ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
龍太郎のアーティファクトの能力は、
龍太郎に合わせて、『龍』を入れている。
ハルツィナ樹海に神聖樹を中心に
兎人族の皇国があります。
絶滅種の森人族・アルテナが
奴隷商人の館の地下の牢屋に。
大樹ではなく、
神聖樹ウーア・アルトです。
帝国へは、奴隷解放に立ち寄り、
現在の王族を潰す。
~~~ハイリヒ王国・お城の一室~~~
夜一と愛子と奈々と綾子が目を覚まし、顔を洗い、
歯を磨き、お城の大食堂は壊れていなかったので、
朝御飯の準備をしている、大食堂へと向かった。
~~~大食堂~~~
ティオとレミアさんが用意してくれた朝御飯を
夜一と彼女たちは、楽しく美味しくいただき、
食べ終わると、今日の予定について話、
帝国に行く準備をしてから、お城の前に集合する。
~~~ハイリヒ王国・お城前~~~
夜一は、お城前の広場に宝物庫から飛空艇フェルニルを
取り出して、桜と鈴、メイドのユナと待っていると、
彼女たちが次々と集まり出した。
優花に愛子と続き、リリィにアイリス、ユエにシア、
ミレディにソーナ、香織に雫、ティオに妙子、
奈々に綾子、ミュウにレミアさんが30分前に集まる。
夜一は、彼女たちが集まったので、
飛空艇フェルニルに乗り込み、
ヘルシャー帝国にある、奴隷商人の館へと向かう。
~~~飛空艇フェルニル~~~
お城前から、飛空艇フェルニルで飛び立ち、
今は、ハイリヒ王国上空を東へと舵を切り、
速度を抑えて、空の旅を満喫している。
~~~飛空艇フェルニル・ホール~~~
夜一は、ホールのテーブルで寛いでいると、
後ろから声を掛けられた。振り替えると、
ミュウちゃんが、
「パパァ~♪このおふね空をとんでるね~♪」
「凄いだろ~♪ミュウ。帝国には、1時間位だから、
ゆっくりしたていたらいいよ♪」
「わかった。パパァ~♪」
夜一の彼女たちは、各々に寛いでいる。
夜一は、ミュウちゃんとのお話のあと、
紅茶を飲み、ティータイムを楽しんでいると、
ヘルシャー帝国の上空に着いたので、
夜一が、
「奴隷解放にあたり、小数で行くのだけれど、
俺のほかに、ユナにミレディ、雫で突入しよう。」
~~~奴隷商人の館・地下の牢屋~~~
夜一たちが、地下の牢屋にたどり着くと、
そこに捕らわれていたのは、人族が数人と
絶滅種の森人族・アルテナがこんな所に、
夜一が、
「絶滅種の森人族のお嬢さんが、捕まっているんだ?」
???が、
「私は、絶滅種の森人族・アルテナです。
ハルツィナ樹海とライセン大峡谷との境付近に
果物を取りに出掛けているときに、
人族に捕まってしまって、今に至ります。」
「ちょっと奥に寄ってくれ、牢屋を壊す!!」
ガシャンガシャガシャガチャ!
人族の牢屋も壊していく。
捕まっていた人族数人を館から離れた所で解放して、
絶滅種の森人族・アルテナはというと、
俺の袖を掴んでいる。
森人族・アルテナが、
「夜一さんは、これからどうするのですか?」
「これから、奴隷商人に奴隷の販売先を聞いて、
そこの奴隷も解放していき、ちょっとこの帝国の
王族を潰してから、奴隷制度の無い帝国に
してもらうために、頑張ってもらうよ♪」
~~~数分後~~~
王族を潰して、新しい王様を担ぎ上げて、
奴隷制度の無い帝国を築いてもらい、
夜一とユナにミレディ、絶滅種の森人族・アルテナと
上空で待機している、飛空艇フェルニルに向けて、
夜一とユナにミレディとアルテナが乗り込んで、
兎人族の皇国に向けて出発した。
~~~飛空艇フェルニル~~~
夜一が、
「龍太郎に、渡しておかないとな!」
龍太郎が、
「鳴神っ、これは、もしかして?」
「そうだ!おまえのアーティファクトを造っておいた!
格闘士だから、それを造った!名が、『魔龍拳』!」
「『魔煌拳』?、夜一は、厨二病みたいな!」
「厨二病は、仕方がないよ♪ゲーム制作をしてたら♪
これのすごいところは、魔物の能力を仕込んだから、
魔力を流し『炎・氷・水・雷・風・光・闇』7種、
それぞれ、『炎龍拳』『氷龍拳』『水龍拳』『雷龍拳』
『風龍拳』『光龍拳』『闇龍拳』7種を極めたら、
浄化する。奥義・『煌龍拳』!奥義を完成させないと、
天職《勇者》を持つ、天之川を倒せない倒せない!」
「本当に、厨二病丸出しだな♪極めて見せる!鳴神!
そして、魔人族に堕ちた光輝、いや!天之川を倒す!!」
鈴が、
「夜一、私のアーティファクトは『鳳扇花』よね♪
みんなに渡したアーティファクト全部、厨二病なの?」
「全部ではない!治癒師の『錫杖』は、そのまま。
あと、王女リリィの『羽衣』もかな。」
夜一が、
「鈴の『鳳扇花《ホウセンカ》』扇
優花の『鵠日葵《ヒマワリ》』クナイ
愛子の『愛杖《アイジョウ》』杖
アイリスの『蜂剣《ホウケン》』レイピア
雫の『鷦刀《ショウトウ》』刀
妙子の『竜操鞭《リュウソウベン》』鞭
奈々の『獅杖《シジョウ》』杖
と、こんな感じかな♪」
リリィが、
「私のは、そのままなの?」
「あった方が良いの?」
「付けて欲しいの~♪お・ね・が・い♪」
「う~ん!『霸狐楼紋《ハゴロモ》』で。」
「夜一さん、ありがとう♪」
香織が、
「愛子の『愛杖』は、なにかな?」
「愛子の天職『作農師』だからかな。」
綾子が、
「じゃあ!私と香織のアーティファクトにも、
付けて欲しいの♪ね♪」