしてたら、かっこいいね。」

「それでいこう。

 

「この後どうする?

錬成をしている所を見てる?

座学をしに、図書館へ行く?」

 

「「「このまま、居て、いいかな?

邪魔にならない?」」」

 

「そんな事ない!!

じゃあ、見ていて、「鈴・優花・愛子」の

気に入る形にするから、言ってね。」

「「「「わかった。」」」

 

「一週間後に「オルクス大迷宮」へ

行くみたいだから。」

「それまでに、良い、アーティファクトを

造ろう、桜。」

「頑張ろう。」

 

 

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