改めて言うまでもないが、アブラナはイチゴと仲が良い。
どれくらい仲が良いかと言うと、週に一度は一緒に3Pをする仲だったり(俺&イチゴでアブラナを攻める形だ)、同じく週に一度はアブラナの部屋に二人で何時間か籠って出てこなくなる(その間アブラナの甘い声だけが漏れ聞こえてくる)くらいの仲だ。
俺は自分から百合の間に挟まりに行く趣味は無いので、二人が楽しんでいる様子は声だけ聴きながら妄想するしかなかったのだが、つい先日千里眼という便利な能力を手に入れてしまった。
混ざる気は無いが覗く気はある俺にとって、そんな二人の様子を千里眼で見てみるのは当然の流れであった。
「ふふっ……それじゃあアブラナちゃん、今日もどっちが先に動けなくなっちゃうか、"競争"だねぇ~♪」
「良いわよ、絶対負けないんだから!」
ふむ、二人で部屋に入って行ったので覗いてみたが、丁度良いタイミングだったようだ。
二人ともラフな格好でベッドの隅に腰かけており、手を伸ばせば届く距離。
それにしても"競争"か……いつものアブラナの声を聴いている限り、一方的にアブラナが攻められて負けそうな気もするが……?
「んっ……ちゅ、はむっ……ふ、ぁ……んっ❤」
まずはキスからなのか、どちらからともなく口づけ合い、早速舌を絡ませあう二人。
全体を俯瞰する視点と、絡み合う舌のアップと、早くも上気し始めているアブラナの表情と……様々な視点を同時に表示させ、楽しむ。 やべぇ、千里眼マジ便利。
最初のうちこそお互いに一進一退という感じだったが、あっという間にアブラナが押されはじめ、一方的に口内を舐りまわされている。
「んっ❤ んっ❤ や、はあぁっ❤」
ねっとりとした唾液が絡み合い、蹂躙される一方のアブラナが甘い吐息を漏らし……あ、びくんっと体を震わせた。
もしかしてキスだけで軽くイった……? イチゴ、どれだけキスが上手なんだ……。
「んっ……ぷはぁっ。 アブラナちゃん、今イっちゃったよねぇ?」
「な、何の事よ。 変なところに舌が当たってびっくりしただけよ!!」
「えぇ~? 本当かなぁ~? それじゃあこっちのコレは……どうしたのかなぁ?」
悪戯っぽそうな笑みを浮かべて、イチゴがアブラナの胸に手を伸ばす。
指で周囲を撫でまわすと、先端が服の下からツンと押し上げられているのが良く見えた。
「ほら、もうこんなになってるぅ♪ キスだけで気持ち良くなってたから、こうなってるんじゃないのぉ?」
「ち、ちがっ……! こ、これは……イチゴがそうやって胸を触ってるから、反応しちゃっただけで……」
「ふぅん……? それならそれで、すぐに勃起しちゃうエッチなおっぱいって事になるけど……。 試してみよっかぁ❤」
そう言って、既に自己主張を始めているアブラナの乳首を、服の上からカリカリと引っかき始めるイチゴ。
うんうん、アブラナって最初は直接触られるより、服の上から触られる方が好きなんだよな。
「ひぁっ❤ はあぁんっ❤ ちょ、ちょっと、そんな……やめ……っ❤」
甘い声をあげながら、どんどん乳首を勃起させていくアブラナ。
着ている白いシャツが汗によってなのか、それとも先端からじんわりとしみ出している母乳によってなのか、徐々に透けて行って先端の桜色が露わになる。
「あはっ♪ 本当にすっごい勢いでおっきく、硬くなっちゃって……アブラナちゃんの言う通り、エッチなおっぱいだっただけみたいだねぇ❤」
そしてイチゴはアブラナの先端をぴんっと強く弾き……
「やっ、あっ❤ ああああぁぁぁぁっっっ❤❤❤」
ぴゅうううっと、服越しにでも噴水のように母乳を噴き出しながら、あっという間にアブラナは乳首イきしてしまった。
……毎日のようにアブラナの胸を開発している身で何だが、本当アブラナって胸弱くなったな。
胸だけでイきまくるアブラナ最高です。
そして、本格的にイってしまってベッドに倒れ込んだアブラナに、イチゴはそのまま覆い被さると……アブラナの服を捲り上げ、胸に直接吸い付いた。
「あーあ、こんなに漏らしちゃって勿体なぁい……それじゃあアブラナちゃんのおっぱい、いっただっきまぁす❤」
「ま、待ってイチゴ、そこは今……あんっ❤ だめっ、吸っちゃ……あっ❤ ああぁぁんっっ❤❤」
イったばかりの乳首を吸い上げられ、更に嬌声をあげ続けるアブラナ。
よく見てみると、イチゴは先ほどのキスだけでアブラナをイかせた凄まじい舌使いで、硬くなったアブラナの乳首を激しく舐め転がしていた。
ぐにぐにと押し潰され、弾かれ、そして吸い上げられる乳首からはとめどなく母乳が溢れ出し、イチゴの喉を潤していく。
微妙に話が逸れるが、このエロゲ風世界では、人間の味覚は6種類ある。
甘味、塩味、酸味、苦味、旨味に加えて……魔味というのがあるのだ。
微妙に旨味と名前が被っている。
魔力が多く含まれているものほどこの魔味は濃く、味は何と言うか……幸せになれる味なのだ。 中毒性のない麻薬のようなものである。
そしてアブラナはたっぷりと魔力が含まれた、強烈な魔味のする母乳や愛液を出すことに定評がある。
何が言いたいかと言うと、アブラナの母乳や愛液は比喩抜きでめちゃくちゃ美味いので、俺もイチゴも夢中になって吸ってしまうのだ。
どうでも良いが俺の精液もこの魔味がかなり濃いらしい。 アブラナには下の口だけでなく上の口にも飲ませてやらないと機嫌が悪くなる。
そんな極上のミルクが飲み放題となったイチゴは……当然のように左右の乳首へ交互に口づけつつ、その味の違いを楽しんでいる。
口をつけていない方の胸は全体を手でやわやわと揉みしだいて、じんわりと快感を与え……その快感で魔力を、母乳を再生成させているようだ。
できたて、搾りたてのミルク、本当に美味いからな……俺も経験があるから良く分かる。
「や……ぁ……も、おっぱい、出ない……からぁ……❤」
満足するまでイチゴにミルクを吸われたアブラナは、すっかり股間をぐしょぐしょに濡らし、何度も全身をびくびくと震わせていた。
桜色だった乳首は真っ赤に充血し、限界を超えて勃起しきっている。
「ふふっ、ごちそうさまでしたぁ❤ それじゃあアブラナちゃん、今度こそおっぱいでもっと気持ち良くなろっか……❤」
「えっ……これ以上、って……んっ❤ やっ❤ やめっ❤ おっぱい❤ おっぱい壊れちゃうからぁっ❤❤」
「だいじょーぶ大丈夫❤
わたしもそろそろ気持ち良くなりたいしぃ……今度は一緒にイこうねぇ❤」
自ら衣服を脱いでその胸を露わにしたイチゴが、アブラナの裸身に覆い被さる。
そのまま互いの乳首を重ねあい、擦り合わせ始めたのだった。
ぷっくりと膨らんだ乳首が絡み合うたびに、飛び散っていた母乳がにちゃにちゃと音を立て、潤滑を高めていく。
「あっ❤ あっ❤ だめっ❤ イチゴ、これ、だめぇぇっっ❤❤ ちくびっ❤ 乳首イくっ❤ またイっちゃ……あああぁぁっっ❤❤❤」
「あぁん、もぅ……一緒にイこうって言ってるのに、アブラナちゃんばっかり何度もイっちゃってぇ……」
「だ、だってコレ……あぁんっ❤❤ イくっ❤ イってるのに、またイっ……くうぅぅっ❤❤❤」
「んー……もうアブラナちゃんイきっぱなしになっちゃってるし……わたしがイけば、それで同時って事になるかなぁ?」
イき続けているアブラナに追い打ちをかけるかのように、イチゴの動きが激しくなる。
途中からは乳首だけでなく舌も絡めあい始め、アブラナの嬌声も少しは抑えられたが……絶頂はより加速したようだ。
「んっ❤ うーん……気持ち良いのは良いんだけどぉ……やっぱりわたしはおっぱいだけじゃイけないかなぁ……?」
「は、ひゅ……無理……も、おっぱい……無理ぃ……」
結局イチゴは1回もイけないまま、アブラナだけがひたすらイき続けることになってしまったらしい。
……アブラナ、開発とかしていない割と最初のうちから胸でイってた気がするが、もしかして素質もあったのだろうか。
「えーっと、それじゃあ……アブラナちゃん、おっぱいがダメだったら、別の方にしよっか。
わたしが舐めてあげるから、アブラナちゃんもわたしのオマンコ舐めてね♪」
アブラナに覆い被さっていたイチゴが体を回転させ、シックスナインの体勢に変わる。
そのままトロトロになったアブラナのアソコに口をつけると、ラブジュースを美味しそうに啜り始めた。
「はぁっ……アブラナちゃん、こっちも美味しいよぉ……❤ エッチな本気汁いっぱい出しちゃって、気持ち良かったんだねぇ……❤」
「んんんっっ❤❤ くっ、そ、そういうイチゴだって……結構濡れてる、じゃない……のぉっ❤」
アブラナが言う通り、先ほどの胸合わせで、絶頂するほどではない物の快感は得ていたのか、イチゴのアソコも十分に潤んでいる。
ただ、そんなアソコを舐めようとアブラナが顔を上げると、イチゴがアブラナのアソコを吸い上げ、快感にアブラナが喉を反らす。
反撃しようとしては中断させられ、また反撃しようとしては中断させられ、今度もアブラナは一方的に攻められ続けていた。
「ほらほらぁ、どうしたのアブラナちゃん? わたしの事も気持ち良くしてよぉ♪」
「わ、分かってる、けど……あっ❤❤ そこっ❤ クリだめぇっっ❤❤❤」
必死で舌を伸ばすアブラナを嘲るかのように、カリッとアブラナの陰核を甘噛みするイチゴ。
アブラナの反撃は、再度失敗に終わってしまっていた。
「えぇ~? クリちゃんもダメなら……じゃあこっちかなぁ?」
「ひっ❤ ああぁぁっっ❤❤❤ だめっ❤ オマンコ、舌でほじるのもダメぇぇっっ❤❤❤」
膣内に舌を挿入され、敏感な膣壁を舌先でつつかれ……やはりアブラナは腰砕けにされ、反撃を封じられる。
……うん、せめて上を取り返さないと、このまま負けっぱなしになるんじゃないかな……。
とは言えそんな助言をアブラナに聞かせることもできず。
一方的に喘がされ続けるアブラナの姿がイチゴの嗜虐心をくすぐったのか、イチゴは良い笑みを浮かべたまま、更にアブラナを攻め立てる。
母乳と同様、どんどん溢れ出てくるアブラナの愛液をイチゴが堪能しきった頃には、だらしなく足を広げ、陰唇をひくひくとさせながら、白く泡立った愛液を零れさせているアブラナの姿があった。
「おっとっと、わたしも気持ち良くなりたかったのに、アブラナちゃんが可愛すぎてつい……
じゃあ、今度はこうかなぁ?」
再び体を回転させ……お互いの足を絡ませあうと、今度は互いの秘部を擦り付けあう、貝合わせの体勢になったイチゴ。
なるほど、それなら間違いなくイチゴも絶頂を迎えられるだろう。 その前に何度アブラナがイくかは分からないが。
普段は二人ともぴっちりと閉じた一本線に近いような幼い性器をしているが、今はすっかり口を開き、小陰唇が見えてしまっている。
たっぷりの愛液で濡れそぼり、ぱくぱくと開け閉めされているソコを押し当て……くちゅり、という音がすると共に、アブラナの身体が跳ねた。
それに構わず、イチゴはぐいぐいと腰を押し付け、互いの性器をしっかり密着させると、ゆっくり腰をスライドさせ始めた。
「んっ❤ はあぁっっ❤❤ やっぱり、わたしはこっちの方が……❤」
「あああぁぁっっ❤❤❤ あっ❤ あっ❤ んっ、やああぁぁっっ❤❤❤」
じっくりと快感を堪能するイチゴと、早くもイき始めているアブラナ。 既にアブラナは言葉らしい言葉が喋れないようだ。
「ふふっ……待っててねアブラナちゃん❤ わたしも、これならすぐにイける、からぁ……っ❤」
徐々に腰を振る速度が速くなりはじめ、時折二人の陰核同士が擦れあい、ついにイチゴも体をびくんっと跳ねさせる。
「ふああぁっっ❤❤ 良いっ❤ 気持ち、良いよぉ、アブラナちゃんっ❤ アブラナちゃん❤
アブラナちゃあんっ❤❤」
ぐちゅぐちゅと激しい水音を立てながら、ラストスパートと言わんばかりに激しく腰を振り、そして……
「あっ❤ あっ❤ イくっ❤ アブラナちゃん❤ わたしも、もう、イっ……くううぅぅっ❤❤❤」
ぷしゃあっと潮を噴き、大きな絶頂を迎えるイチゴ。 そのまま何度か身を震わせ、ぐったりとアブラナの上に倒れ込む。
「はぁっ……はぁっ……イっちゃったぁ……❤ けどぉ、まだまだこれから……だよね❤」
しばらく余韻に浸った後、再度イチゴは動きを再開する。 そう、彼女はまだ1回しかイっていないのだ。
アブラナも、完全にイきっぱなしにはなっているが、この競争は『どちらが先に動けなくなるか』という勝負。
つまりは、どちらかが気絶するまでは終わらないのだ。
貝合わせでイった後のイチゴは、今度は全身を密着させてクリと乳首が両方同時に擦れるようにしてみたり、何ならそのままキスをしてみたり。
あるいはお互いの指をアソコに挿入しあって、相互手マンをしてみたりと、色々と試しながら互いに絶頂し続けた。
イっている回数はイチゴが1に対してアブラナが下手すると3桁に届くのではないかと言わんばかりのペースだが……アブラナはチート並みの補正で、鬼のようなHP……つまり耐久力を持っている。
すっかり体を開発されてしまってイきまくる状態になっているが、イってもイってもなかなか潰れないのだ。
一方でイチゴの方は常識的な体力でしかないので……明らかに一方的な展開だったにも関わらず、先にダウンしたのはイチゴの方だった。
「あはは、また負けちゃったぁ……アブラナちゃん、強いなぁ……」
「正直、いつも勝ったような気がしないんだけど……ううん、勝ちは勝ちよね!
けど……イチゴ、やり方次第ではあたしを完封できるんじゃないの……?」
「う~ん……アブラナちゃんは勝ち負けの方が大事なのかもしれないけどぉ、わたしは折角アブラナちゃんとえっちな事するんだったら、一緒に気持ち良くなりたいからなぁ~。
勿論アブラナちゃんが可愛い声を上げてるところも見たいから、わたしだけ攻めたりもするけど……ずっとそのまま、って言うのは嫌かなぁ?」
「むぅぅ……まぁ良いわ! いずれ完璧にイチゴに勝ってあげるんだから!!」
「あははっ、その意気だよアブラナちゃん。 いつでも良いから、また一緒にシようねぇ❤」
イチゴが意識を取り戻した後、全裸のままベッドでいちゃつきつつそんな話をしている二人。
……うむ、やはり美少女同士の絡み合いは最初から最後まで画になるな!!
それにしても、アブラナが一方的に攻められているのはまぁ(普段漏れ聞こえてくる声からして)予想通りだったが、勝ってる(?)のもアブラナだったのか。
そして何より……イチゴ、俺より攻めるの上手くね? いや、女同士は感じるところが分かりやすいとか聞くけどさぁ……。
後日それとなくコツを教えて貰おうとしたのだが、
「えぇ~? ダメですよぉ団長さん。 ただでさえアブラナちゃんは団長さんの事大好きなのに、えっちまで上手くなったらわたしが入り込めなくなっちゃうじゃないですかぁ。
だからわたしからは教えてあげませぇん。 自分で頑張って練習するなり、3人で一緒にシてる時によぉ~く観察するなりしてください♪」
……と、返されてしまった。
そう言われてしまっては仕方がない。 3人でヤっているときも、二人が別室で百合百合しているときも、じっくりと"観察"させてもらうが、これはアブラナを悦ばせるための勉強なのだ。
俺の趣味が8割くらい入っていることは否定しないが、勉強は大事だからな、うん。
そうして"勉強"していて気づいた。 3Pの時……つまり俺にじっくり見られながらイチゴに攻められているときの方が、何だか二人だけでヤっているときよりもアブラナの反応が良いのだが。
もしかして見られて興奮しているとか……? え、露出に目覚めさせてしまったのか?
「何バカな事言ってるのよ!! 恥ずかしいだけよ!! って言うか露出って何よ露出って!! アンタ以外にこんな所見せないわよバカァァ!!
……ってちょっと待ちなさい。 アンタ、あたしたちが二人でシてる所も覗いて……?」
あ、口に出てた? ……いや、念話で漏れてた?
まぁ、その……何だ……アブラナのエッチな姿は余さず見たかったから覗いた!!
こんな能力手に入れたからには覗かずにはいられなかった!!
「こ、この……スケベ! 変態!! エロ団長!!! あ、あたし以外の事も覗いてるんじゃないでしょうね!?」
いや、一緒にヤっているイチゴの事も見えてしまうと言えば見えてしまうが、覗いているのはアブラナだけだ。 だって見たいのはアブラナだし!!
「う、うぅ……うぅぅ~~~~!! じゃあ! あたし以外を覗くの禁止!! 見るならあたしだけにしなさい、良いわね!?」
……え? むしろアブラナなら覗いて良いの? てっきりそれもダメって言われるものかと……。
「……ふんっ、アンタがどうしようもないくらいスケベなのはあたしが一番分かってるのよ。
それに、どうせアンタにはもう全部見られちゃってるんだし……見たいなら好きにしなさいよ。
よく考えたらあたしが千里眼とか手に入れたら絶対アンタの事覗き続けるから、気持ちは分かるし……」
なにこの子可愛い。
真っ赤になってしまったアブラナを、そのまま寝室に連れ込んで愛を確かめ合ってしまったのは不可抗力だろう。
ちなみに、アンタだけ覗くのはずるいと言われたので、試しに念話フルオープンでお互いの心まで丸裸で抱き合ってみた。
……聞いてるこっちが恥ずかしくなるくらいストレートに好き好き言われ(?)続けて、こっちまで赤くなってしまった。
アブラナも真っ赤になっているので、多分俺が可愛いとか好きだとか愛してるとか思ってるのも筒抜けなんだろうな。
素直な(?)アブラナというのも新鮮で、いつも以上に盛り上がったのだが、流石に恥ずかしかったのか念話フルオープンは基本的に禁止、と言われてしまった。
そう、"基本的に"だ。
バレンタインやクリスマス、その他ちょっとした"特別"な日だけ念話は解禁され、そんな日の夜は、俺たちは身も心も一つになるのだった。
ちょっと中途半端ではありますが、アブラナがエロい目に遭いまくる2章はこれにて終了です。
次からは、ややストーリー重視(?)になった第3章・雪国遠征編をお届けします。
人気投票の時期に合わせて、アブラナ応援を兼ねて投下できたら良いなと思っていますので、
暫くお待ちくださいませ。