※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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二次作ですが、
ストーリーは、外れず、
自分の好きなように、書けるから、楽しい。




5 異世界3日目

~~~3日目~~~

 

「「「「夜一」」」」おはよう、起きた。」

「ふぁ~~~~」

「歯を磨いて来るから。」

「桜、おはよう、チュッ」

「鈴、おはよう、チュッ」

「優花、おはよう、チュッ」

「愛子、おはよう、チュッ」

 

「俺が、たまに、予知夢を見るって言ったよね。」

「言ってたね。」

「それで、1回目のオルクス大迷宮の後、

地上に、俺と、「桜・鈴」が居なかった。」

「「「「 !!!! 」」」」

 

「どうするの、夜一。」

「俺の予知夢は、外れないから、だから「優花」

地上で愛子を、守って欲しい。」

 

「.........わかったわ。」

「だけど、必ず帰ってきてね。」

「わかってる。「優花・愛子」を置いて、

死ねないからな。」

 

「今日の予定は、どうする?」

 

「異世界のお金を貰ってるから、

午前中は、このハイリヒ王国の散策をして、

昼御飯の後は、図書館で異世界の歴史や情報集め。」

「夕食後に、俺の部屋で錬成をしつつ、

寝るまで、居てたらいい。」

「アイリス団長は、信用できるけど、

あのじいさんと上層の人たちは、信用出来ない。」

 

「じゃあさ、ルルアリアは?」

「未亡人じゃないからね。

旦那から、奪うつもりは、無いね。」

「 リリアーナ姫は? 」

「アリだね。見ていてもわかる、気立てのよさ、

王族だからと、この王国に住んでいる、

人たちの目線にたち、動ける人だから。」

「姫に言っていい?」

「隠すことじゃないから。」

 

「朝食を食べに行こうか。」

 

「賑わっているね。」

「それだけ、この王国の結界が凄いんだね。」

「王国のお土産を、見て回ろうか。」

 

「商業区画のお洒落なカフェで、食事をしてから、

図書館で夕食まで、色々調べてみよう。」

 

「どの本も、神エヒトを崇めてるのばかり。」

 

「神はもういいかな。」

 

「魔法について調べていこう。

「「鈴!」結界魔法は、光属性になるのかな?」

「そうだね。光属性の枝分かれで、結界魔法が

有るみたい。」

「じゃあさ、大迷宮探索まで、

「明日の午前中は、鍛冶職人の所へ行き。」

午後は、図書館で光属性について、極めていこう。」

「「わかった。」けど、私1人?」

「いや、アイリス団長とリリアーナ以外は、

信用出来ないから、皆一緒にね。」

「ありがとう。」

 

「優花は、投擲だから、命中率を上げないと

いけないから、明日から、冒険者ギルドの練習場で、

俺と桜が、造った的に。」

「「わかった。」けど、城の方にも練習場は有るけど。」

「あっちは、使わない方がいいね。」

 

「光属性についての本を借りておこう。」

「図書館に通わなくて、済むから、

「明日は、昼御飯の後、ギルドの練習場に直行。」

 

「愛子は、この王国の、食料事情を調べるために、

俺と桜と鈴が大迷宮探索に行くまで、

できる限りの、食べて回ろう。」

「そうだね。」

 

「夕食を食べた後は、いつものように、

夜一の部屋で、俺と桜は錬成を磨き、

優花の投擲ナイフを完成させた。

「鈴は、光属性について、勉強中。」

 

「これからは、部屋に帰って寝る?」

「それとも、アイリス団長に広い部屋にして貰ったから、

この部屋で寝る?」

 

「「「......「ぽっ」」」」

 

「「「「そう言えば、あの狭かった部屋

じゃない。」」」」

 

「「朝食の後、手洗いにいったかえりに、

アイリス団長と話をしてね、そしたら、

貴方の彼女なら、離ればなれじゃ寂しいね。

だったら、今日の夜から、

彼女たちが入れる部屋にしておこうね。」って」

 

「ベッドだったら、錬成でなんとかなるし、

敷き布団と掛け布団に枕は、

自分の部屋から持ってきてもらわないといけないけど。」

 

 

「「「「私、夜一と一緒の部屋が良い」」」」

 

「わかった。ベッドを錬成しとくから、

持ってきてね。」

 

 

 

 

 

「「夜一」大迷宮探索まで、

1人づつ、一緒に寝てもいい?」

「そうだね。予知夢でそうなっているから、いいよ。」

「じゃ、「優花・愛子・桜・鈴」の順番でいい?」

「そうね。私と先生は、夜一と離ればなれに

なるから。」

「待ってください、私たちの中では、

先生呼びじゃなく、「愛子さん」と呼んで下さい。」

「「「わかった。愛子さん。」」」

 

「お休み」

 

「(愛子、エッチしてもいい?)

(皆さんがいるなかで、するのは、恥ずかしいですけど、

お願いいたします。私、初めてだから、優しくしてね。)」

「(俺も初めてだから、その初めてが「愛子」で

良かった。)」

「(私、年上だよ。)(高校で俺が愛子を慰めたの、

覚えてる)」

「(覚えてるよ。恥ずかしい所を見られたね。)」

「(その時に思ったんだ。この人を、いや、

愛子を守りたいって。)」

「(そうだったの。じゃあ、

奈落の底から這い上がって来てね。)」

「(わかった。必ず愛子を守りに帰ってくる)」

「(待ってるから。私、もう、夜一が支えてくれないと、

怖いのあの時の新入生たちからの言葉が、

よみがえってきて。)」

「(愛してる!愛子!)(私も!夜一!)チュッ」

「(愛子!挿入するよ。)(来て!夜一!)

(夜一!夜一!夜一!)

(愛子!好きだ!愛してる!内に出すよ。)

(来て!来て!来て!)」

「(ありがとう。夜一!待ってるから。)」

 

 

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