※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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53 海上の町エリセン3日目

~~~レミアの家~~~

 

夜一は、レミアに起こしてもらった。

 

「あなた、朝ですよ。朝御飯が冷めちゃいますよ。」

「ありがとう。レミアさん。」

 

歯を磨いて、レミアさんの後を付いていく。

レミアさんの手料理がならんでる。

 

「あなた、御飯をどうぞ。」

「ありがとう。レミアさん。」

 

夜一達は、レミアさんの料理を堪能した。

 

~~~レミアの家の1部屋~~~

 

レミアは槍術が使えるみたいなので、

朝御飯を食べた終わった後に、

俺と桜の錬成で、武器を造る。

 

造り上げた槍の名は『虎風槍』が完成した。

 

「レミアさんの槍『虎風槍』が出来たよ。」

「ありがとう。あなたと桜さん。」

 

リリアーナが口を開いた。

 

「夜一さん今回の『メルジーネ海底遺跡』の攻略は、

誰を連れて行くのですか?」

「そうだな、リリィは攻略に参加したいのか?」

「お邪魔じゃなければ、参加したいです。」

 

夜一は、悩んだ結果!

 

「メイドのユナとアイリスとソーナには、

レミアさんの家にいてもらって、

不審者が寄り付かないように守ってくれ。」

「ソーナにも家を守ってもらうから、

この『錫杖』を使ってくれ。」

「ユナは、いつも通り、給仕をしてくれ。」

「.....あの、ご主人様?わたしは戦わなくても、

よろしいのですか?」

「ユナの戦いは、給仕だからな。メイドとして、

恥じを欠かないようにな。」

「はい!精一杯、給仕に勤しみます。ご主人様!」

 

「桜と鈴と優花とユエとシアとミレディとティオと

リリィと香織と雫は、武器の手入れをしていてくれ。

俺は、レミアの槍術の特訓に付き合う、

『メルジーネ海底遺跡』まで6日間しかないから。」

「ミュウ、こっちにおいで。」

「はいなの、パパぁ。」

「ママの特訓を見に行こうな。」

「行くなの、パパぁ。」

 

~~~レミアの家・庭~~~

 

夜一パパとミュウは、レミアが特訓しているか

中庭へやって来た。

 

「レミア、特訓は順調か?」

「あなた、ブランクを埋めるには、

3日間は必要かしら?」

「そうか、わかった。

ミュウもここでドンナーをもっと使いこのそうか。」

 

夜一は桜を呼んで、

大型の潜水艇が必要になったので、

2人で錬成を始めた。

 

「流石に大型の潜水艇を造るのは、1日使うな。」

「そうね、夜一。」

 

~~~レミアの家・リビング~~~

 

夜一達はレミアさんの手料理を食べ、

各々眠りにつく!

 

~~~レミアの家・3日目~~~

 

 

~~~レミアの家・4日目~~~

 

 

~~~レミアの家・5日目~~~

 

 

~~~レミアの家・6日目~~~

 

 

~~~レミアの家・7日目~~~

 

7日目の朝、

夜一達は、昼前にレミアの家を

出発することにしている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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