今日と来週とだけ投稿したら、次は人気投票期間に備えて書き溜めます。
じめじめじとじと。今年も梅雨の季節がやってきた。
雨が降っても害虫退治を休むわけにはいかず、雨に濡れながらの戦闘をする羽目になる。
その結果濡れ透けをたっぷりと拝めるようになるわけで。梅雨も捨てた物じゃないな!!
そんな梅雨のある日の事、うちの騎士団にカエル型害虫の退治依頼が入ってきた。
……カエルの害虫? 原作にはそんなの居なかったよな。
まぁミミズやナメクジだって害虫になってるんだ、カエルくらい居ても不思議ではないか。
「カエル型ですか。 私は何回か戦った事もありますけど、凄いジャンプで頭上から襲ってきたり、舌を伸ばして中距離から攻撃してきたりと結構厄介ですよ。
特に水中に引きずり込まれでもしたら……いやぁ~、あの時は滅茶苦茶にされちゃいました♪」
流石コスモス、カエルの経験もあったのか。いろんな意味で。
「とりあえず水辺にはできるだけ近づかない方が良さそうね。
水中から出てきそうにない奴は……イチゴ、お願いできる?」
「うん、大丈夫だよぉ。 そう言うのはわたしが弓でやっつけちゃうね!」
いくら舌を伸ばせるとは言っても流石に弓の方が射程は上か。
それじゃあ今日はイチゴに特に頑張ってもらうとして、そろそろ出発だな。
「はぁ~い、頑張りまぁす♪」
「そして順調に害虫を退治していくイチゴさんでしたが、茂みに隠れていた個体に不意打ちを受けて水中に連れ去られ、あーんな事やこーんな事に……やーん!」
「何変な妄想してんのよ……って言うか本当になったらどうするのよ、もう!」
わいのわいのと言いながら目的地へと向かう3人娘たち。 コスモスももう完全に馴染んだみたいだな……。
それはそうと、水中で色々とヤられてる姿には興味があるのでその辺もっと詳しく。
「団長まで何言ってんのよ、馬鹿ぁ!!」
さて、目的地である湿地帯だか沼地だか、何かそんな感じの場所にたどり着いた。
この辺りに騎士団が派遣されてくることは少ないらしく、どこもかしこも害虫だらけ、カエルの大合唱が響き渡っている。
「ゲコゲコうっさいわねぇ……足場も何だか悪いし……はぁ~、さっさと終わらせましょ」
アブラナの言う通り、カエルの巣と化しているこの一帯は、かなり地面がぬかるんでいて歩きづらい。
水中とかに関係なく、近接担当はかなり厳しそうな場所だな……。
「ま、深追いしなければ何とかなるでしょ。 それじゃ行くわよ!」
そうして近くにいる害虫から順番に、少しずつ退治していく3人。
やはり足場が悪くて本領を発揮できないのか、アブラナやコスモスの攻撃はなかなか当たらず、逆に舌の反撃で(主にアブラナが)べしべしと殴られている。
まぁ、直撃だけは受けないように防御重視で行っているので、まだ脱がされることも無く耐えているようだ。
そして、その間にイチゴがどんどん射抜いていく。
ふむ。厄介だと言う話だったが何とかなりそうだな。
「あはは、イチゴさんが居なかったら間違いなく酷いことになってたでしょうけどね! 遠距離攻撃様様ですよ、本当」
「くっ……あたしも何か剣以外の攻撃手段身につけようかしら……あぁもう! また外れた!!」
カエルに刺突を繰り出そうとしたアブラナが、攻撃を避けられてしまい体勢を崩す。
そしてその隙を突こうとしたのか、近くの水中から突然長い舌が伸びてきて、アブラナの身体に巻き付いた。
「きゃっ!? ちょ、引っ張っちゃ……きゃああぁぁっっ!!?」
そしてあっという間に水中に引きずり込まれてしまうアブラナ。
……イチゴじゃなくてアブラナが食べられてしまったな。 ある意味予想できた流れだが。
「だ、団長さぁん……どうしましょう、流石にわたしも水の中までは攻撃できませんよぉ?
アブラナちゃん、大丈夫かなぁ……」
心配なのは分かるが……とりあえずは大丈夫だろう。
仮に窒息することになっても、その窒息ですら「ダメージ」と判断され、服がほどけて最後はイきっぱなしになるだけなのがこの世界だ。
食べられてしまった点についても、この世界の害虫が物理的に人を食べてしまう事は全くない。
腹の中で魔力を搾り取れるだけ搾り取って、それが終わったら吐き出してくれる紳士なやつらだ。
俺の
「……? 団長さん、どうしました? 何か問題でもあるんですか?」
いや、前にもちょっと実験したことはあるんだが、
ぶっちゃけた話をするとだな、俺が性的興奮をしなければチャージされないみたいで、水中でヤられてるだろうアブラナの様子を妄想するだけでチャージするとなると、どれだけかかるか……。
「も、妄想でもチャージ自体はできるんですか……? くっ、私の妄想よ、団長さんに届け!」
実際コスモスの妄想ネタを口に出してくれれば、色々と捗るかもしれないが……。
まぁ、何か良い手段が無いか考えつつ、妄想の方も頑張ってみるので、ひとまず俺たちは他のカエルを倒すことにしよう。
まだまだ残ってるみたいだからな。
「はぁい。 ……アブラナちゃん、頑張ってね!!」
「も、妄想を口に……? もぉ、団長さんってばだいたーん❤ ……あ、はい、私も頑張ります」
水中にいるアブラナの救出、もしくは状況の確認……。 本当何か良い案は無い物か。
と言うかアブラナの丸呑みとか! 見たいんだよ! 滅茶苦茶!!
異種姦大好きだった俺だぞ!? 丸呑みだって大好きなんだよチクショオオオォォォ!!!!
Side. アブラナ
舌が巻き付いていたのは腰のあたりだけで、両手が自由だったのは幸いだった。
呑み込まれそうになったあたしは、何とかカエルの口に掴まることで耐えている。
よっぽど強力な害虫が相手でない限り、たっぷりの魔力を使えるあたしの方が、単純な力比べでは有利だ。
カエルの方も巻き付いた舌であたしの身体を引っ張って、完全に呑み込もうとするものの、
少しずつ、少しずつ、あたしは舌を振り切って脱出しようとしていた。
(あんまり長い事息も止めてられないし……限界を超えると変な気分になってきて力も入らなくなるから、早くしないと!)
より一層両手に力を込めて、カエルの口から這い出そうとしたところで……急にあたしの股間を何かがペロリと舐め上げてきた。
「ひゃああぁぁっ!? んっ、がぼっ……!」
思わず変な声が出てしまい、水を飲んでしまう。
何事かと下の方に目を向けると、腰に巻き付いていた舌の先端が、スカートから中に潜り込み、アソコを舐めていたのだ。
(ちょ、ちょっと、何てことして……あぁっ❤ そこ、ダメだってば……やっ、あぁんっ❤)
下着の中まではまだ入ってきていないものの、割れ目をくにくにと刺激され、敏感な突起を下着の上から押しつぶされ……。
甘い刺激に思わず力が抜けそうになってしまうのを必死で耐える。
(うぅ、正直直接引っ張られるよりこっちの方が厄介ね。 本当早く抜け出さないと……)
身を捩って少しでも舌から逃げようとするけれど、腰から下はまだカエルの口の中。
抵抗らしい抵抗もできずに、あたしの大事な部分がカエルの舌で苛められていく。
水とは違った粘液が自分の中から溢れ出ようとしているのが分かったあたりで、カエルは舌を器用に使ってあたしの下着をずらし、秘裂を直接舐め始めた。
(んっ❤ あっ、やあぁっっ❤❤ だめっ、直接は……あっ❤ 気持ち良く、なっちゃ……っ❤❤)
舌が陰唇を押し広げ、愛液を直接舐め取ろうとしているのが分かってしまう。
魔力を豊富に含むその液体が欲しいだけなのかもしれないけれど、敏感な場所に与えられる刺激に、あたしは早くも耐えられなくなってきていた。
このままイってしまうのだけはまずい。
今は両手で何とか耐えているけれど、イって力が抜けてしまえば、あっという間に完全に呑み込まれてしまうだろう。
分かってはいるのだけれど、クリやアソコを刺激する、柔らかくも硬い舌の感触が気持ち良い。
更に、絶妙な太さをした舌の先端が、アソコを押し広げて、膣内まで入ってこようとして……。
(ひっ、あああぁぁっっ❤❤ ナカは……あ、ああぁっ❤ オマンコ、舐めないでぇっっ❤❤)
ぐりぐりとねじ込まれてくる舌の先端。 あたしの意志とは関係なく、きゅうきゅうと締めつけていくオマンコは、自らその舌を敏感な場所へと導いているようにも思えた。
そして溢れ出たばかりの愛液を一滴残らず舐め取ろうと、膣壁をゴリゴリと削るかのように舌が押し付けられてくる。
(あっ❤ あっ❤ だめっ、だめぇっ❤ こんなの、すぐイっちゃ……あっ❤ イくっ❤ イくっ、イく、イくううぅぅぅっっ❤❤❤)
ピンと爪先まで伸ばしきって、全身を反らして……あっさりと、あたしはイかされてしまった。
カエルの舌は、絶頂と同時にさらに大量に溢れ出た愛液に反応し、膣内をより一層責めたてる。
その刺激に、あたしは全身を二度三度と痙攣させ、深く、激しく、完全に絶頂させられてしまうのだった。
……当然、体を支えていた両手からは力が抜け、とろんとした表情を浮かべたまま、あたしはカエルに呑み込まれてしまった。
「んっ❤ あんっ❤ あっ❤ ああぁっ❤❤」
絶頂の余韻が収まる頃には、あたしはすっかり生まれたままの姿にされてしまっていた。
呑み込まれている状態ではやはり結構な「ダメージ」が発生するのか、纏っていた衣服は早々に消え去ってしまい、体の芯から熱くなるような、甘い疼きが襲い続けている。
そして、カエルのお腹の中は水とは違った、甘い香りのする粘液で満たされていた。
獲物を「蕩けさせる」ための物なのか、全身が敏感になり、普段ならくすぐったい程度の刺激だろうと快感を産んでしまう。
肉襞のような、触手のような、一面がそんな物で覆われている狭い空間にあたしは全身を捕らわれ、ぐにぐにと揉みこまれていた。
腋を、太ももを、足先を。 そんなところを触られても気持ち良くないはずなのに、肉壁に揉まれるだけで甘い声が漏れる。
ましてや、元々性感帯でもある胸は、肉壁が蠢動するたびにイってしまいそうになるほどだった。
「や、だ……胸、そんな、されたら……あっ❤」
快感を受けることで、胸を突き出すかのように身を反らしてしまい……そして肉壁に押し付けられた胸は、無数のヒダヒダで擦り上げられ、揉みこまれ、より強い快感を産む。
アイツに毎晩のように弄られ、吸われ、すっかり開発されてしまったあたしの乳首は、こうして害虫に責められても生意気にピンと勃ちあがり、負けてなるものかと自己主張している。
けれど、そんな生意気乳首はあっという間に肉の壁に包み込まれ、扱きあげられて……。
「ひっ、ああぁぁぁっっ❤❤❤ 乳首っ❤ 乳首だめぇっっ❤❤ イっちゃうっ❤ 乳首イっちゃうからぁっ❤❤」
あっという間に乳首で絶頂させられ、たっぷりと魔力を含んだミルクが迸る。
強烈な射乳の快感に、あたしの乳首は限界以上に硬く、大きく勃起して害虫に反抗しようとしているけれど……。
「えっ……や、これ、何……? 乳首に、何か巻き付いて……やっ、んっ❤ ふあぁんっ❤」
あたしの魔力を吸って早速『成長』したのか、肉壁から徐々に触手のような細長い物が伸びてきて、あたしの乳首に巻き付いた。
無数の肉襞でブラシのようになっている壁に擦り上げられながら、巻き付いた触手にきゅうきゅうと乳首を引っ張り上げられ、搾られる。
勃起しきった乳首はあっさりとその快感に負け、更なる快感と共に勢い良くミルクを噴き出すのだった。
大量の
舌に散々掻き混ぜられたうえ、何度も胸でイかされた後のアソコは、既にぱくぱくと口を開きながら、甘い蜜を滴らせている。
そんな所に擦り付けられていた触手は、結構な太さがあるはずなのに、殆ど抵抗なくにゅるんと潜り込んできて……。
「あっ……ああぁぁぁんっっ❤❤ だめっ❤ そんな、同時に……あっ❤ あっ❤ あああぁぁぁぁっっっ❤❤❤」
上と下を同時に責められ、あっという間にイかされて……それでもお構いなく吸い上げ、突き上げてくる触手に、そのまま何度も続けてイかされてしまう。
「待って、イってるっ❤ 今、イってる、からぁっ❤❤ ……えっ? ひっ、ああぁぁっっ!?」
ただでさえイきっぱなしになっているのに、さらにクリトリスにも触手が巻き付いてきて、乳首と同じように引っ張り上げられて……。
気持ち良い所を全部一度に責めたてられたあたしの意識がトぶまで、時間はかからなかった。
Side. ラティス
アブラナが呑み込まれてからしばらく経ち、カエル退治は殆ど終わっていた。
肝心のアブラナを飲み込んだカエルは、あっという間に巨大化したり強そうな外見に変わったりと成長し始めたので、今頃腹の中では例によってアブラナの魔力がたっぷり吸われているのだろう。
その様子を妄想するだけでもご飯3杯は行けるのだが……やはり
「後はあのカエルだけですけど……団長さん、どうします? やっぱり私の妄想をお分けしますか?」
うーん、コスモスの妄想を聞いてみるのにも興味はあるが……何か無いか? こう、団長としての秘められた力とか何か……。
考えるんだ、原作の団長は何ができた? 花騎士にケーキ食わせるだけでセックスできた。
……これは違うな。
原作の『プレイヤー』としてならどうだ……?
他にプレイヤーができたこと……撤退指示……? そうだ、全PTの戦闘の様子を確認しながら指示が出せたという事は……!
「えっとぉ……団長さん? 急にうんうん唸り始めてどうしたんですかぁ?」
ちょっと待ってくれイチゴ。 もう少し、もう少しで……!
「あっ……ああぁぁぁんっっ❤❤ だめっ❤ そんな、同時に……あっ❤ あっ❤ あああぁぁぁぁっっっ❤❤❤」
ぬおおぉぉっっ!? いきなりアブラナがイきまくってる!!?
「えっ? アブラナちゃんが……? 団長さん、どういう事なんですか団長さぁん!!」
あ、いや、こう、できないかなーと試してたら、千里眼っぽいことができるようになってだな。
アブラナがヤられてる様子がここからでも見えるし、声も聴けるようになって……お、これ明るさとか視点も弄れるのか。
更にこの触手を透過させて……うおぉぉ、アブラナのオマンコが中までばっちり見放題……
だと……!?
ヤバイ、この機能……能力? はヤバイぞ。 いつでもどこでも何でも見たい放題だ。
こっそり試してみたら目の前にいるイチゴやコスモスの服を透過させて裸を見たりもできた。
うむ、眼福。
ちなみに今は視界の隅にアブラナの勃起乳首と勃起クリトリスと膣内断面図も表示している。
おかげで俺の股間と
とりあえず二人にアブラナの様子を確認できるようになったこと、それにより現在急速チャージ中であることを伝える。
「千里眼って……それ、結構レアな能力なんじゃないですか? 凄いですね、団長さん……」
まぁ純粋な千里眼と違って、騎士団メンバーの様子しか確認できなさそうだけどな。
……さて、チャージ完了。 見たかった画も見れたし、今助けるからな、アブラナ!
そして桜色の奔流が害虫を消し飛ばし、無事(?)今回の任務も終えることができたのだった。
「うぅ、今回も酷い目に遭ったわ……そう言えば、害虫に呑み込まれた後、途中から団長の声が聞こえた気がするんだけど?」
む、こっちの声も聞こえていたのか? 途中から千里眼らしき物に開眼して、アブラナの様子を見ていたのは確かだが……。
そう言えば原作でも撤退『指示』が出せているんだし、双方向での会話も可能なのだろうか。
「え、何、千里眼って。 アンタ地味に多才よね……。
ま、まぁ……その……アンタの今助けるからなって声が聞こえて……その後本当に助けて貰えて……嬉しかったわよ」
……直前の『見たかった画も見れたし』発言は届いていなかったらしい。 セーフ。
しかしこれ、練習して慣れておかないと、変な内容誤爆しそうで怖いな……。
「言われてみれば……ちょ、ちょっと! 大丈夫なの!? 変な事聞いてないでしょうね!?」
<助けて貰えて惚れ直したとか、今夜は目一杯抱いて貰おうとか、もしそんな事思ってるの聞かれてたら……!!>
……あー、その……アブラナ? 聞かなかった振りをするのも悪いから正直に言うが……聞こえてるぞ?
まぁ、そんな内容なら大歓迎だ。 別に隠さなくても、言ってくれれば喜んで抱いて……
「~~~~~っっ!!! 馬鹿あぁぁっっ!!!!
<恥ずかしくてそんなの言えるわけないでしょ!!!!>」
……副音声、便利だな。
ご機嫌斜めになってしまったアブラナだったが、その夜徹底的にご奉仕させていただいたことで、翌朝には機嫌も直っていた。
うっかり心の声が漏れてしまった振りをして、念話(?)でアブラナへの惚れっぷりや可愛さを語っているうちにどんどん笑顔になっていくのは、少しチョロ過ぎないかと心配になる所だったが……。
やはりストレートに愛を語られる、というのはどうしても嬉しい物らしい。 アブラナが心の声で言っていたし、俺だってアブラナがストレートに好きと言ってきたら悶え転がる予感しかしない。
それにしても、本当に気を付けておかないとお互いにサトラレ状態になってしまうな……。
いや、それはそれでお互い隠し事無しで愛し合えると考えると良い事なのだろうか……?