※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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異世界6日目!オルクス大迷宮、探索まで、1日!

今日を楽しく過ごして、明日の探索へ。


ハイリヒ王国、後、1日!お楽しみを。


8 異世界6日目

~~~6日目~~~

 

 

「おはよう、桜。」

「歯を磨いて来るね。」

「桜、おはよう。」チュッ

「鈴、おはよう。」チュッ

「優花、おはよう。」チュッ

「愛子、おはよう。」チュッ

「リリィ、おはよう。」チュッ

 

 

「明日は、迷宮探索なので、

今日も、午前中は、朝食の後は、

部屋で、ゆっくりして、

昼御飯は、城下に食べに行ってから、

ギルドの練習場へ行こうか。」

「「「「「はい」」」」」

 

 

「もう一度、確認するよ!」

「俺の、予知夢が外れないので、

明日の朝食は、アイリスと一緒に食べた後は、

「優花・愛子・リリィ」がアイリスの護衛付きで、

「ウルの町」へ。」

「「「はい」」」

「「ウルの町」で待っていてくれ。」

 

 

「朝食を食べてから、行こうか。」

 

 

「部屋でイチャイチャ、してから。」

 

「城下に、昼御飯。食べに行ってから、

ギルドの練習場へ。」

 

 

~~~練習場~~~

 

 

「優花!」

「なに、夜一!」

「今から、見せるからな!」

 

「護れ!鵠日葵」この、詠唱で、結界が!

「燃えろ!鵠日葵」この、詠唱で、炎属性が!

「吹き荒れろ!鵠日葵」この、詠唱で、風属性が!

「貫け!鵠日葵」この、詠唱で、雷属性が!

「澄みわたれ!鵠日葵」この、詠唱で、水属性が!

「発動するから、「ウルの町」で、極めて居てくれ!」

「ありがとう。わかったわ。」

 

「次、愛子に渡す、アーティファクト!を見せるから。」

「はい」

 

「護れ!豹杖」この、詠唱で、結界が!

「癒せ!豹杖」この、詠唱で、炎属性が!

「逆巻け!豹杖」この、詠唱で、風属性が!

「痺れろ!豹杖」この、詠唱で、雷属性が!

「浄めよ!豹杖」この、詠唱で、水属性が!

「発動するから、愛子も、「ウルの町」で、

極めて居てくれ!」

「ありがとう。わかったわ。」

 

「あの、夜一!」

「リリィ!」

「私も、夜一が造ったものが、欲しいです。」

「俺と桜で、薄く錬成して、属性を付けるのなら、

出来ると思う。」

「薄くって、言うと?」

「羽衣になるかな。」

「羽衣?」

「そう、俺たちの世界のお伽噺には、

天女が羽衣を纏っているから、

リリィにぴったりかと?」

「その、羽衣を、お願いしても?」

「俺の、彼女なんだから、お願いじゃなくて、

造ってって、言えば、いいよ。」

「これからは、そうする!」

「明日は、探索だけど、今日中に、羽衣は出来る!」

「ああ!俺と桜は、錬成を、極めたから、

大丈夫。」

「ありがとう。」

 

「3時になったから、カフェで、休憩しながら、

羽衣について、話そう。」

 

「夕食が終わり、いつものように、

部屋で錬成をしていく!」

「いくぞ!桜!」

「はい。夜一!」

 

~~~1時間後~~~

 

「完成したぞ!」

「これが、私の、アーティファクト!」

「使い方だが、」

 

「護れ!羽衣」この、詠唱で、結界が!

 

「リリィは、戦うより、前衛を、すり抜けてきた、

魔物から、護ってもらう為の、

アーティファクト、だから。」

「「ウルの町」に着いたら!「優花と愛子」の

練習に、付いていき、そこで、出来る限り、

瞑想をしてくれ!」

「そしたら、魔力量が大幅に、増加するから!」

「わかったわ。夜一!ありがとう。」

 

「今日は、鈴、だったな。」

「うん」

「おいで。」

「(夜一。)(なんだ。)」

「(私との、出会いを、覚えてる?)」

「(覚えてるよ。)」

「(俺が、桜と、公園に出掛けたら、

知らない、女の子が居たからな。)」

「(あの時ね。私も、引っ越してきて、すぐだったの。)」

「(そうだったのか、だから、分からなかったんだね。)」

「(夜一の家より、学校に、近かったから。)」

「(1人、寂しく、砂遊びをしてたの。)」

「(そこへ、俺と桜が、声を掛けたと。)」

「(始めは、この子たち、誰だろう?って、

怖かったの、人見知り、だったから。)」

「(声を掛けたら、怯えてたもんな。)」

「(あの、公園で、毎日、遊んでいると、

この子たちは、優しいんだって、思った。)」

「(その時に、やっと、名前を、教えてくれたね。)」

「(あの時期は、ニュースで、子供を使った、誘拐が、

あったから、びくびくしてたの。)」

「(あれは、俺と桜も、怖かった。)」

「(じゃあ、名前を、教えてくれたのは、

犯人が、捕まったから。)」

「(そうだね。捕まって無かったら、

夜一に名前も告げずに、また、引っ越しだったの。)」

「(捕まって良かったね。)」

「(本当だよ。かっこいい男の子が居たから、

離れたく無かったの。)」

「(ありがとう。鈴。)」

「(じゃあ、始めるよ。)」

 

 

「(優しくしてね。)」

「(わかった。)」チュッ

「(鈴!挿入するよ。)」

「(うん。夜一!来て!)」

「(痛くない?)」

「(夜一と繋がりたくたて、たまらなかったの。)」

「(やっと、やっとだよ。)」

「(地球に、居てた頃は、私、背が低いのが嫌で、

勇気が、出なかったの。)」

「(背は、低いなりに、男としては、

守ってあげたいと、思う。)」

「(夜一が、愛子を好きになったように?)」

「(だから、自信を付けよう。)」

「(ありがとう。夜一。)」

「(鈴!挿入するよ。)」

「(夜一!来て!)」

「(夜一!夜一!夜一!)」

「(鈴!)」

「(内に、出すよ。)」

「(お願い。)」

「(お休み)」

 

 

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