※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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オルクス大迷宮探索まで、
夜一と彼女たちの濃い一週間、
折り返しの4日目に、突入です。


それでは、どうぞ、お楽しみを。


6 異世界4日目

~~~4日目~~~

 

「(おはよう、愛子!)(おはよう、夜一!)」

 

「歯を磨いて来るね。」

 

「愛子!おはよう。」チュッ

「桜!おはよう。」チュッ

「鈴!おはよう。」チュッ

「優花!おはよう。」チュッ

 

「今日の予定は、午前中に王国の鍛冶職人の所で、

色々な鉱石について、昼御飯を軽くとり、

ギルドの練習場で、

優花は、投擲技術を上げてくれ。」

「わかった。」

「鈴は、光属性の勉強の為に、

三冊の内、一冊を持っていこう。」

「わかった。」

「食料事情を、知るために、3時頃にカフェで、

優雅な、午後を満喫してから、

夕食まで、もう一度、練習場へ行こうか。」

「わかった。」

「あの、夜一!」

「なんだ、優花。」

「あのね、昨日、予知夢の話をしたじゃない。」

「したな。俺の、予知夢は外れないって。」

「その話を、リリアーナにしたの。」

「そしたら、ちょっと、困ったことに。」

「困ったことに?」

「天之川いるじゃない。考え無しに、戦おうって、

言うのを聞いて、」

「リリアーナからしたら、ああ言うのは、

信用ならないから、どうしたらいいか、

相談されたの。」

「それで?」

「それだったら、夜一に聞いてみようかって言ったの、

もう、そろそろ来る時間!」

コンコンコン!

「夜一さん。リリアーナです。部屋に入っても、

よろしいでしょうか?」

「ああ、今、相談の事を、優花から聞いたところだ。」

「入ってくれ。」

「失礼します。」

「夜一さん。いきなりですが、アレより、

夜一さんが頼りになると、優花さんから、

聞きまして。」

「まあな。アレは、天職に「勇者」がでて、

浮かれてるお子さまだからな。」

「やはり、夜一さんにも、そう見えますよね。」

「戦争の事を、なんも、わかってないから。」

 

 

 

「夜一さん!この3日間の行動を、

アイリス団長から、聞きました。」

「この世界の事、自分の天職に向き合って、

励んでいると、食料事情にも人力していただき、

ありがとうございます。」

「まあ、食料事情が変われば、ハイリヒ王国は、

もっと、豊かになると、思ったから。」

「私......その行動力と判断力が素晴らしいと、

楽しみに団長からの報告待っていたの。」

 

 

「夜一さん!好きです。」

 

 

「どうする!皆!」

「「「「いいよ」」」」

 

 

「宜しく、リリアーナ!君との出会いに。」

「キスをしてもいい?」

「......夜一さんにだったら、私の全部を、

貰って貰いたいです。」

「リリアーナ、「はい」今日から、俺の彼女だ!」チュッ

「嬉しい!ファーストキスの相手が、

夜一さんで。」

 

 

「俺の予知夢の話を、優花から、聞いたんだよね。」

「はい!」

「俺が、奈落の底から這い上がって来るまで、

優花!リリアーナに悪い虫が付かないように、

守ってくれ。」

「わかったわ。」

「夜一さん。私の事は、「リリィ」と呼んで下さい。」

「俺たちの中では、夜一でいい!」

「他の連中がいるところでは、鳴神さんで。」

「わかりました。夜一!」

 

 

 

「俺たち、これから朝食を食べてから、

出掛けるのだけど、リリィは、どうする?」

「......もし、宜しければ、ついて行っても、

いいですか?」

「リリィは、姫さんだから、護衛はどうする?」

「夜一が居てくれるんなら、要らない。」

「守ってくれるでしょ。」

「俺の彼女たちに、手を出してくる、ヤツは、

容赦しないから、大丈夫か。」

 

「はい!」

 

「朝食を食べに行こうか。」

 

 

 

 

鍛冶職人「この鉱石はな、坊主!」

「燃焼石と言ってな!」

「点火させると、爆発するから、気を付けろ!」

「はい!」

「こっちは、タウル鉱石と言って。」

「熱に強いが、冷やすと脆くなる!

もう一度、熱を加えると、結合する!」

「はい!」

「滅多に、手に入らない、シュタル鉱石!」

「魔力を込めると、硬度が増すんだ!」

「ありがとうございます。」

「勉強になりました。」

「失礼します。」

「坊主!」

「はい」

「わからない事があったら、またこい!」

 

 

「もう、昼を過ぎてるけど、御飯を食べに行こう。」

「「「「「はい」」」」」

 

 

 

~~~練習場~~~

 

 

「優花、投擲ナイフの命中率は、格段に上がっている!」

 

「鈴は、光魔法を勉強して、自分の糧としている。」

 

 

 

「3時になったから、カフェに行こう。」

「愛子!」

「なあに、夜一!」

「こっちの、食料事情は、どんな感じ!」

「塩・砂糖は、身近にあるみたい、

でも、香辛料が少ないから、

私たちには、もの足りない。」

「そうか」

「米は?」

「そこが問題なの!」

「ハイリヒ王国は、パンが、主食みたい。」

「ここの土じゃ、作農師の力でも、難しいの!」

 

「あの、米、とは、なんでしょう?」

「俺たち、日本人は、米が、主食なんだ!」

「そうなんですか。」

「だったら、「ウルの町」は、どうでしょう?」

「水源が、豊かだと、聞いています。」

「......それだ!」

「その「ウルの町」なら、稲作が出きると思う!」

「リリィ!ありがとう!」

「いえ、夜一が食べたいと言う、米を、

私も食べてみたいから。」

「俺と桜と鈴が、オルクス大迷宮の探索に行く日に、

優花と愛子!「リリィ」は、どうする?」

「優花・愛子さん、私もついて行っても、いいですか?」

「リリィも行こう。」

「はい!」

「それまでに、投擲技術を上げないとね。」

「今日から、7日目の朝食まで、

俺たちと御飯を一緒に食べよう。」

「はい!」

 

 

 

「夕食を食べた後は、いつものように、

俺たちの部屋に居る。」

「......?」

「リリィ?」

「はい、夜一。」

「姫さんが、ここにいても、いいの?」

「だめぇ~~~?」

「ダメじゃ、無いけど。」

「寝るときは、自分の部屋、帰るんですよね。」

「私も、夜一に初めてを捧げたい!」

「「「?」」」

「どう言うこと。」

「ごめんなさい!夜一!」

「あまりにも、気持ち良かったから。

皆に、しゃべっちゃった。」

「俺たちの中だけ、だったらいいか。」

「今日は、優花とリリィの順番でいいか?」

「「それでいいよ。」」

 

 

「優花!おいで。」

「夜一!」

「(俺と優花が、初めて会ったの覚えてる?)」

「(覚えてるよ、五歳だったね。)」

「(俺の親が忙しくて、お金を渡されて、

桜と鈴を連れて、洋食屋ウィステリアに

食べに行ったんだ)」

「(同い年の男の子と女の子二人を連れて、入ってきたの、

そしたら、お父さんが、水とおしぼりを

持っていきな、って、いきなり言うのよ)」

「(俺は、同い年の女の子だ!って、可愛い!

親の手伝いをして、覚束ないけど、

一所懸命に水とおしぼりを持ってきてた、

優花を見て、くぎ付けになったから。)」

「(私も、テーブルにたどり着いて、

水とおしぼりを渡している時に、

夜一の顔を見たら、かっこいい男の子だ!

どうしよう、私、顔赤くなってないかな、って、)」

「(俺は、女の子の顔が赤い!

もしかして、俺と一緒?

だから、僕たちと御飯食べよ!

「いいの?」いいよ、その日から、

4人で、一緒に遊ぶようになったから)」

「(リリィも待っているから。)」

「(しようか)」「(うん)」

 

 

「(優花!)(夜一)」チュッ

「(私、初めてだから、優しくしてね。)」

「(俺の初めては、愛子にあげたから、)」

「(本当は、夜一の初めてが、

私だったらって思ったよ、でも、

同じ人を好きになったから、

皆で、夜一を支えたいの!)」

「(わかった。ゆっくり、挿入するから、

痛かったら、言ってね。)」

「(わかった。でも、

好きな人と結ばれるのだから、痛みぐらい平気。)」

「(いくよ)(来て!)(うぅっ)(大丈夫?)

(平気。そのまま、来て)(いくよ)」

「(内に出すよ)(来て!)

(来て!来て!来て!)」

「(はぁはぁはぁ、)

(夜一、私の初めてを貰ってくれて。)」

 

 

 

「(リリィ!)」「(夜一)」

「(あの、私がいきなりあなたの事を、

好きっていった時、どう思った?)」

「(こんなに、可愛い娘が、

この異世界にいたんだ!)」

「(嬉しい!夜一!)」

「(多分、アレは、君に、気があるね。)」

「(アレだけは、生理的に、受け付けない。)」

「(俺も、女だったとしても、

アレより、夜一と言う、男を、

好きになると思う)」

「(夜一と出会って、まだ、4日目だけど、

夜一たちが、元の世界へ戻る時、

どうしたらいいかな?)」

「(そんなの、わかってるでしょ!)」

「(夜一の言葉で、聞きたいの?)」

「(もちろん、リリィを、元の世界へ連れていくよ。)」

「(お願いね。)」

「(親は、どうする?)」

「(私は、嫁いで、弟が、王族を継ぐから、大丈夫。)」

「(わかった。それが、気掛かりだったから。)」

「(夜一は、優しいね。)」

「(私の初めてを貰って。)」

「(わかった。)」「(優しくしてね。)」

 

 

 

「(リリィ!)(夜一!)」チュッ

「(リリィ!ゆっくり、挿入するから、

楽に、してて。)」

「(わかったわ。)」

「(いくよ!)(来て!夜一!)」

「(リリィ!大丈夫?)」「(大丈夫よ!夜一!)」

「(内に出すよ!)(夜一!来て!)

(来て!夜一!来て!~~~)」

「(やっぱり、夜一は、優しいね。)」チュッ

「(優花!)(何?夜一!)」

「(三人で、寝ようか。)」

「「((うん))」」

「お休み」

 

 

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