※この作品はR-18です。

ありふれた職業で世界最強~出会いと帰還への道のり~   作:リュウコウ

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異世界転移~1週間!

オルクス大迷宮の探索を開始!

大迷宮の探索!どうなるだろう。

始めます。お楽しみを


9 異世界7日目~オルクス大迷宮1日目

~~~7日目~~~

 

「おはよう。鈴。」

「歯を磨いて来るね。」

 

「鈴、おはよう。」チュッ

「桜、おはよう。」チュッ

「優花、おはよう。」チュッ

「愛子、おはよう。」チュッ

「リリィ、おはよう。」チュッ

 

 

「オルクス大迷宮の前に、「10時」集合だから、

それまでに、朝食をとって。」

「その後、直接「優花・愛子・リリィ」は、

「ウルの町」へ、出発してもらう。」

「「「わかったわ。」」」

 

「俺たちが、帰ってくるのを「ウルの町」で、

待っていてくれ!」

 

「必ず、奈落の底から!

帰ってくるから!」

 

 

コンコンコン。

 

「アイリスです。」

 

 

「では、城下で、朝食を食べよう。」

 

 

 

「アイリス!この後、「ウルの町」まで行って、

俺たちが、奈落の底から!帰ってくるのを、

待っていてくれ!」

 

「わかったわ。必ず、帰ってきてね、夜一!」

「ああ!」

 

「アイリス!」

 

「この剣を。」

 

「これを私に!」

 

「はい。」

 

「俺と桜の、錬成で、造った、物です。」

 

「どのように、使うのです?」

 

「アレの聖剣より、

この剣の方が、段違いに凄いですよ。」

 

「アイリスは、魔力量は、多い方ですよね。」

 

「ああ。」

 

「なら、使いこなせます。」

 

 

「閃光!」この、詠唱で、結界が!

「灼熱!」この、詠唱で、刀が炎を纏って!

「疾風!」この、詠唱で、刀が風を纏って!

「雷鳴!」この、詠唱で、刀が雷を纏って!

「水流!」この、詠唱で、刀が水を纏って!

「纏いながら、戦えます。」

 

「有り難く、貰っておくわ。」

 

「リリィ!」

「はい。」

「羽衣の使い方は!」

 

「舞い踊れ!羽衣」この、詠唱で、結界が!

「咲き乱れろ!羽衣」この、詠唱で、大結界が!

 

「発動するから。」

 

「ウル」に着いたら、昼は、

優花・愛子の練習に付いていって、瞑想したり、

寝る前に、瞑想をして、魔力量を高めて。」

「わかったわ。夜一が、帰ってくるまでに、

魔力量を高めておく。」

 

「アイリスも、時間がある時、瞑想をして、

魔力量を高めてくれ。」

「わかったわ。」

 

「もう、そろそろ、集合なので、行ってくる。」

 

「ああ!」

 

「こっちは、「ウル」で貴方たちを待っているわ。」

 

「優花・愛子・リリィ」行ってくる。」

 

 

 

 

~~~オルクス大迷宮 入り口~~~

 

 

「さぁ!「桜・鈴」はい。」

 

「(鈴、「俺と桜と鈴」が落ちるのは、

クラスメイトの裏切りなんだ!」

「(そうなの?)」

「(だから、一応、後ろから、見ていて、

奈落の底で、教えて欲しい。)」

「(わかった。)」

「(復讐するきは、無いけど、)」

 

 

「((ラットマン、どうする?))」

「(アレの戦い方を見ておこう。)」

「「((わかった。))」」

 

「(こんなにも、狭いのに、あんな大技を!)」

「((力に振り回されてるね。))」

「(天職が「勇者」だけに、浮かれているね)」

「「((関わったら、こっちが、被害を受けるね。))」」

 

 

~~~四十七階層~~~

 

 

「(こっちは、なるべく、目立たないように。)」

「「((そうだね))」」

 

「(ロックマウント)」

 

「(あの、戦い方では、駄目だね。)」

 

「(俺が殺る)」

 

「(錬成)」

 

「(吹き飛べ)」

 

「ガガガガガ!」

 

 

 

「グランツ鉱石が、崩れた壁から、現れた。」

 

「へへへ!あの、大きさなら、結構な金に、なるな。」

 

「一番乗り」

 

「触ったら、駄目だ!」

 

「もう、遅いよ。」

 

「グランツ鉱石が、輝きだした。」

 

~~~~~~

 

「やはり、罠だった。」

 

「輝きが、収まると、そこは、石橋の中央だった。」

 

「ここは、危ない!逃げるぞ。」

 

 

「その時!石橋の下階側に、ベヒモスが!」

 

「石橋の上階側に、トラウムソルジャーが!現れた。」

 

「迎え撃て!」

光輝が、

「龍太郎!」

龍太郎が、

「光輝!」

 

「「いくぞ!」」

 

「待つんだ。お前たちの、レベルでは、太刀打ちできない。」

 

「大丈夫です。あれだけ。鍛えたんですから!

なあ!龍太郎!」

 

「そうだな!光輝!」

 

 

「(やっぱり、浮かれているね。)」

「「((どうする、夜一!))」」

「(何が、大丈夫か、見てみよう)」

 

 

「なかなか強いぞ!龍太郎!」

 

「そうだな!光輝!」

 

「あの、バカ二人は!」

 

「隊長!どうしますか。」

 

「上階側のトラウムソルジャーを倒していこう。」

 

「はい!隊長!」

 

 

「今、少し怯んだぞ!龍太郎!」

 

「やっぱり、俺たち、強くなってる!光輝!」

 

 

「(見てらんないね。)」

 

「((桜・鈴)俺たちで、ベヒモスを止めるぞ!)」

 

「「((わかった。))」」

 

 

「天之川君!」

 

「?」

 

「なんだ。鳴神。」

 

「逃げ道を確保する方が、先決だよ。」

 

「何を言ってる。」

 

「目の前に、魔物が居るんだぞ!」

 

「だからって、敵わないのは、分かってるよね。」

 

「いいや、さっき、怯んだぞ!な!龍太郎!」

 

「おお!そうだぞ!鳴神!」

 

 

「現実を見てくれ!」

 

「現実?」

 

「そう、上階側で、トラウムソルジャーに、

圧されているんだよ。」

 

「!!」

 

「おい!龍太郎!」

 

「なんだ!光輝!」

 

「上階側が危ない!」

 

「やっとわかった。」

 

「いくぞ!龍太郎!」

 

「ああ!光輝!」

 

「ここは、僕たちが抑えるから!」

 

「わかった。」

 

 

「「桜・鈴」ベヒモスを、抑えるぞ!」

 

「「はい」」

 

「「鈴」俺たち三人を結界で護ってくれ!」

 

「わかった。「護れ!鳳扇花」」

 

「俺と桜で、あいつの足下を、錬成するぞ!」

 

「はい」

 

「「錬成、錬成、錬成、錬成、錬成、錬成、錬成、」

 

「これなら、襲ってこないだろ!」

 

「帰るぞ!」

 

「「はい」」

 

 

「その時!大きな火球が、こちらに向かってきた!」

 

「くそっ、誰がこんなことを!」

 

「夜一!」

 

「どうした、鈴」

 

「誰がやったか、わかった!」

 

「檜山だ!」

 

「やっぱり、そうか!」

 

「分かってたの?」

 

「薄々、俺が、香織と仲良くしていると、

後から、ぎゃあぎゃあ、言うてくるんだ!」

 

「そうだったの。」

 

「「俺と桜と鈴」結界で護ってくれ!」

 

「護れ!鳳・扇・・・!この、落下速度では、」

 

 

~~~階上側~~~

 

麻央は、夜一と桜、鈴が落ちた橋下を眺めるが、暗闇が濃く見えない。しかし、躊躇い(タメライ)もなく天職を発動する。

 

「【龍化】!」

 

後を、追っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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