ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~ 作:リュウコウ
今日を楽しく過ごして、明日の探索へ。
ハイリヒ王国、後、1日!お楽しみを。
~~~6日目~~~
「おはよう、桜。」
「歯を磨いて来るね。」
「桜、おはよう。」チュッ
「鈴、おはよう。」チュッ
「優花、おはよう。」チュッ
「愛子、おはよう。」チュッ
「リリィ、おはよう。」チュッ
「明日は、迷宮探索なので、
今日も、午前中は、朝食の後は、
部屋で、ゆっくりして、
昼御飯は、城下に食べに行ってから、
ギルドの練習場へ行こうか。」
「「「「「はい」」」」」
「もう一度、確認するよ!」
「俺の、予知夢が外れないので、
明日の朝食は、アイリスと一緒に食べた後は、
「優花・愛子・リリィ」がアイリスの護衛付きで、
「ウルの町」へ。」
「「「はい」」」
「「ウルの町」で待っていてくれ。」
「朝食を食べてから、行こうか。」
「部屋でイチャイチャ、してから。」
「城下に、昼御飯。食べに行ってから、
ギルドの練習場へ。」
~~~練習場~~~
「優花!」
「なに、夜一!」
「今から、見せるからな!」
「護れ!鵠日葵」この、詠唱で、結界が!
「燃えろ!鵠日葵」この、詠唱で、炎属性が!
「吹き荒れろ!鵠日葵」この、詠唱で、風属性が!
「貫け!鵠日葵」この、詠唱で、雷属性が!
「澄みわたれ!鵠日葵」この、詠唱で、水属性が!
「発動するから、「ウルの町」で、極めて居てくれ!」
「ありがとう。わかったわ。」
「次、愛子に渡す、アーティファクト!を見せるから。」
「はい」
「護れ!豹杖」この、詠唱で、結界が!
「癒せ!豹杖」この、詠唱で、炎属性が!
「逆巻け!豹杖」この、詠唱で、風属性が!
「痺れろ!豹杖」この、詠唱で、雷属性が!
「浄めよ!豹杖」この、詠唱で、水属性が!
「発動するから、愛子も、「ウルの町」で、
極めて居てくれ!」
「ありがとう。わかったわ。」
「あの、夜一!」
「リリィ!」
「私も、夜一が造ったものが、欲しいです。」
「俺と桜で、薄く錬成して、属性を付けるのなら、
出来ると思う。」
「薄くって、言うと?」
「羽衣になるかな。」
「羽衣?」
「そう、俺たちの世界のお伽噺には、
天女が羽衣を纏っているから、
リリィにぴったりかと?」
「その、羽衣を、お願いしても?」
「俺の、彼女なんだから、お願いじゃなくて、
造ってって、言えば、いいよ。」
「これからは、そうする!」
「明日は、探索だけど、今日中に、羽衣は出来る!」
「ああ!俺と桜は、錬成を、極めたから、
大丈夫。」
「ありがとう。」
「3時になったから、カフェで、休憩しながら、
羽衣について、話そう。」
「夕食が終わり、いつものように、
部屋で錬成をしていく!」
「いくぞ!桜!」
「はい。夜一!」
~~~1時間後~~~
「完成したぞ!」
「これが、私の、アーティファクト!」
「使い方だが、」
「護れ!羽衣」この、詠唱で、結界が!
「リリィは、戦うより、前衛を、すり抜けてきた、
魔物から、護ってもらう為の、
アーティファクト、だから。」
「「ウルの町」に着いたら!「優花と愛子」の
練習に、付いていき、そこで、出来る限り、
瞑想をしてくれ!」
「そしたら、魔力量が大幅に、増加するから!」
「わかったわ。夜一!ありがとう。」
「今日は、鈴、だったな。」
「うん」
「おいで。」
「(夜一。)(なんだ。)」
「(私との、出会いを、覚えてる?)」
「(覚えてるよ。)」
「(俺が、桜と、公園に出掛けたら、
知らない、女の子が居たからな。)」
「(あの時ね。私も、引っ越してきて、すぐだったの。)」
「(そうだったのか、だから、分からなかったんだね。)」
「(夜一の家より、学校に、近かったから。)」
「(1人、寂しく、砂遊びをしてたの。)」
「(そこへ、俺と桜が、声を掛けたと。)」
「(始めは、この子たち、誰だろう?って、
怖かったの、人見知り、だったから。)」
「(声を掛けたら、怯えてたもんな。)」
「(あの、公園で、毎日、遊んでいると、
この子たちは、優しいんだって、思った。)」
「(その時に、やっと、名前を、教えてくれたね。)」
「(あの時期は、ニュースで、子供を使った、誘拐が、
あったから、びくびくしてたの。)」
「(あれは、俺と桜も、怖かった。)」
「(じゃあ、名前を、教えてくれたのは、
犯人が、捕まったから。)」
「(そうだね。捕まって無かったら、
夜一に名前も告げずに、また、引っ越しだったの。)」
「(捕まって良かったね。)」
「(本当だよ。かっこいい男の子が居たから、
離れたく無かったの。)」
「(ありがとう。鈴。)」
「(じゃあ、始めるよ。)」
「(優しくしてね。)」
「(わかった。)」チュッ
「(鈴!挿入するよ。)」
「(うん。夜一!来て!)」
「(痛くない?)」
「(夜一と繋がりたくたて、たまらなかったの。)」
「(やっと、やっとだよ。)」
「(地球に、居てた頃は、私、背が低いのが嫌で、
勇気が、出なかったの。)」
「(背は、低いなりに、男としては、
守ってあげたいと、思う。)」
「(夜一が、愛子を好きになったように?)」
「(だから、自信を付けよう。)」
「(ありがとう。夜一。)」
「(鈴!挿入するよ。)」
「(夜一!来て!)」
「(夜一!夜一!夜一!)」
「(鈴!)」
「(内に、出すよ。)」
「(お願い。)」
「(お休み)」