ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
~~~レミアの家~~~
夜一は、レミアに起こしてもらった。
「あなた、朝ですよ。朝御飯が冷めちゃいますよ。」
「ありがとう。レミアさん。」
歯を磨いて、レミアさんの後を付いていく。
レミアさんの手料理がならんでる。
「あなた、御飯をどうぞ。」
「ありがとう。レミアさん。」
夜一達は、レミアさんの料理を堪能した。
~~~レミアの家の1部屋~~~
レミアは槍術が使えるみたいなので、
朝御飯を食べた終わった後に、
俺と桜の錬成で、武器を造る。
造り上げた槍の名は『虎風槍』が完成した。
「レミアさんの槍『虎風槍』が出来たよ。」
「ありがとう。あなたと桜さん。」
リリアーナが口を開いた。
「夜一さん今回の『メルジーネ海底遺跡』の攻略は、
誰を連れて行くのですか?」
「そうだな、リリィは攻略に参加したいのか?」
「お邪魔じゃなければ、参加したいです。」
夜一は、悩んだ結果!
「メイドのユナとアイリスとソーナには、
レミアさんの家にいてもらって、
不審者が寄り付かないように守ってくれ。」
「ソーナにも家を守ってもらうから、
この『錫杖』を使ってくれ。」
「ユナは、いつも通り、給仕をしてくれ。」
「.....あの、ご主人様?わたしは戦わなくても、
よろしいのですか?」
「ユナの戦いは、給仕だからな。メイドとして、
恥じを欠かないようにな。」
「はい!精一杯、給仕に勤しみます。ご主人様!」
「桜と鈴と優花とユエとシアとミレディとティオと
リリィと香織と雫は、武器の手入れをしていてくれ。
俺は、レミアの槍術の特訓に付き合う、
『メルジーネ海底遺跡』まで6日間しかないから。」
「ミュウ、こっちにおいで。」
「はいなの、パパぁ。」
「ママの特訓を見に行こうな。」
「行くなの、パパぁ。」
~~~レミアの家・庭~~~
夜一パパとミュウは、レミアが特訓しているか
中庭へやって来た。
「レミア、特訓は順調か?」
「あなた、ブランクを埋めるには、
3日間は必要かしら?」
「そうか、わかった。
ミュウもここでドンナーをもっと使いこのそうか。」
夜一は桜を呼んで、
大型の潜水艇が必要になったので、
2人で錬成を始めた。
「流石に大型の潜水艇を造るのは、1日使うな。」
「そうね、夜一。」
~~~レミアの家・リビング~~~
夜一達はレミアさんの手料理を食べ、
各々眠りにつく!
~~~レミアの家・3日目~~~
~~~レミアの家・4日目~~~
~~~レミアの家・5日目~~~
~~~レミアの家・6日目~~~
~~~レミアの家・7日目~~~
7日目の朝、
夜一達は、昼前にレミアの家を
出発することにしている!