※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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大迷宮探索まで、今日入れて3日。

着々と迫っています。

それでは、5日目を、お楽しみ!


7 異世界5日目

~~~5日目~~~

 

 

 

「おはよう!優花・リリィ!」

「「おはよう!夜一!」」

「歯を磨いて来るね。」

 

 

「優花、おはよう。」チュッ

「リリィ、おはよう。」チュッ

「桜、おはよう。」チュッ

「鈴、おはよう。」チュッ

「愛子、おはよう。」チュッ

 

 

「今日の予定は、王国の商業区画と鍛冶職人の所は、

回ったので、大迷宮探索が、迫ってきてると、

言うことは!」

「2日後の昼からは、もう、俺と桜と鈴は!

大迷宮の奈落の底に、居てるので!」

「午前中は、朝食後、部屋でのんびりして、昼御飯は、

城の外!城下で食べて、ギルドの練習場へ行こう。」

 

 

「あの、もう1つ!夜一に頼みたいの!」

「なんだ!」

「私も、一緒の部屋が良い!」

「......姫さん!王国は許すの?親は?」

「王国も親も!関係ありません!」

「私の意志が、大切なのです。」

「ダメですか?」

「...話のわかるアイリス団長に、聞いてみよう!」

「アイリス団長!」

「貴方!」

「大迷宮探索まで、リリアーナを

俺の部屋に止まらせても、いいですか?」

「...リリアーナ姫をですか。」

「リリアーナ姫が、そうして欲しいと,

言っているのですか。」

「それも、ありますが、俺の彼女になりました。」

「そうか、姫さんには、アレより、貴方が、相応しい!

 

「ありがとう!アイリス団長!」

「後、もう1つ頼みがありまして!」

「言うてみろ。」

「大迷宮探索の日、「優花と愛子とリリィ」を

「ウルの町」へ、行かして欲しい!」

「ウル?何かあるのですか?」

「俺たちの世界では、米が主食なのです。」

「パンは、食べないのですか?」

「いえ、食べ物が、豊富なので、

その日の、気分によって、替えるのです。」

「食べ物が豊富か。もちろん、パンもあると。」

「はい!あります。」

「良いよ。」

「ありがとうございます。アイリス団長!」

「一応聞いておくよ。」

「はい。」

「上への報告は、どうする?」

「報告は、無しで、お願いします。」

「「私には、話せて、上には、出来ないと。」

「はい。俺が、信用している、アイリス団長だから、

皆が、許してくれたのです。」

「......わかったわ。」

「そこまで、貴方が信用してくれるのなら、

そうしましょう。」

「ありがとうございます。」

「しかし、貴方!アレよりモテるのね!」

「はい!アレより、モテます。」

「はっきり言うね。」

「アイリス団長は、神エヒトの事は、

どう思っていますか?」

「ここだけの話!戦争の為に、

異世界から呼んで、戦わせると、言うのがおかしい!」

「自分たちの世界の話なのに。」

「だから。ステータスプレートを渡した日、

アレは、天職に「勇者」がでて喜び、

何も考えずに、戦争参加、どうかしている。」

「その分、鳴神 夜一!!貴方は、

戦争をすると言うことは、どう言うことかを、

知っている。」

「だから。私も、貴方たちを、信用している。」

「だったら。この事も、話しておきましょう。」

「何かあるのですか?」

 

 

「俺の、予知夢の話です。」

「予知夢?」

「はい!俺の予知夢は、外れないのです。」、

「そうなのね!」

「......貴方、いや、夜一!」

「はい。」

「私の事は、アイリスでいい。」

「しかし、」

「探索を、するために、集まっている時は、

団長を付けてくれ。」

「わかりました。アイリス。」

「その、予知夢では、大迷宮探索中に、

クラスメイトによって、奈落の底へ、「俺と桜と鈴」が

落ちてしまうので。」

「どうしてだ!...あっ、予知夢は、外れない。」

「そうでしたね!」

「私は、何をするの。」

「「優花・愛子・リリィ」が「ウルの町」へ行くので。

それに、着いていって欲しいです。」

「わかったわ。」

「あと、アイリスは、神エヒトを信用してますか?」

「信用は、難しい。」

「だったら。俺たちは、自分たちの世界へ、

帰るために、足掻くので、良かったら、

その時、一緒に行きませんか?」

「そんな事が、出来るのですか。」

「こちらの世界へ、呼ぶことが、出きると言うことは、

方法があるはずです。」

「探索に行く日、私は、どうしたらいい!」

「その日は、俺たちと城下で、朝食をとり。」

「その足で、「ウルの町」へ向かって下さい。」

「私たちも、城へ戻らなくて、いいのか?」

「戻ってしまったら。計画が、閉ざされるので。」

「わかったわ。そうしましょう。」

 

 

「これから、俺たちは、朝食を食べてから、部屋で、

のんびりしてます。」

「探索の日まで、」

「午後は、城下へ昼御飯を食べに行ったあと、

ギルドの練習場へ行きます。」

「わかったわ。気をつけて。」

 

 

 

「では、鈴に渡す、扇型アーティファクトを、

完成させよう。」

 

 

 

「昼御飯を、食べに行こう。」

 

 

 

~~~ギルドの練習場~~~

 

 

「鈴のアーティファクトが、出来たから、見ててくれ。」

 

「護れ!鳳扇花」この、詠唱で、結界が!

「燃え盛れ!鳳扇花」この、詠唱で、炎属性が!

「吹き飛ばせ!鳳扇花」この、詠唱で、風属性が!

「轟け!鳳扇花」この、詠唱で、雷属性が!

「澄みきれ!鳳扇花」この、詠唱で、水属性が!

 

「でも、この、アーティファクトは、

俺たちが、奈落の底に行ってから、使おう。」

「なんで?」

「このような、アーティファクトがあると、知られれば、

大変なことに、なるから。」

「わかった。使えるように、しとく。」

「......あれ?夜一!属性魔法を使えたっけ?」

「優花と鈴が、集中している時に、

魔法のあり方が、分かったから。」

「そうなんだ!」

「それに、魔力量が少な過ぎて、

天職以外に、使うことが、出来なかったみたい。」

「じゃあ!私と鈴にも、他の属性魔法が使えるの?」

「そうなんだ!「優花と鈴にも、使える。」

「私の、投擲ナイフにも、属性魔法を付け加えて。」

「そうだな!命中率が「100%」に、なってきたからな!」

「愛子に渡す、杖のアーティファクトが、

夜に、完成するから。」

「ありがとう、夜一。」

「3時になったから、カフェで、休憩しながら、

「鈴」に、鳳扇花の話をしよう。」

 

 

「夕食を食べた後は、いつものように、

部屋で、錬成をして。」

「優花の投擲ナイフを完成させ。」

「次に、愛子に渡す、アーティファクトの錬成に、

取りかかる。」

 

「今日は、桜!一緒に寝ようか。」

「はい」

「(夜一、私たちの出会いを、覚えてる?)」

「(覚えてるよ!)」

「(隣に、引っ越してきた時に、挨拶を受けたからね。)」

「(俺が、生まれる前から、両親は、

忙しかったみたいだから、)」

「(俺が、桜の母親(紅葉さん)の挨拶を、

受けたから。)」

「(挨拶の時、子供が出てきたから、私は、戸惑ったから、

私の周りに、男の子が居なかったから、

どうしようって。)」

「(戸惑っている私を見て、お母さんが、

この娘と、遊んであげてねって、言うから、

ビックリしたの。)」

「(そうだね。俺も、周りに女の子が居なかったから、

紅葉さんには、ビックリさせられた。)」

「(その事が、あってから、

私は、夜一の彼女になれた。)」

「(俺も、そうだよ、

桜と彼女になれた。)」チュッ

 

「(私、初めてだから、優しくしてね。)」

「(わかったよ。)」

「(桜!ゆっくり、挿入するから、)」

「(お願いね。)」

「(いくよ。)」

「(夜一!来て!)」

「(来て!来て!夜一ぃぃぃ~~~!)」

「(大丈夫?痛くない?)」

「(痛いどころか、夢が叶って、嬉しいの。)」

「(俺も、嬉しいよ。)」

「(内に出すよ。)」

「(内に出して!夜一!)」

「(お休み)」

 

 

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