ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
ご了承下さい。
海上の町エリセン
ミュウのママ、レミアは怪我を
していません。
~~~ミュウの家~~~
ここには、ミュウのママ、しかいない。
夜一達は、ミュウの家に向かっている。
家に近付くと、ミュウが走り出す。
「ママーーッ!!」
「ッ!?ミュウ!?ミュウ!」
「ママーッ、ただいまなの!」
「!?ミュウ!1人で人族から逃げてきたの?」
「ちがうなのッ、パパが助けてくれて、
ミュウの家まで、連れてきてくれたなの。」
「!?パパ?ミュウ、パパが!連れてきた?」
「パパを呼んでくるなの。」
ミュウは、ママにそう言うと、
こちらに近付いてきて!
「パパーーッ!ママが待ってるなの!」
「ミュウ?ママの所に行くから、焦らなくても。」
ミュウが連れてきた、パパ?に
ママは、驚きを隠せないでいた。
「ミュウ?この人がパパなの?」
「?そうなのママ、パパがミュウを
助けてくれてくれたなの。」
ママは困惑しているが、
「改めて、ミュウのママ、レミアです。ミュウを
助けてくれて、有難うございます。
パパさんは、人族ですか?」
「ここにいる、俺と桜と鈴と優花と香織と雫は、
神エヒトに無理やり召喚された、人間だ。」
「召喚された!?人族?ミュウ、パパさんは、
信用しても大丈夫なの?」
「パパ?パパはパパだから、大丈夫なの。」
「.....ミュウがそう言うなら、いいけど。
確認だけさせてね?パパさん。」
「パパさんは、この世界で、何をするのですか?」
「俺と俺の彼女達、全員を連れて、
元の世界に還ることだな!」
「私は、助けてくれないのですか?」
「パパーーッ、ママも助けて欲しいなの!」
「.........」
「パパさん?娘は助けてくれて、私はダメなの?
あ・な・た、私も、いえ、レミアも助けてください!」
「....レミア!ちゅっ.....ちゅうっ......ちゅぱっ..
....んっ.....んはっ...パパ....さん.....んはあっ」
「ちゅぅぅぅ.....ちゅぴっ.....ちゅうっ.....
スゴ.....い....の....ぶちゅっ....ちゅぅぅぅ!」
「あなたッ!急に激しいのをするんだからッ!」
「これで、レミアさんも、俺の彼女になったから、
元の世界に還るときに、一緒に。」
「あなたたちは、海上の町エリセンまで、
ミュウを連れてきただけじゃないんだよね?」
「あぁ!海上の町エリセンの近くに、
七大迷宮の1つ『メルジーネ海底遺跡』の攻略が
もう1つの目的だな!」
それを聞いて、レミアさんが少し考えてから、
「その、『メルジーネ海底遺跡』の攻略に、
私も、連れていってください!」
「晴れて、俺の彼女になったから、
連れていくのは構わないが、戦闘がな!」
「あなた!娘のミュウは、連れていくんだよね?」
「ミュウは、パパとどこまでも一緒に行くなの!」
「ミュウは、俺が護るって、約束したからな!」
「それじゃあ、私も護ってください!あなた!」
「わかった、レミア!お前も俺が護ってやる!」
「あなたッ!大好き!ちゅっ......ちゅうっ.....
ちゅぱっ......ちゅぴっ.....んはっ......」
「ちゅっ.....ちゅうっ....ちゅぅぅぅ.....
んっ.....ちゅぴっ......ちゅぱっ....はふぅ...」
「『メルジーネ海底遺跡』に行くまでの、
1週間で、レミアも少しは戦えないとな!」
「はい、あなた!」