※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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飛空艇フェルニル

龍太郎のアーティファクトの能力は、
龍太郎に合わせて、『龍』を入れている。

ハルツィナ樹海に神聖樹を中心に
兎人族の皇国があります。

絶滅種の森人族・アルテナが
奴隷商人の館の地下の牢屋に。

大樹ではなく、
神聖樹ウーア・アルトです。

帝国へは、奴隷解放に立ち寄り、
現在の王族を潰す。




62 ハイリヒ王国~ヘルシャー帝国~兎人族の皇国ハウリア

~~~ハイリヒ王国・お城の一室~~~

 

夜一と愛子と奈々と綾子が目を覚まし、顔を洗い、

歯を磨き、お城の大食堂は壊れていなかったので、

朝御飯の準備をしている、大食堂へと向かった。

 

~~~大食堂~~~

 

ティオとレミアさんが用意してくれた朝御飯を

夜一と彼女たちは、楽しく美味しくいただき、

食べ終わると、今日の予定について話、

帝国に行く準備をしてから、お城の前に集合する。

 

~~~ハイリヒ王国・お城前~~~

 

夜一は、お城前の広場に宝物庫から飛空艇フェルニルを

取り出して、桜と鈴、メイドのユナと待っていると、

彼女たちが次々と集まり出した。

 

優花に愛子と続き、リリィにアイリス、ユエにシア、

ミレディにソーナ、香織に雫、ティオに妙子、

奈々に綾子、ミュウにレミアさんが30分前に集まる。

 

夜一は、彼女たちが集まったので、

飛空艇フェルニルに乗り込み、

ヘルシャー帝国にある、奴隷商人の館へと向かう。

 

~~~飛空艇フェルニル~~~

 

お城前から、飛空艇フェルニルで飛び立ち、

今は、ハイリヒ王国上空を東へと舵を切り、

速度を抑えて、空の旅を満喫している。

 

~~~飛空艇フェルニル・ホール~~~

 

夜一は、ホールのテーブルで寛いでいると、

後ろから声を掛けられた。振り替えると、

 

ミュウちゃんが、

「パパァ~♪このおふね空をとんでるね~♪」

「凄いだろ~♪ミュウ。帝国には、1時間位だから、

ゆっくりしたていたらいいよ♪」

「わかった。パパァ~♪」

 

夜一の彼女たちは、各々に寛いでいる。

夜一は、ミュウちゃんとのお話のあと、

紅茶を飲み、ティータイムを楽しんでいると、

ヘルシャー帝国の上空に着いたので、

 

夜一が、

「奴隷解放にあたり、小数で行くのだけれど、

俺のほかに、ユナにミレディ、雫で突入しよう。」

 

~~~奴隷商人の館・地下の牢屋~~~

 

夜一たちが、地下の牢屋にたどり着くと、

そこに捕らわれていたのは、人族が数人と

絶滅種の森人族・アルテナがこんな所に、

 

夜一が、

「絶滅種の森人族のお嬢さんが、捕まっているんだ?」

 

???が、

「私は、絶滅種の森人族・アルテナです。

ハルツィナ樹海とライセン大峡谷との境付近に

果物を取りに出掛けているときに、

人族に捕まってしまって、今に至ります。」

「ちょっと奥に寄ってくれ、牢屋を壊す!!」

 

ガシャンガシャガシャガチャ!

 

人族の牢屋も壊していく。

捕まっていた人族数人を館から離れた所で解放して、

絶滅種の森人族・アルテナはというと、

俺の袖を掴んでいる。

 

森人族・アルテナが、

「夜一さんは、これからどうするのですか?」

「これから、奴隷商人に奴隷の販売先を聞いて、

そこの奴隷も解放していき、ちょっとこの帝国の

王族を潰してから、奴隷制度の無い帝国に

してもらうために、頑張ってもらうよ♪」

 

~~~数分後~~~

 

王族を潰して、新しい王様を担ぎ上げて、

奴隷制度の無い帝国を築いてもらい、

夜一とユナにミレディ、絶滅種の森人族・アルテナと

上空で待機している、飛空艇フェルニルに向けて、

 

夜一とユナにミレディとアルテナが乗り込んで、

兎人族の皇国に向けて出発した。

 

~~~飛空艇フェルニル~~~

 

夜一が、

「龍太郎に、渡しておかないとな!」

 

龍太郎が、

「鳴神っ、これは、もしかして?」

「そうだ!おまえのアーティファクトを造っておいた!

格闘士だから、それを造った!名が、『魔龍拳』!」

「『魔煌拳』?、夜一は、厨二病みたいな!」

「厨二病は、仕方がないよ♪ゲーム制作をしてたら♪

これのすごいところは、魔物の能力を仕込んだから、

魔力を流し『炎・氷・水・雷・風・光・闇』7種、

それぞれ、『炎龍拳』『氷龍拳』『水龍拳』『雷龍拳』

『風龍拳』『光龍拳』『闇龍拳』7種を極めたら、

浄化する。奥義・『煌龍拳』!奥義を完成させないと、

天職《勇者》を持つ、天之川を倒せない倒せない!」

「本当に、厨二病丸出しだな♪極めて見せる!鳴神!

そして、魔人族に堕ちた光輝、いや!天之川を倒す!!」

 

鈴が、

「夜一、私のアーティファクトは『鳳扇花』よね♪

みんなに渡したアーティファクト全部、厨二病なの?」

「全部ではない!治癒師の『錫杖』は、そのまま。

あと、王女リリィの『羽衣』もかな。」

 

夜一が、

「鈴の『鳳扇花《ホウセンカ》』扇

優花の『鵠日葵《ヒマワリ》』クナイ

愛子の『愛杖《アイジョウ》』杖

アイリスの『蜂剣《ホウケン》』レイピア

雫の『鷦刀《ショウトウ》』刀

妙子の『竜操鞭《リュウソウベン》』鞭

奈々の『獅杖《シジョウ》』杖

と、こんな感じかな♪」

 

リリィが、

「私のは、そのままなの?」

「あった方が良いの?」

「付けて欲しいの~♪お・ね・が・い♪」

「う~ん!『霸狐楼紋《ハゴロモ》』で。」

「夜一さん、ありがとう♪」

 

香織が、

「愛子の『愛杖』は、なにかな?」

「愛子の天職『作農師』だからかな。」

 

綾子が、

「じゃあ!私と香織のアーティファクトにも、

付けて欲しいの♪ね♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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